ポケモンORAS攻略記事

【ポケモンORAS】真皇杯【第2回】東海予選3位(本戦出場)<キー汰>構築

ポケットモンスターオメガルビー・アルファサファイアのシングルバトル頂点を決定する「ポケットモンスターシングルバトル 非公式全国大会 第2回真皇杯」の東海地域予選の3位者の構築を掲載しています。

このページでは、非公式で行われるポケモンオメガルビー・ポケモンアルファサファイアのシングルバトル全国大会の本戦に勝ち進むことのできた方による、使用パーティの構築を紹介しています。
実際に勝ち上がることのことのできた方々による構築を寄稿して頂いています。

▼その他、地域代表のパーティ構築は記事末尾へ

画像

真皇杯【第2回】東海予選3位構築の目次

真皇杯 東海予選3位者の使用パーティ

6体のパーティポケモン
カバルドン ドリュウズ ガルーラ
サザンドラ エルフーン スイクン

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パーティのコンセプト・概要

ORASレートシーズン12・13に流行した、ガルーラクレセリアサザンドラという並びから構築をスタート。この3体で一貫するフェアリーを止めるためにドリュウズを採用。物理受けであるクレセリアの枠をカバルドンにすることで、第5世代で流行したカバルドンドリュウズの並びを作り、偽装できると思ったところから残りの2体を考え始めた。

当初、カバルドンに『ゴツゴツメット』を持たせた物理受けで採用していた。だが、カバルドンドリュウズの並びを見て初手で誘いやすいポケモンに不利をとってしまうことが多かったため、それらのポケモンに有利をとれる『こだわりハチマキ』を持たせての採用となった。この4体で重いキノガッサや格闘などを見るために、ゴツゴツメットエルフーンを採用。バシャーモやボーマンダ、サザンドラで相手にできない高耐久ポケモンを見れるどくまもスイクンを採用。

このPTの基本コンセプトは2通りある。ひとつ目は初手でカバルドンを投げ、カバルドンドリュウズの展開を止めに来たポケモンをカバルドンで突破し、数的有利を取った後に裏の2匹で残りのポケモンを処理するというもの。ふたつ目は、この構築の原点であるガルーラサザンドラクレセリアのコンセプトに似たものだ。初手のガルーラを止めに来る高耐久ポケモンに対してサザンドラを対面させ、裏に負担をかけていくという。東海予選では、ひとつ目のコンセプトの選出よりもふたつ目のコンセプトに沿った選出が多かった。

個別解説|使用ポケモンの性格・努力値

カバルドン

性格:意地っ張り:215-168-145-74-93-72
特性:すなおこし
持ち物:こだわりハチマキ
努力値:252-164-52-0-4-36
技構成:じしん こおりのキバ ばかぢから かみくだく
役割/採用理由:
カバルドンドリュウズの並びから、カバルドンの「あくび」や「ステルスロック」などによる展開を止めに来たゲンガーや、火力で押しに来るガルーラ、ガブリアスなどを初手で処理する役割。打ち分けができないことや、再生技がないことから初手で1匹処理したあとに役割がなくなってしまうことが多かったが、クッションとしての役割や、〔すなおこし〕による定数ダメージでの仕事が地味に役立った。

上記詳細

●技構成
・じしん
タイプ一致による汎用技。HP252振りナットレイに確定2発、HP252振りギルガルドに確定1発を取れたりとなかなかの火力が出る。ここの枠は汎用性を気にしないのであれば、「ストーンエッジ」に変えてファイアローに対して仕事できるようにすることも可能。

・こおりのキバ
主にガブリアス、ボーマンダに対しての有効打として採用。ガブリアスとの対面は、陽気攻撃252振り程度のげきりんであれば確定3発なので、ガブリアスの持ち物が『きあいのタスキ』、『ヤチェのみ』でなければ体力を約半分残した状態で突破可能。もしこれらのアイテムを持っていた場合であっても最悪1:1に持っていける。

・ばかぢから
意地っ張り攻撃252振りメガガルーラの「ねこだまし」+「すてみタックル」を確定で耐え、「ばかぢから」+砂ダメージでガルーラを落とせる。警戒されることが少ないため、対面で勝てることがかなり多い。

・かみくだく
初手で出てくるゲンガーに対して打つ。HP252振りメガゲンガーに対しては43.8パーセントの乱数だが、メガせずに攻撃してくることが多いため、充分役割を果たせると言える。

