【ヴァルキリーアナトミア】これで完璧!これまでのヴァルキリーアナトミア!

8月後半に行われる予定と言われていたメインストーリー新章の追加ですが、残念ながら8月中の追加はありませんでしたね。とはいえ、大型のアップデートもあり、おそらく次こそは新章追加がくるはずです!

ということで、新章が追加されるまでに今までの物語をざっくりおさらいしておきましょう。

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ヴァルキリーアナトミアの人物相関図

アナトミア人物相関図拡大

ヴァルキリーアナトミアもサービス開始から1年以上経過し、ストーリーに絡むキャラクターも増えてきましたね。これまでにどんなキャラクターが登場していたのか、少しおさらいしてみましょう。

メインストーリーのみどころをおさらい!

レナス・ヴァルキュリアの目覚め

シナリオ1

▲オーディン様のモーニングコールを受けるレナス。前作とはまた少し雰囲気が変わった?

ヴァルキリー・アナトミアの物語は、”死者を選定する者”戦乙女レナス・ヴァルキュリアの目覚めから始まります。レナスは人の魂の記憶とでも言うべき”死者の律動”を聴く力を持ち、その力によって戦場で勇敢に死んだ人間たちを”エインフェリア”としてアース神族の最高神オーディンのための兵士として集めることができます。

シナリオ2

▲冥界の女王ヘルとは同盟を結んでいたはず。なぜ裏切ったのだろうか…?

オーディンを最高神とするアース神族は、物語の冒頭で冥界の女王ヘルヴァン神族巨人族の攻撃を受けて滅んでしまいます。オーディンは彼らに対抗するための最後の手段としてレナスにエインフェリアの選定を命じたというわけです。

しかし、本編開始前になぜレナスが封印されていたのか。過去に一体どんなことがあったかは、この時点ではまだ全く明かされていません。

エインフェリアの選定

シナリオ3

▲目覚めたばかりにも関わらず、すぐ仕事に向かう仕事熱心なレナス。社畜根性……

レナスは”魂の律動”を聴き、その記憶を遡ることで、死んだ人間が”エインフェリア”としてふさわしいかどうかを判定します。オーディンからエインフェリア選定の任を与えられたレナスは、人間たちが棲む”ミッドガルド”の世界へと向い、多くの魂と向かい合うことになります。

エインフェリア候補たちは、それぞれ様々な人生を歩んでいますが、共通しているのが彼らが”死者”であるということ。ヴァルキリー・アナトミアという作品が全般的にダークな雰囲気を纏わせているのはこのためです。

シナリオ4

▲アナトミア屈指の名コンビ、セナとカラドックの一場面。セナの死は、カラドックの物語にも深く影響している

彼らの物語はそれぞれの”魂の律動”で見ることができますが、物語は別の誰かの物語と繋がっていることも多く、キャラクター同士が少しずつ他者に影響を及ぼしている様子も、シナリオの見どころの1つです。

黄昏れた神の招集

シナリオ5

▲デキる部下には仕事増量していくオーディン様

エインフェリアを選定する一方で、レナスには別の仕事も与えられます。それが黄昏た神々の招集です。先のアース神族滅亡の際、神としての命を失った神々は、今は人間に転生してどこかで生きているのはずだというのです。彼らの捜索もまたアース神族の再興には必要不可欠であり、レナスにその任が下ったというわけです。

シナリオ6

▲シスター・レニーは人間であるが、死の床にあっても、神であるロキの道を示そうとする。エインフェリアとして若かりし姿で再登場とかしないだろうか……

しかし、人としての生を受けた元神々は、神としての人格と人間としての人格が混ざり合っており、中にはロキのように神に戻って地上を去ることを拒むものもいます。死なない神と違い、いつか来る”死”というものを見据えながら生きる人間たちと暮らした彼らは、神だった頃とは全く異なる価値観を身につけるようになっていたのです。

シナリオ9

▲強いものが世を守るためには、人を殺すこともある。それを是とする神々に対し、そう考えない人もいる

ヴァルキリー・アナトミアでは、こうした神と人との違いというものがしばしばクローズアップされます。特に”轟く雷””戦艦都市アスクエムプラ”など、神族が登場するシナリオは単体で見てもかなりできが良く、回想モードで見てみたりすると面白いかもしれません。

