【三國志真戦】シーズン3新武将紹介【三国志真戦】

記載されている情報は2021年11月30日までのものとなっています。情報が古い可能性があるため、ご注意ください。

三國志真戦(三国志真戦)における、「シーズン3新武将紹介」です。当記事は、ゲーム内攻略記事の内容を移植した記事になります。

シーズン3では、6名の新武将の登場に伴い、戦局が益々複雑になり、策と策のぶつかり合いもより激しくなるでしょう。この文章は、6名の新武将についての紹介になります。

【賈詡】

賈詡、字は文和。涼州系の代表な人物です。後漢末期から三国時代にかけての政治家、軍事家、曹魏の開国功臣です。官位は太尉・魏寿郷侯まで。「三国志屈指の策士」と言われた賈詡は、曹操に数多くの謀略を提供しましたが、その中で一番有名なのは「離間策」です。

戦法効果

敵軍単体を2ターン持続の混乱状態にして、自身以外の敵味方全員を対象に判定を行います。友軍が既に混乱状態の場合は、その友軍のデバフ状態を払い除けます(自分が主将の場合、その与ダメージを6%増加させ、知力の影響を受け、持続時間は2ターン)。敵軍が既に混乱状態の場合、その敵軍に計略ダメージを与え(ダメージ率87.5%、知力の影響を受ける)、混乱していない場合は25%の確率で2ターン持続の混乱効果を与えます。

味方を混乱させる効果も、その固有戦法の浄化(デバフを払い除ける)効果によって解除されますし、混乱によるターンの損失を高いバフ効果で埋めることができます。これが賈詡の恐ろしさです。味方は混乱によるリスクを回避する傍らで、敵軍はどうしようもなくなるのです。

【郝昭】

郝昭は身長が高く、猿のような腕を持ち、射的に長けており、謀略を有しています。若い頃から軍人として曹操に仕えました。勇猛果敢で、各地を転戦して武功を立て、雑号将軍となりました。河西を鎮守すること十年余り、民も異民族も畏服したといいます。また、三千人の兵士を率いて陳倉を守り、諸葛亮と魏延が率いた三十万近くの軍勢を撤退させたという壮挙を成し遂げました。曹叡からその戦功を褒め称えられ、鎮西将軍に任命されたのです。

戦法効果

通常攻撃ができなくなります(解除不可)。2ターン毎に、次の効果を繰り返します。複数の味方を治療します(2人、治療率は49%、知力の影響を受ける)。敵軍複数に兵刃ダメージ(ダメージ率51%)を与え、燃焼状態にして毎ターン継続ダメージ(ダメージ率36%、知力の影響を受ける)を与えます。持続時間は1ターンです。

郝昭の固有戦法は指揮戦法なので、制御効果を受けません。ダメージと回復能力を備えており、「完璧」な戦法だと言えます。また、郝昭は魏陣営で、盾兵適性がSレベルなので、流行りの魏盾編制(徐晃、曹操、典韋)との相性がいいでしょう。更に、郝昭の戦法は燃焼効果を有するので、藤甲兵に強いです。

【凌統】

凌統、字は公績。揚州呉郡余杭県の人です。夏口の戦いで、凌統は敵将の張碩を斬り、その水軍を討ち破ったおかげで、呉軍は黄祖を撃破し、大勝を収めました。そして合肥の戦いで孫権を救い、大きな功勲を建てたのです。凌統は猛将であると同時に、賢に親しみ士に接し、財を軽んじ義を重んじ、国士の風を有していました。

戦法効果

戦闘開始後の3ターンの間、自身および友軍単体を先攻状態(優先行動)および必中状態(回避状態を無視)にし、与ダメージを10%増加させます。(速度の影響を受ける)