●持ち物
打ち分けはできなくなるが、火力を上げないと火力不足になってしまう。だが、それをカバーできる程度の役割は果たせる。

●努力値配分
攻撃・・・HP実数値203のガルーラを最低乱数を引かない限り砂ダメージ込みで確定。
防御・・・陽気攻撃252振りガブリアスの「げきりん」を確定3発。意地っ張り攻撃252振りメガガルーラの「ねこだまし」+「すてみタックル」を確定耐え。
素早さ・・・意地っ張り素早さ4振りメガクチート抜き。

ドリュウズ

性格:陽気:191-171-81-59-96-154
特性:かたやぶり
持ち物:とつげきチョッキ
努力値:44-124-4-0-84-252
技構成:じしん アイアンヘッド がんせきふうじ つのドリル
役割/採用理由:
カバルドンドリュウズの並びを作り、かつ、一貫しているフェアリー(主にニンフィア、サーナイト、ピクシー)に対して後投げしていける枠。また、クレセリアに受けだしが安定し、「れいとうビーム」で凍らない限りつのドリルで突破することも可能。その他には、対面からボルトロスやゲンガーなどの特殊アタッカーを倒す役割。

上記詳細

●技構成
・じしん
タイプ一致の汎用技。主にロトムやギルガルドなどへの有効打としての採用。

・アイアンヘッド
ドリュウズの役割対象であるフェアリーに対しての有効打。

・がんせきふうじ
優秀なS操作技。ゲンガー対面で「がんせきふうじ」→「じしん」と行動することで「さいみんじゅつ」を持っているゲンガー以外には勝つ事ができる。また、陽気素早さ252振りで最速にしているため、ウルガモスに対して対面で「がんせきふうじ」を打つことで『きあいのタスキ』でなければ勝つ事ができる。

・つのドリル
主に耐久ポケモン、フェアリータイプのポケモンと対面した時に打つ。引き先に当たればおいしい程度の感覚であるが、耐久ポケモンやフェアリータイプのポケモンからドリュウズに対して有効打がない場合が多いので、安定行動となり得る。

●持ち物
サザンドラとフェアリータイプのポケモンが対面した時の引き先としての採用であるため、後出し回数を増やすために『とつげきチョッキ』を持たせた。

●努力値配分
特防・・・『いのちのたま』持ち控えめ特攻252振り霊獣ボルトロスの「きあいだま」を最高乱数意外耐え。臆病メガルカリオ特攻2段階上昇「しんくうは」確定耐え。
素早さ・・・素早さ補正なし252振りウルガモス、リザードンに上を取れる素早さ最速。

ガルーラ

性格:意地っ張り:181-159-101-44-102-142→181-193-121-62-122-152
特性:きもったま→おやこあい
持ち物:ガルーラナイト
努力値:4-236-4-0-12-252
技構成:ねこだまし すてみタックル じしん ふいうち
役割/採用理由:
相手のガルーラが重いため、相手のメガガルーラに勝てる「ねこだまし」+「すてみタックル」を採用。PT単位での火力不足を補う、意地っ張りでの採用になった。また、カバルドンドリュウズの並びが誘いやすいポケモンに強いため、補完としての採用した。

上記詳細

●技構成
・ねこだまし
初手のガルーラガルーラ対面で、一方的に相手を突破する手段。また、安全にメガ進化する手段として有用である。

・すてみタックル
「ねこだまし」+「すてみタックル」で相手のメガガルーラや素早さの遅いポケモンを突破できる。

・ふいうち
「ねこだまし」+「ふいうち」でカバルドンドリュウズの並びが誘いやすいメガリザードンYを確定で倒せる。また、メガガルーラより早いポケモンに対して先制でダメージを入れることができる。

・じしん
「ねこだまし」、「すてみタックル」、「ふいうち」と、ここまで全て接触技で、{さめはだ}や『ゴツゴツメット』などの定数ダメージを避けるため、非接触の「じしん」を採用。ヒードランやバンギラスなどに対しての有効打にもなる。

●持ち物
『ガルーラナイト』一択。これについては言及することがない。

●努力値配分
防御実数値<特防実数値にすることで、相手の特性ダウンロードの対策。相手の素早さ補正なしのメガガルーラに対して、有利を取れる素早さ252振り。

サザンドラ

性格:控えめ:191-99-113-193-111-124
特性:ふゆう
持ち物:こだわりメガネ
努力値:188-0-20-244-4-44
技構成:りゅうせいぐん あくのはどう かえんほうしゃ ラスターカノン
役割/採用理由:
メガガルーラに対して繰り出される耐久ポケモン(主にクレセリア、カバルドンなど)や、低火力ポケモン(ナットレイなど)と対面させることで、耐久ポケモンを突破すればガルーラを通すことができ、相手が交代してくればその交代先にかなりの負担がかけられるという理由から採用。

