2025-05-26

【インタビュー】社内唯一のクラウドインフラエンジニア、垣根を超えた多彩な挑戦と働き方

<以下、noteより引用。>

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自己紹介・f4samurai入社までのキャリア

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多田 / クラウドインフラエンジニア 2023年中途入社

― 本日はよろしくお願いいたします。まず、現在の業務内容を教えてください。

クラウドインフラエンジニアの多田です。主にAWSなどのクラウド周りにおいて、新規開発中のタイトルを含む、f4samuraiで運用している全タイトルを横断的にサポートしています。

クラウドインフラエンジニアとは言いつつも、インフラからは少し離れた領域で、データ分析基盤の整備やイベント登壇、新規事業に関わることなど、様々な分野に携わらせていただいています。

▼データ分析基盤の整備に関する事例紹介(弊社多田、田中出演)

【国内事例】ゲームプランナーの自立的なデータ活用の実現に向けてThinking Dataを採用

― f4samurai入社までのキャリアを教えてください。

ファーストキャリアはトラックドライバーです。毎週同じご家庭に注文された商品をお届けする、いわゆるルート配送ドライバーでした。ドライバー業務の傍らに、配送先のご近所で新規契約のお声掛けをする営業的な動きもあって充実していたのですが、肉体疲労でリタイアする先輩方を見ていると不安になってしまって。

当時はちょうどAWSが日本に入って来たタイミングで、今後さらにIT事業は伸びていくだろうと思い、未経験でしたが転職を決意しました。中学生の頃からネットゲームに没頭する時期があったりで、PCやガジェット関連には元々興味があったんです。

そこから大手のクラウドベンダーさんのパートナー企業として、クラウド系の営業やエンジニアとしての経験を3〜4年ほど積んだ後、2023年の1月にf4samuraiにジョインしました。

社内唯一のポジションとして様々な業務に挑戦

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― どんなことがきっかけや決め手となって、f4samuraiへの転職を決意されたのですか?

前職は社員数30名ほどのベンチャー企業で、何でもやらなければいけない環境でした。働いているうちに営業寄りの業務が増え、本来やりたかったエンジニアとしての業務が少なくなってしまって。また、前職がBtoBの企業だったんですが、toCでユーザーの意見を聞きながら働きたいと思っていました。転職先を考える中でゲーム業界に興味を持ち、f4samuraiを見つけたのがきっかけです。

当時f4samuraiでは一人目のクラウドインフラエンジニアを募集していて、色々なことに挑戦できて楽しそうだなと思ったのが入社の決め手になりました。実は私の入社以降、このポジションのメンバーは増えておらず、心地良い意味での責任感もやりがいにつながっています。

― f4samurai入社後のお話を伺いたいと思います。入社からこれまでの業務歴をざっくりと教えていただけますか?

入社してから3ヶ月前後は、各タイトルでどういったインフラ構成が取られているのかなど、社内事情を把握するための期間を設けていただきました。そこからは主にアーキテクチャやコストの最適化であったり、新規開発タイトルでのアーキテクチャの設計や利用するサービスの選定など、広い部分で様々なタイトルに携わっています。

入社後の初めのトピックとしては、大規模なインフラコスト削減に取り組みました。契約含めて色々な縛りがある中で、上手く折り合いを付けながら最適化を図っていく作業です。サーバーサイドエンジニアの外部とのコミュニケーションを巻き取って、まとめあげていくようなイメージです。

その影響で社外の方とやり取りする機会も増えていった結果、イベントに登壇する機会も増えていきました。専門性の高い職人気質なメンバーもいる中、社内的に見ると例外的な立ち回りをしていると思います。

主体的に動いて、提案して、改善することがやりがい

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― 仕事のやりがいと、大切にしていることを教えてください!

まずやりがいについてですが、発生している課題に対して、プロジェクト・会社・チームメンバーなど、それぞれにメリットのある回答を作ることができた時にやりがいを感じます。主体的に動いて、提案して、改善して...という流れはすごくやり甲斐を感じています。

大切にしていることは二点あります。

一つ目は、関わる方とのコミュニケーションです。タイトルを横断してインフラを運用している都合上、ヒアリングするべき相手も毎回変わってきます。潜在的な課題も多かったりするので、それをキャッチアップするためにも、コミュニケーションの頻度や質は最も大切にしている部分です。

二つ目は、社内に一人しかいないポジションだから、という理由もありますが、職種やポジションにとらわれず自由に動くことです。

例えば、社内のメンバーから相談をもらった際、自分の領域の範疇外の話であっても、詳しく話を聞いて整理して、他の職種のメンバーと一緒に解決できるようにする、という動きをすることもあります。今後も、社内のさまざまな方と連携して、関わる範囲を広げていければと思っています。

枠を超えた挑戦を続け、会社に貢献し続けたい

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― f4samuraiのどのようなところが好きですか。

新しいことにも積極的に挑戦させてくれるところです。f4samuraiほどの企業規模で、こういった攻めの姿勢を認めてくれる企業はあまり多くはないかなと。その分責任も伴いますが、上手くいった時の達成感もより大きなものになります。

あとは、上長や役員の方であっても気軽に話しやすいフランクな雰囲気や、柔軟に働き方を調整できるのも良いポイントかなと思います。私自身も小さい子供がいるので、週2日間の在宅勤務や、時差勤務を活用できるのはありがたいです。

― 最後に、多田さんの今後の目標を教えてください!

対外的にイベントなどに登壇する機会が増えたので、そういった機会を最大限に活かし、f4samuraiに何かしらのメリットを還元できる存在になりたいと思っています。

今後も職種や任されたポジションに囚われず、色々なことに挑戦し続けていきたいです。

― ありがとうございました!

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▼f4samurai Recruitサイト

最新の募集状況については、当社のRecruitサイトをご確認ください!

https://www.thinkingdata.jp/case/f4samurai

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