【三國志真戦】初心者必見|部隊戦闘力を上げる方法【三国志真戦】

記載されている情報は2021年11月30日までのものとなっています。情報が古い可能性があるため、ご注意ください。

三國志真戦(三国志真戦)における、「初心者必見|部隊戦闘力を上げる方法」です。当記事は、ゲーム内攻略記事の内容を移植した記事になります。

このゲームに触れたばかりの頃をよく思いだします――どうやったら部隊の戦闘力が上げられるのだろうと。戦闘力はどんな要素に影響されるのでしょう?強くなる方法の話題に入る前に、まず戦闘力に影響する要素は何があるかを整理してみましょう。

一、部隊戦闘力に影響する要素

1.武将レベル

2.武将の育成、戦法学習、戦法レベルアップ、武将覚醒など

3.武将自身の属性優劣及び固有戦法の強さ

4.武将戦法の適切な組み合わせ

5.武将装備の適切な組み合わせ

二、詳細

1.武将レベル

武将のレベルは部隊の実力を左右する最も重要な要素です。武将のレベルを上げることで、武将全体の属性を高めるだけでなく、10レベルを上げるごとに自由属性ポイントを10pt獲得できます。これによって武将の単一属性を自由に高めることができます。

武将のレベルアップ方法

1)武将を出陣させる。資源地の攻略に武将を派遣する

部隊に出陣した武将が占領する資源地のレベルが高いほど、武将経験値も多くなり、レベルアップがしやすくなります。しかし、資源地のレベルが高いほど難易度が高く、土地占領の失敗に兵力と資源の莫大な損失は付きものです。偵察機能を活用して、慎重に兵種の有利不利を考えて土地占領の勝率を高めてください。

2)占領済資源地を掃討

掃討は占領と同じ、体力を消耗します。開始時の体力は非常に貴重です。現在兵力と資源が十分に足りていて、高レベルの資源地を多数占領している時に掃討機能を使ってください。

石材

3) 演武場練兵

「建築-演武場」を開放すれば、練兵機能で武将のレベルを急速に上げることができます。演武場のレベルが高いほど、1回の練兵で獲得できる武将経験値が多くなります。練兵は銅貨と武将体力を消耗します。同時に、一定の待ち時間が必要です、中・後期に使用することをオススメします。

また、未出陣の武将のみ練兵できます。すでに出陣した武将は練兵に参加することができません。練兵が必要な武将には、まず練兵でレベルを上げてから出陣させましょう。

建築のコピー.png

2.武将の育成、戦法学習、戦法レベルアップ、武将覚醒など

1)戦法習得

各武将は、固有戦法のほか、Lv.5に上がった時点で2つ目の戦法を学習できます。固有戦法がLv.10になり、かつ武将が覚醒済の場合は3つ目の戦法を学習することができます。戦法を多く学習することで、武将のスキルは増えます。戦闘力が大幅に向上するとても大事なことです。

2)戦法のレベルアップ

戦法ポイントで戦法レベルを上げることも、武将戦力を高める重要なルートです。戦法ポイントは主に銅貨を使って品質の低い武将を転化して獲得します。その他、政庁-商人でも毎日交換することができます。初期では戦法ポイントは貴重な資源です。そして、戦法レベルが高ければ高いほど、得られる戦法ポイントも多くなるので、初期の頃は戦法を均等にレベルアップすることをオススメします。

3)武将覚醒とランクアップ

武将レベルをLv.20まで上げ、かつ武将の固有戦法レベルがLv.10に到達した後、武将覚醒を行うことができます。武将覚醒には同じ品質の武将を2人消耗します。精鋭衛兵、驍衛兵、記念カード及び使わない内政武将などの非戦闘型武将から餌にしましょう。

同じ武将を復数獲得した場合は、武将ランクアップで武将の実力を上げることもできます。ランクアップするたびに自由属性ポイントが10pt追加されます。それによって武将の属性を上げることができます。覚醒はランクアップより武将の実力を上げるいい方法なので、資源不十分の場合には覚醒を優先的に行い、資源が豊かになってからランクアップすることをオススメします。

