<以下、リリースより引用。>

松竹株式会社ゲーム事業室(以降、松竹ゲームズ)は、Triple Espresso(ポーランド)が開発、パブリッシングするフットボールイベント運営シミュレーション『COPA CITY』(コパシティ)について、元サッカー日本代表、佐藤寿人さんをゲストにお迎えした先行試遊会のレポートをお知らせいたします。
本作はPlayStation®5 をはじめとする複数プラットフォームにて2026年6月17日(水)に発売予定です。
本作は、選手や監督ではなく「試合を運営する側」に着目した、これまでにないフットボールゲームです。2026年2月に開催されたSteam Next フェスではスポーツカテゴリで1位を獲得し、体験版はすでに世界累計5.5万ダウンロードを突破するなど世界中のファンから注目を集めています。この度松竹ゲームズが日本国内のPlayStation®5 版におけるパブリッシャーとして協業しています。
佐藤寿人さんが登壇!イベントレポート
当日は元サッカー日本代表の佐藤寿人さんに登壇いただき、本作を実際にプレイした感想や、ご自身の現役時代のエピソードについてお話いただきました。

(左から、MC のサッカーライタータツさん、佐藤寿人さん)
「時間を忘れて没頭してしまう」プレイしてみての感想
シミュレーションゲームが好きだという佐藤さん。本作をプレイした感想を伺うと、「あっという間に時間が過ぎた。ちゃんと時間を見ていないと、日をまたいでしまうのじゃないか」と、コメント。
さらに、「子どものころは『シムシティ』のようなゲームをよく遊んでいましたが、『COPA CITY』はまさにサッカー版の『シムシティ』だなと感じました」とゲーム好きならではの感想が飛び出しました。
選手や監督ではなく「試合を運営する側」になる初めての体験
実在するサッカークラブのスタジアムや周辺地域を舞台に、フードトラックやセキュリティ施設の配置、ボランティアスタッフの募集など、サッカー都市全体のマネージメントを行う本作。
これまでにないゲーム性に、佐藤さんは「選手や監督になるサッカーゲームはこれまでにも遊んできたのですが、『試合を運営する側』になったのは初めてです」と驚きを隠せない様子。
スタジアム周辺の交通動線や、ホームとアウェイのサポーターの座席割、チケットの価格帯設定など、試合運営の裏側に徹底的にフォーカスした内容に対し、「サッカー関係者がプレイしてもすごく勉強になると思います」と太鼓判を押しました。
サンフレッチェ広島時代の経験と、試合を支える側への熱い想い
ゲーム内で「ボランティアセンター」を設立し、スタッフを募集する仕組みについて話題が及ぶと、佐藤さんは現役時代の深い思い出を明かしてくれました。
「高いリアリティを感じました。僕がサンフレッチェ広島にいた時も、シーズン後にはまずボランティアスタッフの方々を労うことを大切にしていました。そうすることが、クラブでは当たり前だったんです。ボランティアをしてくださる方々は、当日は試合を観ることができません。
そこにはボランティアの方からクラブへの深い愛情が感じられますし、そうした想いが選手たちの力になって、結果的にクラブの強さにつながっていくと思います」
現役時代のヒヤリ体験「交通渋滞でバスに40分缶詰め、ミーティングもできず…」
「試合の運営(スタジアム周辺の交通導線など)が、実際の選手のパフォーマンスに影響することはあるか」という質問に対しては、リアルなエピソードを披露。
「例えばスムーズに移動できないと、端的にコンディションに影響します。現役時代、交通渋滞に巻き込まれてスタジアムに向かうバスの中で40分待機したことがありました。アップ開始直前にスタジアムに到着することになり、試合前のミーティングすらできませんでした。結果的にその試合は勝つことができましたが、、」と元サッカー選手ならではのお話が出ました。
最後に『COPA CITY』への期待として、「バージョンアップなどで現状の6クラブからさらにライセンスが追加されたり、プレイしてみて街並みがきれいだったので、日本の都市が追加されるのもいいですね。」と今後のアップデートへの期待もお話いただきイベントは終了しました。

『COPA CITY』ゲームの特徴
1.「選手」ではなく「都市」を操る:フットボールイベント運営
2. 圧倒的なリアリティ:実名クラブ × 実在都市
3. 「準備(静)」と「当日(動)」の2フェーズ体験
■PlayStation®5 版ストアページ
https://store.playstation.com/ja-jp/concept/10011541
■トレーラー
https://youtu.be/sludtznBQ3s
■スクリーンショット:

ゲーム概要
Triple Espresso について

Triple Espressoは、ポーランドのワルシャワを拠点とする新進気鋭のゲームスタジオです。
当スタジオは、Ubisoft、Techland、Blizzard Entertainment、EA Sportsといった企業でキャリアを積んだメンバーによって構成されています。メンバーは、Dying Light 2, Watch Dogs, Witcher, Frostpunk, Pure Farming 2018, Builder Simulatorのような数々のヒットタイトルの制作に携わってきた経験を持っています。
サッカーに対する深い造詣と確かなゲーム開発技術を融合させることで、これまでにない豊かで没入感のあるゲーム体験を創造することを目指しています。
松竹ゲームズ(松竹株式会社ゲーム事業室)

2024年6月に松竹株式会社内のゲーム事業専門室としてスタート。PCおよびコンソール向けゲームを、日本やアジアを中心としたグローバル市場でパブリッシングしています。
(編集・執筆/はちたろう)