神と人との戦い

シナリオ8

▲自責の念に囚われた優しき皇帝シャイロ

神々の戦いが長引いていくに及び、その余波で人間の棲むミッドガルドもまた魔物や飢饉などによって荒廃が進んでいきます。人々は神々の救いを求めて祈りますが、神々にはその祈りを聞き届けるだけの力はありませんでいた。

トラキシア戦記シャイロ二世の誕生は、そうした叶えらることのなかった祈りの物語です。

シナリオ7

▲シャイロ二世かく語りき

トラキシアの皇帝シャイロは心優しい人物でしたが、それゆえに兄殺しという罪を犯すことになり、やがてはその罪の意識に押し潰されるように病に倒れ、神々の救いを求めながら死んでいきました。

その息子アンジェロは敬虔な父を救うことのなかった神々を呪い、やがて彼は神々との決別を目的としてある行動を始めることになります。

シナリオ9
最終的にシャイロ二世ことアンジェロは神々と対峙し、レナスとも戦うことになるのですが、激昂して神々を罵倒する彼の言葉は、ここに至るまでの物語を知っていると物悲しくもありました。

暗躍するヴァン神族の長グルヴェイグ

グルヴェイグ

▲この格好で農民を自称するというおちゃめなグルヴェイグ様

物語の中盤以降、レナスたちアース神族と敵対するヴァン神族の長であるグルヴェイグが幾度も登場してきます。彼女の目的は長らく謎に包まれていましたが、現時点での最新章ヘル攻防戦にて自らの正体について言及していました。

グルヴェイグ

▲聞かせたということは生きては帰さないということだ

グルヴェイグは神と人との戦いの前線に立つシャイロ二世に対し、自分は神の記憶なのだと名乗りました。彼女の話は、これまで多くの物語で語られてきた神と人との違いというものをより一層明白にするものでしたね。

レナスとジークフリートの関係

シグルズ

▲物語の節々で暗躍するグルヴェイグ

ストーリーの中でシャイロ二世やグルヴェイグと並んで重要な活躍をみせるのがジークフリート(シグルズ)ですね。”父と子と”で登場した彼は父と慕う人物をレナスに殺されたことを恨み、復讐を誓いましたが、どうした因果か、グルヴェイグの手によって全ての記憶を奪われ、なおかつある呪いを掛けられてしまいます。

シズルズ2

▲横顔の貴公子ことジークフリート。おまえ誰だよ

そして成長した彼は、何も気づかぬままシャイロ二世と対決するレナスの救援に駆けつけます。……ですが、成長してから見た目が変わりすぎてて、まあびっくりさせられましたね。

さて、グルヴェイグの呪いでは、ジークフリートことシグルズはこの後記憶を取り戻すことが示唆されていますが、果たしてどうなってしまうのでしょうか。北欧神話の原典通りの展開だとすれば、このあと待ち受けているのは悲劇ですが……

気になる今後の展開は?

レナスの過去には何があった?

レナスの過去
物語の初期には人間的な感情をあまり示さず、無機質な様子にも見えたレナスですが、ストーリーが進み多くのエインフェリアたちと関わる中で、”神らしくない”とまで言われるように変わっていきます。ジークフリートとの会話では、思い出したくない過去があるように思える、とも言われていますが、果たしてその答えは今後のストーリーで明かされるのでしょうか……?

グルヴェイグの目的とは?

ラグナロク
ヘル攻防戦ではシャイロ二世にその正体について語っていたグルヴェイグですが、その最終的な目的についてはまだよくわかっていません。彼女の言う”ラグナロク”とは一体どんなものなのでしょうか。アリスとの戦いの行方も気になります。

レナスはどうなる?

レナスの危機
主人公のレナスも敵である冥界の女王ヘルの本拠地エーリューズニルに誘い出されてしまっています。ゼフィロスに化けた人物の正体は? そしてレナスはこの危機をどう乗り切るのか? というところで次回の物語に続くのです!

新章更新に向けて

次回更新に向けて
さて、ここまでいかがでしたでしょうか? 長い物語であり、結構忘れてしまっていた部分も多かったのではないでしょうか。次回のストーリー更新がいつになるか、まだ発表はされていませんがそれほど遠くはないかと思われます。

せっかくの素敵な物語ですので、ストーリー回想の機能を使って復習がてら物語を読み返してみたりしてもいいかもしれませんね。

コメント

1 名無しさん約11ヶ月前

シグルスとジークフリード同一人物とは思わなかった(・_・;

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