2026-05-18

【PR・特集】『原神』ニコがついに実装!Luna Ⅶ前に魔女会メンバー初のプレイアブルキャラの正体に迫る!

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原神におけるニコの特集記事です。原神ニコ実装を受け直前特集と題し、ニコの今までの活躍やユーザーの反応を紹介し、期待されるニコの正体・その全貌に迫ります!
※本記事はプロモーションを含みますが、記事内に含まれる企画や構成、表現内容はGame8の独自見解のものであり、『原神』公式の見解ではないことをご了承ください。

ニコついに実装!!5月20日の祈願(ガチャ)にて登場!!

魔女会メンバー初のプレイアブルとして限定星5キャラで実装

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ついに、みなさんが待ちに待った魔女会メンバーがプレイアブルキャラとして実装される瞬間が来ます!魔女会メンバーの初実装キャラ「ニコ」の実装記念とし題して、彼女の今までの活躍を振り返りつつ、彼女と既存キャラの関係性や性能面に迫ります!

今回の特集でそんなニコの魅力をお届けしますので、ぜひニコを知ってもらって、この機会にお迎えしてみてはいかがでしょうか。

そもそもニコってどんなキャラ?

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元素タイプ
武器種 法器
声優 豊口めぐみ
所属 魔女会「コードN」

そもそもニコとはどのようなキャラでしょうか?まずは基本情報から整理して見てみましょう!

ニコとは、炎元素法器のキャラで、豊口めぐみさんが声優を務める魔女会メンバーの1人です。

長く綺麗なストレートの金髪が目を惹く女性であり、白を基調とした白い服も特徴的です。服飾として蝶を想起させるデザインは、彼女の特徴の1つでありムービー内でも蝶の羽を広げたようなエフェクトを背中から出す演出が印象的となっています。

魔女会メンバーコードNであり天の使い

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ニコは魔女会のメンバーの1人でありコードネームはNです。同じ魔女会メンバーであるアリスからは「世界が変動を起こす時、予言者のように人々に真相を暗示する」と言われています。

また、魔神任務より「天の使い」であることが判明しており、聖遺物「深廊の終曲」のストーリーより「聖なる掲示をあまねく伝えていた」と「その心を、その意思を、その力を尽くしてこの地に生きる全てのものを愛しなさい」という記述から「天の使い」は人々を導く存在として生きる全てのものを平等に愛するという使命を受けていたことがわかります。

■姿を保っている数少ない天の使い

聖遺物「深廊の終曲」のストーリーでは、他にも「最初の天の使い」が使命を破ってしまったため、「高天から授かりし美しき身体は砕け潰えて風となり、心と知恵は塵中に堕ちる」という一節より、理想の姿と力を失って「仙霊」となってしまったこともわかっています。

しかし、「集いの場・魔女の花園」でのニコとの会話の中で「破壊された『天の使い』は理想の姿、あるいは力のいずれかを失うの。あたしはその両方を手にすることを選んだ。」という事を話しており、ニコは天の使いの中で姿と力を保っている数少ない存在であることが判明しています。これは、魔神任務より判明したニコと同じく天の使いであるナタの夜神とは異なることで、夜神は姿を見ることはできなかった点と異なります。

そもそも魔女会とは?

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そもそも魔女会とはかつて「風神」に挑んだ集団です。構成メンバーはほぼ全員、世界に何らかの形で影響を及ぼせるほど強力な力を持った女性であり、人間離れした寿命や実績でその片鱗を感じることができます。

ただ、現在は女子会に近い集まりのようで、中心メンバーのアリス曰く「共に青春を謳歌する女性たち」と表現されています。

ニコの実装までの軌跡まとめ

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それではここで、これまでのニコの活躍を時系列に沿って振り返ってみましょう!ニコに関係する出来事を振り返ると共に当時のユーザーの反応も一緒に見てみましょう。

