2026-06-15

【CBTプレイレビュー】無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜クロニクル・オブ・エコーズ CBTプレイレビュー|原作愛を感じるストレスフリーなゲーム体験【クロエコ】

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2026年7月31日にリリース予定のTVアニメ『無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜』の新作スマートフォン向けアプリ『無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜クロニクル・オブ・エコーズ』。原作ファン必見のストーリーやアニメーション、コマンドバトルを楽しめるゲームになっている。今回はCBTプレイを通して見えた本作のゲーム内容や見どころをお届け!ぜひ最後までご覧いただきたい。
※本記事の画像や内容に関する記載は開発中の環境を元にした情報が含まれています。

メインストーリー

アニメ1期からのストーリーを追体験!

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目玉コンテンツの1つとなるメインストーリーはクエストを進めていく方式で、アニメ1期からのストーリーをそのまま追体験できる。
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転生した主人公がルーデウスとして生を受けてからの成長や、シルフィエットやロキシー、エリスらヒロインとの出会いの様子がアニメ本編のカットを存分に用いて描かれていた。
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展開についても物語の始まりからのストーリーとなっているため、アニメを見ていないプレイヤーでも混乱することなくキャラクターや世界観の理解ができるだろう。

また、ボリュームについては自分が体験できた範囲だけでも非常に多く、各キャラクターのナレーション付きで体験できる作り込みとなっていた。
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チュートリアルも兼ねた導入パートではアニメ2期でのマナタイトヒュドラとの戦いの様子も描かれていたため、リリース時のストーリーがどこまで用意されているのか非常に楽しみだ。

バトルシステム

3種の役割(ロール)の使い分けが奥深いターンベースRPG

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クロエコのバトルはターンベースのRPGとなっており、ラウンドごとに回復するSPを消費する2種のスキルと、ゲージを溜めることで発動できる協力な必殺技「奥義」を使って戦闘を進めていく。
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奥義の発動の際には原作お馴染みの技が3Dアニメーション付きで楽しめるのも嬉しいポイントだ。

画像▲エリスの奥義「狂剣」は剣で切りつけた後に踏みつけをお見舞い。デッドエンドの狂犬の異名に相応しい豪快なモーションが見られる

また、キャラクターごとにそれぞれロールと呼ばれる役割が設定されており、状況に応じたキャラの使い分けが楽しいバトルシステムとなっている。

画像▲ロール「マーカー」。ルーンという特殊な状態を相手に付与できる。

画像▲ロール「アタッカー」。攻撃特化の役割でマーカーが付与したルーンを利用して高火力を狙える。

画像▲ロール「サポーター」。バフの付与や回復など支援に特化したロール。

特に強敵とのバトルにおいてはすべての役割をバランスよく編成することが重要だ。サポーターのバフ→マーカーのルーン付与→アタッカーの奥義で大ダメージを出すことが基本的な流れとなるだろう。
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画像▲マーカーの付与したルーンをアタッカーの奥義で起動することで、追加ダメージや状態異常など様々な恩恵が得られる。

総じてシンプルかつ馴染みのあるシステムを踏襲しつつも、登場キャラクターの個性を感じられる演出や、役割に合わせた事前の編成の重要性を感じられるバトル体験を楽しむことができた。

育成コンテンツはオートやスキップでサクサク

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育成要素については基本的にキャラクターレベル、スキル強化や能力強化などオーソドックスな内容となっていた。

育成素材を集めるためのクエストも最初から解放されており、こういった周回コンテンツに関しては難易度に合った育成ができていればオートで問題なく進めることができたのも好感触だった。
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また、1度クリアするとそれ以降はスタミナを消費して何度でもスキップできるため、いわゆる日課の消化も非常に楽に感じられた。

マイルーム

お気に入りのキャラとのふれあいが楽しめる

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ストーリーを進めることで解放されるマイルームはキャラとの様々なコミュニケーションが楽しめる機能となっている。
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画像▲お話するロキシー。居眠りするロキシー。嬉しそうなロキシー...色んなロキシーの一面を見られて大満足な時間を過ごせた。

マイルーム内で会話を進めて絆を深めると、その後の会話が解放されていく。会話は選択肢によってキャラクターの反応が変わるなどアドベンチャーゲーム的な側面もあり、心ゆくまでお気に入りのキャラとの会話を楽しめる。

また、一部のキャラクターには、プライベートタイムという特別なモードも用意されているようだ。

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CBTではシルフィエットやロキシー、エリスとの会話を楽しめたのでリリース版ではさらなるキャラクターとのふれあいに期待したい。

クロニクルクエスト

本編とは別視点で描かれるキャラクターの魅力が味わえる

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クロニクルクエストはサブエピソード的な位置づけとなっており、様々なキャラクター視点でのエピソードを楽しむことができる。
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メインストーリーでは主人公であるルーデウスの視点で物語が進むことが多かったため、アニメでは見られなかった別視点での物語を見られるのは新鮮に感じた。

共闘戦

他プレイヤーとの共闘が楽しめるマルチコンテンツ

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イベントとして開催されていた共闘戦はリアルタイムで他プレイヤーとの共闘が楽しめるマルチコンテンツとなっていた。
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リアルタイムかつマルチプレイでバトルが進行する事によって、より緊張感のあるバトルが楽しめる。パーティーメンバーが倒れていく中ギリギリでボスを討伐した時の喜びはひとしおだ。
画像▲プレイヤーが集まらない場合でもNPCとの共闘が楽しめるので気軽に挑戦できる

『無職転生』ファンも新規プレイヤーも入りやすい丁寧な作り

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今回『無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜クロニクル・オブ・エコーズ』のCBT(クローズドβテスト)を通して、本作が非常に丁寧な作りになっていることを実感できた。
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メインストーリーはアニメ未視聴のプレイヤーでも問題なくストーリーを理解できる親切な設計になっており、その上でクロニクルクエストやマイルームといった機能によってキャラクターのさらなる掘り下げや魅力を十分に体感できるのが嬉しい。

さらに、CBTの時点ではルーデウスやロキシー、エリスといったメインキャラ以外にもエリナリーゼやルイジェルドなど早くも30キャラ以上の実装が確認できた。

『無職転生』ファンはもちろん、新しく作品に興味を持ったプレイヤーのどちらも満足できる仕上がりになっていると言える。

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▲ゴリアーデさんもしっかり登場

また、スマートフォンゲームとしての視点から見ても周回要素の簡略化やバトルシステムなどにおいて煩わしく感じる部分が非常に少なく、日々無理なくプレイできるように様々な工夫が凝らされている印象だ。
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現在はアニメ3期の発表で話題沸騰中のタイミングでもあるため、ぜひこの機会に予習や復習も兼ねて、本作を始めてみるのはいかがだろうか。

無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜クロニクル・オブ・エコーズ(クロエコ)について

タイトル:『無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜クロニクル・オブ・エコーズ』 配信予定:2026年 ジャンル:本気だす異世界×3DバトルRPG 価格:基本プレイ無料(アプリ内課金あり) 企画・配信:グリーエンターテインメント株式会社 開発・運営:アソビモ株式会社 原作:理不尽な孫の手(MFブックス/KADOKAWA刊) キャラクター原案:シロタカ CHARACTER/CAST ルーデウス:内山夕実 前世の男:杉田智和 シルフィエット:茅野愛衣 ロキシー:小原好美 エリス:加隈亜衣 ティザーサイト:https://mushokutensei-coe.com/ 公式X:@mushokutensei_C ©理不尽な孫の手/MFブックス/「無職転生Ⅲ」製作委員会 © GREE Entertainment, Inc. /ASOBIMO, Inc.

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