スクエニ新作『RANBU 三国志乱舞』を先行プレイ!

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スクウェア・エニックスより配信予定の新作アプリ『RANBU 三国志乱舞』。本作は、スクエニ初の三国志ゲーム『三国志乱舞』のオリジナル開発スタッフが贈る完全新作スマホゲームだ。

今回は、リリースに先立ち開発中のバージョンをプレイすることができた。この記事では、『RANBU 三国志乱舞』の基本情報をおさらいしながら、ゲームシステムやプレイした感想をみなさんにお届けしよう。

※開発段階の内容となっております。正式版と内容が異なる場合がございます。

RANBU 三国志乱舞ってどんなゲーム?

▲『RANBU 三国志乱舞』ダイジェストムービー

武将を女性化した美麗なカードや戦略性の高いタワーディフェンス、仲間と協力して戦う乱舞戦など、多彩な魅力で人気を博したスクエニ初の三国志ゲーム『三国志乱舞』。その『三国志乱舞』のオリジナル開発スタッフが贈る完全新作が、今回プレイさせていただいた『RANBU 三国志乱舞』だ。

本作は、『三国志演義』の物語をもとに、ハイクオリティの3Dで描かれる武将たちが戦いを繰り広げる「美将乱舞シミュレーションゲーム」となっている。

三国志を知らない方でも楽しめる!個性豊かな武将たちが紡ぐ物語

『三国志演義』の著者「羅貫中」に、あるお願いをされるところから物語は始まる。三国志の物語をほぼ全て書き上げたのだが、まだ何かが足りないと話す羅貫中。そこで、主人公(プレイヤー)が三国志の世界で一つの勢力となり、彩りを加えることで、より魅力的な物語にして欲しいのだという。物語が駄作になるか傑作になるかは主人公(プレイヤー)の選択次第…戦乱の世での戦いが始まる。

列伝
外伝

基本的には、列伝を進めることで物語が進行していく。列伝では、バトルが発生するパートと、ストーリーが発生するパートがある。ストーリーパートでは、3Dアニメによるムービーも楽しめるぞ。

ストーリー1
ストーリー2

▲個性豊かな武将たちが描かれるムービーパート。まるでアニメを見ているかのように3Dで武将たちがヌルヌル動く!ボイス付きのパートもあるぞ。

物語は、『三国志演義』を軸にしながらも、女性化した武将が登場したり、関西弁で武将が話したりと、オリジナリティー溢れるものとなっている。三国志好きの方はもちろん、テンポよくサクサク進んでいくので、三国志を知らない方も抵抗なく物語に入り込めるだろう。

豪華な演出にも注目!簡単操作ながらも奥深い戦略バトル!

本作のバトルは、最大5人の武将を編成して戦うリアルタイムストラテジー。各武将が部隊を率い、大規模な戦闘が行われていく。

武将編成

▲直感的な操作で簡単に配置が可能。ステータスの変動も色ごとに分けられているのでわかりやすい。

バトルの前には、まず武将編成が必要だ。武将編成画面は3×3のマスになっており、好きな場所へ武将をドラッグし配置できる。各武将には適切な配置場所が存在し、配置によりステータスがアップする。武将の兵科などに気を付けながら、力を最大限引き出せる配置をしていこう。

攻撃対象選択

▲攻撃対象を選択する際、相性によって矢印の色が変わる。戦闘中は基本的に全ての操作をタッチのみで行える。

編成が完了したら、いよいよバトルだ。バトルではまず、攻撃対象と移動先を選択していく。各武将には歩兵や騎兵、弓兵といった兵科が存在し、それぞれ有利不利の相性があるため、どの武将をどこへ動かすかが勝敗の鍵を握る。

オートバトル

▲究極奥義発動も自動で行ってくれる「オートモード」や「倍速モード」も搭載しているので、バトルが苦手な方やながらで気軽に遊びたい方も安心。臨場感あるバトルは眺めているだけでも楽しめる。

攻撃対象等の選択が終わると、各武将が敵将へ向けて進軍していく。戦闘は基本オートで行われ、プレイヤーは任意のタイミングで武将の究極奥義を発動させて戦う。究極奥義の効果は、敵に大ダメージを与えるものや弱体化させるもの、味方を回復するものなど様々。発動には究極奥義ごとに一定のゲージを消費するので、状況に応じて使用していこう。

