2025年8月9日(土)〜8月10日(日)にかけて中国・広州にて開催された「KURO GAMES」初のオフラインイベント『KUROFEST(クロフェス)』。会場は『鳴潮』と『パニシング:グレイレイヴン』の世界が再現されており、ファンの方にはたまらない空間が広がっていた。さらには音楽ライブの開催や同人サークルの物販など、内容盛りだくさんのイベントになっていた。この記事では、そんな本イベントの会場の様子を中心にお届けしていこう。
『KUROFEST』とは

『KUROFEST(以下、クロフェス)』は、『鳴潮』と『パニシング:グレイレイヴン』の世界を再現した造形物の展示や音楽ライブ、さらに同人サークルブースでの物販が楽しめる、中国・広州で開催された「KURO GAMES」初のオフラインイベントだ。待望の初開催とあって、会場には両タイトルの熱心なファンが国境を越えて集結!オンラインでは味わえない、特別な熱狂が巻き起こった。
会場には多くの方々が来場しており、開場前から長蛇の列ができ、期待と興奮に満ちた空気が充満していた。ゲームの世界から飛び出してきたかのような精巧な造形物、耳に残る名曲の数々、そしてファンの熱意が詰まった同人グッズ…。まさに「KURO GAMES」のすべてを五感で楽しめる、夢のような空間だった。
では、早速会場の様子を中心に、この歴史的なイベントの模様をみなさんにお届けしていこう!
『鳴潮』と『パニシング:グレイレイヴン』の世界にどっぷり浸かれる!?造形物のクオリティに驚愕
お祭り騒ぎの空間が待っていた!

▲漂白者なら誰もが感激してしまう「あの」ピアノの実物も…本当にブラックショアにいるような雰囲気もたまらない。

まずは、会場の様子から紹介していこう。ゲームの世界をそのまま再現したかのような、精巧な造形物のクオリティには、ただただ驚かされるばかりだった。細部に至るまで完璧に作り込まれており、質感や重厚感までがリアルに伝わってくるようだ。まるで、ゲームの世界が現実へと降り立ったような、息をのむほどの迫力に圧倒された。

▲鳴潮の美麗なイラストが展示された特設ブース。これまで実装されたバージョンのキーイラストや、リアルイベントで公開された特別なイラストも展示されていた。
ブース全体を彩るライティングと、ゲーム内でお馴染みのBGMが相まって、来場者たちは皆、写真撮影に夢中になっていた。その熱気は尋常ではなく、ファンの熱い視線が常に造形物に注がれ、まさに『鳴潮』や『パニシング:グレイレイヴン』が愛されている証拠を目の当たりにした。この場にいるだけで、ゲームへの情熱がさらに高まるのを感じたぞ!

▲漂泊者なら毎日目にするログイン画面が実写で再現!

▲ピアノの展示ブースにはショアキーパーの姿も。

▲ロココに扮したコスプレイヤーさん。前髪のカールやカギの髪留めなど、細部まで細かく再現されている。

▲こちらはカルロッタに扮したコスプレイヤーさん。目元の特徴的なメイクの再現度が見事だ。

▲カレニーナの塗装「サイリウムシャワー!」のコスプレでは、ぬいぐるみやバーチャル風なネコ耳まで再現度バッチリ。

▲フルールドリスのコスプレイヤーさんはカルテジア&フルールドリスの着ぐるみと一緒に登場。

▲広州で出会った面々が囲碁を嗜む様子。特に長離がリアルで囲碁を楽しむ姿を見られるのはファンなら感激ものだ。
そして、その熱気をさらに盛り上げていたのが、会場に集結したたくさんのコスプレイヤーさんたちだ。『鳴潮』や『パニシング:グレイレイヴン』のキャラクターに扮したハイクオリティな衣装に身を包んだレイヤーさんたちの姿は、まさに眼福…。衣装の細部までこだわり抜かれた圧倒的な完成度と、キャラクターになりきったパフォーマンスは、まるでゲームの世界が現実へと飛び出してきたかのようだった!

