2026-01-20

【現地レポート】『アークナイツ 6th Anniversary Fes. 「Continuum」』体験レポート!ザーロ巨大バルーンに花火実行委員会と気合十分の展示物・アトラクションでアークナイツの世界に浸る

Yostarが手掛けるiOS/Android向けアプリ『アークナイツ』の6周年を記念したオフラインイベント『アークナイツ6th Anniversary Fes.「Continuum」』。6周年を記念したオペレーターウォールを始めとした様々な展示品や、花火実行委員会やユーの料理を取り分けよう!などの体験型アトラクションなども確認することができた。本記事では、実際に参加したゲームエイトライターの感想と共に現地の様子を中心にお届けしていくので、ぜひチェックしてほしい。

『アークナイツ6th Anniversary Fes.「Continuum」』とは

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『アークナイツ6th Anniversary Fes.「Continuum」』は、Yostarが手掛けるiOS/Android向けアプリ『アークナイツ』の6周年を記念したオフラインイベントだ。東京都江東区にある日本最大のコンベンションセンター『東京ビッグサイト』にて、1月10日〜11日の2日間にかけて開催された。

本記事では会場の展示物は勿論のこと、実際に体験したアトラクションの体験レポートなども交えつつ、皆さんに現地の様子をお届けしていこうと思う。一参加者としてのリアルな感想をつらつらと書いていくので、ぜひ最後まで読んで欲しい。

展示コーナー

アニバーサリービジョン

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一般入場入口から開場してすぐに、まずは6周年記念PVや楽曲ミュージックビデオなどの様々な特別映像が放映されるアニバーサリービジョンがお出迎え。入場して早々にはなってしまうが、これまでのアークナイツの思い出やドクターの軌跡が一気に思い起こされ、筆者はしばらく足を止めて見入ってしまっていた。会場の空気と、巨大モニターの美麗な映像がそうさせたのかもしれない。

画像にも写っているが、しばらく立ち止まって見入っていると、どこからともなくアーミヤとチェンがやってきた。そう、今回も今までのフェスと同様に着ぐるみオペレーター達が場内を歩き回り、ファンを大いに楽しませてくれていた。特にチェンは6周年から新たに登場との事で、早々の巡り合わせの感謝しつつ、しっかりと写真に収めさせてもらいながら、交流を楽しんだぞ。

画像▲こんなに近くまで...!ファンサービスが凄すぎる...!

オペレーターウォール

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実装済み(※コラボキャラを除く)の全オペレーターが描かれた壁は圧巻であり、まさにアークナイツの歴史とも呼べる代物がそこにあった。会場にいたドクター達も壁の全体像を撮ったり、自分のお気に入りのキャラを見つけてぬいと一緒に撮ったりと、思い思いの楽しみ方をしていたぞ。

オペレーターウォールは会場内の様々な場所に点在しているため、スタンプラリーのように探し回ってみるのも一つの楽しみ方だろう。フェスでは恒例とも呼べる展示物なので、7周年もフェスが開催されて見事参加が叶った暁には、ぜひ現地で見て回ることをおすすめする。きっと感動すること間違い無しだ。

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▲オペレーターウォール一部抜粋

オペレーターグリーティング

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会場内にいくつか設置されていたオペレーターグリーティングでは、3D・Live2Dのオペレーターが登場し、ドクターに向けた会場限定の特別なセリフを聞くことができた。背景が現地と同じということもあり、実際に目の前で話をしていると見間違うほどの没入感がポイントだ。特に、推しオペレーターが登場した人は感涙したことだろう。

ザーロ巨大バルーン

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人ならざる超常的存在「獣主」が一体のザーロが、6周年フェスではバルーンとして登場。怪しく光る赤い眼光はバルーンといえど健在で、まるでフェスに参加したドクター達を品定めしているかのような、狡猾なザーロらしい雰囲気をひしひしと感じることができた。

