2026-04-01

【取材レポート】『アニメのすべてが、ここにある。』AnimeJapan 2026を現地レポート!Game8取材班が訪れた注目ブースの様子を一部ご紹介!

東京ビッグサイトにて2日間にわたり開催された、アニメの祭典『AnimeJapan 2026』。ゲーム化作品の展示や人気タイトルの最新情報など、ゲームユーザーにとっても見どころ満載のイベントとなった。大盛況となった会場の空気感とともに、取材班が訪ねたブースの様子をお届けする。
※掲載内容は『AnimeJapan 2026出展ブース』の一部を抜粋して紹介しています。

開場前の東京ビッグサイト。早朝から多くのファンが入場を待機

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東京ビッグサイトに到着すると、早朝にもかかわらず多くのファンが開場を今か今かと待ちわびる姿が見られた。

筆者は国際展示場駅から会場へ向かったのだが、駅から会場までの少し長い道のりも、お気に入りのキャラクターグッズを身に着けた来場者たちを横目に、つい一緒に心が躍ってしまった。

新作アニメの展示からゲーム試遊、グッズ販売まで。活気に満ちたブースの様子をご紹介!

Com2uS

※掲載内容・写真はブース内の一部を抜粋しています

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『桃源暗鬼 Crimson Inferno』や『ガチアクタ The Game』を出展していたCom2uS。会場ではゲームの試遊体験やフォトスポット、ステージイベントなどが実施され、大きな賑わいを見せていた。

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今回、Game8では『桃源暗鬼 Crimson Inferno』の試遊体験に加え、開発者インタビューを実施。現地の詳細な様子やインタビュー内容については、ぜひ上記の特設レポート記事を確認してほしい。

【権利表記】 『桃源暗鬼 Crimson Inferno』 ©漆原侑来(秋田書店)/桃源暗鬼製作委員会 ©G Holdings Co., Ltd. © Com2uS All Rights Reserved 【公式サイト】 Com2uS:https://www.com2us.com/ja 『桃源暗鬼 Crimson Inferno』:https://tougenanki.com2us.com/ja?r=p1 AnimeJapan出展社紹介ページ:https://anime-japan.jp/exhibition/detail/?id=85

バンダイナムコエンターテインメント

※掲載内容・写真はブース内の一部を抜粋しています

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バンダイナムコエンターテインメントのブースでは、『ソードアート・オンライン』家庭用ゲーム最新作『Echoes of Aincrad』が出展されていた。

本作はプレイヤー自身が主人公となり、デスゲームと化した《アインクラッド》の世界を駆け抜けるアクションRPGだ。発売決定に伴い、abec氏描き下ろしビジュアルや紹介トレーラーの公開、予約受付の開始など、数々の新情報に胸が躍ったのは記憶に新しい。

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ブースではポスターの配布も行われており、最新作を待ち望む多くのファンで賑わいを見せていた。実際のパッケージ版の見本も展示されており、2026年7月の発売がより一層待ち遠しく感じられた。

【権利表記】 『Echoes of Aincrad』 ©2020 川原 礫/KADOKAWA/SAO-P Project ©Bandai Namco Entertainment Inc. 【公式サイト】 株式会社バンダイナムコエンターテインメント:https://www.bandainamcoent.co.jp/ 『Echoes of Aincrad』公式サイト:https://eoa.sao-game.jp/ AnimeJapan出展社紹介ページ:https://anime-japan.jp/exhibition/detail/?id=114

SHOCHIKU anime

※掲載内容・写真はブース内の一部を抜粋しています

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SHOCHIKU animeブースへ足を踏み入れると、可愛らしい道標の看板が各コンテンツを案内しており、ブース全体がポップな印象に包まれていた。

画像▲正反対な君と僕

画像▲多聞くん今どっち!?

