【取材レポート】アセンション行きを決めるのはどのチームだ!?「VALORANT Challengers Japan 2024 Split 2 Playoff Finals」にゲームエイトライターが潜入!現地の様子をたっぷりレポート!
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【取材レポート】アセンション行きを決めるのはどのチームだ!?「VALORANT Challengers Japan 2024 Split 2 Playoff Finals」にゲームエイトライターが潜入!現地の様子をたっぷりレポート!

schedule2024.08.05 18:02editふうた / ゲーム山本

世界的人気を誇る、タクティカルシューティングオンラインゲーム『Valorant』における日本リーグ優勝を決めるため、有明GYM-EXで開催された『VALORANT Challengers Japan 2024 Split 2 Playoff Finals』。そんな激アツ間違い無しなオフラインイベントに、ゲームエイトライターが潜入することに成功した。会場内の様子レポートだけでなく、試合の一部紹介もお届けしていくので、ぜひチェックして見て欲しい。

「VALORANT Challengers Japan 2024 Split 2 Playoff Finals」とは?

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『VALORANT Challengers Japan 2024 Split 2 Playoff Finals』は、2024年7月27日(土)〜7月28日(日)にかけて有明GYM-EXで開催された、世界的な人気を誇るタクティカルシューティングのオンラインゲーム『Valorant』のオフラインイベントだ。優勝したチームは『VCT ASCENSION PACIFIC 2024』への出場権を得られるという事で、会場は大いに盛り上がっていた。

そんな『VALORANT Challengers Japan 2024 Split 2 Playoff Finals』が行われた会場、有明GYM-EXに潜入する事ができた。会場の様子だけでなく、一日目の試合のちょっとした解説もお届けするので、ぜひチェックしてみて欲しい。

会場の様子

まずは会場内から紹介!

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まず会場に入って目に飛び込んできたのは、巨大な三面スクリーンだ。正面と左右をカバーしている上に巨大な画面となっているため、会場の裏側に行かない限りは、どこでも試合の様子をチェック出来るようになっていた。

そして奥には輝く『VALORANT Challengers Japan』の大きなロゴがあり、ここがChallengers Japanの会場なんだなと強く感じさせるつくりとなっていた。また選手との距離も非常に近く、試合中の選手の一挙手一投足を見る事が出来るのもオフラインイベントの醍醐味だろう。

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ここは会場内にあるレッドブルブースだ。様々な味のレッドブルが用意されている他、注文するとクジに挑戦する事ができ、見事当たりを引ければ、まだ未発売のRed Bull HomeGround限定デザイン缶やゲーミングデバイスを手に入るチャンスを得られた。

筆者もゲーマーの端くれ、当然レッドブルは愛飲している。せっかくならと一缶購入してあわよくば当たりを…と思ったが見事にハズレ。しかし、レッドブルを飲みたかっただけだったので、負けてはいない。そう、負けてはいないのだ…。

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次の紹介するのが、レッドブルブースの隣にあるZowieブースだ。ここでは最新360Hzモニター『XL2566K』が展示されており、実際に見るだけでなく、試遊をする事もできた。

『XL2566K』は本大会で実際に使用しているモデルという事で、選手達と同じ視点を味わえる良い機会となっていた。筆者は144Hzまでしか体験した事が無かったので、更に洗練された滑らかな画面の動きに思わず「おぉ…」と、人目も憚らず感動の言葉を漏らしてしまった。

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Zowieブースの隣には、Challengers Japanではお馴染みのふもっふのお店があったぞ。店内には最新のゲーミングデバイスが並べられていた上、それを試遊可能という事で、多くのゲーマー達が足を運ばれていた。

特にマウスやマウスパッドは実際の使用感が非常に重要なため、実際に手に取る事ができるのは非常に嬉しい事だろう。また近くに居るのは同じゲーマー仲間でもあるため、これをキッカケとして交流を広げる機会にもなるだろう。

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最後に紹介するのが、入り口近くに設置されたチアボードブースだ。オフラインの醍醐味と言えば、試合間に観客が掲げている個性豊かなチアボードと言っても過言ではない(筆者調べ)。そのチアボードを現地で実際に作成する事が出来るブースとなっている。

勿論今回のChallengers Japanも素晴らしいチアボードが沢山掲げられていたぞ。残念ながらこの記事で紹介する事は出来ないので、記事下に設置する本大会のアーカイブをぜひチェックしてみてほしい。

次に会場外の様子をお届け!

