2025-09-11

【現地レポート】『アズレンEXPO -アズールレーン 8th Anniversary-』にゲームエイトライターが潜入!ファンを熱狂させる体験型イベントの様子をお届け!

2025年9月6日(土)から7日(日)にかけて秋葉原で開催された『アズレンEXPO -アズールレーン 8th Anniversary-』。 Yostarが手掛けるiOS/Android向けアプリ「アズールレーン」(以下、「アズレン」)の8周年のオフラインイベントとなり、イベント会場ではアズレンの8周年を記念して様々な催しが行われていた。この記事では実際の展示物や会場内の熱気をお伝えしていこう。

『アズレンEXPO -アズールレーン 8th Anniversary-』とは

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『アズレンEXPO -アズールレーン 8th Anniversary-』とは、Yostarが手掛けるiOS/Android向けアプリ「アズールレーン」の日本でのサービス開始から8周年を記念したオフラインイベントだ。

毎年周年を記念してイベントが開催されているが、今年は2年前と同じベルサール秋葉原にて開催された。多くのファンの方々が来場しており、大盛況のイベントになっていた。

この記事では、『アズレンEXPO -アズールレーン 8th Anniversary-』の会場内の様子や展示物の紹介をみなさんにお届けしていく。

10の陣営が集結!「アズレンEXPO」はファンを熱狂させる体験型イベント

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会場は「ユニオンパビリオン」や「サディアパビリオン」といった、作中に登場する10の陣営をテーマにしたエリアで構成されており、ベルサール秋葉原のB1、1F、2Fと3フロアを使って盛大に開催された。各フロアでは、展示や体験型などファンが楽しめる工夫が凝らされていた。

1階は物販とミニステージ、さらに射撃や足水といった体験型ミニゲームなどが存在した。さらには大型フォトスポットやランダムアートなども設置され、参加者たちは思い思いに楽しんでいた。

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▲会場にあったランダムアート。すごい早くランダムに画像が切り替わっていたため肉眼で画像を判断するのは至難の業だ。

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▲ランダムアートは写真を撮ることでランダムに画像が見れるシステムである。

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▲1Fには等身大パネルも!

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▲1F体験コーナーの「Quick & Wet Shooting !」。制限時間内に水鉄砲で酒瓶撃つゲームだ。

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▲冷たい足水「チュリッパの泉」。ビニール袋を履いた状態で足をつけるタイプだった。涼しそう〜!

地下1Fはミュージアム!たくさんの展示物が存在!

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地下1階の展示エリアは、まさにアズレンの世界観を凝縮した空間だった。壁一面を飾るイラストの数々から、フィギュアの原型サンプルや完成されたフィギュアまで、指揮官たちの心を躍らせるアイテムが展示されていた。

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▲地下に降りるとこれまでの歴史を振り返ることができる年表が…!

入り口にはこれまでのアズレンの軌跡を一気に振り返ることのできる年表があり、サービス開始からこれまでが時系列でまとめられていた。ゲームと共に歩んできた日々を思い出して、感慨深く年表を眺めているファンの姿も見られた。

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▲アートミュージアムがあり、これまでのイラストが閲覧できた。

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▲地下の「The Royal Museum」では1/1スケールの「綾波」がお出迎えしてくれた。

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▲コラボ先であるアトリエシリーズの「ライザ」のフィギュアを確認!

日本の伝統工芸とのコラボレーション作品も展示!

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地下1Fには他にも『伝統工芸館』としてコラボ着物も飾ってあった。この着物だが、かなりしっかりとした作りをしており、近くで見ることでそれがより分かる。

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▲近くで見ることで着物の知識が無い筆者でもこれが上質なことがわかった。

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▲写真右下の場所に入場特典カードをかざすと特別映像が見られる仕掛けも存在。こちらはEXPOのあちこちで発見できる。

2Fに上がると大きな饅頭がお出迎え!

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会場の2階に足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのは来場者を出迎える巨大な饅頭のオブジェだ。ここ2階フロアでは、ただ見るだけでなく、実際に体験して楽しめる参加型コンテンツが充実していた。

タシュケントのASMRコーナーや、あなたにぴったりの東煌KAN-SENが明らかになる占いコーナー、ドーナツをトングで運び、ゴールを目指す、まるで「イライラ棒」のようなユニークなアトラクションも設置されていた。

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▲饅頭のオブジェの下にある覗きアート。中はムフフなイラストとなっており、残念ながらここでは載せられない。

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▲寄せ書きコーナーも設置!筆者が行ったのは2日目だったため、すでに1日目の来場者の声を見ることができた。

スイーツデリバリーに挑戦!

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せっかくなので「スイーツデリバリー」に挑戦!上記にも記述した「イライラ棒」のようなゲームである。制限時間30秒以内にドーナツを移動できればクリアとなる。

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▲「スイーツデリバリー」のルール。簡単そうに書いてあるが案外難しい。

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▲ちなみに挑戦したのは筆者ではなく同行者。筆者は頑張って応援していた。

結果としては残念ながら失敗に終わってしまった。かなり順調に運べていたかの様に思えていたが、制限時間の30秒を忘れていて惜しくも…。30秒の短さを改めて知ることになり、アイリスとヴィシアにドーナツを運ぶことはできなかった…。

ステージ会場前には痛車展示も!

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メインステージが行われている秋葉原UDX前では痛車の展示も行われていた。アズレンのイラストがラッピングされたフェラーリが展示されており、周りには写真を撮ろうとたくさんの参加者が集まっていた。

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メインステージでは出演者のトークや生放送企画が開催!

秋葉原UDXのメインステージでは、ゲストや出演者の方々によるトークや生放送企画が行われていた。放送では新規キャラや新規着せ替え、新規ケッコン衣装などユーザー大注目の発表が次々と行われていた。その他にもゲーム内の最新情報多く発表されていた。気になった方は、ぜひ生放送の様子をアーカイブで確認してみてほしい。

8周年の祝祭、指揮官の愛が満ちた特別な2日間

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『アズレンEXPO -アズールレーン 8th Anniversary-』は、ファンに向けた総合エンターテイメント空間だった。

ベルサール秋葉原の3フロアを最大限に活用し、物販やサブステージで熱狂を生む1階、貴重なイラストやフィギュア、歴史を振り返る年表で作品世界に深く浸れる地下1階、そして五感で楽しめる体験型アトラクションが満載の2階と、各空間がそれぞれ明確な役割を持っていた。

来場者は、自身の目でこれまでの軌跡を確かめ、触れて、感じて、アズレンの世界を再発見する。限定グッズを手に大喜びする姿、仲間たちとアトラクションに挑戦する笑顔、そして展示物を前に静かに感動に浸る様子あった。会場に溢れていたのは、ゲームと共に8年間を歩んできた「指揮官」たちの、偽りのない熱気だと感じた。

また生放送のおかげでSNSでも大きな盛り上がりを見せており、これからのアズレンもまだまだ冷めない活躍を見せてくれることだろう。

大盛況のうちに幕を閉じた今回の8周年イベント。次なる9周年の舞台がどこになるのか、今からその発表に期待が膨らむ。

「アズールレーン」の概要

名称:アズールレーン ジャンル:STG 配信機種:iOS / Android 配信時期:2017年9月14日 料金形態:基本無料(アイテム課金) 公式サイト:https://www.azurlane.jp/ 公式X:https://x.com/azurlane_staff

会社概要

社名:株式会社Yostar(ヨースター) 住所:〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町300番 住友不動産秋葉原駅前ビル11階 代表取締役:李 衡達

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[取材協力]:株式会社Yostar

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