DMM GAMESを運営する「EXNOA」が、2026年2月5日にリリースを予定している『恋姫†大戦』。この記事では、三国志や戦国時代の武将たちが美少女となって共闘する本作のシステムから、恋姫たちの強化要素、箱庭要素「後宮」での恋姫たちとの交流など、リリース前の先行プレイの情報をご紹介していくので、ぜひ最後まで確認してほしい。
※本記事に掲載されている内容・画像は開発段階のものです。正式版と内容が異なる場合がありますので、予めご了承ください。
『恋姫†大戦』とは?
60名を超える英雄美少女が登場する戦乱バトルRPG!

『恋姫†大戦』とは、NEXTONが販売しているゲーム「恋姫シリーズ」作品から、総勢60名以上の英雄美少女が登場する戦乱バトルRPGだ。日本人なら誰もが知っている戦国武将「織田信長」や「伊達政宗」をはじめ、三国志に登場する「関羽雲長」や「劉備玄徳」など、名だたる武将たちが全員美少女として登場する、それが「恋姫シリーズ」最大の特徴と言える。

住む世界も時代も異なる英雄たちが、時空を超えて共闘するのが本作のコンセプト。本作ならではの夢の編成も自由自在で、お気に入りの恋姫武将たちを好きなように編成するもよし、各作品の主人公たちのみを編成したロマン溢れる編成など、こだわりの編成で遊んでみよう。初心者向けのオートモードも完備しており、誰でも手軽にかつ奥深いバトルを楽しむことが可能だ。
そんな本作の気になるストーリーや、詳細なゲームシステムをこれから紹介していこう。
「恋姫シリーズ」の世界が混ざり合った不思議な世界が舞台

ストーリーの始まりは、三国志が舞台となる「恋姫†夢想」の主人公・北郷一刀とその仲間たちが集う穏やかな光景。一刀を蜀から魏へと送り届ける道中、一行の前に突如として「謎の黒い渦」が発生。

抗う術もなく渦に吸い込まれた一刀たちが次に目覚めたとき、目の前に広がっていたのは慣れ親しんだ大陸の風景ではなく、日本の戦国時代を彷彿とさせる見知らぬ地だった。

混乱する一行の前に現れたのは、戦国武将の「柿崎 柘榴 景家」と「朝倉 和泉 景鏡」。彼女たちは何者かに操られているかのように、容赦なく一刀たちへ襲いかかる。

絶体絶命の危機を救ったのは、同じくこの地に飛ばされてきたという戦国武将、「佐々 和奏 成政」、「前田 犬子 利家」、「滝川 雛 一益」の三人だった。流石に形勢不利だと判断した和泉と柘榴は軍を退け撤退する。

戦闘を終え事情を聞くと、彼女たちもまた、一刀らと同様に「黒い渦」に吸い込まれ、本来の居場所を奪われた身だった。事態の真相を探るため、そして彼女たちの主君である「織田信長」にまみえるため、一行は近くにある岐阜城へと足を進める。しかし、その先にはさらなる激動の運命が…。

なぜ異なる二つの世界が同時に存在しているのか? 世界を飲み込む「黒い渦」の正体とは? そして、操られた武将たちを正気に戻す術はあるのか?
ストーリーの続きは、ぜひ正式リリース版で確認してみてほしい。
気になる『恋姫†大戦』のゲームシステムをご紹介!
「メインクエスト」を進めて元の世界に戻る手がかりを探そう!

『恋姫†大戦』のストーリーを閲覧できる「メインクエスト」を進めていくのが本作の基本となっている。特定のメインクエストをクリアする事で、他のクエストが解放されたり、後述する「後宮」システムの施設が解放されるため、まずはメインクエストを進めるだけ進めるのがおすすめだ。

▲恋姫たちの一部能力解放も、特定のメインクエストクリアが必要になっている。
1日3回しか挑戦できない「外史調査クエスト」は毎日挑戦しよう

※アイテム「外史調査許可証」を使用すると、1日最大10回まで挑戦回数が回復する。
メインクエスト第1章 ステージ3をクリアすることで、クエスト一覧に「外史調査クエスト」が解放される。恋姫たちを強化するアイテムが入手可能な「武将強化書クエスト」や、ストーリーやガチャで入手可能な「夢想絵巻」を強化できるアイテムが入手可能な「夢想絵筆クエスト」。この2つのクエストは1日に3回しか挑戦できないため、毎日必ず挑戦しておきたい。
特にバトルでは多くの恋姫たちを編成する都合上、恋姫強化アイテムは枯渇する可能性が高いため、毎日こまめに集めておきたい。
バトルシステムはオートモードを採用した「見下ろし型軍勢バトル」!

