
コンパイルハートが手がけるネプテューヌシリーズ最新作『超新時空ゲイム ネプテューヌ∞(アンリミテッド)』。
2026年4月29日(水・祝)にAKIHABARAゲーマーズ本店にて、先行体験会が開催されたのだが、特別に撮影許可をいただいてプレイしてきた。
今回はそれぞれのバトルパートと探索パートについて触れることができたので、実際にプレイした感想を述べていく。
ネプテューヌシリーズがずっと好きな方だけでなく、気にはなっているけどプレイしたことが無い人もぜひ読んでもらいたい。
先行体験会で遊んだモード
終末バトル


まず紹介したいのは、今作からの新モード「終末バトル」。本体験会では宇宙空間で隕石を砕くというミッション上で行われた。上下左右にキャラを動かす3次元的な空中バトルを繰り広げ、出場している他の女神たちと一緒に巨大な敵を撃ち倒そう!

終末ボスの大技に合わせてカウンターを発動することで、ド派手な必殺技やコンビネーションスキルを見られるぞ!
通常バトル

マップの探索中、敵とエンカウントした際に最初に突入するのが通常バトル。女神たちの変身前の姿でモンスターと戦うことになるのだが、一つ一つのモーションが凝っており、眺めているだけでも楽しくなってくるという、不思議な感覚を体験した。
今回の体験会では草原エリアでスライヌを倒したが、製品版では高層ビル建ち並ぶ都市エリアなど、様々なステージでモンスターを倒せる様子。
簡単な操作で戦闘を進められるので、好きなキャラの動き回る姿を存分に堪能しよう。

▲勝利画面では操作キャラがポーズを決めてくれる。後ろで「ねぷっ」とするモーションも愛らしい
空中バトル

本作では終末バトルだけでなく、通常バトルでも女神化して空中戦が楽しめるようだ。
過去作よりも自由度の高い戦闘が行えるので、空中戦に飢えているゲーマーも触れてみてはいかがだろうか?
可愛い女の子キャラで空中戦ができるゲームは意外と限られているぞ!
探索パート

探索パートではかなり壮大なマップを探索できる。道中には宝箱や謎解きなどもあるので、ゆっくり景色を堪能しながら探索していこう。
ジャンプモーションがキャラごとに異なっており、メインキャラのネプテューヌは両手をあげて跳ねていたのだが、それがめちゃくちゃ可愛くて、試遊時間が限られている中、取材などの任務を忘れて跳ね回って遊んでいた。
会話パートでは2D・3Dの二つが楽しめる!

会話パートについては基本的には2Dイラストが動きをしながら会話が進んでいく。こちらは前作までと同様に安定した可愛さを堪能できるので、本作でも安心して見惚れてほしい。

一方探索パートや終末バトル中の会話では、3Dモデルにフォーカスされてそのまま会話することもあり、また味の違った良さを楽しめる。技術力が上がって綺麗なモデルに磨きがかかっているので、ベテランプレイヤーも初見プレイヤーも必見だ。
ネプテューヌならではの独特なテンポ感の掛け合いを楽しめるので、これだけでもプレイする価値を感じるだろう。
既存ファンだけでなく『可愛い女の子 x アクションRPG』系のゲームが気になる方にチェックしてほしいタイトル
上記では『超新時空ゲイム ネプテューヌ∞』の先行プレイの感想をお届けした。筆者自身はかなり久しぶりにネプテューヌシリーズをプレイしたが、正直、製品版をプレイしたい気持ちが強くなる体験会だったと言える。
これまでのネプテューヌファンはもちろんのこと、なんとなく『ネプテューヌ』が気になっているあなたにこそ体験してみてほしい。
最新作の♾️は、まだまだ制作途中とのこと。続報があり次第お届けしていきたいと思うので、ぜひチェックしてくれ!
『15周年記念ねぷねぷミュージアム』会場の様子

ここからは先行体験会とは少し異なるのだが、『15周年記念ねぷねぷミュージアム』が開催されていたので、こちらも楽しんできた。
筆者は歴代のゲーム全てをプレイしているわけでは無いのだが、今回の体験会に向けてアニメを再履修したこともあって、それぞれのイラストに興奮を禁じ得ない。

等身大衣装のクオリティが非常に高く、この体験会の10時間前までアニメを視聴していた自分の脳内では、完全にキャラ本人がそこにいるかのように補完された。
ちなみにノワール推しだ。真面目系黒髪(ツインテール)属性が好きになったルーツは、今思えば当時リアタイで視聴していたアニメ『ネプテューヌ』のノワールだったのかもしれない……
『超新時空ゲイム ネプテューヌ∞(アンリミテッド)』とは

世界の終焉を告げる、巨大隕石の襲来
すべてが絶望につつまれたその瞬間
女神ネプテューヌは謎の声に導かれる
幾多の終わりと始まりの中で
運命をつかみ取ることはできるのか
女神たちは今、新時空へと翔ける──!
アナウンストレーラー
©IDEA FACTORY/COMPILE HEART
[取材協力]アイディアファクトリー株式会社
(編集・執筆/あり)







