オンライン麻雀は数多くあれど、「リアルさ」と「緊張感」を極限まで追求したタイトルはそう多くはない。そんな中で、長年多くの麻雀ファンに愛され続けている『Maru-Jan』が、麻雀の実力を試せる大規模大会「全日本麻雀覇道戦」を開催している。今回はその大会に、麻雀歴5年のライターがカジュアルな気持ちで初参戦!
『Maru-Jan(マルジャン)』とは

『Maru-Jan』は、株式会社シグナルトークが開発・運営する、オンライン麻雀ゲームだ。2004年にサービスを開始し、「究極のオンライン麻雀ゲーム」を目指して開発され、現在では170万人超の会員数を誇る、長年愛されているタイトルだ。
本作は、まるで雀荘で打っているかのような圧倒的な臨場感が魅力で、牌の質感や透明感、光の反射、捨て牌の微妙なズレまで、細部にわたってこだわられている。オンライン麻雀としては非常に珍しい、手牌を自分の好きなように並び替えられる「手動理牌」機能も搭載されているのだ。対面での麻雀に近い感覚で、戦略を練ることも可能というこだわり…麻雀好きにはたまらないのではないだろうか。
他にも音は本物の麻雀卓から収録されていたり、リアル麻雀では存在しない派手な演出は無し、月間・週間・曜日(日毎)に不定期など多彩なイベントの開催、初心者の方も安心な何切る問題(解説付き)やプロによるコラムなどのWEBコンテンツなど、初心者から上級者まで楽しめるように配慮されている。
「リアル」と「オンライン」の良さを融合させ、麻雀を深く追求したい雀士におすすめしたいオンライン麻雀に仕上がっているのだ。
「全日本麻雀覇道戦」が8月6日(水)より開催中!日本最高峰のオンライン麻雀大会に注目

そんな本格派雀士を唸らすリアル麻雀が楽しめる『Maru-Jan』で、8月6日(水)より「全日本麻雀覇道戦」が開催されている。「全日本麻雀覇道戦」とは、『Maru-Jan』の無料会員登録さえすれば、プロ・アマ問わず誰でも無料で参加できる大規模な麻雀大会だ。
対局は4人麻雀の東南標準卓または東南高速卓で行われ、参加者には大会専用の「300ポイント」が付与される。このポイントがなくなるまでに記録した成績で順位を競い合うルールだ。1ゲームごとに150ポイントを消費するが、トップ(1位)を取ると150ポイントが返還されるので、いかにトップを取り続けるかが勝負の鍵となる。大会は1ヶ月単位で8月、9月、10月といった3ヶ月連続で開催され、各期ごとに参加が可能だ。

賞金を目指すプロ雀士や実力のあるアマチュアが集まるので、オンラインでありながらハイレベルな真剣勝負を存分に楽しめるのが最大の魅力となっている。「オンラインで賞金大会に参加する」という、麻雀好きにとっては夢のような機会が手軽に実現するのだ。
また、トップを獲らないとポイントが減っていく独自のルールが、対局に緊張感と高い戦略性をもたらし、雀士の腕が試される。麻雀の実力を試したい方や、豪華賞金を目指したい方にとって、最高の舞台となるだろう!
実際に筆者もプレイ!結果は…?
一半荘目

筆者も実際に「全日本麻雀覇道戦」に参加してみた。ちなみに筆者の麻雀歴は5〜6年ほどで、プライベートでたまに友人と雀荘に行くくらい。カジュアルに麻雀を楽しんでいる自分でも参加できる、そんな大会になっていたので、ぜひ麻雀を日常的に打っている方、始めたばかりの方も軽い気持ちで参加してみてほしい。

対局始まってすぐに対面の相手がとんでもない手を和了(アガ)ってきた…。まさかの跳満で、初っ端から大ダメージを負ってしまった。画面に表示された「跳満」の文字に、思わず冷や汗がドッと出てしまう。まだ何もしていないのに、持ち点が大きく減っていくのを見て、早くも心の中の焦りが大きくなってきた。

気を取り直して打ち続けるが、今度は赤ドラと裏ドラが乗った満貫をアガる猛者も。こちらが手役を作っている間に、着々と高火力の役を完成させていることに驚きを隠せなかった。どうにか追いつこうとするが、防戦一方の展開が続き、全く手が進まない…。

