【三国志大戦M】戦闘システムと流れを解説!

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三国志大戦Mの戦闘について徹底解説しています。三国志大戦Mを始めたばかりの方や、戦闘についてよくわからない!という方はぜひ参考にしてください!

三国志大戦Mの戦闘システム

武将の配置が超重要!

武将配置

三国志大戦Mの戦闘はセミオートで進行します。そのため、各武将の動き方を把握、予想して的確な配置を行うことが勝利へと直結しています。

また、画面右下の自動配置は敵の配置を考慮しない配置をされてしまうため実用性がありません。難易度が高いステージでは使用しないようにしましょう。

兵種毎の特性を理解しよう

兵種画像

三国志大戦Mの戦闘において配置が超重要なのは、兵種毎に相性があるためです。兵種相性の良い相手には兵撃が発動し、戦闘を有利に進めることができます。

また、兵種毎に攻撃方法も異なり、敵の物防を参照する物理攻撃と、敵の策防を参照する策攻撃の2種類が存在しています。攻撃方法によって有効な相手も異なるため、敵と味方のステータスまで考慮した配置を行うのがベストです。

計略や特技で戦局を動かせ

計略発動画像

戦闘は自動で進みますが、プレイヤーは戦闘中、任意のタイミングで計略を発動することが可能です。計略は武将によって様々な効果を持っており、発動することで戦局を有利にすることができます。

また、戦闘中の武将に能力を追加できる特技も戦略を練る上で重要な要素で、特技の組み合わせによっては武将の動き方や役割までも変わってしまうこともあります。

武将の行動を押さえておこう

武将は兵種ごとに決まった動きをする

戦闘画面

戦闘中の武将は兵種毎に異なる行動をし、さらに先陣段階と混戦段階によっても行動パターンが異なります。

各兵種がどの段階でどのように行動するか把握することでベストな配置が可能になります。

先陣段階の動き

基本的には前進し、正面の敵へ攻撃を開始します。医者だけは行動が異なり、先陣段階を飛ばして混戦段階へと突入します。

先陣段階って何? 戦闘開始直後から、最初の攻撃を開始するまでを先陣段階と言います。一度先陣段階が解除された武将が戦闘中再び先陣段階になることはありません。

混戦段階での動き

混戦段階では基本的には最も近い敵を探して攻撃を開始します。ただし最も近い敵が交戦中の場合や最も近い敵が伏兵状態の時は別の対象を索敵して攻撃対象とします。

混戦段階って何? 一度攻撃を開始した後、攻撃対象を見失った武将が突入する段階です。各兵種毎に異なる条件の索敵を開始し、自動的に攻撃対象を見つけて交戦を開始します。

兵種の特性を活かそう

兵種相性を活かした配置をすべし

兵種相性盾兵枠付き

得意な兵種と交戦を行う場合、兵撃が発動し、苦手な兵種と交戦する時の2倍や3倍の効率でダメージを与えることができます。兵種相性をしっかりと理解し、適切な配置を行うことが三国志大戦Mの戦闘で勝利する上で最も重要です。

また、弓兵と策士の兵種相性は同じですが、弓兵は物理攻撃、策士は策攻撃を行うため、有効な武将や特技が異なります。

強力な兵撃を発動させよう

騎兵、槍兵、弓兵、策士は得意な兵種と戦闘を行う場合、兵撃を発動します。各兵撃毎に発動条件やダメージは異なるため、兵種相性と一緒に覚えておきましょう。

兵種 兵撃 ダメージ倍率 発動条件
騎兵 突撃 5倍 一定距離を移動した後の遠距離型武将への初撃で発動
弓兵/策士 斉射 1.5倍 槍兵に対して通常攻撃2回毎に追加で発動
槍兵 迎撃
槍撃
3倍
1.5倍
混戦段階時、最も近い未交戦状態の騎兵を挑発し、交戦開始時に発動
騎兵に対して通常攻撃2回毎に追加で発動

遠距離攻撃兵種を活用しよう

遠距離型の武将はその名の通り、遠距離から攻撃を行うことが可能です。近距離型の武将を弓兵や策士の前列に配置することで、弓兵や策士は敵の近距離型武将に対して一方的に攻撃を行うことができます。

また、医者は兵種としては唯一味方の武将を回復させることができるため、貴重な存在となっています。

知力の低い敵には策士が有効!

敵の策防を参照する策士の攻撃は、知力の低い敵に対して効率よくダメージを与えることができます。

三国志大戦Mでは武力の高い武将は知力が低く設定されていることが多いため、策士による策攻撃が有効である場合が多いです。

しかし、[弓極]呂蒙の様に満遍なくステータスが高い武将も存在するため、戦闘開始前に敵のステータスをチェックしておくのが良いでしょう。

計略や特技で有利な状況を作り出せ

開始時に発動する計略は配置が重要

開始時に発動する計略

戦闘開始時に発動する計略は戦闘開始と同時に自動で発動します。そのため、敵の配置に合わせて、最も計略が有効に働く位置にあらかじめ武将を配置しておく必要があります。

逆に、演舞場などでは戦闘開始時に発動する計略を設置しておくことで、敵の配置にプレッシャーをかけることが可能です。

計略は士気が溜まることでも発動する

計略

戦闘開始時に発動するタイプ以外に、戦闘中にダメージを与えたり受けたりすると溜まる士気を消費して計略を発動する武将も存在します。士気を消費するタイプの計略は戦闘中に任意のタイミングで発動することができ、発動するタイミングによって効果対象をある程度選択することも可能です。

効果対象の選択がシビアな計略や強敵との戦闘では手動操作推奨ですが、弱い敵との戦闘を行う場合はオート操作でも充分に戦闘を行うことができます。

特技は基本的にパッシブ発動

特技

武将の追加能力である特技は、戦闘中常に待機状態となっており、特技の発動条件を満たすと自動的に効果を発動します。発動条件や発動する効果、時間などは特技によって大きく異なり、条件無しで常時効果を発動する特技も存在します。

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    新着コメント

    • 新システム「兵種」についてです。
      呂姫など「精鋭重騎兵」によって付加される「鉄騎」効果は、突撃範囲が拡大し突撃ダメージは低下するようですが、従来有利であった弓策医に対する突撃ダメージも低下すると解釈してよいのでしょうか?
      検証お願いします。

    • ITRZLPCWJGDFIB 
      毎日やってます!
      よろしくお願いします!

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