画像▲クジマ歌えば家ほろろ

画像▲追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する

画像▲ワールド イズ ダンシング

画像▲キャンディーカリエス

出展ラインナップも幅広く、展示や撮影を楽しむ多くのファンで大きな賑わいを見せていた。筆者は『正反対な君と僕』のファンということもあり、つい長居してしまいそうになるほどだった…。ブース内には各タイトルのファンの方々の楽しげな声が響き渡っており、作品への愛が感じられる空間だった。

【権利表記】 『正反対な君と僕』:©阿賀沢紅茶/集英社・「正反対な君と僕」製作委員会 『多聞くん今どっち!?』:©師走ゆき・白泉社/多聞くん今どっち!?製作委員会 『クジマ歌えば家ほろろ』:©紺野アキラ/小学館/クジマ製作委員会 『追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する』:©猫子・武六甲理衣・じゃいあん・講談社/「追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する」製作委員会 『ワールド イズ ダンシング』:©三原和人・講談社/『ワールド イズ ダンシング』製作委員会 『キャンディーカリエス』:© Tomoki Misato/WIT STUDIO/トゥースフェアリーズ 【公式サイト】 松竹株式会社:https://www.shochiku.co.jp/ AnimeJapan出展社紹介ページ:https://anime-japan.jp/exhibition/detail/?id=10 『正反対な君と僕』:https://sh-anime.shochiku.co.jp/seihantai_anime/ 『多聞くん今どっち!?』:https://tamon-anime.com/ 『クジマ歌えば家ほろろ』:https://kujima-anime.com/ 『追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する』:https://sh-anime.shochiku.co.jp/jukishi-anime/ 『ワールド イズ ダンシング』:https://sh-anime.shochiku.co.jp/worldisdancing-anime/ 『キャンディーカリエス』:https://www.candycaries.com/

東映アニメーション

※下記、展示内容の一部を抜粋して紹介

東映アニメーションのブースも、多くの来場者で賑わいを見せていた。非常に広いスペースを活かした展示が特徴的で、熱心に写真を撮るファンの姿が多く、とても活気に満ちた空間となっていた。

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画像▲ガールズバンドクライ

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画像▲ドラゴンボール超 銀河パトロール・ドラゴンボール超 ビルス

画像▲DIGIMON BEATBREAK

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画像▲ONE PIECE

なかでも『ONE PIECE エルバフ編』に登場する『ロキ』の巨大な姿は超圧巻!ファンである筆者も思わず興奮を隠せなかった。

【権利表記】 『ONE PIECE』:©尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション 『ドラゴンボール超 銀河パトロール』・『ドラゴンボール超 ビルス』:©バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション 『DIGIMON BEATBREAK』:© 本郷あきよし・フジテレビ・東映アニメーション 『ガールズバンドクライ』:©東映アニメーション 【公式サイト】 東映アニメーション株式会社:https://www.toei-anim.co.jp/ 東映ビデオ株式会社:https://corp.toei-video.co.jp/ AnimeJapan出展社紹介ページ:https://anime-japan.jp/exhibition/detail/?id=90 『ONE PIECE』:https://one-piece.com/ 『ドラゴンボール超 銀河パトロール』・『ドラゴンボール超 ビルス』:https://dragonball-super.com/ 『DIGIMON BEATBREAK』:https://www.toei-anim.co.jp/tv/digimon_beatbreak/ 『ガールズバンドクライ』:https://girls-band-cry.com/

TOHO animation

※掲載内容・写真はブース内の一部を抜粋しています

TOHO animationブースでは、大型シアター展示や各作品の世界観に浸れるブース構成が楽しく、多くの来場者で賑わいを見せていた。特に巨大スクリーンに映し出される映像は没入感が高く、視覚と聴覚の両面から作品の世界に引き込まれるような体験だった。

画像▲TOHO animationシアター(映像は『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』)

画像▲怪獣8号

画像▲天穂のサクナヒメ

画像▲お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 第2期

画像▲ハイキュー!!

