2026年2月5日(木)の開業が目前に迫る『ポケパーク カントー』。その先行内覧会に、ゲームエイトライターがいち早く潜入し、心ゆくまで冒険を楽しませていただいたので、あまりに多すぎる見どころの中から、厳選してレポートします。
ポケットモンスターの世界へようこそ!
お馴染みのポケモンたちがキミをお出迎え!

『ポケパーク カントー』のエントランスでは、ピカチュウやイーブイ、そしてフシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメといったお馴染みのポケモンたちが出迎えてくれます。
これまで旅を共にしたポケモンたちと早速出会うことができ、ワクワクが止まらないこと間違いなしです!

エントランスを抜けると、『ポケモンだいすきショップ』と後述する『セッコク博士研究所』が立ち並んでいました。多種多様なグッズやお土産を取り揃えたショップで準備を十分に済ませてから冒険に出かけることができます。

▲ポケモンとお揃いになれちゃう!?可愛いカチューシャや帽子を購入して、冒険に出かけてみてはいかが?

ショップにはTシャツやカチューシャ、帽子といったアパレルグッズ、そしてぬいぐるみやお菓子など紹介しきれないほどのグッズが並んでいました。

筆者が思わずニヤリとしてしまったのは、『ニビあられ』!かつて画面越しに味を想像していたあのお菓子が、今、目の前に⋯!!同じようにこの光景を見てニヤリとしてしまった方にも、ぜひ手にとってほしい一品です。
冒険の幕開け!最初の目的地『セッコク博士研究所』へ


『ポケモンだいすきショップ』を堪能したあとは、『セッコク博士研究所』から冒険へと出発しましょう!
研究所では、冒険をより楽しいものにしてくれる『研究ノート』を受け取れるほか、内部の様子をじっくりと見学することが可能です。室内には3つのモンスターボールが並んでおり、これから始まる冒険に胸が踊ります。
ポケモンフォレストを大冒険!草むらやトンネル、山道など様々な地形を歩こう
ポケモンの気配をすぐそばに。生き生きとした生態を目と耳で楽しもう!
▲一匹一匹の個性が溢れる、愛らしい表情を間近で見ることができます。
筆者は研究所を出て、早速『ポケモンフォレスト』を目指しました。『ポケモンフォレスト』は全長約500mの自然豊かな山道となっていて様々なポケモンと出会うことができます。
筆者はその場に満ちる『空気』に息を呑みました。草むらの向こうから聞こえる鳴き声、ぶつかり合うバトルの息遣い。すぐそこに、確かにポケモンが息づいているのです。
ポケモンたちが暮らすその場所へ実際に足を運び、ぜひとも全身で感じてほしいと切に願います。
道を歩けばフレンドリーなポケモンが姿を見せた
▲作業中(!?)のビッパだ!驚かせないようにそーっと進もう!
▲筆者が愛してやまないヌメラ!!出会えて嬉しい!!
▲あ!やせいのオタチとオオタチがとびだしてきた!?
『ポケモンフォレスト』では、山道を楽しそうに歩くフレンドリーなポケモンたちと出会えます。筆者の相棒である『ヌメラ』とも遭遇でき、この上ない喜びを感じながら山道を進みました。
実際に歩いて感じたのは地形のバリエーションの多彩さ。ちょっとした坂道や森を抜けるルートが続くため、歩きやすい靴で挑むのがおすすめです。
森を抜けた先は『カヤツリタウン』!ワゴンが立ち並ぶマーケットやお馴染みの街の施設を楽しもう!

『ポケモンフォレスト』を抜けると、『カヤツリタウン』の看板が目に飛び込みます。
ゲームの中で初めて訪れる街の看板を読み、期待に胸を膨らませるドキドキ感が蘇り、なんとも言えない嬉しさが込み上げてきました⋯!

街へ足を踏み入れると、アシレーヌを象った噴水がありました。その周囲では、みずタイプのポケモンたちが水遊びをしており、涼やかな光景に癒やされます。
美味しいフードや楽しいアクティビティ!至福の時間が流れる『カヤツリタウン』

ここで、筆者が思わず夢中になった『トレーナーズマーケット』について紹介したいと思います。
可愛いグッズや美味しいフードを心ゆくまで楽しみ尽くすことができ、ついつい歩き疲れたことさえ忘れ⋯目移りしながらあちこちを歩き回ってしまいました。

