
【取材・ミニレポート】岩崎学園 横浜デジタルアーツ専門学校で開催された『横浜ゲームダンジョン』にゲームエイトライターが潜入!インディーゲームの祭典と言っても過言ではないほど大盛況!各ブースのミニレポートも随時更新!
2023年8月27日(日)に岩崎学園 横浜デジタルアーツ専門学校で開催された『横浜ゲームダンジョン』。数々のインディーゲームが出展されている本イベントにゲームエイトライターが潜入することができた。そこでこの記事では、協賛の『岩崎学園 横浜デジタルアーツ専門学校』さんのブースや会場の様子、各ブースのミニレポートを掲載していこうと思う。インディーゲーム好きにはたまらないイベントだったので、ぜひチェックしてみて欲しい。
『横浜ゲームダンジョン』とは?

『横浜ゲームダンジョン』は、個人や小規模チームが作ったデジタル・ゲーム(インディゲーム)の展示会だ。個性豊かな120以上の団体が出展しており、会場ではゲームの試遊や関連グッズなどの販売も行われている。こんなに豪華なイベントなのに、入場料はなんと無料!これは行くしかないだろう!
この記事では、協賛の『岩崎学園 横浜デジタルアーツ専門学校』さんのブースや会場の様子を中心に、各ブースのミニレポートを掲載していくので、ぜひ最後までチェックしてみて欲しい。
岩崎学園ブースでは学生さんの作品を展示!

▲岩崎学園 横浜デジタルアーツ専門学校に在学中の学生さんたちが描いたイラストの数々。ステッカーやイラスト本、ポストカードが販売されており、どれもクオリティの高い仕上がりだったぞ。

▲こちらも岩崎学園 情報学科専門学校の学生さんが一から作り出したオリジナルゲームだ。筆者は学生の頃少しゲーム作りの勉強をしていたので、クオリティの高さに驚かされた。
岩崎学園からは、横浜デジタルアーツと情報科学専門学校のブースが出展されており、学生さんが作り上げたイラストやゲームが展示されていた。どの制作物もクオリティが非常に高く、ついつい時間を忘れて見入ってしまうほどだ。物作りが好きな学生さんらしい暖かさを感じることができ、大満足の時間を過ごすことができた。

筆者は「Popcorn Clicker!」を試遊させてもらった。出現するポップコーンの確率を自分で調整できたり、ジャックポットのようなシステムが搭載されており、ギミックを利用しながらスコアを稼ぐゲームだ。スコアがどんどん加算されていく様子が気持ちいい…。
至る所から笑い声が聞こえてくる会場の様子をお届け!

今回のイベントは、岩崎学園 横浜デジタルアーツ専門学校さんの2フロアで開催されていた。多くのブースが出展されており、どの方向を向いても常に多くの人々で賑わっていた。ブースではスタッフの方と交流することができ、ゲームの仕組みや今後の展開などを聞くことができたぞ。
ゲーム開発をしている方々の貴重な話を聞けることもあり、学生さんやファンの方々が入れ替わり立ち替わりブースに訪れていた。

▲気になるブースの前で立ち止まり笑いながら会話する。ゲームを通して様々な方々と繋がれる素晴らしいイベントではないだろうか。

会場にはらくがきボードも用意されており、自由にイラストやメッセージを書き込むことができた。ほっこりするイラストの数々に足を止めて写真を撮っている方も。もちろん一般の方でも書くことができるので、ブースの感想を書いてあげると開発者の方々の活力になること間違いなしのコーナーだ。
会場を誘致した教員の村上氏にミニインタビュー!
ーーこの横浜ダンジョンを誘致した経緯を教えていただけますか?

▲左側が岩崎学園 横浜デジタルアーツ専門学校の学生さん、右側が今回ミニインタビューを受けていただいた村上氏。
村上氏:私は「インディゲームもくもく会」っていう池袋とかKONAMIさんとか、色々なところで開催されているイベントに参加させていただいております。どんどん技術が新しくなるので、我々教員も色々なところで情報交換や勉強に行ってるんですよね。それで一番勉強になるのがそのもくもく会で、毎週どこかでやっているんです。
そして去年、東京ゲームダンジョンが実施されたので参加させていただいて、クリエイターの方々の発表の場ということで、興味を持ちまして、横浜方面で学校の施設があるので、東京と横浜で続けてやれたらいいなっていう思いがありまして。今年からご相談させていただいて、会場を提供しております。
ーーそうだったんですね!クリエイター第一で考えられている気持ちが伝わります。
村上氏:どのくらい候補者がいるのかっていうのは想像がつかなかったんですけど、東京の方は毎回一瞬で枠が埋まっちゃうっていう話を聞いていました。そこで参加できなかった方、特に学生にもチャンスを与えたいなっていう思いがあって、それであればこの横浜でお願いしますということで、枠を増やしていただきました。それで沢山の方に来ていただいて、非常に学生も刺激を受けていると思いますし、インディーゲームをやられてる方もすごく頑張ってらっしゃるので、非常にいい機会だなと思いました。
プロも学生も教員も関係なく、インディーゲームっていう枠であれば、本当に勉強したい人や情報交換したい人が集まる場として自分自身もすごく楽しんで参加しています。最近ですと、ゲームだけじゃなくて、CGの教室や粘土の教室、ドローンの教室とかそういう卒業生が学校に帰ってきて、プロと一緒にイベントをやるっていうこともやりたかったので、その集大成としてこういうイベントを開催できました。
第二日曜日に新横浜インディゲームもくもく会っていうのも今年から始めてるんですよね。この前ビルで、主にここに出展されている方が毎月来ていただいていますね。徹底的に支援していくということで。
ーー精力的に活動なさっているんですね。
村上氏:集客だったり、設営もゲームダンジョンさんの方々にやっていただいているので、学生とか学校にとっては非常にありがたい状況ですね。学生でもゲームはリリースできますし、教育も学生もプロも関係ない状況で開催できるっていうのが本当にいい活動だなと思っています。
岩崎学園として、横浜ゲームダンジョンさんだけじゃなくて、色々なところにどんどん使ってくださいっていうスタンスでいたいと思っています。
ーー最後に来場しているみなさんに一言お願いします!
村上氏:そうですね。いつもパワーをもらっていますので、出来ればレギュラー開催を目標にしてみなさんで盛り上がりたいと思ってます。今後もよろしくお願いします!
ーーお忙しい中、貴重なお時間ありがとうございました!
今回ゲームエイトライターが取材したブースを紹介!
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