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ところ変わって、会場外の様子をお届けする。上記画像は各チームの物販に並んでいるファンの人達の様子だ。見て分かる通り、猛暑の中でも長い列を形成していて、プロゲーマー達の人気の高さを十二分に伺う事ができた。

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物販ブースのすぐそこには、飲食ブースも用意されていた。上記画像のケバブ屋だけでなく、暑い夏には嬉しいかき氷、そしてガッツリ腹を満たすのに最適なステーキ屋も併設されていたため、試合間にお腹を満たす為に遠くに出かける心配がなかったのは嬉しいポイントだ。

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そして飲食ブースでも最注目だったのが、このBOOST NOODLEブースだ。「片手で食べられる究極のタイパラーメン」と銘打っている本食品は、「ゲーム中でも片手で本格ラーメンの味を楽しめる」のが最大の特徴となっている。

本ブースではBOOST NOODLEを無料で配布していたので、多くの方が手に取って試食(試飲?)されていた。勿論筆者も実食してみたが、思ったよりも具の食感がハッキリとしているため、従来のゼリー製品とはまた違った味わいだったぞ。

同日から一般販売も開始されているので、どこかで見かけた際にはぜひ手に取ってチェックしてみてほしい。

試合内容

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ここからは、ローワーファイナルで行われたFENNEL(以下FL) vs SengokuGaming(以下SG)の試合を一部紹介していこうと思う。簡単に試合の注目点を紹介するだけで、詳細な試合結果に触れる事は無いので、ぜひ振り返り用として活用して欲しい。

1MAP目:Ascent

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まずはSengokuGamingピックのAscentで試合の火蓋が切られた。この対戦での注目点は、間違いなくFENNELのSyouTa選手のオペレーターだろう。

ラウンド開始と同時に、積極的に勝負を仕掛けてワンピックを取る様は相手にとって恐怖そのもの。実際に本マップでもこの戦略が非常にハマっており、SGも攻めあぐねていた事が観客目線でも伝わってきた。

そしてもう一点注目したいのが、Gatorada選手のラークだ。SyouTa選手のオペレーターを打開するには、どうにか自分達の動けるエリアを広げるしかない。そんな中、相手の思考を読んだかのような素晴らしいラークの数々は必見だ。

Ascentというもう大会ではお馴染みのマップとなっているため、SGピックではあるものの、FLも練度としては十分だろう。一戦目から両者の一歩も譲らない、白熱した対戦を楽しんで欲しい。

2MAP目:Abyss

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次のマップは、FENNELのピックのAbyssだ。本マップはValorantでも実装されたばかりでもあったので、ピックされた時には会場が大きくどよめいていた。Ascentとは違い十分な練習を積めているかはチームの方針にもよるため、どれだけ練度を高められているかが勝負の鍵となる。

この対戦の注目点は、個人的には全てと言いたい。というのも、Abyssという競技シーンでは未知な部分も多いマップであるため、これといったセオリーが無いためだ。

が、大まかな注目点を挙げない訳にはいかないので、2つ程挙げようと思う。まず1つは、FLのノーデュエ構成だろう。ノーデュエ構成自体はSp2中にも見られていたが、まさかAbyssでも…という驚きがあった。

この構成の弱点は攻めにあり、強引なエリア取りが出来ないためどれだけ的確にスキルを合わせて設置ポイントまで入れるかが求められる。逆に守りは非常に強力なため、FLが見事構成の強みを完遂できるのか、という点に注目してほしい。

そして2つ目の注目点が、SGのHarborピックだ。Harborピックというのがそもそも珍しいというのがあるのだが、本マップで非常に重要となるセンターのエリアコントロールに大きく貢献していたのが印象的だった。

観客としても情報が少ない最新マップな事もあり、「こんな戦略が!?」「ここ移動できるんだ…」という発見も間違いなく多いはず。ぜひアーカイブをチェックして、選手達の全ての行動に注目をして見て欲しい。

総括

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ここまで『VALORANT Challengers Japan 2024 Split 2 Playoff Finals』の会場の様子や試合内容の一部を紹介したが、いかがだっただろうか。

試合は勿論2MAP目以降も続いているが、これ以上は勝敗のネタバレにも繋がってしまうため、気になる方はぜひアーカイブをチェックして、自分の目で結果を確かめて欲しい。

今回のイベントを通して感じたのが、やはりオフラインイベントは最高だという事だ。自分と共通の趣味を持つ人達が一堂に会し、同じチーム・選手を応援しながら一喜一憂をする。そしてその熱気をステージで戦う選手達とも共有できる、何て贅沢な体験だろうか。

また会場内で観客達がコミュニケーションを取って、帰ったら一緒にValorantをしようなんて声も。中には「Valorantフルパ募集@1」というボードをぶら下げて歩いている方も居て、イベントが転じて趣味仲間と出会うのも、オフラインならではの醍醐味だろう。

今回参加出来なかったという方も、ぜひ次回の同イベント開催時には参加を検討して見て欲しい。オフラインの空気感を一度味わうと、やみつきになる事間違い無しだ。

さて、まだまだ語りたい事は沢山あるが、来年の開催に思いを馳せながら、ここでこの記事は締めたいと思う。

「VALORANT Challengers Japan 2024 Split 2 Playoff Finals」の概要

イベント名:VALORANT Challengers Japan 2024 Split 2 Playoff Finals 開催日:2024年7月27(土)〜7月28日(日) 公式サイト:https://valorantesports.tokyo/2024_Split2_Playoff_Finals/

[取材協力]RAGE

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