そして…一半荘目は清々しいほどのトビ!いやぁ、みなさん放銃しないし、しっかりと高い役で上がってくるので、終始防戦一方になって苦しい展開に…。これで150ポイントを失って、次の対局からは1位を取り続けなければならない状況に。まだまだこれから!とは思いつつ、全くいいところのなかった筆者は緊張の面持ちで二半荘目へと向かうのだった。「次は絶対にトップを取る!」と心の中で誓うが、内心取れるかどうか全く分からない…。
二半荘目

この対局でトップ以外なら終わり…と背水の陣で挑んだ第二半荘。一体どのような対局が待っているのかというワクワクと、トップを取らないと終わりという張り詰めた緊張感が混じり合う、独特な雰囲気が筆者の中に渦巻いていた。心臓の鼓動が早くなり、手にはじっとりとした汗がにじむ。一半荘目で味わった屈辱を晴らすため、筆者は戦場へと向かうのだった。

そんな緊張感を持ちながら挑んでいる中、待望の満貫をアガってなんとか貯金を作りつつ対局を進められるような状況を作り出すことに成功!しかし、この大会のレベルの高さをすでに知ってしまったので、満貫をアガってもまだ安堵することはできない。

その後、一進一退の攻防で2位との差は5000点ほどだったのだが、オーラスでまさかの安い役でアガる方が!なぜこのようなことになったかというと、この卓の全員が「全日本麻雀覇道戦」に参加しているわけではなく、任意のタイミングで参加できるルールなので、通常プレイをしている方だったと予想される。このようなことも起きることを予想しながら、常にトップの座に居続けないと安心できない緊張感も味わえる。

ここで意地のトップを取ることができ、三半荘目に挑む挑戦権を得ることができた…!まさに薄氷を踏むような勝利!この大会の洗礼を浴び、筆者の闘志はますます燃え上がっていく!
三半荘目

続いて三半荘目!先ほどのトップの勢いのまま、この対局でも好成績を取ろうと息巻いている筆者。「この調子なら、この対局もトップを取れる!」と、胸の中で静かに燃える闘志を確信に変えて牌をツモっていく。

ここでも12000点の満貫をアガることができ、スタートダッシュを切ることができた!幸先の良い滑り出しに、思わず心の中でガッツポーズ!ただ、他の方も高い役をアガり続けており、激しい一進一退の攻防に発展していく…。点棒がめまぐるしく移動する緊迫した卓に、なんとか食らいつこうと必死に手役を作っていく。

そして…最後は3位でフィニッシュ。これにて一半荘目に続き、150ポイントを消費した筆者の「全日本麻雀覇道戦」が終了した。「もう少し…!」という悔しさが込み上げてくるが、これもまた大会の厳しさだ。しかし、この三半荘の熱い戦いは、間違いなく筆者の麻雀人生に新たな一ページを刻んでくれた。
運営チームからのコメントも!
━━腕試しの場としてめちゃくちゃ良い大会だと感じたのですが、どのような方に参加してもらいたいと考えていますか?
担当者:参加費・対局料無料でWEB完結のため、参加ハードルが低いです。そのため、麻雀が出来る方であればどなたでも参加していただきたいと思ってます。
━━皆様に一言コメントをお願いします。
担当者:現在、全日本麻雀覇道戦と並行して、ご購入いただいた場代ポイントが1.5倍になるキャンペーンも実施中です。こちらは「8月25日(月)昼12時まで」となっていますので、是非このタイミングでご確認いただけたら嬉しく思います。
リアルな麻雀や緊張感を体験したい雀士必見!

ここまで『Maru-Jan』と「全日本麻雀覇道戦」の紹介、そして実際にゲームプレイしてみた感想を中心にお届けしてきた。
筆者は最初、カジュアルな気持ちで挑んだが、対戦相手の熱気に圧倒され、最終的には”ガチ”の熱量で「背水の陣」の心境で戦った。しかし、この厳しい戦いの中で、麻雀の本当の奥深さや、勝利の喜びを再発見できたのもまた事実だ。
今回開催されている「全日本麻雀覇道戦」だけではなく、ゲーム内では腕試しに最適なイベントが多数開催されている。麻雀の腕を磨きたい方、オンラインで本気の勝負をしたい方は、ぜひこの機会に『Maru-Jan』の世界に飛び込んでみてほしい!
そこには、あなたの想像を超える熱い対局と、新たな麻雀の魅力が待っているぞ!
『Maru-Jan』の概要
Copyright © 2003 SignalTalk All Rights Reserved.
[提供]:株式会社シグナルトーク
(編集・執筆/ゲーム山本)