3.武将自身の属性優劣及び固有戦法の強さ

武将によって、異なる初期属性、属性成長値、固有戦法、兵種適性があります。武将の初期戦力はこれらの総合で決められます。

1)初期属性は大事ですが、武将の属性成長値にも注意すべきポイント

初期属性は大事ですが、武将の属性成長値にも注意すべきポイントです。属性成長値が高ければ、武将の潜在能力も高いということです。属性ポイントの増加は属性成長値が一番高い方から上げましょう。

例えば陳到(ちんとう)と趙雲(ちょううん)はいずれも星5武将で、Sレベルの槍兵適性を備えていて、同時にCost6の武将でもありますが、成長性には大いに差があります。

陳到

攻防属性で言うと、趙雲の武力成長は+2.62、統率成長は+2.06、一方、陳到の武力成長は+1.62、統率成長は+0.72です。簡単な計算で分かります――Lv.50の趙雲で2.62*50=131ptの武力、2.06*50=103ptの統率を上げることになります。

趙雲

一方、陳到がLv.50になると、武力が1.62*50=81pt、統率が0.72*50=36pt。これで両者は武力で50pt、統率で67ptの非常に大きな差があることが分かります。

何人か武将を持っていて、誰を育成すべきか分からない場合、武将の属性画面で成長値を見比べてみてください。

武将の固有戦法の差も、武将の実力に影響を与える要素の一つです。回復戦法で言うと、座守孤城と手当、両方とも部隊を治療する効果があります。しかし、手当は単体しか回復できず、発動確率はわずか30%、最大80%~160%を回復でき、しかも知力に回復量を影響されます。一方、同じ効果がある座守孤城は2人を同時に回復させることができるにもかかわらず、発動確率も手当より大幅に高いです。

手当

座守

3.武将戦法の適切な組み合わせ

ゲームの中で、戦法は武将のスキルとして理解してもいいものです。スキルとスキルの間に一定の関連性が存在しています。関連する2つのスキルを1つのチームに入れた時は相乗効果を得ることができます。

妖術

星4武将の張宝(ちょう ほう)と張梁(ちょう りょう)。2人とも黄巾軍の武将で、ストーリー上で繋がっているほか、戦法でも関連しています。まず張宝は固有スキルの「妖術」を発動することで、敵に砂嵐状態を加えて2ターン持続させます。

殲滅のコピー.png

その後、張梁はスキル「一挙殲滅」で敵を攻撃し、混乱状態に陥らせ、敵に味方を攻撃させて大きな打撃を与えます。

武将同士の関連性以外、1人の武将が2つの関連戦法を学習することで戦法間の関連性も形成することができ、相乗効果が得られます。例えばゲーム開始時に無償で獲得できる武将関平はスキル「奮突」を持っています。スキル効果は攻撃のたびに自身の兵刃ダメージを上げ、一定の確率で敵を封印状態にさせることができます。

奮突

もし同時に関平に戦法「強攻」を学習させれば、戦法の連打効果で素速く奮起の効果を重ね、ダメージバフの上限を達成させ、攻撃回数の増加とともに封印状態の発動確率も高められます。敵にダメージと制御の両方を与える効果が得られます。

強攻

5.武将装備の適切な組み合わせ

武将をLv.20に上げ、装備機能を開放します。異なる装備に異なる属性バフがあります。運が良ければ、追加効果があるスキル付きの装備を獲得することができます。そこで、武将本来の属性特徴と戦法特性によって、適切な装備と組み合わせることも部隊実力をアップさせる方法の一つです。

装備を選ぶ時は武将の必須属性を主に見れば大丈夫です。例えば武将が武力値をメインとする攻撃系武将である場合は、武力値バフの高い装備を優先しましょう。防具であっても武力値の高いものを選ぶことができます。

劉備

部隊の実力を高める効果では、装備は前の4つの要素に劣っています。装備を入手する鍛冶場や探訪は、一定の条件を満足しないと解放しないので、初期の頃は装備を急ぐ必要はありません。まず部隊全員に装備を装着させてから徐々に変えましょう。高い属性のスキル付き装備を求める同時に、魅力の高い武将を育ち、鍛造官に任命すれば高レアリティ装備の獲得率を上げることができます。

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