街を巡る際は、ぜひワゴンの細部にも注目してください!各所で異なるポケモンたちが店先を彩り、暮らしに深く溶け込んでいる空気感を、肌で感じることができます。
■街歩きに欠かせないのは、やっぱり食べ歩き。可愛くて美味しいフードメニューを堪能しよう!
街歩きといえば、やはり食べ歩きは欠かせない楽しみの一つ。おにぎりやラテアート、ポップコーンにバゲットサンド⋯あまりにも魅力的なラインナップを前に、どれにしようかと贅沢な悩みに頭を抱えてしまいました。
▲ピカチュウのおにぎりや|大葉味噌と焼き鮭
▲チルタリスのはねやすめキッチン|ほうれん草のフライドポテト
▲カビゴンポップコーン|ポップコーンボックスセット
筆者の一押しは、ポップコーンボックスセットです!カビゴンと『ポケモンのふえ』という組み合わせに、思わず懐かしさを覚えるファンも多いのではないでしょうか?
各種フードメニューは公式サイトに掲載されているので、訪れる前に一度目を通しておくのをおすすめします!
ポケモンセンターやフレンドリィショップがすぐそこに。お馴染みの施設を楽しもう!


『カヤツリタウン』では、『ポケモンセンター』や『フレンドリィショップ』といったお馴染みの施設を楽しむことができます。
その中でも、筆者の心を特に掴んで離さなかった場所は『フレンドリィショップ』でした。

フレンドリィショップの内部はテイクアウト専用のショップになっていて、フシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメがわざを出している様子をイメージしたスペシャルドリンクが販売されています。
▲フシギダネのはっぱカッタードリンク
▲ヒトカゲのひのこドリンク
▲ゼニガメのみずでっぽうドリンク
筆者がいただいたのは、『ヒトカゲのひのこドリンク』。どのメニューも魅力的で迷ってしまったのですが、店員さんにそれぞれの良さを丁寧に教えていただき、ようやくこの一杯に決めることができました!
▲優しく相談に乗ってくださった店員さん、本当にありがとうございました!
『ヒトカゲのひのこドリンク』は甘さ控えめのティードリンクといったさっぱり系の味わいで、とても飲みやすかったです。次回訪れた際もまた同じものを注文してしまう未来が容易に想像できます。
とはいえ、甘さが魅力の『ゼニガメのみずでっぽうドリンク』や、モヒートのような爽やかさが魅力の『フシギダネのはっぱカッタードリンク』も諦めきれません!
……どうやら筆者は、これからこの街へ通い詰める必要がありそうです⋯!
▲筆者も『ヒトカゲのひのこドリンク』を手に、ヒトカゲと並んでさっそくパシャリと一枚。
ちなみに、フレンドリィショップのすぐ横では、あの3匹との出会いが待っています。手にしたドリンクと一緒に写真を撮れる、ファンには堪らないロケーションです。
街を流れる穏やかな時間。ポケモンたちの愛らしい姿を一部ご紹介!
▲ワゴンの屋根からひょっこり覗くチルタリス♪美しいハミングを奏でるのかな?
『カヤツリタウン』では、街の中で息づく様々なポケモンたちに出会うことができます。筆者の大好きなポケモンたちとも出会うことができたので、その感動を紹介させてください。

ワゴンで貰ったポケモンカードのフレームを手に、期待を胸に歩き出す筆者。 フレーム越しに街を切り取れるという素敵な仕掛けを楽しむことができます。
そこで出会ったのは、モモンのみを頬張る2匹のピカチュウ!その仲睦まじく愛らしい光景を前に、迷わずシャッターを切ってしまいました。

街の一部として設置されたバトルコートに、思わず足を止めてしまいました!カイリューとガルーラが熱いバトルを繰り広げる姿に思わずワクワクしてしまいます。
ぜひともこの熱い光景を、その目で直接確かめてください!
ピカチュウとイーブイが街の中を大行進!?『ピカブイバブルカーニバル』で盛り上がろう!

最後に、ピカチュウとイーブイたちが街の中を行進するパレード『ピカブイバブルカーニバル』をご紹介!
楽しい音楽に合わせて、ピカチュウとイーブイたちが可愛らしいダンスを披露してくれます。
キラキラと輝くバブルで街が彩られる様子も、眺めているだけで楽しい気持ちになれる素敵な光景でした。

『カヤツリタウン』には紹介した内容以外にも、『ピカピカパラダイス』や『ブイブイヴォヤージュ』といったアトラクション、さらにショーイベント『ピカピカスパークス!』を楽しめる『カヤツリジム』など、多彩な楽しみが尽きることなく用意されています。
訪れた際は、ぜひとも余すことなく楽しみ尽くしてください!
『ポケパーク カントー』で冒険しよう!

当記事では『ポケパーク カントー』の魅力を、内覧会での体験をもとに厳選して紹介させていただきました。まだまだたくさんの楽しみが溢れているので、ぜひ実際に足を運び、あなただけの素敵な思い出をたくさん作ってください。
現在、公式サイトでは営業カレンダーの公開やチケットの予約・購入が始まっています。場内マップやルール、グッズにフードといった情報も充実しているため、訪れる前に要チェックです!
公式サイト・権利表記
(編集・執筆/ノン)







