<以下、リリースより引用。>

KRAFTON JAPAN株式会社は、KRAFTON傘下のクリエイティブスタジオ「KRAFTON Montréal Studio」(モントリオールスタジオ)が開発中の新作ゲーム『Project Windless』の公式トレーラーを本日2月13日(金)に初公開したことをお知らせいたします。
『Project Windless』は、韓国のファンタジー小説「涙を呑む鳥」シリーズの世界を舞台にした新しいオープンワールドアクションRPGのゲームです。本日配信されたソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE) PlayStation®の動画配信番組「State of Play」にてトレーラーを初公開し、神話と伝説、そして大規模な戦争によって形作られた壮大なファンタジーの世界を初めてグローバルのゲームプレイヤーに向けて披露しました。
■新しいオープンワールドアクションRPG
『Project Windless』はオープンワールドで設計されており、 大陸をまたぐ紛争の中心で展開されます。シネマティックなストーリーテリングと、熟練度が問われる爽快な戦闘、そしてリアルタイムで展開される大規模なバトルが融合します。
”Unreal Engine 5”で開発していて、そびえ立つ風景、垂直地形、大規模な戦争によって特徴づけられたシームレスなオープンワールドを提供します。このゲームは非線形構造を採用しており、プレイヤーは探索、戦闘、主要な勢力との交流を通じて同盟、領土支配、そして世界中で展開する広範な紛争を形作ります。
■「涙を呑む鳥」の世界を舞台に
『Project Windless』は、韓国ファンタジー文学の最高傑作として名高いイ・ヨンド著「눈물을 마시는 새(涙を呑む鳥)」の世界観を舞台としています。本タイトルのゲームでは、原作の約1500年前、伝説がまだ形作られつつあった、ほとんど描かれていない神話時代を舞台としています。原作を知らない新規プレイヤーにも楽しめる設計でありながら、既存ファンにとっては新たな視点と深みを提供します。
この世界では、”人間”、”レコン”、”ナガ”、”トッケビ”という4つの知的種族が存在します。それぞれの種族は独自の文化、対立、世界観を持っています。
■プレイヤーは「英雄王」として戦う
プレイヤーは、「英雄王」と呼ばれるレコン族の伝説的戦士となって物語を進めます。
レコン族は、鳥のような特徴を持つ巨体のヒューマノイドで、圧倒的な膂力(りりょく)と獰猛さを誇ります。
「英雄王」は、星の金属から鍛えられた双剣を武器に、群がる敵をなぎ倒し、巨大生物に挑み、そして軍勢を率いて壮大な戦争を導く存在です。
評判や関係性を築くことで種族間の連携が生まれ、やがて未来の王国の礎を築いていきます。
■“Mass Technology”が可能にするリアルタイム大規模戦闘
”Mass Technology”とは、KRAFTONが開発中の新作ゲーム『Project Windless』において採用している技術の一つで、大規模な集団戦をリアルタイムで成立させるための革新的なバックエンド技術です。
この技術により、数千の兵士や巨大な生物が動的な戦場でリアルタイムで激突することが可能になります。
戦闘は完全にリアルタイムで、テンポが速く、スキルベースです。プレイヤーは遠距離から指示を出すのではなく、大規模な戦闘の中で直接戦い、正確な戦闘の熟練度と戦術的判断を組み合わせて戦闘の流れに影響を与えます。その結果、個人の行動と全面戦争の規模が融合した一対多の戦闘体験が楽しめます。
■開発者コメント、グローバル共同開発体制
「KRAFTON Montréal Studio」責任者兼クリエイティブディレクター・Patrik Méthé(パトリック・メテ)
本作は、「KRAFTON Montréal Studio」(北米のAAA開発拠点)が中心となり、韓国・板橋(パンギョ)の開発チームとの緊密な連携により進行しています。西洋AAA開発の技術力と、韓国神話に根差した文化的オーセンティシティ(真正性)を融合した世界構築を目指しています。
■初公開トレーラー&開発日誌第1弾を公開
初公開トレーラーと同時に”開発日誌”の第1弾動画を公開しました。
本作のビジョンや世界観設計、開発哲学について語られており、YouTube公式チャンネルにてご覧いただけます。
■製品情報・リリース予定


『Project Windless』は、マルチプレイやライブサービス要素を含まない、完全シングルプレイヤー向けのプレミアムタイトルとして設計されています。
PCおよび家庭用ゲーム機向けに開発中で、発売時期等の詳細は今後発表予定です。
今後の追加情報は公式サイトやSNSをご覧ください。
■KRAFTON Montréal Studioについて
カナダ・モントリオールに拠点を置く本スタジオは、KRAFTONの北米AAA開発拠点です。
「Far Cry」シリーズの元開発責任者Patrik Méthé(パトリック・メテ)氏を中心に、世界中の大規模プロジェクトに携わった精鋭開発者が集結しています。現在は、韓国神話と北米の技術力を融合させた『Project Windless』に注力しています。
■KRAFTON, Inc.について
韓国に本社を置くKRAFTON, Inc.は、楽しくユニークな体験を提供する魅力的なゲームの発掘・開発・パブリッシングに取り組むグローバルゲーム企業です。
2007年に設立され、現在は「PUBG STUDIOS」、「Striking Distance Studios」、「Unknown Worlds」、「Neon Giant」、「KRAFTON Montréal Studio」、「Bluehole Studio」、「RisingWings」、「5minlab」、「Dreamotion」、「ReLU Games」、「Flyway Games」、「Tango Gameworks」、「inZOI Studio」、「JOFSOFT」、「Eleventh Hour Games」、「OmniCraft Labs」、「Olivetree Games」、「Loonshot Games」、「9B STUDIO」 の19のクリエイティブスタジオから成るグローバルネットワークを基盤に事業を展開しています。
各スタジオは独立した体制のもと、新たな挑戦を続けながら革新的な技術を積極的に取り入れ、KRAFTONのプラットフォームとサービスの拡張を通じて、より多くのファンを魅了することを目指しています。
KRAFTONは、『PUBG: BATTLEGROUNDS、『PUBG MOBILE』、『PUBG: BLINDSPOT』、『inZOI』、『Subnautica』、『MIMESIS』、『Hi-Fi RUSH』、『Dinkum』、『TERA』、『My Little Puppy』等、世界的に高い評価を受ける多数のゲームIPを展開しています。世界各地に拠点を持つ情熱的で意欲あふれるチームとともに、AIをはじめとする先進技術を活用し、ゲーム体験をさらに進化させる新たな可能性を探求し続けています。
詳細はhttps://krafton.co.jp/ をご覧ください。
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(編集・執筆/はちたろう)