初登場はVer.3.3の魔神任務

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ニコの初登場は、Ver.3.3で実装された魔神任務 間章・第三幕「伽藍に落ちて」です。ストーリーの最後に主人公たちに語りかけてきますが、このタイミングでは謎の声として誰なのか詳細には明かされませんでした。そのため、当時は色々な考察がされました。

当時のユーザーの反応まとめ(弊社の該当記事より反応抜粋)
コメントA「語りかけて来るやつ、先代の水神じゃないかと思う。どっかだか忘れてたけど、昔の水神はテイワット全体に水を共有しようとする良い神だったけど、今はその水を取られまいとしてる心の狭い神に変わったみたいなこと言ってたのがいたしね」
コメントA「魔神任務のラストで語りかけてきた水の国フォンテーヌを統治する神フォカロルスの声が純粋精霊の声と似てる気がするのだが」
コメントB「最後の声はレインドットじゃないかなぁ?彼女もこの世界の理を知ってそうだし降臨者のような気がする。彼女が造ったとされる黄金王獣やワンコロ(獣域ウルブズ)たちも空間を裂く能力あるみたいだし声を届ける能力も似た事をやってる気がする。何よりCVが年齢や経験を感じる声で水神や女皇にしては年をくってる印象を受けたなぁ...水神と女皇はもっと若い声のイメージがあるんだよな...根拠の無い妄想なんだけど」
コメントC「おれもレインドット説を推してる。アルベドのキャラストに書かれてるレインドットの印象ドンピシャな声だから」
コメントD「最後に語りかけてきた謎の声は世界樹の影響を受けていない残りの降臨者の誰かでしょうね…少なくとも水神ではない」
後に正体判明後のユーザーの反応まとめ(弊社の該当記事より反応抜粋)
コメントA「最後の声、ニコいうんか。新キャラなんだからわかるわけ無いじゃん」
コメントB「確かに。レインドットかもと思わせておいてのまさかの別キャラとは...まぁ同じ魔女会メンバーだから同じ位の力は持ってそう」

魔女会自体は2023年開催の風花祭で存在が判明した

謎の声としてニコが登場してから少し経過した2023年の3月テーマイベントとして開催された風花祭(ウィンドブルーム祭)でニコが所属する「魔女会」の存在が明らかになります。ストーリームービーでは、アリス、レインドット、バーべロス、I・イヴァノヴナ・N、アンデシュドッテルの5人の存在が判明しました。この5人はいずれも当時のストーリーやゲーム内の書籍等から存在が判明していたキャラばかりでしたが、ビジュアルが判明しているキャラは1人もいませんでした。

また、このタイミングでムービーには取り上げられないものの、アリスの口から魔女Nとしてニコの存在も明らかとなります。また、前述のスメールの謎の声がニコなのではないかと示唆される描写もあります。

当時のユーザーの反応まとめ(イベント記事より反応抜粋)
コメントA「終わってみれば普通に良いイベントだった」
コメントB「風花祭は隣人の縁がテーマみたいだね。なかなか良い話だったんだが、神に挑んだにしては剣呑さがまるでないな。」
コメントC「今回なかなか重要な情報ぶっこんでくるな。これ話も良いし、期間限定はもったいないよな」
コメントD「この魔女たち七神や執行官と正面から戦える実力持ってるってマ?」
コメントC「黄金とかクレーママは仙人とか魔神に近いんじゃない?魔女の弟子のモナは人間なのかな。」
コメントA「吟遊に喧嘩売って結局お茶会してるから七神に喧嘩売ってボコボコにされる程度で済む化け物の集まりなのは確かだろうね」
コメントE「良いイベントだった!唯一の欠点は限定な点だな。キャラ掘り下げや設定を色々補完してたりする部分あるからこれからの新規は見れないっていう。今やってる人もその更に過去の分見たいって人いると思う。仕方ないっちゃー仕方ないけどね」

フォンテーヌ編に入りフリーナ実装予告の紹介画像でコメント

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物語がスメール編からフォンテーヌ編に入りしばらくし、水神フリーナ実装予告の盛り上がっているタイミングでなんとフリーナの紹介画像のコメントの中でニコが登場しました。

フリーナ実装のVer.4.2の魔神任務の中でも登場!?

