天下に覇を唱える国の柱石となれ!勢力同士の闘いが熱い三国ストラテジー!|三国戦志
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天下に覇を唱える国の柱石となれ!勢力同士の闘いが熱い三国ストラテジー!|三国戦志

schedule2023.07.27 19:02editena

三国志ゲームといえば、ストラテジーゲームの中でも屈指の人気ジャンルの一つ。今回はそんな三国志ストラテジーの中から、数々のブラウザゲームを運営中の6699が提供する「三国戦志」についてご紹介する。

相克する大勢力の中で頭角を現せ!

「三国戦志」はブラウザゲームサービスの6699が提供する三国志ストラテジーゲームだ。三国志というのはストラテジーで最も人気のある題材の一つであり、まさに綺羅星が如く様々なゲームがしのぎを削っている。そんな中で、今回ご紹介するこの「三国戦志」の大きな強みだと筆者が考えているのが、「一国の武将としてのロールプレイ」を存分に味わえることだ。というのも、本作は「勢力同士の争い」という点に強くフォーカスした内容のゲームになっているからだ。
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ざっくり全体的なプレイ感としてはごくごくスタンダードなストラテジーゲーム……といったところで、プレイヤーは後漢末に天下に覇を競った魏・呉・蜀のいずれかの国を選び、その国の隆盛を目指してプレイしていくことになる。各プレイヤーは拠点の開発によって資源を増やし、さまざまな能力を持った英雄(武将)たちを駆使して他勢力の拠点を奪い、勢力を広げていく。
画像▲三国志といえば綺羅星のごとく輝く武将たち!三国戦志では「英雄」と呼ばれている。

ただし、三国戦志にはいわゆる「同盟」のようなシステムは存在せず、プレイヤー勢力となるのは魏・呉・蜀の三カ国だけだ。つまり、このゲームではすべてのプレイヤーが大勢力の一員として戦うことになるわけだ。さらに、マップ上にプレイヤーの拠点が存在しないという点も特徴的だ。
画像▲プレイヤーはゲーム開始時に3つの国のどれかを選ぶ。プレイヤー勢力はそれ以外に存在しない

全てのプレイヤーは開発可能な拠点を持ってはいるのだが、それはマップ上から完全に独立して存在している。そのためストラテジー系にありがちな、オフ中に襲われて資源をガッツリ持っていかれて涙目……といったことは起こらない。マップ上には史実の拠点や関のみが存在しており、それらは基本的に勢力全体の所有物だ。ゲームでは日毎に季節が移ろっていくのだが、秋季には勢力が持っている領土に応じた収入が得られる。
画像▲ストラテジーでよくある本拠画面。ただし本作では本拠はマップとは完全に独立したものになる。

プレイヤーはマップ上に拠点を持たない……というのは実は少し不正確で、というのもこのゲームでは、プレイヤーが所属している国の王から、都市や関の太守に任じられることがあるからだ。当然ながら太守になれば様々な特権も得られる。そしてこのゲームでは太守以外にも、条件を満たしていると軍師や相国、さらには将軍といった役職なども存在しており、それぞれ国の中で特別な能力を得ることができる。
画像▲システムによって自動的に決まる王以外の役職は、基本的に王によって任命される。とはいえ、任命される側のプレイヤーにもいくつか条件がある。

そうした役職を任命するのは国の王で、王になるのももちろん生身のプレイヤーだ。こちらは条件を満たしたプレイヤーが自動的に選ばれるのだが、王以外にさまざまな役職が存在していることで、プレイヤーは立身出世を目指す乱世の武将のような気分でゲームを楽しめるようになっているのだ。
画像▲王は国のメンバー全体に告示を出したり、国全体の司令塔の役割も果たさなければならないので、しっかりした戦略元が必要だ。

またプレイヤー勢力がその3つしか存在しないため、NPC勢力が存在している最初期を除けば、ゲームでは常に大勢力同士のぶつかり合う大規模な戦争が発生し続ける。国同士の戦況はリアルタイムで変化していくうえ、史実と同じように一方を攻めれば漁夫の利を狙って他方から……ということも起こり得るなど、ダイナミックな戦争の展開もあって面白い。
画像▲西でも東でも戦争勃発!戦力が分散してつけ込まれたりしないようにしたい

3つの勢力しかいないかわり、三国戦志では定期的に新サーバーが開かれている上に各サーバーの人数は比較的少なく抑えられており、新サーバーなら1国あたり100人から200くらいの人数から始まるため、多くのプレイヤーに国を支える柱石となって活躍する機会が開かれている。
画像▲サーバー数が非常に多い!表示できてないだけで、この画面の下にもまだ倍くらいあるんだぜ。

国を育て、武将を育て、宿命の絆を見つけ出せ!

