【三國志真戦】虎かハリネズミか?反撃編制虎衛軍襲来【三国志真戦】

記載されている情報は2021年11月30日までのものとなっています。情報が古い可能性があるため、ご注意ください。

三國志真戦(三国志真戦)における、「虎かハリネズミか?反撃編制虎衛軍襲来」です。当記事は、ゲーム内攻略記事の内容を移植した記事になります。

1.はじめに

シーズン3での虎衛軍のポジショニングは少し微妙です。この兵種と同じ編制に使われている典韋もそうでした。また、虎衛軍編制を組むには、司馬盾(司馬懿、曹操、郝昭)の要員である曹操を使う必要がありますが、司馬盾と虎衛軍を比べれば、どちらを選ぶかは明らかです。

しかし、典韋を核心武将とした虎衛軍は本当によいことが何一つなく、何の役にも立たないでしょうか?いいえ、それは違います。この反撃編制虎衛軍なら、それなりの戦闘力を有するはずです。

2.お勧めの編制

曹操典韋許褚.png

編制

(主)曹操:刮骨療毒 + 守而必固 > 唇槍舌戦
(副)典韋:三軍制圧 + 後発制人
(副)許褚:虎衛軍 + 騎虎之勢

3.兵法書

曹操:軍形、臨戦態勢、守勢、防備

「臨戦態勢」は15%のダメージ分担、つまり15%のダメージ軽減を提供できるので、防御力の低いこの編制にとっては必須です。そして「守而必固」の効果と連携できる「守勢」、及びダメージ軽減効果が安定している「防備」を選びます。

典韋:軍形、反転攻勢、柔能制剛、防備

典韋にとって、「反転攻勢」さえあれば十分です。他の兵法書はそこまで重要ではありませんが、一応「柔能制剛」+「防備」で7%のダメージ軽減効果を選びましょう。

許褚:作戦、勝敵益強、常勝、執鋭

要注意:この編制では、許褚はアクティブ戦法を持っていないので、いつもの「虚実」兵法書はその役割を失い、使われなくなります。代わりに、「作戦」兵法書の「常勝」と「執鋭」の方がこの編制と相性が良いと思います。

4.武将分析

曹操(奸雄 + 守而必固 + 刮骨療毒)

基礎属性総合トップの武将であり、「奸雄」によるバフ効果を有する主将曹操の防御力は紛れもなくトップクラスです。ここでダメージ+制御効果の「唇槍舌戦」ではなく、「守而必固」を選んだのは、典韋と許褚合計6回の反撃効果と連携させるためです。そして「騎虎之勢」という戦法があれば、「刮骨療毒」を選ぶしかないです。また、「刮骨療毒」は典韋の生存時間、そしてこの編制の攻撃力と防御力を決める戦法です。

### 属性分配
知力 > 統率、平均的に振る

典韋(古の悪来 + 三軍制圧 + 後発制人)

「古の悪来」+「三軍制圧」+「後発制人」+「反転攻勢」+「虎衛軍」で五回反撃を実現させるのが、この編制の構想です。反撃のダメージはそれほど高くありませんし、防御力の優れた編制(治療槍、司馬盾など)に200~500のダメージしか与えませんが、5回の反撃であれば、量的変化から質的変化へと転化し、高いダメージを出せます。

属性分配

武力全振り

許褚(虎痴 + 虎衛軍 + 騎虎之勢)

アクティブ戦法を持たせないからと言って、その実力を否定してはいけません。実は戦闘終了後のダメージ統計を見ると、アクティブ戦法を持っていない許褚が与えたダメージは、典韋よりも高い場合がほとんどです。理解できないかもしれませんが、事実として受け入れてください。これは、「作戦」兵法書の「常勝」のおかげです。1ターン持続の破陣効果がもたらす効果は、想像以上に恐ろしいものです。

属性分配

武力全振り

5.この編制のポイント

なめてると潰すぞ!「反撃」による特殊ダメージ

この編制の最初の3ターンにおけるダメージは、勝負結果を決める第一要因です。典韋の反撃ダメージは200~500しかありませんが、攻撃の頻度が高ければ、合計ダメージも恐ろしい数値になります。最大ランクの劉備の1ターン毎の回復量は500に過ぎません。それに対して、最初の3ターンの間、一人の目標に5回反撃すれば、2500という、劉備の5ターン間の回復量に等しいダメージを与えることが可能です。1ターンで典韋と曹操が3回以上の通常攻撃を受ける場合はなおさらですね。

この編制の攻撃力・防御力を決める「刮骨療毒」

前文にも述べた通り、典韋はほとんどの通常攻撃によるダメージをくらうので、兵刃防御能力が安定していますが、計略防御能力が比較的低いのです。そこで活躍するのが「刮骨療毒」です。「刮骨療毒」で許褚の兵力を温存できるかどうかは、勝負結果を決める第二の要因です。

一見すると、なんの防御能力も持っていない呉弓と似ている

今流行っている呉弓編制(甘寧、太史慈、程普)は何ひとつ防御系戦法(兵法書)を持っていないのです。呉弓は通常、制御戦法(偽報、恐慌、砕心、挑発)を持たせることで「ダメージを受けない」という目的を達成するのですが、この虎衛軍編制も似たような考え方です。防御系戦法ではなく、攻撃によって相手のダメージを削り、ハリネズミのように反撃するのです。

9つの戦法(4指揮、3パッシブ、1アクティブ、1兵種)のバランスが良く、ダメージ能力が安定している

この編制は曹操の「刮骨療毒」以外、他のアクティブ戦法が無かったのです。典韋の5回反撃+許褚のダブル指揮戦法を攻撃手段としたこの編制のダメージは、ほぼ計算通りです。ただし、「騎虎之勢」は例外で、3ターンで4000くらいのダメージを出せるのもおかしくありません。これは、2ターン目に許褚の破陣効果による結果です。

この陣容の天敵は「剣鋒破砕」

偽報は指揮戦法とパッシブ戦法の天敵であり、この編制において、7割の戦法が指揮/パッシブ戦法です。そのため、兵種相性で弓兵に勝てても、「剣鋒破砕」を持った太史慈に遭遇すれば、勝負の結果は未知数となります。

「守而必固」は必須ではないが効果は抜群

「守而必固」があれば、典韋は敵の主将を狙うことができ、主将突撃編制のような効果を得ます。1ターン毎に4~5回の反撃に、確率で発動する「騎虎之勢」。敵軍の治療や防御能力が足りない場合、3ターン内に敵の主将を撃破することも容易いです。

代替戦法

唇槍舌戦 > 千里馳援

やはり曹操は司馬盾に入れたいのだが、代替武将はいるのか?

結論だけを言うと、いません。

曹操の役割はダメージ増加だけでなく、自身の属性など、唯一無二の役割を果たしています。前文にも述べた通り、この編制の攻撃力・防御力を決めるのは、最初の3ターン間のダメージと「刮骨療毒」です。曹操がいなければ、最初の3ターン間のダメージが半減してしまいます。そして、曹操自身の優秀な属性がなければ、兵力消耗が激しい主将による「刮骨療毒」の効果も大幅に低減します。

兵刃ダメージをメインとした編制相手ならば、ほぼ楽勝です。計略編制が苦手とは言え、相手によれば3、4ターンで戦闘を終わらせる場合もあります。しかし相手の展開がスムーズである場合、計略隊が虎衛軍を潰すのも3~4ターンで十分です。知力の低い武将が「刮骨療毒」だけで兵力損失を埋めることは絶対に不可能です。





筆者の反撃編制虎衛盾についての解説は以上です。皆さんのお役に立てればと思います。

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