そんな会場で日本のレイヤーさんの姿も確認でき、その熱気は国境を越えて伝わってくるのを肌で感じたぞ!言葉の壁を越え、好きなキャラクターへの愛だけで繋がる、グローバルな一体感が会場中に広がっていた。コスプレイヤーさんたちは、イベントを単なる展示会ではなく、ファン同士の交流と感動を生み出す、特別な祭典へと昇華させていた!

▲中国で行われたローソンコラボの衣装に身を包んだリー、ルシア、ビアンカ、クロムのイラストも発見!日本でも登場してほしい…!
音楽ライブで会場の熱気もMAX!涙を浮かべるファンの方も

そして、本イベント最大の見どころである音楽ライブ!『鳴潮』と『パニシング:グレイレイヴン』を彩る名曲の数々が、会場に響き渡る迫力の生演奏で披露された!
ゲームをプレイする中で耳にしてきたBGMやテーマソングが、目の前で生演奏される感動は格別で、会場全体が一体となってリズムに乗り、熱狂の渦に包まれた。ゲームへの愛が音楽を通じて爆発する、まさにファンにとって心が震える瞬間だった。キャラクターたちの冒険が音楽と共に蘇る、忘れられない最高のパフォーマンスだったぞ!
公式グッズや同人サークルブースでオリジナルグッズの購入が可能!



会場の一角には、今回のイベント限定の公式グッズが所狭しと並ぶ物販コーナーが出現!『鳴潮』や『パニシング:グレイレイヴン』の美麗なイラストが描かれたアクリルスタンドやキーホルダー、アートブックはもちろん、Tシャツやパーカーといったアパレル、そしてキャラクターのフィギュアなど、ファン垂涎のアイテムが多数販売されていたぞ。
目当てのグッズを求めて多くのファンが長蛇の列を作っていた。手に入れたお気に入りのグッズを手に、幸せそうな笑顔を見せるファンの姿は、まさにイベントの熱気と作品への愛を象徴していた!

さらに、ファンによる熱い想いが詰まった同人サークルブースが多数出展されていた。ここでは、『鳴潮』や『パニシング:グレイレイヴン』のキャラクターをモチーフにしたグッズがズラリと並んでいた。
クリエイターたちが作品への愛を形にしたアイテムの数々に、ファンは皆、目を輝かせながら買い物を楽しんでいた。開発元である「KURO GAMES」のイベントで、ファン同士が直接交流し、作品への愛を分かち合う…。同人サークルブースは、クリエイターとファンが一体となって作り上げる、特別な熱狂と温かさに満ちた空間だった。
ディレクターのSolon・Lee氏からのコメントも!

会場登壇したディレクター Solon・Lee氏は、集まったファン、そ して運営・制作スタッフへの深い感謝を述べ、以下のようにコメントした。
来年の開催に期待大!「KURO GAMES」のオフラインイベントに足を運ぼう

ここまでクロフェスの会場の様子を中心にお届けしてきた。
精巧な造形物から、国境を越えたコスプレイヤーたちの熱気、そして魂を揺さぶる音楽ライブまで、まさに『KURO GAMES』の熱意とファンの愛が凝縮された空間だった。初のオフラインイベントでありながら、これほどの成功を収めたことは、作品とコミュニティの絆がいかに強いかを証明しているだろう。
クロフェスは、単なるゲームの祭典ではなく、クリエイターとファンが直接繋がる特別な場所だ。ゲームに興味がある方はもちろん、『鳴潮』や『パニシング:グレイレイヴン』の世界をもっと深く知りたい方、来年開催される場合はぜひ足を運んでみてほしい。
きっと、忘れられない感動と新たな出会いが待っているはずだ!
『KUROFEST』の概要
©KURO GAMES
[取材協力]:KURO GAMES
(編集・執筆/ゲーム山本)