「諸王の息」再現造作

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メインストーリーにも登場した諸王の息はフォトスポットとなっており、実際に展示物に上がって剣を持つこともできた。一般ドクター達は勿論のこと、コスプレに身を包んだドクターや着ぐるみアーミヤなど様々な方達が立ち寄り、思い思いのポージングで写真を撮っていたのも記憶に新しい。

「テラの大地」ジオラマ展示/あなたのアークナイツはどこから?inテラの大地

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アニメPV資料展示の近くには、テラの大地を模したジオラマに「あなたのアークナイツはどこから?inテラの大地」の展示物が用意されていた。本展示物にはシールを貼ることができ、ドクター達がどこからアークナイツを始めたかが一目で分かるようになっていたぞ。

画像▲立体的なテラの大地が目の前に!まるでブリーフィング施設を切り取ったかのような…!

画像パッと見ではウルサスやシエスタ、サーミが多い印象…?

6周年記念フォトスポット

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6周年の格好に身を包んだオペレーターのパネルと共に記念撮影のできるフォトスポットも、当然用意されていたぞ。会場入りすぐの時間は多くのドクター達が集っていたが、ステージイベントの時間やアトラクション開放後は比較的ゆったりと見ることができたので、写真を撮るなら少し時間を空けたり、イベントの合間に来るのが良いのかもしれない。

基本的にはパネルが展示されているが、特定の時間になると着ぐるみオペレーター達やコスプレイヤーの方々がやってきて、撮影会も開かれていた。ここで感動したのは、前列で写真を撮った人が自然と下がり、場所を譲る姿だ。同じアークナイツの6周年を祝うためにやってきた、言わば戦友とも呼べるドクター達の思いやりの心に、筆者の気持ちも非常にあったかくなったぞ…!

画像どのコスプレも非常に再現度が高く、何より美しい…!

ドクターメッセージボード

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会場出入り口近くに設置されていたメッセージボードには、ドクター達の思い思いの言葉や絵を描くことが出来る。早々に入場に成功したという事で、真っ新なメッセージボードもパシャリとさせてもらった。この後、会場を一周ほどしたドクター達が集結し、無事6周年を迎えたアークナイツへの熱い思いを描いていたぞ。

筆者も他の展示を見つつ、どんなメッセージがあるかとふらっと立ち寄ってみると、そこには歴戦のアートドクター達の素晴らしいファンアートの数々が!この短時間でこれだけの絵を…やはりドクターの層はまだまだ厚いようだ。

画像▲かっこ可愛いオペレーター達の中で異質を放つ「中級アケトン」

関係者お祝いメッセージ&イラスト展示

今回のアークナイツ6周年を記念して、名だたる方達がメッセージやイラストを残してくれていた。残念ながらここは写真が禁止となっているため実際の様子をお見せすることはできない。どうか許して欲しい。

しかし、本当に名だたる方達のメッセージやイラストが展示されていたことをどうしても伝えたかった。きっと7周年フェスも開催されて、本展示物もあるはず…!ぜひ現地に足を運び、ドクター達の目で確かめて欲しい。

アトラクション

オペレーターと2ショットフォト

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好きなオペレーターと2ショット写真を撮ることができる本アトラクションは、まさにフェスの思い出としてピッタリだ。6周年イベント開始時点の実装済みオペレーター・コーデ(※コラボを除く)から選ぶことができるので、間違いなく推しオペレーターとの2ショット写真をゲットできるぞ。

筆者は気恥ずかしから遠慮してしまったのが悔やまれる。せっかくのアーミヤとの2ショットを撮る機会をみすみす逃してしまうなんて…。

筆者のような思いをしないよう、ぜひ会場に参加したドクターは思い切って2ショットを撮っておくことをおすすめする。筆者も7周年こそは、必ず2ショットを持ち帰るんだ…!

余味居商い中!ユーの料理を取り分けよう!