『恋姫†大戦』のバトルシステムは、戦場を見下ろす形で進行する軍勢バトルとなっている。恋姫たちに敵武将撃破を優先させたり、要所の攻撃を先に行わせるなどのある程度の指示は出せるが、一度バトルが始まると戦闘はオートで進んでいくため、恋姫たちの戦いを見守ろう。基本的に敵総大将を倒すとクリアのステージが多いが、一部は本陣を防衛する特殊なステージも存在している。
■ステージによって特殊なギミックが存在!

ステージに応じて特殊なギミックが設定されていることもあるので、開戦前にしっかりステージを確認し準備することも大切だ。
■評価基準を達成して追加報酬を獲得しよう!

バトルでは、勝利条件の他に3つの「評価基準」が存在。評価基準を全て達成してクリアすると、追加で天想石がもらえるので達成を狙ってみよう。
「編成」で自由に恋姫たちを配置してバトルに挑戦しよう

本作の編成では、5つの部隊に大将と副将をそれぞれ配置可能だ。大将は実際に戦場で戦うユニットに、副将は大将のステータスを補助する役割を持っている。戦場で計略を発動可能な「軍師」も最大で3名まで編成できるため、1つの編成に最大13名の恋姫を並べることが可能となっている。好きな恋姫を並べて最強の編成を完成させ、バトルに挑戦しよう。
恋姫たちのスキルカット演出は必見

▲趙雲 子龍(星)の姫技「蒼龍星」。
恋姫たちのスキル「姫技」や、「計略」は手動で発動も可能。戦場に出ている恋姫の「姫技」だけでなく、軍師として参加している恋姫の「計略」にも豪華なスキルカットインがあるため必見だ。
記事上では静止画でしかお届けできないのが残念だが、実際には全ての恋姫のスキルが動くため、ド迫力の演出を体感できる。
■総大将が発動可能な「絆姫奥義」は超強力!

編成の総大将部隊の大将に設定している恋姫は、バトル中に条件を満たすと「絆姫奥義」を発動できる。戦場で戦う5人の恋姫たちのカットインと共に放たれる奥義は非常に強力で、攻撃系だと敵軍を蹴散らしていく様が爽快だ。味方部隊にバフを与えるものもあったりと、多種多様な「絆姫奥義」が存在しているので、戦場に応じて総大将の大将恋姫を入れ替えて戦ってみるのも面白そうだ。

▲恋姫5人の「絆姫奥義」の効果を並べてみた。それぞれ効果が異なっているのが一目で分かる。
「恋姫」を強化してバトルをより優位に進めよう

恋姫たちは戦場に出る武将はもちろん、軍師たちも全てステータスやスキルの強化が可能となっている。恋姫の強さが直接編成の強さに直結するため、特によく使う恋姫は十分な育成を行っておきたい。

特に恋姫の持つスキルは最大で6つまで解放可能で、恋姫自身のランクがアップするごとに解放される仕組みのようだ。また、全てのスキルを解放し尚且つLv99まで強化すると、強力な「皆伝スキル」も解放される。達成までの道のりは険しいが、その分強力な唯一無二の恋姫になるので、一種のやり込み要素と言えよう。
「後宮」を発展させて恋姫たちと交流しよう!
資材と金銭を集めて「後宮」を発展させよう!

本作の魅力の1つが、恋姫たちが暮らす「後宮」だ。一定時間が経過することで、クエスト挑戦に必要な「糧食」や、後宮の発展に必要な「建築資材」、「金銭」が生産されていく。後宮にはそれぞれ施設があり、各施設を強化することで生産量が増加したり、資材の所持上限や貯蔵量がアップするなど、箱庭感覚で遊ぶことができる。

▲全ての施設が解放された状態の後宮。非常に豪華な内装になっているのが確認できる。
「後宮」を解放したタイミングでは、施設は4つしか存在していないが、メインクエストを進めていくと順次施設が解放されていき、最大で9つの施設を運用していけるように。建築には時間がかかり、レベルに応じて必要な建築資材や金銭は増えていくので、毎日こまめに強化していくのがおすすめだ。
所持している恋姫との交流も可能

後宮内には自身が所持している恋姫が配置されるようになっており、「ランダム」、「固定」、「休止」の3段階に分けて細かい設定も可能となっている。「固定」に設定しておけば、恋姫を後宮内にずっと表示させることができるので、お気に入りの恋姫に設定するのがおすすめだ。
■「!マーク」が出ている恋姫は積極的にタップしよう

「!マーク」が出ている恋姫をタップすると「贈り物」がもらえる。各種資材をはじめ、恋姫を強化するアイテムなど多種多様な贈り物が受け取れたり、後述する「宴」のゲージも増加するため、見かけたらタップしておこう。

▲恋姫にタップするといろいろな反応をしてくれる。非常に可愛らしい姿を垣間見ることが可能だ。
施設を強化したり恋姫たちと交流すると「恋姫の宴」が発生!