ざっくり全体の説明をしてきたところで、もう少し具体的なゲームの内容をご紹介しよう。ゲームを始めると、前述した通りまず最初に魏呉蜀いずれかの国を選ぶことになる。国によって初期位置が異なるものの、大きな差はないため自分の好きな国を選んで問題ない。最初にやるべきはまず本拠地の整備だ。それと並行して、勢力の本拠地周辺の都市で馬賊退治などの任務も引き受けていこう。配下の英雄たちに命じてそうした依頼をこなすことで、さまざまな資源が得られる。
画像▲都市で受けた依頼をこなすことで、様々な恩恵が得られる。序盤はとにかくこの依頼をこなすのだ。

また、土地の周囲には在野の武将が出現し、戦って勝つことで英雄の欠片を得ることができる。出現する英雄の中には最高レアリティの国士や女傑の将も頻繁に出てくるため、そうした英雄は逃さず捕まえておきたい。本作の武将は基本的にガチャから排出するのだが、このシステムのおかげで高レアの武将であってもかなり入手しやすい。そもそも、前述した任務をクリアすることでガチャを回せるアイテムが豊富に入手できるため、序盤は特に英雄が入手しやすくなっている。
画像▲げえ、関羽!こんなレア武将も普通に入手できるの!?
画像▲欠片入手!10個で武将が入手できるので、意外とすぐ入手できてしまう。

各英雄は率いることができる兵種が決まっており、出陣させるには対応した兵士を用意する必要がある。兵種によって異なるスキルを使用可能なのだが、本作ではこのスキルが非常に重要だ。というのも、三国戦志の戦闘はオート進行なのだが、このスキルによって彼我のダメージがかなり変わってくるからだ。習得できるスキルは種別ごとに数が決まっているため、どんなスキルを習得させるかはかなり難しい。特に英雄ごとに1つしか習得できない英雄スキルはどれも非常に強力だ。
画像▲スキルは英雄の能力によっても効果が変わるため、なるべく能力に合ったスキルを習得させたい。

スキルが生きるのはなにも戦闘だけではない。各種の資源採取が有利になったり、特定の行動後に武将の欠片を入手できるようになるようなスキルもあり、内政型の文官にも活用機会が出てくる。また「行軍速度をアップさせる」ような内政スキルもあるため、戦闘特化の英雄も内政スキルを習得する価値は高い。
画像▲広いマップを行ったり来たりすることになるため、結構重要な(気がする)行軍スキル!

スキルについてもう一つ付け加えると、各武将には「宿命」と呼ばれる英雄同士の繋がりがあり、この宿命で繋がった武将を同時に出陣させることで超強力なコンボスキルを発動させることもできる。このゲームにおいて攻撃系のスキルは、決められたターンに必ず発動するため、ダメージソースとしては欠かせないものだ。宿命は史実や演義の活躍に準拠して設定されているので、三国志好きのプレイヤーならニヤリとできる組み合わせも多い。
画像▲三国志の花形である常山の趙雲子龍!宿命をもつ関羽と組ませるとコンボスキルが発動する。
画像▲かっこいいカットインとともに、敵に大ダメージを与えるスキルが発動!確定で発動するため非常に強力だ。

味方と共同し、大戦争を制せよ!

武将を強化し、攻撃部隊の準備ができたらいよいよ戦争だ!新規ゲームの開催時にはNPC勢力が無数に存在しているため、まずはこうした都市を攻略していこう。といっても、都市に詰めている守備部隊はなかなか手強く、始めたばかりのプレイヤー1人で倒し切るのは難しい。同じ国に仕える他プレイヤーの動向も見つつ、協力して攻めよう。ゲームがある程度進むとNPC勢力はマップ上から姿を消し、魏・呉・蜀のプレイヤー国家だけが残る。ここからがいよいよ本格的な戦闘の開始だ。
画像▲相手の拠点にいるすべての部隊を壊滅させると、その都市を制圧できる。

将軍、軍師などの役職についたプレイヤーたちは特殊なバフや国全体に効果を及ぼせる司令を発することができるため、そうした強力な仲間たちとともに自国を天下一の大勢力に育てていこう。もちろん、自分がそうした役職につければよりダイナミックな動きを起こせるようにもなるが、その分大局的な戦略眼も求められる。積極的に発言しなくても大丈夫だが、自国チャットを見ておくと全体の動向がつかみやすくなるだろう。

ざっくりとしたゲームの流れとしてはこういったイメージだが、三国戦志でできることはその他にも様々ある。都市を発展させたり、産業を支配して自身の収入を増やしたり、いわゆる「アリーナ」のようなシステムで他のプレイヤーと戦ったり、演義の物語を楽しめるモードなどもあり、できることはもりだくさんだ!とはいえ、やはりメインはほかプレイヤー同士としのぎを削る国盗り合戦。三国が天子の座をかけて争う「襄陽戦」など大規模な戦争イベントも用意されており、ストラテジー好きの期待は裏切らないだろう。
画像▲襄陽戦(天子戦)はまさに天下分け目の戦い!3つの勢力の中心地点である襄陽をめぐって、三つ巴の戦いが繰り広げられる!

「三国戦志」はブラウザゲーム、つまりアプリのインストールを必要としないゲームであり、なおかつスマホの縦持ちにも対応している。外ではスマホで緊急の戦争をこなし、家に帰ればPCの大きな画面でじっくり遊ぶ、といったプレイスタイルも可能だ。特に昨今のスマホアプリは容量が重い物も多いため、その点でもインストール不要で遊べるという点は嬉しいポイントだ。さくっとお手軽にプレイできる一方で、ディープで戦略性の高い戦いが楽しめる、そんな本作が気になった方は、一度遊んでみてはいかがだろうか?

三国戦志について

タイトル:三国戦志
ジャンル:ストラテジー
対応機種:PC(ブラウザ) / スマホ(ブラウザ) ※推奨ブラウザはchrome
公式Twitter:https://twitter.com/6699_jp
プレイURL:https://6699.jp/

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