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大きな箸を使って、ユーが作った料理をお皿に取り分ける非常にアクション性に富んだアトラクションだ。そのアトラクション性からか会場のドクター達からも非常に好評で、楽しそうに料理を取り分ける姿を確認できた。

4人1組で行うという事で人数の不安があったが、そこはスタッフの方々がテキパキとグループを作ってくれており、何の心配もなく参加できる体制が整っていた。寧ろ、あえて1~2人で参加して他のドクター達との交流を図る、というのも一つの楽しみ方だったのかもしれない。

画像▲筆者も仲間に入りたかった…!

ドクター達の交流も楽しみたかったし、何より参加すればノベルティが貰える!という事で筆者も記念に楽しんでみようと思ったが、何と待機列は80分待ち!

ちょっと落ち着いてから…と少し時間を空けて戻ってきたら110分待ちに…。手持ちの時間的にもここに並ぶと見て回る時間が無くなってしまう事もあり、泣く泣くその場を後にした。ユーの料理、取り分けたかったな…。

6周年フェス花火実行委員会

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荒蕪ラップランド、血掟テキサスと共にパズルゲームに挑戦する6周年フェス花火実行委員会。先ほどの「ユーの料理を取り分けよう!」は泣く泣く断念したが、6周年と銘打たれては参加する他無いでしょう!という事で、しっかり並んで参加してきました。

待ち時間は80分と、これまた某テーマパークを彷彿とさせられて戦々恐々としていたが、スタッフさんとドクター達の迅速な対応が光り、ものの40~50分ほどでアトラクションに参加することができた。この統率力…流石は歴戦のドクター達だ。

画像▲位置取りミスで写真の角度が…見辛くて申し訳ない…!

画像▲要は空いてるマスを綺麗に埋めろという事!

まずは説明フェーズから。本アトラクションは他のドクター達との協力型のアトラクションであり、全員がクリアしたステージ分だけ豪華な花火が上がるとの事。自分の成果が反映されるとなれば、これは腕がなるというものだ。

画像▲自分のスマホでプレイ出来るのは嬉しいポイントだ。

という事で説明も早々にゲームが開始されたが、これが思ったよりも難しい!用意されたパーツから最適解を探しながらも、配置できる個数制限にも配慮しなければならず、特に最初の方で苦戦をしてしまった。パーツが重なっても問題ないルール…中盤まで完全に忘れてしまっていたよ…。

画像▲左上を見られるとどのステージで終わったかがバレる…!

結局、最終ステージまでクリアすることは叶わず…面目が立たず周りのドクター達とも目を合わせることができなかった。特に隣にいたドクターは早々にモニターを眺めて待っていたため、きっとクリアしたのだろう。ありがとう、すまない。

という事で、結果発表として花火が打ち上げられたが、思ったよりも多くの花火が打ち上がっていた。きっと筆者以外のドクター達が頑張ってくれたのだろう。アーミヤ風をはじめとした特色ある花火もいくつか打ち上がっており、最後までしっかり楽しませてもらった。

画像▲推しのアーミヤ花火が見れて思わず感涙。

画像▲これにて閉幕。楽しさと同時に悔しさもあり、2周目も検討してしまう程だった。

画像▲参加記念のノベルティ。二人が可愛すぎる!

物販・カプセルトイブース

物販

オペレーターウォール1.jpeg オペレーターウォール1.jpeg

物販コーナーでは、6周年を記念した様々なグッズが展示・販売されていた。購入に際してはパンフレットのQRコードを読み込むことで発行できる整理券を利用するシステムとなっている。また、事前に渡されるグッズオーダーシートによっていざレジに行って悩む事もない上、並んでいる時間の間にじっくり吟味出来るので待ち時間も退屈しないと、スムーズな買い物を助ける工夫の数々は素晴らしいの一言に尽きるだろう。