後宮内の各施設を強化したり、恋姫と交流することで宴ゲージが上昇する。最大まで貯めると「恋姫の宴」が発生し、生産されているアイテムの最大貯蔵量分を一気に獲得できるため、積極的に活用するのがおすすめだ。
歴代恋姫シリーズの楽曲を再生可能!?

後宮内の「大広間」には、『恋姫†大戦』をプレイ中に再生可能な楽曲を設定可能となっており、なんと歴代「恋姫シリーズ」のオープニング/エンディングが自由に再生できるようになっている。もちろん、『恋姫†大戦』の各種BGMも設定できるので、お気に入りの楽曲を見つけてみるのも面白そうだ。
それ以外にも様々な要素が盛り沢山!

今回紹介した内容以外にも、他プレイヤーと協力できる「同盟」システムや、各種アイテムの購入や交換が可能な「よろず屋」。毎日ゲームを遊ぶことで経験値が貯まる「任務」などなど、紹介しきれない要素が盛り沢山となっているため、ぜひ本作をプレイしてその目で確かめてほしい。
恋姫シリーズファンはもちろん知らない方も手軽にプレイできる作品!
歴代の「恋姫シリーズ」が好きな方には絶対におすすめしたい!

『恋姫†大戦』をどんなユーザーにおすすめできるゲームかと問われたら、迷わず過去の「恋姫シリーズ」を遊んだことがある、もしくは好きな方と言えるだろう。かくいう筆者も15年前にPSPで発売された「真・恋姫†夢想~乙女繚乱☆三国志演義~蜀編」をプレイしていたり、アニメシリーズを1~3期まで全て視聴していたり、10年前にサービスが終了した「Web恋姫†夢想」にハマっていたりと、「恋姫†夢想」シリーズの大ファンである。
そんな筆者も「恋姫†夢想」以外の作品には触れておらず、他の「戦国†恋姫」や「双天†恋姫」、「巣作りカリンちゃん」は個人的にプレイし、もっとキャラクターのことを知りたいと思えるほどであった。そのため、筆者のように「恋姫シリーズ」をどれか知っている場合は、他作品が気になること間違いないだろう。
今作オリジナルの恋姫も多数登場!


また、本作より伊賀の抜け忍で困窮した民を救うために盗みを働く義賊として「石川 由楽 五右衛門」や、蜀の天才軍師、諸葛亮や龐統の弟子として「姜維 伯約(智凛)」が描き下ろしの新キャラとしてそれぞれ登場する。この2人以外にも新キャラは多数登場するため、恋姫シリーズファンは新キャラたちの活躍にも注目したいところだ。
恋姫シリーズを知らない方も手軽に遊ぶことができる

これまでに「恋姫シリーズ」に触れたことがない初心者でも、予備知識なしで十分にゲームを楽しむことが可能だ。特に登場するキャラクターは主人公を除き美少女たちなので、シリーズ特有のドタバタラブコメディを存分に味わうことができる。
また、本作はマルチデバイス対応となっており、PCだけでなくスマートフォンでもプレイが可能なため、場所を選ばずにゲームを遊べるなど、プレイ開始の敷居が低いのも嬉しい点と言える。今回の記事を見て気になった方はぜひ本作をプレイしてみてほしい。
事前登録受付中!豪華アイテムや恋姫が貰えるチャンス!
今はじめると各種ガチャチケットやSSR「劉備 玄徳(桃香)」がもらえる!

『恋姫†大戦』は現在、事前登録を受付中だ。最大で天想石10,000個をはじめ、恋姫と絵巻のガチャチケットが合計で30枚、さらにSSR武将の「劉備 玄徳(桃香)」まで貰える大盤振る舞いとなっている。
事前登録者数に応じて天想石やガチャチケットもプレゼント!

また、事前登録者数に応じた、天想石や各種ガチャチケットが貰えるキャンペーンも併せて実施中だ。既に事前登録者数が15万人に達したため、合計で7,500個の天想石がリリース時に配布される。まだ事前登録を済ませておらず、これを機に恋姫大戦をプレイする方は、今のうちに事前登録を行っておこう。
『恋姫†大戦』の概要
©2025 EXNOA LLC / NEXTON
[提供]:NEXTON
(編集・執筆/しんちゃん)