攻撃対象変更

バトル中はいつでも攻撃対象や移動先を変えることが可能だ。負けてしまいそうな武将を後方に下げたり、味方を助けに行ったりと、戦略的かつ自由に指示を出せるので、まるで自分が軍師になったような気分でバトルを楽しめるぞ。

奥義1
奥義2

▲ムービーパート同様、CBT時よりさらにヌルヌルになったカットイン演出。演出時には奥義名や詳細が表示されるため効果を確認しやすい。

そして、戦略性の高いバトルと共に注目したいのが、本作の魅力の一つでもある美麗な武将たち。究極奥義発動時などに挿入されるカットインでは、武将たちが3Dでヌルヌル動くぞ。

また、本作には、他のプレイヤーが育成した武将と戦うことができる「一騎討ち」やギルド対抗で領地を奪い合う「乱舞戦」などのコンテンツも用意されている。今回は参加できなかったが、乱舞戦ではギルドによる三つ巴の戦いが繰り広げられるぞ。一騎討ちで腕試しするも良し、ギルドのメンバーと協力して乱舞戦での勝利を目指すも良し、自由にバトルを楽しんでみよう!

施設を強化し領地を発展させていこう!

内政

ゲーム内には、内政パートが搭載されており、施設を強化し自身の領地を発展させていくことができる。

施設には、官庁、民家のほか、武将や奥義、兵士の訓練所などがある。

官庁

各施設のレベルを上げるには、プレイヤーレベルと官庁のレベルを上げることが必須。列伝や外伝の初回クリア、施設のレベルアップでプレイヤー経験値を獲得しよう。

領地を発展させることで、武将を強化できたり、列伝を遊ぶためのスタミナが増えたりと、徐々にできることが増えていくシミュレーションゲームならではの楽しみを味わえるぞ。

ゲームを彩る美麗な武将たち!

本作の目玉ともいえるのがゲームを彩る美麗な武将たちだ。バトルで使用可能な武将たちは主に登用(ガチャ)で入手できる。

武将図鑑
2Dイラスト

▲武将図鑑で手に入れた武将を確認できる。

衣装

▲条件を満たせば新たな衣装を解放することも可能。

各武将には2D・3Dのイラストが用意されており、見た目を切り替えて楽しむことが可能だ。また、SR以上の全武将には豪華声優陣によるボイスも搭載されているぞ。

武将詳細

武将は、キャラや奥義のレベルを上げたり、進化させたりすることで強化できる。レアリティが低い武将も、同じ武将を入手した際などに獲得できる「武将の魂」を素材として進化させ、レアリティを上げていくことが可能だ。どの武将もレアリティを上げられるため、レアリティを気にせずお気に入りのキャラをとことん育成してバトルで活躍させることができるぞ。

宝石

▲同種の宝石を装備すると、効果にバフがかかる。

また、武将には列伝の報酬などで入手できる「宝石」を装備させられる。宝石を装備することで、攻撃力や移動速度の上昇など、様々な効果を得ることが可能だ。武将の特徴にあった宝石を装備をして、戦いを有利に進めていこう。

まとめ

この記事では、『RANBU 三国志乱舞』のゲームシステムや魅力を紹介してきた。

シンプルな操作感ながらも戦略性の高いバトル、他プレイヤーと一緒に楽しめる乱舞戦、3Dの美将たちを堪能できる物語や豪華演出など、『三国志乱舞』ファンの方のみならず、初めて三国志ゲームに触れる方も楽しめる内容になっていた。

2020年11月16日にリリースを予定している本作。今のうちに攻略wikiをチェックしてリリースに備えよう!

RANBU 三国志乱舞攻略wikiはこちら

ゲーム概要

タイトル RANBU 三国志乱舞
対応機種 iOS/Android
ジャンル 美将乱舞シミュレーション
配信日 2020年11月16日予定
価格 アイテム課金型(基本プレイ無料)
公式サイト 公式サイトはこちら
公式Twitter 公式Twitterはこちら

権利表記

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