NetEase Gamesが手がける、スマートフォン向けゲームとしてNBA公式ライセンスを取得した初のスマートフォン(iOS/Android)向け3on3ストリートバスケットボールゲーム『NBAダンクシティ』がついに日本上陸!これまで海外で高い評価を受けてきた本作をGame8ライターがいち早く体験してきたので、その魅力をお届けしよう。
※記事内容は開発段階のものです。正式版と内容が異なる場合があります。
『NBAダンクシティ』とは?

『NBAダンクシティ』は、ステフィン・カリー、レブロン・ジェームズ、ヤニス・アデトクンボをはじめとする実在のNBAスター選手たちが登場するストリートバスケットボールゲーム。
『NBAダンクシティ』はスマートフォン向けゲームとして初めてNBAによる公式ライセンスを取得したゲームでありながら、スピーディーな試合展開が魅力の「11点マッチ」など独自のルールを取り入れるなど、ゲームとして挑戦的な取り組みも行っている。

本作は、バスケットボールの熱狂とストリートカルチャーの魅力を、スマートフォンで手軽に味わえる爽快な体験が既に世界各地で高い評価を獲得している。
App Store & Google Playではダウンロード数にて複数地域で無料ダウンロードランキング1位を記録。Googleベストマルチプレイヤーゲーム賞の受賞や高いユーザー評価を得ているのだ。
そんなグローバルな人気作が、ついに日本上陸決定!今回は『NBAダンクシティ』の魅力をいち早く体験する機会をいただけたので、ゲーム体験で感じた楽しさをお届けしよう。
『NBAダンクシティ』の初公開PVはこちら!
1試合3分〜5分で超爽快バスケ体験。NBAの魅力×ストリートバスケの気持ち良さを手軽に味わおう

本作の大きな特徴のひとつが、短時間で濃密な駆け引きを楽しめる独自ルール「11点マッチ」モードだ。
その名の通り11点を先取したチームが勝利となるもので、1試合3〜5分というかなり短い時間で楽しめる。
実際に筆者も試遊会の会場で他のメディアの方々とのマッチングをさせていただいたのだが、これが大盛り上がり。大人たちが、それも取材に来させていただいている場所で、こんなに熱狂して声をかけあえるのかと思えるほど一瞬で夢中になれる体験となっていた。

1試合あたりの時間が短いからこそ、一瞬の判断や正確な操作などプレイヤーのスキルが勝敗を大きく左右する。味方のポジションや選手ごとの特徴を理解しての立ち回りが求められるので、操作スキルに加えて戦略性も試されるなど、まさにスポーツを楽しんでいるような感覚を味わえるのだ。

マッチング中の画面。チーム内でポジションの分担を相談しながら決めるのも勝利へのカギだ。
だからこそ、近くにいる人たちと会話しながら進めるのがとてつもなく楽しい。体験会では他のメディアのみなさんと会話しながら試合前にどの選手を選ぶのかを相談し、試合が始まれば誰にパスを回すのかなど声を掛け合いながら試合が進んだ。
チームメンバーとの会話も楽しみながら進む11点マッチは、想像以上にあっという間に時間が過ぎていく。
実際にプレイして感じたこととして、学校や職場の休み時間に集まってプレイするにはぴったりのモードということだ。『NBAダンクシティ』を会話のきっかけとして、コミュニティ内でのコミュニケーションがより活発になる可能性もあるだろう。
実際にNetEase Gamesの『NBAダンクシティ』チームのみなさんは、休憩時間にはいつも集まって一緒にプレイしているとお話ししてくださった。それだけ毎日プレイされているからこそ、ユーザーが盛り上がるツボがおさえられているのだと思われる。

もちろん、近くにいる人以外ともマッチングして楽しめる。
実際にグローバル版の公式Discordも存在しており、公式Discord内では世界のプレイヤーたちと対戦できるような大会も積極的に開催しているとのこと。いつでも、誰とでも世界中の仲間と気軽にも本格的にも対戦を楽しむことが可能だ。

必殺技のようなスキルもあり、かっこいいカットインも楽しめる
とはいえ超高度で複雑な操作が求められるわけではない。スマホでフィールドの状況を見ながら、ディフェンスやブロック、リバウンドやシュートなど、その場で取りたい行動をタップするだけで手軽に爽快なバスケ体験を楽しめる。
ディフェンスでマークするべき相手は画面上で判別できるようになっているし、どこからシュートすれば良いのかなどもわかりやすくなっている。
これまでバスケのゲームをプレイしたことがない人でも問題なく楽しめる。逆にバスケゲームをプレイした経験のある人であれば、自動で吸い付くように移動してくれるディフェンスのしやすさなど、操作性の良さにも気づけるだろう。
また、スマホでの指操作だけでなくコントローラーにも対応しているとのこと。家や旅行先などでじっくり腰を据えて楽しみたい方は、ワイヤレスコントローラーなどを使っての対戦を楽しめるのも嬉しいポイントだ。
多彩なモードで、自分のスタイルに合った楽しみ方を

| モード | 特徴 |
|---|---|
| 11点マッチ | 短時間でサクッと遊べる、すぐに盛り上がれる定番モード |
| チャンピオンシップ | 実力で競い合う |
| ダイナスティモード | スター選手を率いて戦う、戦略重視のモード |
| 5v5フルコートバトル | 本格的なバスケットボールをじっくり楽しめるモード |
11点マッチは間違いなく『NBAダンクシティ』の特徴的なモードだが、それだけが全てではない。
本格的なバスケを楽しみたい方には「5v5フルコートバトル」、バスケを楽しみたいが電車移動などの隙間時間に極力複雑な操作なしに楽しみたい方向けの戦略重視モード「ダイナスティーモード」など、プレイヤーのスタイルに合わせた様々なモードが用意されている。
これ以外にも、NBA選手一人一人にフォーカスしたモードも登場する予定があるとのこと。一人でも、みんなとでも楽しめるのが『NBAダンクシティ』の大きな魅力だ。
選手を育成して成長していく喜びも味わおう