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フォンテーヌの物語が佳境に入る魔神任務 第四章・第五幕「罪人の円舞曲」に再びニコが声だけの出演で登場します。ここで初めて声の主が魔女Nであるニコであることが明らかとなり、スメールでの謎の声の正体が判明します。

当時のユーザーの反応まとめ(イベント記事より反応抜粋)
コメントA「魔女Nの言ってた神の死角って結局何だったの?神(とヌヴィレット)が結局解決したし死角なんてあったのか?腑に落ちない」
コメントB「神の部分のフリーナが犠牲になることでヌヴィレットに力を返して原神胎海の水を普通の水に変える。表側の天理から見たら罰としてフォンテーヌが沈んで予言通りになってるけど、裏側ではヌヴィレットの戻った権能で全員助かってる。多分こんな感じ、知らんけど」
コメントC「天理から見た死角ってことなんかね?てっきり降臨者である旅人からしか見えない視点から解決策探るのかと思ってたから何もないまま神と龍があっさり解決して終わったから拍子抜けしたわ」
コメントD「海水の原始胎海はそのままかと。フォンテーヌ人(擬態みたいなもの)の血管で覆われてる原始胎海水を、水龍の権能で本当の人間の血液にした とか言ってたような。だから原始胎海に沈んでも溶けなかった」
コメントC「でも、鯨は胎海のエネルギーがなくなってきたから歌劇場にやってきたわけだし、海水にはもう胎海はほぼ含まれてなかったはず...あのあとフォンテーヌは水没したけど、水の色見た感じどちらかというと純水じゃない?海水問題は解決してると思うわ」
コメントB「でも、鯨は胎海のエネルギーがなくなってきたから歌劇場にやってきたわけだし、海水にはもう胎海はほぼ含まれてなかったはず あのあとフォンテーヌは水没したけど、水の色見た感じどちらかというと純水じゃない? 海水問題は解決してると思うわ」
コメントD「あ、ほんまやそういえば鯨は、海水に原始胎海がもう無いから原始胎海の含むフォンテーヌ人が集う歌劇場に出没したんやったね、そやそや。 じゃ、ヌヴィレットの上空浮遊して雨降らせたのは海水処理じゃなくてフォンテーヌ人の血管内の原始胎海を血液にする、って処置で確定やんね?」
コメントE「神の死角はたぶん天理の事じゃないかな、フォカルロス自身も天理を騙すって言ってたし」
コメントF「おそらく古龍とは元々敵対してたんじゃないかな、天理が奪ったんだと思う 水神の奪った権能のみでは人間化は叶わないが、力を取り戻した古龍なら可能なのでは、と気づいた 予言がなった後なら、その後の未来は予言されていないので、最後に自分の命を賭けた。それには水神を〇す力を貯めることと、古龍が原罪を許す意思が必要だったんじゃないかな、だから500年もかかった」
コメントG「天理から見たフォカロルス(神格)じゃないの?」

Ver.4.7で実装された幻想シアターでニコの話題が出る

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いよいよナタの話題が増え始めてきた頃、深境螺旋と同様の高難易度コンテンツとして新しいコンテンツ「幻想シアター」が実装されました。

ここでは、幻想シアターの案内人的なポジションのマスコットキャラ「子オオカミ」との会話の中でニコの話題を聞くことができます。ここで、ニコは人の頭の中に向かって会話する特殊なコミュニケーションを取ることが判明し、今までのストーリーでの登場の仕方を想起させる描写として描かれます。

ナド・クライが始まる直前のPVでついに姿が判明

ナタ編が終わりに差し掛かりナド・クライ編で活躍するキャラが発表されるトレーラー映像にてついにニコの姿が判明します。同じタイミングで魔女会メンバー「アリス」の姿も判明し、少し前にレインドットの姿も判明していたことから魔女会の話題が一気に盛り上がりました。

