【三国志大戦M】兵種ごとの特徴と配置のコツを解説!

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現在の「三国志大戦M」攻略wikiの情報はテスト版の内容を参考にして作成されております。一部内容が異なる場合がございますのでご了承ください。

三国志大戦Mの兵種の基本動作と各兵種のおよび配置の際のコツを解説しています。兵種の動き方がわからないという方や、武将の配置をうまく行いたい方はこの記事を参考にしてください。

兵種とは?

各武将に設定されているステータスの一種

兵種

兵種とは武将のステータスの1つで、武将が率いる兵の種類を指しています。兵種毎に戦闘中での動きや役割が異なる他、特定の兵種を持つ武将を対象としたスキルや計略も存在するため、三国志大戦Mの戦闘における重要な要素です。

武将とは?各ステータスの効果を解説!

兵種は全部で6種類

騎兵.png騎兵 遠距離の弓兵、策士、医者を優先的に狙う兵種。 盾兵.png盾兵 2体の武将(部隊)と一度に同時に交戦できる兵種。
弓兵.png弓兵 遠距離から物理攻撃を行う兵種。騎兵には弱い。 策士.png策士 遠距離から策攻撃を行う兵種。騎兵には弱い。
槍兵.png槍兵 遠距離職を狙ってくる騎兵を唯一迎撃できる兵種。 医者.png医者 味方の体力を回復させる兵種。騎兵には弱い。

兵種は現在、全6種類存在しています。各兵種には「兵種アクション」と呼ばれる特殊動作が用意されており、この動作が各職種の戦闘での役割を決定づけています。各兵種ごとの役割や特徴に関しては本記事で解説しております!

各兵種の特徴と配置のコツを解説

盾兵

盾兵の画像

⬆盾兵は優先的に敵を混戦に誘い込みます。前に配置しましょう。

兵種アクション なし
特徴 ・2部隊と同時に交戦できる
・兵種アクションの効果を受けない

盾兵は自身は兵種アクションを持ち合わせていませんが、その代わりに同時に2部隊(=2体の武将)を相手にする事ができる兵種です。敵の2部隊を足止めを行うことで、敵陣に騎兵が切り込む隙を生み出すことが出来ます。

騎兵

騎兵の画像

⬆騎兵は後方に陣取る遠距離職を回り込むように動きます。盾兵や槍兵と同じ列に配置しないように意識しましょう。

兵種アクション 突撃
移動開始からしばらく経つと突撃状態となり、移動速度が上昇。突撃状態で遠距離系兵種または医者と交戦すると「突撃」を発動し、物攻×5倍の固定ダメージを与える
特徴 ・遠距離職(弓兵、策士、医者)に対して強い
・移動速度が速い

騎兵は兵種アクション「突撃」と遠距離職(弓兵、策士、医者)の武将を優先的に狙うターゲティングの性質から遠距離職の武将対策に使う兵種と言えます。

注意点として、戦闘開始直後の直進時は遠距離職を狙わないので、同じ縦軸に盾兵や槍兵が配置されると迎え撃たれてしまいます。騎兵を配置する縦軸上には騎兵を狙わせる以外の部隊が無いようにしましょう。

槍兵

槍兵の画像

⬆槍兵は騎兵の軌道を塞ぐように配置しましょう。決まれば迎撃で大ダメージを与えられます。

兵種アクション 迎撃
混戦段階で、最も近い未交戦状態の騎兵を100%挑発し、騎兵から攻撃を受けると「迎撃」を1回発動して、相手に物攻×3倍の固定ダメージを与える
槍撃
騎兵に対して通常攻撃2回ごとに「槍撃」を1回発動し、通常攻撃×1.2倍の追加ダメージを与える
特徴 ・敵の騎兵を引きつける
・騎兵に対して高いダメージを与えられる

槍兵は各兵種アクションと混戦段階で騎兵を引きつける性能から対騎兵用の兵種と言えます。ただし、戦闘開始直後(先陣段階)の騎兵の直進に対しては、攻撃を引きつけることが出来ません。敵騎兵と同じ列に配置することを心がけましょう。

弓兵・策士

弓兵・策士の画像

⬆弓兵・策士は後方に配置すると遠距離攻撃を活かすことができます。

兵種アクション 斉射
遠距離兵種は槍兵に対して通常攻撃2回ごとに「斉射」を1回発動し、通常攻撃×1.5倍の追加ダメージを与える
特徴 ・槍兵に対して強い
・先陣段階から最も近い敵を狙う

弓兵・策士は兵種アクションから槍兵と相性が良い兵種と言えます。弓兵と策士の違いは与えるダメージの属性が「物攻」か「策攻」かが異なります。

例えば「武」が物防が非常に高く、一方で「知」や策防が低い呂布のような武将には弓兵ではなく策士の攻撃が通りやすくなります。

医者

医者の画像

⬆医者は回復したい味方の後ろに配置するのがベターです。

兵種アクション 医道
医者は敵を攻撃できず、自軍の治療のみ可能。医者の治療頻度は他兵種の攻撃頻度の半分
特徴 ・味方の体力を回復できる
・回復していた味方の体力が満タンになると別の体力が満タンでない味方武将へ

医者は味方の体力を回復する、いわゆるヒーラーです。各医者武将は体力回復以外にも様々なサポートを揃えているため、武将単位でデッキを構築する段階から吟味する必要があるでしょう。

配置した武将の戦闘中の動作について

武将の動きの原則は三つ

原則① 戦闘開始直後は正面に直進する(=先陣段階)
原則② 正面に敵がいない場合は最も近い敵に進む(=混戦段階)
原則③ 基本は1部隊と1部隊で戦闘を行う

三国士大戦Mの戦闘は基本的にはオートで進行します。そのため、戦闘開始前に武将配置画面でデッキ内の武将の動きを予想し、効果的に配置することが本ゲームの戦闘の醍醐味となります。配置された武将たちは基本的に上記の3つの原則に基づいて動きます。

兵種によっては原則に反して動く

ただし上記の三原則は必ずしも全武将に適用されるわけではありません。武将の兵種に応じて例外も存在します。

原則外の動きを行う兵種一覧

▼兵種別原則外の動き一覧

騎兵アイコン騎兵 原則②
「正面に敵がいない場合は最も近い敵に進む」
例外:騎兵は最初の戦闘開始後の直進を除いて、基本は遠距離職(弓兵、策士、医者)を優先的に狙う
盾兵アイコン盾兵 原則②
「基本は1部隊と1部隊で戦闘を行う」
例外:盾兵は同時に2部隊を相手取ることが出来る
医者アイコン医者 原則①
「戦闘開始直後は正面に直進する」
原則②
「正面に敵がいない場合は最も近い敵に進む」
例外:医者は積極的に戦闘は行わず、味方の近くに陣取り回復する

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