画像▲待ち時間のお供「グッズオーダーシート」

カプセルトイブース

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選ばれた10人のオペレーター達がデフォルメ化されたアクリルキーホルダーが排出されるガチャコーナーで、朝からドクター達に大人気のブースとなっていた。1人10回の回数制限があったからか、各所で被ったキーホルダーと交換して欲しいとの呼びかけも見られ、ドクター達の交流の一助ともなっていたぞ。

時にはSNSを活用して呼びかけている人もいたため、悔しくも推しオペレーターが当たらなかった方は、会場以外もチェックすると良いだろう。ちなみに筆者も5回ほど回したが、推しのアーミヤを手に入れることは出来なかった。来年こそはきっと…。

画像▲一枚が500円の重みのあるメダル達だ。

画像▲排出されていたアクリルキーホルダー一覧。

ステージイベントはぜひアーカイブをチェック!

▲DAY1の生放送アーカイブはこちら

▲DAY2の生放送アーカイブはこちら

会場内のステージで催された公式生放送やMUSICスペシャルステージなどは、全て現地配信のアーカイブでチェックすることができる。会場の空気を味わえると同時に、ゲーム内外の最新情報やアークナイツを彩る楽曲の生歌を楽しむことができるので、ぜひ本記事と併せてチェックしてみることをおすすめする。

アークナイツ6年目最高のスタートダッシュ!これぞオフラインイベント!

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東京ビッグサイトで開催された『アークナイツ6th Anniversary Fes.「Continuum」』。ここまで筆者の感想と共に体験レポートを綴らせてもらったが、いかがだっただろうか。如何に熱いオフラインイベントだったか、少しでも会場の熱を伝えることが出来ていれば幸いだ。

リリースから6年が経った現在にも、歴戦のドクター達からの信頼だけでなく、新規を呼び込むコンテンツ力を持つアークナイツ。ゲームが面白いのは勿論のこと、関わる運営陣がプレイヤーファーストな事も根強い人気の要因の一つだ。今回参加したドクターの方々も、イベントやアトラクションのスムーズな進行、そしてステージの様子からも、その熱意はビシビシと感じられた事だろう。

そして、今回参加されていたドクター達からもゲームに向ける熱意や敬意を随所で垣間見ることができた。楽しそうにアークナイツの話をしながら歩くドクター達に、ぬいと一緒に推しオペレーターと写真を撮るドクター、会場を散策しながら配信で周年アプデ情報をチェックするドクター達と、本当にみんなが思い思いの楽しみ方で、この場に居る喜びを噛み締めていることが伺えた。

筆者も、見て歩いてるだけで「本当にアークナイツが好きな人達がこんなに居るんだ」と再認識させられ、改めてこの場に来れて良かったと、今振り返ってもそう思わずにはいられない。こんな素晴らしいコンテンツを作り上げ、更にはイベントを開催してくれる運営の方々に、この場を借りて感謝を伝えたい。

長くなってしまったが、これにて本記事を締めたいと思う。今回はライターとして参加をさせてもらったが、もし来年の7周年フェスも開催されるとしたら、1ドクターとしても抽選に応募して参加したい、そう思わざるにはいられない素晴らしい周年フェスだった。

アークナイツについて

ゲーム概要

アプリアイコン.jpeg

名称:アークナイツ - 明日方舟 - ジャンル:タワーディフェンス 配信機種:iOS / Android 配信開始:2020年1月16日 料金形態:基本無料(アイテム課金) 公式サイト:https://www.arknights.jp/ 公式X(旧Twitter):https://twitter.com/ArknightsStaff 権利表記: ©2017 HYPERGRYPH. All Rights Reserved. ©2018 Yostar, Inc. All Rights Reserved.

会社概要

社名:株式会社Yostar(ヨースター) 住所:〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町300番 住友不動産秋葉原駅前ビル11階 代表取締役:李 衡達

[取材協力]:株式会社Yostar

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