当時のユーザーの反応まとめ(キャラ記事より反応抜粋)
コメントA「正直女性キャラで一番刺さった。2番目はアリス。アリスニコドゥリンで組みたい」
コメントB「見た目まじつえ~」
コメントC「結局氷ってのはマジなん?」
コメントB「岩説もある。サンドローネが岩アタッカー予想だからそれの相棒予想とか...まぁ分からん。とりあえずどんな性能だろうと引く。かわいかったら性能とかどうでもいい」
コメントC「岩か氷かなら岩の方がしっくりくる」

Luna Ⅲからメインストーリーでついに本人が登場する

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ナド・クライ編に入りLuna Ⅲでついに魔神任務 空月の歌・第五幕「北の果ての夜想詩」にてニコ本人が登場します。この物語では、ニコと同じ魔女会メンバーであるアリスも本人がメインストーリーで登場する印象的な回となりました。

当時のユーザーの反応まとめ(キャラ記事より反応抜粋)
コメントA「ニコってお喋りすきなの?かわちい」
コメントB「モデルの完成度高すぎだろ...」
コメントC「頭身も性格も予想外だったけど、可愛いので引く決意を固めたのであった」
コメントD「可愛いよね」

■ビジュアルが公開されたことで元素タイプが判明!!

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このタイミングでニコの姿が判明したことで、神の目が確認できたため、元素タイプが炎元素で確定しました。今まで元素タイプは見た目の色合いから岩元素などが有力しされていたため、炎元素であることが判明した際はユーザーの中で話題となりました。

当時のユーザーの反応まとめ(キャラ記事より反応抜粋)
コメントA「アリス ニコ ドゥリンのモノパイロが現実的になったな」
コメントB「アリスは遅れてくる、その際バーベロスも連れてきて、アリス二コバーベロスになる」
コメントC「ニコが炎元素っての謎いし、雪国の妖精とかいうスネグローチカも炎元素だったとしてももう驚かない」
コメントD「これで岩元素じゃないの草」
コメントA「ドゥリンは魔導だしここらでベネットの上位互換にしないかな もう星4で5年も働いたんだから休ませてやろうよ」
コメントA「ファルカの炎2枠目候補な気がしないでもない。次の聖遺物に魔導用のサポート聖遺物とかもありそう。」
コメントE「サブアタサポのイメージだけど、ドゥリンの後だしどうだろ?でも炎メインアタはもう要らないんや…」
コメントA「ニコは耐久持ってるやろ。ドゥリンと組んでどこでも出張最強魔導コンビになる未来しか見えない」
コメントF「炎の時点で勝ち確!氷や岩じゃなくて良かった」

■Luna Ⅲでは魔女会が関わる戦闘システム「魔導秘儀」の実装!!

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Luna Ⅲでは魔女会と関わりが深い戦闘システム「魔導秘儀」が実装されます。魔導秘儀は対象となる魔導キャラを2人以上編成することで戦闘でより強く使うことができるものであり、パーティ編成において重要な要素となります。

特に、フィッシュルの魔導任務「予想外の題」では、任務終了間際、仙霊を追いかけるとニコが登場します。

のんびり旅行記の秘話で登場

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Luna Ⅴでは、ついにイベントでもニコが登場しました。特にのんびり旅行記は、キャラクターとの会話を楽しむ常設イベントであり、プレイアブル化していないキャラが対象キャラに選ばれた珍しいケースとなりました。

Luna Ⅴでテーマイベントにも登場!!

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Luna Ⅴではついにニコもテーマイベントの主要キャラとして登場しました。このイベントでは、魔女会メンバーが作った仮想世界を旅するイベントで、序盤のストーリーの要素も取り入れた懐かしさも味わえる印象的なイベントです。

もちろん、テーマイベントの醍醐味であるキャラ配置の対象キャラにも選ばれ、ニコとの会話を楽しむこともできました。

Luna Ⅵでもテーマイベントに登場!!

