※記事内容は開発段階のものです。正式版と内容が異なる場合があります。
『ネオ·アーティファクト~物華弥新~』とは

『ネオ·アーティファクト~物華弥新~』は、世界中に実在する歴史的文物や芸術作品を擬人化がテーマの本格タクティカルSRPGだ。
プレイヤーである「蒐集家」は、命を吹き込まれた「器霊」達と共に、世界を歪める異変「ユガミ」に立ち向かっていく、というのが本ゲームのあらすじ。
2026年1月15日(木)~1月24日(土)にかけて開催されたCBTに参加してきたので、実際にプレイした感想を交えながら、本ゲームの見どころを紹介していきたい。
交錯する「古代遺産」と「現代文明」

本作のストーリーの舞台となるのは架空の現代都市『来古』
蒐集家(いわゆる何でも屋)である主人公は、歴史的な芸術作品が擬人化した「器霊」たちと依頼をこなすうちに、事件に巻き込まれていく......
節々からキャラ造形へのこだわりが垣間見える

ストーリー内で器霊達が自身のルーツや雑学について教えてくれたりとキャラクター性の掘り下げをしつつ、歴史的な芸術品や文化へのリスペクトとこだわりが見られるキャラ造形を感じられた。
これはゲームをプレイするだけで教養が身につく予感。令和に創立された学校には、本作が教材として導入されるかもしれないな。

推すべきはキャラか、芸術作品か
製塩画像磚

主人公が最初に出会う器霊『製塩画像磚(せいえんがぞうせん)』。白髪長身眼鏡クール美女といきなり盛り盛りである。
加えて初対面の挨拶「君は.....レンガだったんですか?」は、 ”器物が擬人化する” このゲームでしか聞けないセリフだろう。

個人的に注目だったのはローカライズの部分で、普段は落ち着いた口調だが感情が昂ると突然関西弁キャラに!

これは元となった製塩画像磚が四川地方から出土した骨董品であることに由来しているらしく、四川地方の古い方言を日本語では関西弁として表現しているようだ。
一例として取り上げたが、ゲーム全体を通して世界の文化・歴史を、日本人でもわかりやすいような形に上手く落とし込まれている。なので「難しそう」という心理的ハードルは取り除いて良いだろう。

現代的な文明の中に溶け込む「器霊」たちのやり取りを楽しもう!
ゴッホの『ひまわり』が美少年に!?

本ゲームでは、世界各国の様々な芸術品が「器霊」として擬人化されているので、筆者が気になった一部を紹介していこう!
特に驚いたのは、かの有名なゴッホの絵画『ひまわり』が、美青年の姿になっていたことだ。


ひまわりを彷彿とさせる色遣い、黄色という明るさを第一印象として覚えつつ、ミステリアスさや底知れぬ怖さを与える一枚絵に仕上がっており、イラストレーターの技量の高さを確信した。
ゲームリリース後も奥深いキャラが多数実装されていくため、この『ひまわり』で気になった方はぜひ事前登録しておこう。
器霊たちのビジュアルをご覧あれ
★星月夜

まずはゴッホ『星月夜』の擬人化。こちらも『ひまわり』同様に元絵画をリスペクトしつつ、独自解釈を盛り込んだ可愛い女の子が顕現している。
★金甌永固杯

まさかの食器も擬人化されている。美麗なイラストで何でもありみたいなことをされると、逆に面白いというもの。
中国ではかなり有名な歴史物らしいが、日本でも金髪ツインテールは最もポピュラーな ”癖” と言っても過言ではないだろう。
★蝠桃瓶

個人的にはアイコンにもなっている『蝠桃瓶』ちゃんが非常に可愛かったので推しになってしまった。正式名称は『清雍正景德镇窑粉彩蝠桃纹瓶』というらしい。長い!
▲自己紹介で本人もネタにしている。なるほどね、”理解”しました。こういうの好きなんだよな(腕組み)
上記以外にもあなたに刺さるキャラがきっと見つかる

リリース時点でかなりのキャラ数がおり、好感度システムや育成といった要素もしっかりと用意されていたので、プレイを通して自分のお気に入りの「器霊」を見つけ、交流を深めていこう!
バトルシステムはじっくり楽しめるSRPG

本作のバトルはターン行動制のシミューレーションRPGとなっており、範囲ごとに移動と攻撃を行って敵を倒していく比較的オーソドックスなシステムとなっている。
ゲームの性質上最初は難しく感じるかも知れないが、チュートリアルがしっかりとしているので、引っかかることなくゲームを勧められるぞ。
派手な必殺技でバトルを動かせ!


秘技(必殺技)を使うとカットインとともに可愛らしいアニメーションが流れるようになっている。
当然、必殺技には強力な効果を持つものが多いので、「ここぞ」というタイミングで使用してバトルを有利に進めよう!
システムが苦手な人でも安心のオートバトル

また、属性相性や障害物、高低差の利用などの戦略的な要素がありつつも、最初からフルオート操作や倍速戦闘などバトルを快適にするシステムがしっかりと用意されている。
対人戦が苦手な方でも、オートバトルでストーリーを進行できるので、安心してプレイして欲しい。
リリース後には奥深い戦闘を楽しみたい方向けのコンテンツも用意されているようなので、コアなゲーマーも事前登録して、震えて待て。
▲よくある属性相性の草属性や土属性にあたる属性が『林』と『山』になっている。ゲームの世界観に合わせたちょっとしたこだわりかも。
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『ネオ·アーティファクト~物華弥新~』の概要
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(編集・執筆/はちたろう・あり)