画像▲呪術廻戦

画像▲呪術廻戦 ファントムパレード

画像▲葬送のフリーレン

キャラクターたちのパネル展示の数も非常に多く、『推し活』として撮影を楽しむファンの姿が目立った。ブース内にはファンたちの楽しげな声が響いており、作品への親しみを深く感じさせる空間となっている。

【権利表記】 『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』:©米スタジオ・Boichi/集英社・Dr.STONE製作委員会 『怪獣8号』:©防衛隊第3部隊 ©松本直也/集英社 『天穂のサクナヒメ』:©えーでるわいす/「天穂のサクナヒメ」製作委員会 ©安藤敬而/集英社 『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 2期』:©佐伯さん・SBクリエイティブ/アニメ「お隣の天使様」製作委員会 『ハイキュー!!』:©「ハイキュー!!」製作委員会 ©古舘春一/集英社 『呪術廻戦』:©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会 『呪術廻戦 ファントムパレード』:©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会 ©2021「劇場版 呪術廻戦 0」製作委員会 ©芥見下々/集英社 ©Sumzap, Inc./TOHO CO., LTD. 『葬送のフリーレン』:© 山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会 【公式サイト】 東宝株式会社:https://www.toho.co.jp/ AnimeJapan出展社紹介ページ:https://anime-japan.jp/exhibition/detail/?id=96 『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』:https://dr-stone.jp/ 『怪獣8号』:https://kaiju-no8.net/ 『天穂のサクナヒメ』:https://sakuna-anime.com/ 『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 2期』:https://otonarino-tenshisama.jp/ 『ハイキュー!!』:https://haikyu.jp/ 『呪術廻戦』:https://jujutsukaisen.jp/ 『呪術廻戦 ファントムパレード』:https://jujutsuphanpara.jp/ 『葬送のフリーレン』:https://frieren-anime.jp/

集英社DeNAプロジェクツ / DeNA

※掲載内容・写真はブース内の一部を抜粋しています

■集英社DeNAプロジェクツ
画像▲地獄先生ぬ~べ~

画像▲わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)

集英社DeNAプロジェクツの展示は、『地獄先生ぬ~べ~』や『わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)』となっていて、それぞれの作品の魅力が溢れる展示を前に熱心に撮影を楽しむ沢山のファンの姿が見られた。

■DeNA
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画像▲SUKI+PLUS byDeNA

DeNAがプロデュースするリアルエンタメ・グッズの新ブランド『SUKI+PLUS(スキプラ)』。ブースでは実際に販売されているグッズ展示されており、現物をじっくりと見比べながら、熱心に購入する商品を選ぶファンで賑わっていた。

【権利表記】 『地獄先生ぬ~べ~』:©真倉翔・岡野剛/集英社・童守小学校卒業生一同 『わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)』:©みかみてれん・竹嶋えく/集英社・わたなれ製作委員会 【公式サイト】 株式会社 集英社DeNA プロジェクツ:https://shueisha-dena-projects.com/ 『地獄先生ぬ~べ~』:https://nube-anime.com/ 『わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)』:https://www.watanare-anime.com/ 株式会社ディー・エヌ・エー:https://dena.com/jp/ 『SUKI+PLUS』:https://dena-ent-goodspage.mbok.jp/

『AnimeJapan2027』・『AnimeJapan 2028』は大阪で開催!

以降開催される『AnimeJapan2027』および『AnimeJapan 2028』は、東京から開催地を移して、大阪で開催されることが発表された。早速ティザーPVも公開され、来年以降の開催が今からとても待ち遠しい。

※AnimeJapan公式YouTubeに遷移します。

AnimeJapan 2026の概要

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『AnimeJapan 2026』 公式サイト:https://anime-japan.jp/ 開催日程(パブリックデイ):2026年3月28日(土)・3月29日(日) 開催日程(ビジネスデイ):2026年3月30日(月)・3月31日(火) 会場:東京ビッグサイト(〒135-0063 東京都江東区有明3-10-1) パブリックデイ:東展示棟4~8ホール / 南1~4ホール / 屋上展示場 ビジネスデイ東京ビッグサイト:会議棟1F、6F ファミリーアニメフェスタ:南展示棟1ホール

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