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Luna Ⅵでも引き続きテーマイベントに登場します。ただ、今回はLuna Ⅴの時とは異なり、終盤のキャラ配置のみでの登場となりました。

紹介画像が公式より発表されLuna Ⅶでの実装が高まる

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2026年4月に入り、ついに公式より紹介画像が発表され、Luna Ⅶでの実装が確実視されました。

当時のユーザーの反応まとめ(キャラ記事より反応抜粋)
コメントA「魔女のプレイアブルは初めてだからどの程度の強さで実装されるのか未知数」
コメントB「魔女会限定の上位ベネットだろうね。ファルカのついでにウェンティやクレー、フィッシュルとかも強くなるっしょ」
コメントC「アリスが控えてるといっても炎だし、蒸発や溶解をやるなら炎3じゃ成立しないからダメバフ持ちのドゥリン優先で耐久役のニコが外れることになってしまうんよね。ニコが生き残るには魔導を諦めてシンプルにベネットを蹴落とすか、スネージナヤでモノパイロ環境の到来を祈るしかない」
コメントB「過負荷なら仲良く組む、溶解ならアリスシトラリニコ、蒸発ならアリスバーベロスモナニコとかになりそう」
コメントC「アリスは過負荷っぽいな、多分クレーと似た性能で自分で蒸発溶解できない性能になりそう」
コメントD「てかアリスアタッカーなの?ドゥリンから水氷耐性ダウン省いたのは、アリスが水蒸発、氷溶解向けの炎サブサポになるからだと思ってたわ。ドゥリンニコ軸とアリスニコ軸みたいな。」
コメントC「流石にアタッカーだと思う、娘のクレーがアタッカーだし後半の目玉キャラって感じだから召使やスカークみたいな印象に近い」
コメントE「アリスなら娘と一緒にどっかんできるパーティ組めるようにサブアタに徹しそうな気もするけどな。マーヴィカみたいに編成次第でアタッカーもサブアタ兼Wアタッカーも出来るタイプになりそう」
コメントC「マーヴィカとめっちゃ被るからないだろうけどスキル単押しで継続炎攻撃、長押しでメイン爆発で超火力がやっぱ理想だよなー」
コメントF「過負荷とかそっちの方が強くなりそうな。あとはまぁ付着とかバフ内容によるな、ニコドゥリンでかなり幅広くカバーできるよーにしてきそうではあるが」
コメントG「雷アタッカーならニコドゥリンシュヴルーズで強化されそうだけど炎アタッカーだとフィッシュルドゥリンシュヴルーズでニコ入れるとシュヴルーズとドゥリンのどっちかが入れる枠無くなるからそこまで強化はされなさそう」
コメントF「今のファルカ編成的にニコが破格のバフデバフ+シールド(か中断耐性付与とか?)+回復ぐらい詰め合わせて持ってないといけなさそうなの草。ウェンティの枠も変わるっぽいからそこでどうにかするのかな?」
コメントA「最近の星5サポはバフデバフサブ火力耐久持ちが普通になってきてるし設定上強キャラのニコは破格な性能であってほしい」
コメントF「自分もニコ自体が好きだからそれは分かる。まあ、サブ火力も欲しかったけどドゥリンと被るからないんだろうね」

予告番組で性能発表!!5月20日の実装が確定!

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2026年5月8日、Luna Ⅶ予告番組内でついにニコの性能が発表されました。性能面の詳しい情報については後述しますが、サポーターとして明らかな強さと魔導キャラとして望まれていた性能に盛り上がりました。

ニコと既存キャラとの関係性は?

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ニコは魔女会メンバーはもちろん、様々なキャラと繋がりを持つキャラです。ここでは、ニコを中心としてキャラの関係について見てみましょう!

