【三國志真戦】初心者必見|初心者序盤攻略ガイド【三国志真戦】

記載されている情報は2021年11月30日までのものとなっています。情報が古い可能性があるため、ご注意ください。

三國志真戦(三国志真戦)における、「初心者必見|初心者序盤攻略ガイド」です。当記事は、ゲーム内攻略記事の内容を移植した記事になります。

スタートが良ければ、半分は成功したようなものです。序盤が順調にいけば、育成がしやすくなり、スタートから優位に立つことができます。彼を知り、己を知れば、百戦危うからず。初心者段階をスムーズに進めるためにも、序盤攻略をきちんと理解する必要があります。

一、序盤攻略の目標

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出兵する前に糧秣を準備しておくことです。ゲームの中盤から終盤にかけて、味方と一緒に世界を占領する楽しさに没頭できますが、全ては適切な攻略によって蓄積してきた資源の産出量に基づきます。蓄積が他の人より速くなれば、自分の戦闘力が大幅に増加し、ゲーム体験がはるかに向上します。

序盤攻略の目標は、ガイドに従って君主殿をLv.7君主殿に昇格させること。さらに軍舎を昇格させることで、序盤攻略部隊の兵力を高めることです。兵力の向上は、部隊の戦闘能力を大幅に強化することに繋がります。君主殿を昇格させ、土地を占領することで武将のレベルアップ用経験値を稼ぐのが唯一の戦力向上方法です。この過程において、占領する際になるべく損失を減らすことに気を配りましょう。獲得した資源はなるべく建築物の昇格に使いましょう。Lv.5の土地の資源産出量は、Lv.4の土地より遥かに多いので、攻略における重要な一手となっています。

二、初心者保護期間

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新しくオープンしたサーバーでキャラを作成した後、48時間の初心者保護期間があります。これは初心者の序盤攻略に非常に便利です。たとえば、非初心者期間での行動には15ポイントの体力が消費されますが、初心者期間はたったの8ポイント。非初心者期間での土地占領時間は5分ですが、初心者期間は1分30秒しかかかりません。非初心者期間では、武将を交代させると、徴兵資源が80%しか返却されないのに対し、初心者期間では、武将交代時に徴兵資源が100%返却されます。これにより、序盤の攻略コストが大幅に削減され、効率が大幅に向上します。したがって、初心者の保護期間をうまく活用してできるだけ早くゲームに慣れ、上級資源地をたくさん占領して資源の生産量を増やしましょう。

三、攻略テクニック

土地を繋げることと道路の開拓

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資源地を攻略する際に、その土地に隣接する必要があります。自分、あるいは盟友の領地に繋がる土地だけが占領可能。隣接しない場合、道路を開拓する必要があります。

次の図を見ると、既に資源地1を占領しているため、すぐに資源地2を占領できますが、資源地3は占領できません。まず資源地2を占領し、道路を開拓すれば資源地3が占領可能になります。

初期武将のレベル上げ

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空き地、Lv.1、Lv.2の土地は防衛軍が弱く、主君は簡単に勝利を収めることができます。しかし、これらの低レベルの土地の資源産出量は非常に低く、手に入る資源が限られています。資源地占領で獲得した武将経験値を利用して武将のレベルを上げることができます。初期武将がレベル5前後になればLv.3の土地を占領できるようになります。

偵察の活用

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Lv.3の土地から、土地レベルの上昇に伴い、資源地防衛軍の強さも大幅に増加します。そのときに、資源地を占領する前に偵察機能を使用すれば、目標資源地の防衛軍の兵種と強さを事前に確認できます。騎兵→盾→弓→槍→騎兵の有利関係に基づき、出征する兵種を合理的に調整することによって勝率を上げれば、兵力の損失を減らすことができます。

部隊の士気

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部隊が一定の距離を移動するたびに、士気の一部が失われます。士気は、部隊が戦闘時に与えるダメージに影響を与えます。滞在して休むことで、部隊の士気は徐々に回復していきます。主城に戻るか自分の幕舎に入らせることで、士気を最大まで回復することができます。

したがって、序盤では、自軍の強さが目標資源地の防衛軍の強さとそれほど変わらない場合、遠く離れている土地を攻撃せず、まずは建築周辺の資源地を優先的に占領しましょう。また、行軍指令を使って一旦部隊を目標資源地に行軍させ、士気を回復させてから土地を占領することもできます。

適時、低レベルの土地を手放す

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占領できる領地の数は名声によって制限されています。領地数が上限になったら、またはほぼ上限に達したら、低レベルの資源地(繋ぎ用の土地として使用される場合を除く)を適時に手放す必要があります。

土地攻撃時の推奨兵力

資源地を占領する際、兵種の有利不利に注意し、できるだけ兵力をたくさん配置し、土地攻撃の損失を減らしましょう。Lv.4の防衛軍の兵力が5400名であるため、強力部隊なら2500名以上、一般部隊なら3000名以上の兵士をおすすめします。またLv.5の防衛軍の兵力が9000名にあるため、強力部隊なら4500名以上、一般部隊なら5000名以上の兵士をおすすめします。次に、予備として3000名の兵士を有する部隊を用意すれば問題ないでしょう。

土地攻撃に失敗したら、初心者期間では60%の資源が返却されますが、損失が発生した分だけ君主の成長が遅くなります。慎重に進め、必要のない兵士損失を回避しましょう。

予備部隊で畳みかける

主君の部隊が資源地攻略で敗北する可能性がある場合、予備部隊を配置して再度攻撃することができます。その土地の防衛軍が攻撃されてから完全に復帰するまで3分かかりますので、最初の部隊が敗北しても、残りの防衛軍の兵力が少ない場合3分以内に予備部隊を送り込んでトドメを刺しましょう。

