【三國志真戦】放浪軍システム解説【三国志真戦】

記載されている情報は2021年11月30日までのものとなっています。情報が古い可能性があるため、ご注意ください。

三國志真戦(三国志真戦)における、「放浪軍システム解説」です。当記事は、ゲーム内攻略記事の内容を移植した記事になります。

はじめに

放浪軍システム解禁以来、もう数ヶ月が過ぎました。既に軍勢に参加したプレイヤーがいれば、まだ決まっていないというプレイヤーもいます。そして、放浪軍と対抗し続けるプレイヤーも少なくありません。筆者は1シーズンの間、放浪軍になったことがあり、放浪軍に関する知識がそこそこありますので、放浪軍の利点と欠点や、非放浪軍と放浪軍の戦い方について紹介したいと思います。

一、放浪軍の利点と欠点放浪軍の利点

放浪軍の利点

①主城は1マスしか占めておらず、耐久値がなくなったら一部の資源を失い、本拠州のランダムな位置へ移動します。

②24時間毎に、起兵して主城の位置を変えることが可能で、起兵機能によって、隣の非資源州へ移動することができます。起兵する前に主城が資源州に位置する場合、資源州内のランダムな位置へ移動することが可能です。48時間毎に一回遷城することができ、遷城は各資源を10万消費します。

③主城の徴兵時間が40%、行軍時の士気消費が40%、幕舎の建造時間が40%低減し、体力上限が150増加します。幕舎で徴兵する時は銅貨を消費しません。

④資源地に侵入する時、土地を繋げず直接に侵入し、その土地の20時間分の資源を奪うことができます。造幣所、工房、主城、支城などに侵入すると大量の資源を獲得できます。

⑤放浪軍はお互いの土地を借りることができます。

⑥非放浪軍プレイヤーと交戦し、勝利或いは引分の場合は一部の資源を獲得できます。資源の取得量は撃破した兵士数と関わっています。

⑦放浪軍は埠頭を無視して川を渡ることができます。

放浪軍の欠点

①建築と城が提供したバフを除いて、他の資源生産量バフがありません。発展したいなら、他のプレイヤーを略奪する必要があります。よって、ゲームに費やす時間が長くなります。

②銅貨の取得方法は四つしかありません。民家+税収、軍勢商店、商人、他のプレイヤーの造幣所を攻撃することです。

③一度放浪軍になると今シーズンは非放浪軍に戻れません。実力がなければ覇業報酬は無理なので、州府を取って割拠報酬を狙うしかありません。

④戦敗したら資源収益が0なので、連続で敗戦すると長い間再起不能になります。

⑤資源州の中にいる放浪軍は資源州の外へ移動できますが、資源州の外の放浪軍は、一度関を占領しなければ資源州の中に入れません。

⑥放浪軍の部隊上限は5つ、政策書上限は30個で、柵や櫓などの建築を建造できません。

⑦非放浪軍の資源地を占領しても、土地の所有権が変わるだけで、資源の収益はありません。掠地をすると資源を獲得できますが、土地を繋げることはできません。占領と掠地は同時に行うことができないので、距離の近い非放浪軍なら、損失を止めるには十分な時間があります。

⑧放浪軍の城は耐久値が低いため、集中攻撃されたら簡単に駆逐されてしまいます。

⑨限られた機能しか使えません。木牛流馬や銅貨稼ぎ用の異民族がなく、一部のシーズン任務も完成できません。

二、対抗方法

①主城と支城を全て資源州に遷城し、各関と埠頭を確保し、他のプレイヤーと手を組んで放浪軍を駆逐します。

②各交通要道で柵や櫓などの建築を建て、放浪軍の攻撃を止め、その体力を消耗させます。

③城防に関する城壁、防衛軍、校尉府、九宮図、八卦陣などのレベルをできるだけ上げます。

④資源地が侵入される前に放棄しましょう。主城/支城が落とされる前に資源を全て使い切る/寄付することで、放浪軍の資源収益を減らすことができます。

⑤出生州の資源地が侵入され、自分が資源州の中にいる場合はすぐ放棄しましょう。さもないと、その資源地は放浪軍の金庫になってしまいます。

⑥放浪軍と戦う時は戦力を集中して一気に撃退しましょう。

三、放浪軍の裏技

①放浪軍の主城はできるだけ戦場から離れた場所の方がいいです。幕舎建造時間短縮という効果を利用し、幕舎を建てることで機動性を高めることができます。

②僻遠の地域で所有者のある土地、或いはログインしないプレイヤーの主城の隣で幕舎を建てて略奪すると効率が良いです。占領してはいけません。

③主力部隊の戦法が最大レベルになる前に起兵するのは避けましょう。また、既に起兵したプレイヤーはむやみに編制を変えないようにしましょう。戦闘する時は、兵種相性、編制相性に注意しましょう。

④非放浪軍プレイヤーが攻撃の気配を察し、土地を放棄したり、資源を使い切たりすることを避けるために、放浪軍の体力上限が多いという利点を活用し、夜間モードになる前に攻撃しましょう(相手が反撃すると二倍の体力を消費するから)。また、夜間モードが終わったばかりの時は、非放浪軍は資源を使い切る時間帯ではないので成功率が高くなります。

⑤放浪軍の部隊:2~4部隊の主力部隊+1~2部隊の兵器部隊/軍道整備部隊です。防衛軍のない非放浪軍の建築は、兵器部隊の三武将にそれぞれ1の兵器を持たせると落とせるので、資源と体力を節約できます。(現実世界で)寝る前に、兵器部隊を退陣させ、主将を隠すことで奇襲を防ぎましょう。

⑥放浪軍同士で協力しましょう。作戦目標は郡/県を単位として、一つずつ占領しましょう。そうすると、非放浪軍の動員がついていけず、それに対して味方の軍勢の動員や資源取得が便利になります。支援や資源補給などのために、できれば資源州の関を確保しましょう。

⑦起兵/遷城の冷却時間が短いというアドバンテージを利用し、戦略を立てましょう。

⑧軍勢商店の補給を利用する

軍勢商店は毎日、50金銖を消費して一回更新することができます。政策書*10を消費して資源パック(木材、鉄鉱、石材が20万、糧食が50万)を購入できるますが、これらの資源は軍勢倉庫から控除される必要があるので、軍勢倉庫の資源が足りなければ購入できません。また、5000戦功、15000戦功を消費して4000、8000の予備軍、或いは6万、12万の銅貨を購入することもできます。

放浪軍のキーワードは「戦闘」です。戦い続けないと、資源や銅貨を獲得できません。そして放浪軍は斬新なる勢力であり、ただ資源を集める日々に倦怠感を感じたら、放浪軍という選択肢を考えてみるのも良いかもしれません。

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