同じ組織に所属する魔女会メンバー

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キャラ ニコとの関係性
アリス ・ニコを魔女会に誘った張本人であり、ニコ同様に魔女会のメンバーの1人。ニコ実装前に発表されたキャラ紹介画像でコメントを提供した。公式ムービーの中でニコとバーべロスと共にお茶会するシーンも確認される。共にゲーム内のイベントに参加する姿が確認された。
バーべロス ・ニコ同様に魔女会のメンバーの1人。フォンテーヌの魔神任務にて旅人から予言に関するアドバイスをされた際にニコに連絡する。公式ムービーの中でニコとアリスと共にお茶会するシーンも確認される。
レインドット ・ニコ同様に魔女会のメンバーの1人。
アンデシュドッテル ・ニコ同様に魔女会のメンバーの1人。
I・イヴァノヴナ・N ・ニコ同様に魔女会のメンバーの1人。
オクタヴィア ・ニコ同様に魔女会のメンバーの1人。

まずは、ニコが所属している組織「魔女会」のメンバーたちとの関係を紹介します。魔女会はアリスが集めた人物で構成されている組織であるため、ニコもアリスとの交流が中心となります。

アリスとは、最近のLuna Ⅴ・Ⅵでのイベントで共に行動したりとニコとの交流が深く、実装前の紹介画像のコメントでもその繋がりを確認することができました。

アリス以外のメンバーでは、バーベロスとの交流が現在確認されています。特に公式映像よりアリスを交えて3人でお茶会をしている様子もみられます。バーベロスとは魔神任務での繋がりもあり、主人公にニコがアドバイスを送るきっかけを作りました。

モンドキャラの中でも特に関わりの深い魔導キャラ

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キャラ ニコとの関係性
ウェンティ ・モンドを守るため西風騎士団と魔女会と風神との間で契約を結ぶ。
ファルカ ・モンドを守るため西風騎士団と魔女会と風神との間で契約を結ぶ。魔神任務でも交流がある。
フィッシュル ・魔女の課題の最後にニコとの会話経験がある。
モナ ・フォンテーヌの魔神任務にて旅人から予言に関するアドバイスをされた際の連絡に関与する。また、師匠であるバーベロスが魔女会のメンバーである
クレー ・母親であるアリスが魔女会に所属していて交流がある。イベント等でも仲良さそうな姿を確認できた。
アルベド ・生みの親であるレインドットが魔女会に所属している。
ドゥリン ・悪竜としての生みの親であるレインドットと現在の人格の生みの親であるアンデシュドッテルが共に魔女会に所属している。

魔女会メンバーと繋がりが深い魔導キャラの中にもニコと関わりが深いキャラが多くいます。特に、フィッシュルは、魔導秘儀を得るための任務「魔女の課題」でニコが登場し会話するシーンが描かれます。また、アリスを母にもつクレーとの交流もイベント等で描かれています。

また、フォンテーヌでの魔神任務中、ニコと旅人がやり取りする際にモナが間接的に関わることになります。

魔神任務で関わりがあるキャラ

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キャラ ニコとの関係性
旅人+パイモン ・スメール・フォンテーヌで声をかける。また、魔神任務にてコロンビーナの名前探しに同行する。イベント等でも多数交流がある。
コロンビーナ ・魔神任務にて名前探しのヒントを集めてあげた。また、祈月の夜にて交流がある。
ラウマ ・魔神任務にてコロンビーナの名前探しに同行する。
アイノ ・魔神任務にてコロンビーナの名前探し中に交流がある。
イネファ ・魔神任務にてコロンビーナの名前探し中に交流がある。
ネフェル ・魔神任務にてコロンビーナの名前探し中に交流がある。
ヤフォダ ・魔神任務にてコロンビーナの名前探し中に交流がある。
アルレッキーノ ・魔神任務にてコロンビーナの名前探しに同行する。

