【ポケモンサンムーン】シーズン1ダブルレート1900到達 ペリダックサザングロス

ポケモンサンムーンのダブルレートシーズン1において、アズモ様が考案された1900到達構築「ペリダックサザングロス」の紹介記事です。ダブルレートでメガメタグロスや雨パーティを使用したい方はぜひご覧ください!

この記事は、ポケモンサンムーンのダブルレートシーズン1において、アズモ様が考案された1900到達構築「ペリダックサザングロス」の紹介記事です。

ダブルレートでメガメタグロスや雨パーティを使用したい方はぜひご覧ください!

この記事は、アズモ様に許可を頂き、アズモ様の構築記事を元にして作成されました。この記事の元になった構築記事とアズモ様のTwitterアカウントはこちらです。

ペリダックサザングロスのアイキャッチ

ペリダックサザングロスに至るまで

ORASはほとんどやらなかったしメガボーマンダかメガメタグロスを使いたい。

今回はメガメタグロスを使おう。

メガメタグロスに強く、XYの時から信頼しているサザンドラ、ギルガルドを採用、ガブリアスが重いのでポリゴン2。

後はメガメタグロスと相性が良さそうで追い風も入れたかったので雨を入れて仮のPTが完成。

ギルガルドが思ったよりメガメタグロスで十分なので抜け、雨を採用したためガブリアスが重くなかったのでポリゴン2が抜けた。

変わりにメガギャラドスが重かったのでカプ・コケコ、トリルを貼られるときつく、貼られなくても上から殴っても倒れない奴がきついので高い耐久を持つベトベトンを採用。

完成!