選手たちには育成要素も用意されている。試合などゲームを楽しむことで素材を入手でき、それによって選手たちを強くしていくことができるのだ。
嬉しいポイントとして、育成に関して課金要素によって大幅な能力の差がついてしまうことはないとのこと。あくまで育成を早めることはできるが、課金をしなくとも最終的には同じくらい強くなることが可能なのだそう。
お気に入りの選手を育て、自分のプレイスキルとともに選手自体の能力も上がっていき、成長を感じられるのも『NBAダンクシティ』の楽しみの一つだろう。
NBA選手たちからのリスペクトを得ているビジュアルも魅力

『NBAダンクシティ』には、実在のNBA選手たちが3Dモデルで登場する。今まさにNBAで活躍中の選手はもちろん、すでに引退したレジェンドたちもプレイアブルの選手として操作可能だ。
NBA公式ライセンスを獲得しているタイトルだけあって、3Dモデルはビジュアルにもかなりのこだわりを持って作られている。
独自のアートスタイトルとリアルな選手モデルを融合し、精巧に作り上げられたビジュアルデザインには、選手たちからのリスペクトが寄せられているとのことだ。

選手たちを表現する上で、その選手の特徴と言えるセレブレーション(得点した時の喜びを表現する動き)なども精巧に作り込まれている。
例えば大のポップコーン好きであるステフィン・カリーはポップコーンを持っていたり、ファッション好きで知られるシェイ・ギルジャス=アレクサンダーはARのようなシステムで今日のファッションを選ぶような仕草を見られるなど、選手たちの特徴をゲームならではの表現で再現したモーションが見られる。
NBAファンならホーム画面を見ているだけでも楽しくなってしまうこと間違いなしだ。

これは実際に選手たちとコミュニケーションを取り、「自分をこう表現してほしい」という選手たちからの声を尊重した結果だ。
なんと選手のモデリングを行う際、スタジオにその選手が飛行機を飛ばして訪問してくれたこともあるのだとか。NBAの選手たちにどれほどの敬意を払って作られた作品で、どれほど選手たちから愛されているかがわかるエピソードと言えるだろう。

それだけ選手たちへの深い敬意を持って制作されている一方で、ゲームならではの楽しみ方として、奇抜な衣装に身を包んだ選手たちを操作して楽しむこともできる。
恐竜の着ぐるみに身を包んで恐竜の真似をするようなモーションを楽しめるセット衣装や、サメをイメージしたセット衣装など様々な衣装が用意されており、着せ替えを楽しめるのも『NBAダンクシティ』の魅力の一つだ。

セット衣装以外にも、部位ごとにお好みの衣装を組み合わせて選手たちをあなた好みにカスタマイズすること可能だ。
筆者はニコラ・ヨキッチ選手にサメの被り物を被らせ、魚を背負わせるなど自由なファッションを楽しんでみた。あまりに楽しく、全体に試合開始のアナウンスをいただくまで数分ずっと「ああでもない、こうでもない」とずっと試行錯誤を繰り返してしまったものだ。
人によってはこれだけでかなりの時間を過ごしてしまうこともあるだろう、ハマりすぎ注意の沼コンテンツとなっている。
製作陣の情熱が伝わる超期待作!リリース日など今後の情報を待とう
本作のリードゲームデザイナーのリ テンジン氏
『NBAダンクシティ』はここまで紹介してきた通り、NBA選手たちからもリスペクトを得ている作品だ。
すでにリリースされている海外ではGoogleベストマルチプレイヤーゲーム賞の受賞などの評価もあるように、日本リリース前とはいえ完成度が非常に高く、プレイするうえでのストレスも非常に少なく快適で爽快なゲーム体験を味わえる。
今回の試遊では、その裏にいる製作陣の作品に対する情熱が窺えた。
本作のリードゲームデザイナーのリ テンジン氏を含む制作チームはリアルでもバスケットボールを愛していて、実際に社内チームとしてもバスケをよく楽しんでいるとのことだ。だからこそのNBA選手はもちろん、ゲーム内の試合での解像度の高さも感じられる。
そして、すでに海外でリリースされて高い評価を得ているタイトルでありながら、試遊会では参加したメディアの我々にフィードバックを求めてくださった。それを日本リリースまでに積極的に取り入れていきたいという、謙虚かつゲーム体験の向上に向けられた貪欲さも印象的だった。
まだ日本でのリリース日程の詳細は出ていないが、いちゲーマーとしてこれからも追っていきたいと思える作品だ。この記事を読んでくださったみなさんも、ぜひ公式SNSなどをフォローして今後の情報を楽しみに待ってほしい。
タイトル情報

公式サイト:https://www.dunkcitymobile.com/jp/m/
X:https://x.com/NBADunkCityJP
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NetEase Gamesについて
NetEase, Inc. (NASDAQ: NTES, HKEX: 9999) のゲーム事業部門である NetEase Games は、様々なジャンルやプラットフォームでビデオゲーム IP を提供する世界有数のパブリッシャーおよびデベロッパーです。NetEase Gamesのパブリッシングおよび開発タイトルには、『マーベル・ライバルズ』『荒野行動』『第五人格』『NARAKA: BLADEPOINT』などのタイトルがあります。また、ワーナーブラザーズやMojang AB(マイクロソフトの子会社)など、大手エンターテインメントブランドとの提携も行っています。
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[取材協力]:NetEase Games
(編集・執筆/はちたろう)