ニコはナド・クライの魔神任務内で行われるコロンビーナの名前探しの件でナド・クライのキャラクターたちとの交流が見られます。特に、主人公とパイモン、ラウマ、アルレッキーノは、名前探し中ともに行動することになるため、深く交流する様子が描かれます。また、コロンビーナに対しても祈月の夜での交流が描かれるので必見です。

イベントで交流があるキャラ

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キャラ ニコとの関係性
ジン ・Luna Ⅴのテーマイベント「風を捕まえる帰郷者」のストーリーで関わる。
ディルック ・Luna Ⅴのテーマイベント「風を捕まえる帰郷者」のストーリーで関わる。
ミカ ・Luna Ⅴのテーマイベント「風を捕まえる帰郷者」のストーリーで関わる。
ドリー ・Luna Ⅵのナド・クライの見本市でニコがドリーの店に訪れる。

ニコは直近のバージョンのイベントに参加しているため、イベント中での他キャラとの交流も描かれています。特に、ジンとディルックに関しては、テーマイベント「風を捕まえる帰郷者」のストーリー任務で深く関わる様子が描かれました。

ニコの気になる性能を見てみよう!

シールドと攻撃力バフを同時に付与する攻守両面のサポーター

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天賦 効果
【元素スキル】 ・チーム全体への攻撃力バフ
・シールド付与
【元素爆発】 ・出場キャラに応じた追撃
(対象キャラの攻撃と元素タイプが影響)
【固有天賦】 ・トレジャーコンパス所持時かつ非戦闘時宝箱の場所がわかる

最後に、ニコの性能を見てみましょう!ニコは、味方にシールドと攻撃力バフを同時に付与することができる攻守両面に優れたサポーターです。魔導キャラとの相性は言わずもがなですが、魔導キャラじゃなくても攻撃力が火力に繋がるキャラであれば誰とでも使える汎用性が売りとなります。

【魅力01】非常に強力なシールド

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ニコの魅力的なポイントその1は、非常に強力なシールドです。トップクラスの耐久力を持つシールドを、元素スキルを発動するだけで手軽に付与することができます。今まで耐久目的で使える炎元素シールドを扱えるキャラは、トーマや煙緋がいましたが(なお、煙緋については4凸効果によるもの)、ニコの実装で星5の炎元素シールドが使えるキャラが登場します。

星5キャラだけあって、既存のキャラよりも耐久力の高いシールドを張ることができるため、パーティの耐久力の向上に期待でき戦闘を快適に行うことができます。

【魅力02】パーティ全体を対象にした攻撃力バフ

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ニコの魅力的なポイントその2は、パーティ全体を対象にした攻撃力バフです。出場キャラのみではなく、待機中のキャラも含めてバフしてくれるため、パーティ全体の火力アップに大きく貢献します。

また、バフの効果獲得範囲を気にしなくて済むため、戦闘を快適に行うことができる点も魅力です。

【魅力03】元素爆発の追撃で火力にも貢献

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ニコの魅力的なポイントその3は、元素爆発の追撃で火力面にも貢献できる点です。特に、元素爆発の追撃は、出場キャラのステータスを参照するため、ニコの育成が不十分でも火力に期待することが可能です。

【魅力04】宝箱を見つける天賦

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ニコの魅力的なポイントその4は、宝箱の位置がわかる天賦です。ニコは、非戦闘状態の際に重撃を行うと近くの仙霊を召喚し宝箱の位置がわかるため、フィールド探索の取り逃がしを防ぐことが可能です。ただし、対象エリアのトレジャーコンパスが必要になるため、トレジャーコンパスを獲得していない場合には先にコンパスを獲得しましょう。

ゲーム『原神』概要・権利表記

タイトル:原神 発売元:HoYoverse ジャンル:オープンワールド型RPG リリース日:2020年9月28日 対応プラットフォーム:PlayStation5/PC/Xbox Series X|S/iOS/Android 公式サイト:https://hoyo.link/2jmMSiKQi 価格:基本無料(アイテム課金制)

権利表記

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