【三國志真戦】初心者必見|戦報の読み方【三国志真戦】

記載されている情報は2021年11月30日までのものとなっています。情報が古い可能性があるため、ご注意ください。

三國志真戦(三国志真戦)における、「初心者必見|戦報の読み方」です。当記事は、ゲーム内攻略記事の内容を移植した記事になります。

戦報は戦闘情報や武将の組み合わせを検証する重要なルートです。戦報の解読は武将や戦法の使用に対する理解を高めるいい方法であり、自身の戦力を上げる方法の一つでもあります。

それでは、「戦報」の使い方を見てみましょう。

一、戦報の種類と確認

戦報とはゲーム中の戦闘情報のまとめと展示です。メイン画面右側の「戦報」ボタンで戦報画面に入れます。その中の役立つ情報を見分けて引き出すのが大事なことです。

戦報

個人戦報

戦報は主に3種類に分けます

1.開拓戦報:プレイヤーの領地攻防戦、櫓攻防戦、建筑攻城に関する戦闘情報を集めたもの。非プレイヤー部隊の間の情報を開拓画面で確認することができます。

2.交戦戦報:プレイヤー部隊の間の戦闘情報を集めたもの。ここの戦報は一番確認され、研究される一部になるでしょう。

3.偵察戦報:主に派遣された斥候部隊が領地の守備軍を偵察した後に報告した守備の情報です。

要注意:偵察戦報は土地守備軍の情報しか偵察できません。敵軍部隊の情報は偵察で入手することができません。数百兵力のチームを派遣して敵軍部隊と対戦した後に、交戦戦報の中で確認できます。

戦報情報は、お気に入りに登録することができます。後で見返すのに便利です。最大30通の戦報をお気に入りに登録できます。

二、戦報で戦闘ルールを知る

戦報詳細
戦報詳細2

1.戦闘は部隊が出会うと行われますが、その過程は戦報の形で表現されます。戦闘は「準備ターン」と「戦闘ターン」に分けられ、戦闘ターンは「第1ターン」から最大「第8ターン」まで行われます。

2.戦闘中、一方の主将の兵力が0になれば戦闘は終わります。主将の兵力が先に0になった方が敗戦となります。もし8ターン経過しても、双方の主将の兵力が0にならない場合、引き分けになります。

3.準備ターンでは、武将行動の順番により、戦闘前に効果を発揮する要素が実行します。例えば、士気の影響、兵種適性、陣営バフ、装備効果、パッシブ戦法、指揮戦法など。

4.戦闘ターン中、武将は行動順番に沿ってアクティブ戦法、普通攻撃、突撃戦法を実行します。戦法の効果は互いに影響をします。また、発動の確率や発動する段階によって、複雑な戦闘過程が生み出されます。この中には戦略的なプレイが多く存在するので、徐々に実践したり調整を重ねる必要があります。

5.武将の兵力が0になると、その武将は戦えなくなります。通常、武将の兵力が多ければ多いほど、与えるダメージも高くなります。なので、兵力の優勢は作戦においては重要なポイントです。兵統率100の呂布が武力最強だとしても、兵統率1000の華佗に勝つことは難しいです。

6.武将の行動順番は、主に自身の速度に影響されますが、速度を変えたり、先手状態を付加したりするなど、様々な効果によりこの順番は影響されます。また、武将にどれだけの速度を付加するか、先手戦法を学習するかなど、常に研究していく必要があります。

三、戦報中の有益情報

1.部隊の士気

戦闘ルール

準備ターンで、士気はすぐに影響します。試合全般に影響する要素として、士気が100ptを下回ると、1pt下がるごとに0.7%の与ダメージが減少します。士気は行軍ルートに関係します。

2.戦法のタイプによって発動のタイミングが異なります。戦法は6種類に分けられています。以下は発動の順番です。

パッシブ戦法>陣法戦法>兵種戦法>指揮戦法>アクティブ戦法>突撃戦法

【パッシブ戦法】武将の天賦戦法と理解していいでしょう。馬超の「縦横疾駆」、張飛の「燕人咆哮」のように、何よりも優先される戦法です。武将が撃破されない限り、効果はずっと存在します。

【陣法戦法】準備段階で発動する戦法。例えば「八門金鎖の陣」、「意気衝天」は陣法戦法に属し、準備段階で発動します。

【兵種戦法】兵団の改造に属し、三番目に発動する能力です。戦闘の開始前に兵種を特定の兵種に進化改造した後、部隊攻撃が行われます。ただし、特殊兵種戦法を持つ武将が破られた場合も、兵団は特殊兵種状態を維持します。

【指揮戦法】同じく兵団の作戦に影響を与える戦法です。兵団戦闘全体に作用しますが、指揮戦法を持つ武将が戦闘中に破られた場合は、失効します。

【アクティブ戦法】武将が自ら放って発動します。大部分のアクティブ戦法は確率発動型で、その武将の番になると、確率に応じて戦法を発動し、戦法が発生します

【突撃戦法】武将が普通攻撃の後に発動させた後続攻撃です。普通攻撃でダメージが発生しなかったとしても突撃戦法は発動できます。楽進の「臨戦先駆」がいい例になりましょう。普通攻撃ではダメージが発生しませんが、突撃戦法の発動によりダメージを与えることができます。

3.ダメージの表示例

戦報には、「趙雲が韓当の「左右開弓」により103の兵力を失い、朱然の毒ガス攻撃により24の兵力を失った」など詳しい情報が記録してあります。自軍が敵に与えたダメージのことも詳しく記録されていますので、それによって戦法の組み合わせを調整することができます。

4.特殊状況の記録

戦報には特殊事件も記録されています。例えば、文将が出会った時には「舌戦」、武将が出会った時には「一騎打ち」などの事件が発生し、チームの士気に影響を与えます。しかし、これは確率的に発生するイベントで、戦闘中の不確定要素です。ほかに、もし双方の兵力の差があまりにも大きい場合には「軍心動揺」が発生し、通常攻撃ができなくなります。

おわりに:ゲームの中で2つの部隊が出会った瞬間、戦闘の結果はすでに出ています。しかし勝敗を影響する要素は複雑で、見た目の勝敗では語りきれないのです。部隊の配置を最適化し、チームの実力を高めたければ、戦報の解読を通じて、勝敗を左右する要因を探し出し、強化あるいは改善しなければなりません。そうしてこそ、強くなり、戦場の王になることができます!

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