掃討で武将の経験値を得る

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領地の数が最大に達し、暫く高レベルの土地を占領することが困難な場合、低レベルの資源地を掃討することで武将レベルを上げ、体力の浪費を避けることができます。武将レベルが上がるほど、より多くの兵士を統率することができます。

部隊機能の活用

主力部隊のほか、トドメ・軍道整備・屯田・木牛流馬の迎撃をするために、1~2つのサブ部隊を編制しましょう。主力部隊は、主に占領可能な最上級資源地の攻撃に使用され、主力部隊のレベル上げと実力強化を優先的に行いましょう。

四、建築の昇格構想

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1.序盤攻略期間では、領土の数が少なく、資源も限られています。できるだけ早く君主殿をLv.7に昇格させるために、メインクエストのヒントに従うことをお勧めします。そうすることで、資源の無駄遣いを避けられます。(メインクエストを最優先とし、サイドクエストは「同盟に加入する」のみ完了すれば大丈夫です。同盟に加入すると同盟の資源産出量バフを得ることができ、残りのサイドクエストは君主殿がLv.7に達する前は無視しても問題ありません)

2.4種類の主要資源のうち、石材は建築施設の昇格にのみ使用され、糧食は徴兵にのみ使用されます。資源が不足している場合、該当資源を沢山生産できる土地を占有しましょう。

3.Lv.7君主殿に必要な主な建築施設の昇格条件は以下の通りです。

内政施設:倉庫Lv.9、農場/採石場/伐採場/製鉄所/民家Lv.7

軍事施設:軍舎Lv.3、徴兵所Lv.3、武/謀/防/速Lv.3、閲兵台Lv.1

五、資源在庫がゼロになった時の対処方法

屯田(名声3500達成で開放)

屯田のコピー.png

占領した資源地を選択し、出陣可能な部隊を派遣し(主将が1兵力を連れていけばよし)、政策書を3個消費すれば屯田が行えるようになります。一回の屯田に10分かかり、10分後、該当資源地と同種類の資源を得ることができます。即ち、石材産出エリアで屯田すれば、石材が産出されます。屯田を行った資源地のレベルが高いほど、より多くの資源を得ることができます。現在最もレベルが高く、最も不足している資源地で屯田することをお勧めします。

木牛流馬(名声4000達成で開放)

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木牛流馬は撃破した後、資源と予備兵士を大量に獲得できます。毎日8時、14時、20時にリセットされます。

試練(メインクエスト第7章クリアで開放)

試練は0時に更新され、ランダムに資源を獲得できます。試練が難しいほど、より多くの資源を獲得できます。

貿易(君主殿Lv.5達成、更に市場解放で開放)

単一の資源が不足している場合、他の資源が十分であれば、主君は政庁画面から「貿易」をタップし、貿易を通して一定の割合で資源の交換を行うことができます。

資源の自然増加

資源の産出量に応じて、該当資源が1時間ごとに産出されます。しばらく待つだけで資源を手に入れることができます。

賊軍討伐

覇業の進行が一定の段階に達すると、地図上に賊軍が出現します。政策書を1個消費することで賊軍を討伐することができます。賊軍の討伐には兵力が消費されるだけでなく、入手する資源の種類もランダムで数量も多くないため、序盤では、討伐から資源を獲得することはおすすめできません。 (賊軍の討伐は、主に中盤および終盤にかけて装備の鍛造素材を入手するために行うことになります)

六、一部無料で獲得できる武将の分析

龐徳(ほう とく)

主に戦法「暫避其鋒」の継承に使われます。龐徳自身はそこまで強くありませんが、彼の継承戦法は非常に使いやすいです。

李典(り てん)

最も使いやすいサポート武将。コストが3と低コストで運用できるため、初期段階の部隊コストの上限の低さによってコストが高い武将を出陣できない時にサポート役として使用可能。(星5武将の蔡琰も素晴らしいサポートキャラですので、お勧めです)

紀霊(き れい)

主に戦法「強攻」の継承に使われ、素材としても使用されます。

甄氏(しん し)

魅力値の高い武将。練兵使として使用するか、戦法「魅惑」の継承に使用するのもありです。

袁紹(えん しょう)

序盤攻略にもアタッカー武将にも使われ、弓兵への適性も優れています。群武将の中で代表的な武将であり、非常に使いやすいと言えます。星5袁紹+星4朱儁は相性の良いおすすめの組み合わせになります。

関平(かん ぺい)

星4と高レアリティではないが優れた武将。自身の属性は非常にバランスが良く、騎兵、盾兵、槍兵への適性はいずれもAランクです。更にパッシブ戦法「奮突」によって補完され、序盤の攻略で非常に活躍してくれるキャラです。

曹休(そう きゅう)

戦法「両断」の継承に使われ、最大レベルに達した後、一体の敵に125%の兵刃ダメージを与えられます。戦法を継承した後、他の強力な武将の学習素材にすることをおすすめします。

七、戦法の継承と学習

1.継承できる戦法は武将によって違いますが、継承した後、素材となった武将が消えてしまうので、慎重に行いましょう。

2.出陣中の武将に戦法を学習させることは、部隊の実力を強化するための重要な方法です。初心者期間に戦法のリセットをすると、戦法ポイントが100%返却されます。これを活用し、さまざまな戦法効果の組み合わせを試しましょう。

3.序盤における戦法ポイントは貴重です。レベルが高いほど消費量が多くなるため、同じ陣容の異なる武将の戦法を均等に強化することをお勧めします。

最後まで読んでいただきありがとうございます。攻略がスムーズに進むようお祈りいたしております!

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