2026-03-06

【取材レポート】職場の“あの音”がカラオケに!?JOYSOUNDが仕掛ける『サウンドロゴカラオケAWARD』が熱すぎる!

「伯方の塩!」「セ〜ガ〜♪」でお馴染みの“あの音”がカラオケに!?JOYSOUNDが開催した前代未聞の祭典『サウンドロゴカラオケAWARD』決勝大会を徹底レポート。企業同士のプライドと結束力が数秒のメロディに爆発した、熱すぎる現場の様子をお届けする。

『サウンドロゴカラオケAWARD powered by JOYSOUND』とは

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「伯方の塩!」「セ〜ガ〜♪」「マンションのことなら長谷工♪」――。

テレビCMなどで誰もが一度は耳にしたことがある、わずか数秒のメロディ「サウンドロゴ」。今、この“音の資産”をカラオケで歌い、企業・団体の結束力を競い合うという前代未聞の祭典『サウンドロゴカラオケAWARD powered by JOYSOUND』が開催され、大きな注目を集めている。

本アワードは、全国のJOYSOUND導入店舗に企業のサウンドロゴをカラオケ配信し、歌唱回数や採点、そして審査員の評価によってサウンドロゴカラオケ日本一を決定するというもの。

単なるプロモーションの枠を超え、「仲間とともに歌い、笑い、結束力を深める場を創出する」という、カラオケの新たな可能性を提示するプロジェクトだ。

決勝進出20作品が激突!誰もが知るあのフレーズも参戦

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”誰もが口ずさめる名フレーズ”が、全国のJOYSOUND(※対象機種:JOYSOUND X1/MAX GO等)で絶賛配信中となっている。もちろん歌唱点数も出るので、一瞬の歌唱に魂を込めて歌い上げるのも面白いだろう。

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決勝ステージは、単に歌声を披露する場ではなかった。各企業に与えられた時間は、いわば”音を背負った真剣勝負”の場。ステージ上では、各社による渾身のPRタイムが設けられていた。

自社のサウンドロゴがいかに愛されているか、どのような想いで作られたのか。熱いプレゼンテーションから、趣向を凝らした衣装、さらには小道具を駆使したネタ仕込みまで、個性的なパフォーマンスの数々に会場は終始大きな笑いと拍手に包まれていた。

普段はスーツに身を包むビジネスパーソンたちが、この日は一人の「エンターテイナー」として光を浴びる姿に、会場のボルテージも最高潮に達した。

運命を分ける「全国平均」の壁!一瞬の歌唱に命をかける

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そして、本アワード最大の山場であり、最も手に汗握る瞬間が訪れる。ステージの締めくくりとして、実際にカラオケ機材を用いてサウンドロゴを歌唱し、その場でリアルタイムの点数を算出するのだ。

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ここでのルールは非常にユニークで、算出された点数が全国平均を超えた場合のみ、審査点に加点されるというシステム。わずか数秒のフレーズにおいて、音程のズレやタイミングの逸脱は許されない。

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▲圧倒的高得点も…!この日のために代表者の方々が練習していた様子が窺える。

静まり返る会場に響く、お馴染みのメロディ。画面に表示される採点結果に、一喜一憂する出場者たち。1点を争う”ガチ”な緊張感は、スポーツのトーナメントを彷彿とさせる熱量であった。企業の看板を背負い、一瞬の歌唱に魂を込める大人たちの姿は、まさにこのイベントのハイライトと言えるだろう。

音楽・エンタメのプロが集結!多角的な視点で“音の価値”をジャッジ

本アワードの審査員席には、CM音楽の大家から人気アーティスト、お笑い芸人、さらには次世代を担うキッズ審査員まで、バラエティ豊かな面々が顔を揃えた。わずか数秒のサウンドロゴに込められた情熱を、それぞれの専門領域から厳しく、かつ温かく見守る。

そして、本大会のハイライトの一つとなったのが、特に強い印象を残した企業に対して贈られる「審査員個人賞」の授与である。各審査員の名前を冠したこれらの賞は、総合得点だけでは測りきれない、感性やパフォーマンスの特異性を評価するものである。

表彰式では、審査員自らが壇上の参加者に賞状や記念品を手渡し、選出理由とともに熱いエールを贈った。プロの第一線で活躍する面々から、そのこだわりを直接肯定される瞬間、参加者たちの顔には緊張から解放された安堵と、自社のロゴに対する更なる誇りが入り混じる。

この個人賞の存在こそが、本アワードが単なる優劣を競う場ではなく、企業が持つ”音のアイデンティティ”をリスペクトし合う祝祭であることを象徴していた。

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▲安井正博氏(株式会社エクシング 専務取締役) / 安井正博賞 / 関西テレビ放送株式会社

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▲山田勝也氏(株式会社愛印 代表取締役) / 山田勝也賞 / SOHLA(宇宙開発協同組合)

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▲川嶋あい氏(シンガーソングライター) / 川嶋あい賞 / 株式会社クラシアン

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▲はなわ氏(お笑い芸人・ミュージシャン) / はなわ賞 / 株式会社セルビス

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▲山根 あんさん / 塚尾 桜雅さん(キッズ審査員・テアトルアカデミー) / テアトルアカデミー賞 / 亀田製菓株式会社

堂々の大賞に輝いたのは…!?

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▲サウンドロゴカラオケAWARD大賞を受賞したのは…?

そして、栄えある初代「サウンドロゴカラオケAWARD」の頂点に輝いたのは、TOPPANホールディングス株式会社「TOPPAN サウンドロゴ(TOPPA!!!TOPPAN)」だ!

「突破」という言葉に込められた、未来を切り拓く強い意志。ステージで披露されたパフォーマンスは、そのブランドメッセージを体現するかのような熱量に満ちていた。審査員からは、サウンドロゴとしてのキャッチーさはもちろん、企業としての「変革への情熱」が音に乗って観客の心に届いた点が極めて高く評価された。

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受賞の瞬間、チームのメンバーが喜びを爆発させる姿は、まさにこの大会が「企業の結束力」を競う場であることを象徴していた。わずか数秒のフレーズに宿った魂が、並み居る強豪を「突破」し、歴史にその名を刻んだ瞬間であった。

次回以降の開催にも期待大!サウンドロゴの可能性は無限大

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記念すべき第1回大会は大盛況のうちに幕を閉じたが、これはあくまで始まりに過ぎない。今回証明されたのは、「サウンドロゴは単なる広告ではなく、誰もが主役になれるエンターテインメントである」ということだ。

わずか数秒。しかし、そこには企業の歴史、社員の想い、そして聴く人の記憶が凝縮されている。それを「カラオケで歌う」という行為によって解放したJOYSOUNDの試みは、日本のポップカルチャーに新たな1ページを刻んだと言っても過言ではないだろう。

次は一体どんな“あの音”が、日本中を熱狂させるのだろうか。サウンドロゴの進化から、今後も目が離せない。

『サウンドロゴカラオケAWARD powered by JOYSOUND』の概要

イベント名:サウンドロゴカラオケAWARD powered by JOYSOUND 開催日:2026年2月18日(水) 配信URL:https://www.youtube.com/watch?v=xMcXSsaHLSU 公式サイト:https://sound-logo.joysound.com/

©XING, Inc.

[取材協力]:株式会社エクシング

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