単体解説

ゴルダック

ゴルダックの画像

特性 すいすい

性格 控えめ

技 ハイドロポンプ、れいとうビーム、アンコール、守る

持ち物 ミズZ

努力値 H76 C252 S180

実数値 165-x-98-161-100-128

雨下でスカーフウツロイド抜き、残りH

WCSからの流用個体。

レート1600ぐらいにいったところでキングドラを使えることに気づいたが個体を用意するのが面倒なのでそのまま使った。

しかし、使っている時はキングドラよりも強く感じた。

ゴルダックとペリッパーの前で積んでくるカプ・レヒレやメガギャラドス、他に猫持ちなどにアンコールを打つことができ、これが非常に強力だった。

ペリッパー

ペリッパーの画像

特性 あめふらし

性格 控えめ

持ち物 きあいのタスキ

技 ねっとう、ぼうふう、おいかぜ、ワイドガード

努力値 H4 C252 S252

実数値 136-x-120-161-90-117

この構築の要、ゴルダックは選出しなくてもこいつはほぼ必ず選出する。

主な仕事は雨を降らせる、おいかぜするの二つ

ついでにゴルダックが殴り難い相手にぼうふうでダメージを与えてもらう。

ワイドガードは打つ場面がなかったのでれいとうビームなどでも良かったかもしれない

HPが8nになっているので余りはBかDの方が良い。

メタグロス

メガメタグロスの画像

特性 クリアボディ→かたいツメ

性格 陽気

技 コメットパンチ、しねんのずつき、じしん、まもる

持ち物 メタグロスナイト

努力値 H4 A252 S252

実数値

メガ前 156-187-150-x-110-134

メガ後 156-197-170-x-130-178

この構築のメガ枠。

初めて使ったのだがとにかく命中が安定しないのが辛い。

命中が安定しない以外は高火力、高耐久、高速と三拍子あって強かった。

コメットパンチ、しねんのずつき、まもるは確定として最後の枠には浮いているのがPTに2匹いて、かつ範囲技が欲しかったのでじしんを採用した。

バンク解禁後はアイアンヘッドが使えるようになり、命中安定を打ちやすくなるのでバンク解禁後が本番かなという感じだった。

サザンドラ

サザンドラ

特性 ふゆう

性格 控えめ

技 りゅうせいぐん、あくのはどう、かえんほうしゃ、まもる

持ち物 いのちのたま

努力値 H4 C252 S252

実数値 168-x-110-194-110-150

おいかぜ下で殴ることを想定した特殊アタッカー。

初めはメガメタグロスを意識して採用したのだがメガメタグロスに当たったのは1回ほどだった。

しかしそんなの関係なくただ上からりゅうせいぐんやあくにはどうで殴るのが強かった。

かえんほうしゃは雨との関係もあり、打つ機会がなかったが他に欲しい攻撃技もないのでみがわり辺りが良かったと思う。

こいつもペリッパーと同じでHPが8nになってるので余りはBかDに振った方が良い。

ベトベトン

ベトベトン(アローラのすがた)の画像

特性 くいしんぼう

性格 意地っ張り

技 どくづき、はたきおとす、かげうち、まもる

持ち物 マゴのみ

努力値 H252 A116 B4 D116 S20

実数値 212-154-96-x-135-73

B4振りカプ・テテフ、カプ・コケコ確一残りD

雑に使っても強いポケモン。

特に言うことはないのだが言うとするならばこのポケモンの硬さだろう。

どれぐらい硬いかというと雨下のオニシズクモのシングルダメージなみのりを二発耐える程である。

カプ・コケコ

カプ・コケコの画像

特性 エレキメイカー

性格 臆病

技 10まんボルト、ほうでん、マジカルシャイン、まもる

持ち物 いかずちプレート

努力値 B4 C252 S252

実数値 145-x-106-147-95-200

他のポケモンに比べると選出率は低めだったが選出した時は必ず活躍してくれた。

主にこのPTが重めな水タイプを処理する役割。

また、このPTで唯一仲間を攻撃せずに相手2体を攻撃出来るので撃ち漏らした相手を仕留める役割もある。

選出について

ゴルダック+ペリッパー

選出1(ゴルダック+ペリッパー)

ペリッパーとゴルダックで単純に上から縛っていく先発。

基本的にゴルダックはミズZを打ち、ペリッパーはねっとうかぼうふう、ペリッパーが取られそうなときはおいかぜを選択。

ゴルダックが取られなかったらそのまま暴れてもらうのだが、ハイドロポンプの命中があまりよろしくないので出来るだけ打たないように立ち回る。

裏はメタグロス、サザンドラを選出することが多かったがおいかぜが切れるとメタグロスさえ上を取られる場合はカプ・コケコ、トリルを張ってくる可能性があるとき、またはフェアリーが多くサザンドラが選出しにくい時はベトベトンを選出した。

ペリッパー+メガメタグロス

選出2(ペリッパー+メガメタグロス)

相手に雨以外の天候変化特性持ちや日本晴れをしてきそうないたずらごころ持ちがいる場合の選出。

この場合はペリッパーがおいかぜし、後は上から制圧していくだけ。

ペリッパーの横は一番多かったのはメタグロスだが、ゴルダック以外なら誰でもいけるのでそこは相手のPTと相談。

戦績

2017/1/3にレート1902に達成。

36勝6敗で自分でも驚きの勝率85.7%だった。(運が良かっただけ)

アズモ様の戦績(1900到達)

画像は2017/1/3のもの。

まとめ

SM最初のダブルレートで1900達成出来たのは良かったのだがゴルダックのハイドロポンプ、メタグロスのコメットパンチとしねんのずつき、サザンドラのりゅうせいぐんと命中不安が多く、1900に達成した時点でこれ以上潜ろうという気が出ない構築なのが反省点。

上から殴って制圧するという非常にシンプルで簡単な作りになっており、交代も殆どしないことから初心者にも使い易いと思う。

シーズン2はアイアンヘッドを持ったメガメタグロスかメガボーマンダを軸にPTを作ろうと思う。

終わり。

あとがき

この記事は、アズモ様に許可を頂き、アズモ様の構築記事を元にして作成されました。アズモ様ありがとうございました。

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