凌統は先制攻撃、確定命中及び大量の与ダメージ増加効果を提供するので、孫氏兄妹にとっていわば「エンジン」と言えます。先制攻撃はもちろん、確定命中も左慈や「刮目相待」、蜀知(諸葛亮,龐統,法正)、呂蒙都督隊(周瑜、陸遜、呂蒙)が流行っている今では役に立てると思います。そして高い与ダメージ増加は、孫権の戦闘力を大幅に向上させます。

【魯粛】

魯粛、字は子敬。孫権に仕えました。天下三分計を提案し、呉国と蜀国の連合を実現させ、周瑜と共に赤壁の戦いで曹操を破るなどの功績を有しています。魯粛は呉国のために自分の生涯を捧げ、孫権に「我が鄧禹」と評価されました。死去した時、諸葛亮も喪に服したと言います。

戦法効果

2ターン目から、自身の属性の20%を兵力の最も低い味方に移します。3~5ターン目に、兵力の最も低い味方単体を治療し(治療率は142%、知力の影響を受ける)、そしてその被ダメージを13%低減させ(知力の影響を受ける)、持続時間は1ターンです。

魯粛は、遅れながらもいよいよ登場する四人目の都督であり、都督隊(周瑜、陸遜、呂蒙)に大きな変革をもたらす者です!シーズン3では、都督隊はいよいよ回復能力と被ダメージ低減効果を提供する魯粛を迎えました。しかし実際のところ、これは魯粛が持つ最も重要な能力ではありません。魯粛の最強能力は、戦法の拡大鏡です!陸遜と周瑜の戦法は、このゲームにおいてトップクラスの存在です。もし彼らに属性を与えたならば、その結果はどうなるのでしょうか?

【蔣琬】

他の有名な将軍たちと違い、蒋琬はあまり世に知られずに一生を終えました。仕事もせずに泥酔していたせいで、危うく劉備に処刑されかけたこともありました。諸葛亮が蒋琬のことを「百里の才ではなく社稷の器であり、その政治手腕は上位者に見せかけるためではなく民を安定させるためである」と評価しなければ、彼は処刑されたかもしれません。官位は安陽亭侯・大司馬まで、蜀漢の軍事と政治の権力を握っていました。

戦法効果

蒋琬は武将でなければ、軍師でもありませんでした。単純に諸葛亮に評価されて高い官位に就いただけなので、その戦法の効果も単純です。採石官に任命された時、石材の産出量を増加させます。

いくら強い武将といえども、物資がなければ戦えません。特にシーズンの序盤攻略時期において、石材不足は最も深刻な問題だと言っても過言ではありません。蒋琬は石材の供給を保障し、序盤攻略を加速させることができます。

【木鹿大王】

木鹿大王は『三国志演義』に登場する架空の人物であり、八納洞の洞主、孟獲の盟友です。猛獣を操り、暴風を起こす妖術も使ったといいます。一度は、趙雲、魏延の部隊を妖術で撹乱し、猛獣を突撃させて破りました。しかし、その後に出陣した諸葛亮に妖術を破られると形勢が逆転し、木鹿大王も戦死してしまいました。

戦法効果

全軍の速度を15増加させ、3ターン目に敵軍主将を混乱状態(目標を無差別に攻撃)にします。持続時間は1ターンです。

痛覚を無視する狂戦士、戦場を駆ける猛者!木鹿大王の登場と共に、象兵という兵種も解禁されました。象兵はダメージ計算を遅延させることができるので、味方の兵力を温存することができます。よって、ダメージは途切れたりしなくなります。また、最後の2ターンの間に受けたダメージが計算されなくなる可能性があるので、兵力面において、優位に立つことができます。しかし、8ターンが過ぎても戦闘が終わっていない場合、遅延させたダメージは一気に適用されるので要注意です。

この6名の武将は、サポーターと制御役の地位を上げると信じています。そして、彼らはきっと、この群雄争覇の三国乱世に新しい風を吹かせます。どうやって彼らを使い強力な陣容を築き上げるかは、皆様次第です。新しい戦闘は間もなく始まります。戦場でお会いましょう!

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