上記詳細

●技構成
・りゅうせいぐん
サザンドラの最大火力。打たせる機会を作らせたら後出しを許さないため、サイクルを崩壊させることが出来る。

・あくのはどう
一貫しやすい悪技。主に耐久ポケモンの前で「りゅうせいぐん」が裏に一貫しない場合に打つ。

・かえんほうしゃ
主にクチートやナットレイと対面した時に打つ。HP252振りメガクチートが確定1発で落とせるため、PTで重いクチートの処理ルートの一つとしている。

・ラスターカノン
サザンドラに対して後出ししやすいフェアリータイプのポケモンに交代を読んで打つ技。HP244振りピクシー乱数2発(22.3%)、HP252振りメガサーナイト確定3発、HP252振りニンフィア乱数3発と、対面から処理できるほどの火力ではないが、一度交代読みを決めることで次のサイクルでは受からなくなる程度の火力。

●持ち物
このPTでのサザンドラの耐久ポケモンと対面させ、裏に負担をかけるという役割上、『こだわりメガネ』一択。

●努力値配分
耐久ポケモンに対しての後出し回数を増やすためHP、防御、特防に努力値をさいた。素早さは最速ギルガルド+1。

エルフーン

性格:図太い:167-65-148-97-98-136
特性:いたずらごころ
持ち物:ゴツゴツメット
努力値:252-0-236-0-20-0
技構成:ムーンフォース コットンガード やどりぎのタネ アンコール
役割/採用理由:
PTで重いキノガッサやガブリアス、メガガルーラを見る枠。回復技が「やどりぎのタネ」のみであるため、キノガッサ、ガブリアスに対しては後出しからで回復が間に合うが、メガガルーラに対しては対面から「コットンガード」を積まないと回復が追いつかないため、扱いが難しいポケモン。だが、一度「コットンガード」を積んでしまえば急所や特殊技でしか突破されないため、とても詰ませ性能が高く、また並びから物理受けに見えにくいことから、オフでは活躍してくれた。

上記詳細

●技構成
・ムーンフォース
タイプ一致の安定する攻撃技。「コットンガード」を積んだ後に相手が特殊アタッカーに引いてくる際に打つことで裏に少しでも負担をかけることができる。また、ダメージソースが「やどりぎのタネ」と「ムーンフォース」だけのため、物理アタッカーを対面から素早く処理するのにも役に立つ。

・コットンガード
このポケモンの一番重要な技。「コットンガード」を1回積むことで、意地っ張り攻撃252振りメガガルーラの「すてみタックル」乱数3発と、並みの攻撃では突破されない。物理アタッカーとの対面では、「コットンガード」を積むか、交代を読んで「やどりぎのタネ」で回復するかの択になることが多い。

・やどりぎのタネ
このポケモンの唯一の回復ソース。「コットンガード」を積んでいればほとんど回復は追いつく。このポケモンはどこで「やどりぎのタネ」を打って回復するかが重要になってくる。

・アンコール
技構成上、相手のポケモンの起点になりがちなので、相手の積み技を止める「アンコール」を採用。「コットンガード」を見て「つるぎのまい」などで無理やり突破しようとしてくる物理アタッカーや、ガブリアスの「じしん」に対して繰り出した場合にも「アンコール」を打つことで次の行動が安全にできる。

●持ち物
一般的には『たべのこし』を持っていることが多いエルフーンだが、今回は『ゴツゴツメット』での採用。エルフーンを見てメガガルーラを後出しされることも多く、対面から物理アタッカーにダメージを与えられる『ゴツゴツメット』は非常に強力だった。

●努力値配分
物理アタッカーを相手にするため、HPと防御に厚く振り、残りを特防にさいた。防御の面では、「コットンガード」を2回積めば効果抜群の攻撃を受けても耐えれる程度の耐久。特防の面では、特攻無振りのクレセリアの「れいとうビーム」を40.7パーセント-47.9パーセントで2回耐える程度。

スイクン

性格:図太い:207-72-182-111-135-107
特性:プレッシャー
持ち物:たべのこし
努力値:252-0-244-4-0-12
技構成:ねっとう れいとうビーム まもる どくどく
役割/採用理由:
PTで重かったバシャーモやガブリアスなどを見る枠。「どくどく」を採用しているので、耐久ポケモンに対してもある程度役割が持てる。

上記詳細

●技構成
・ねっとう
汎用性の高いタイプ一致技。3割の確率で相手をやけど状態にすることができるため、交代際に3割を引ければ対戦を有利に進めることが出来る。

・れいとうビーム
PTで重いメガボーマンダやガブリアスに対しての有効打。対面からメガボーマンダの「すてみタックル」やガブリアスの「じしん」、「げきりん」を耐え、「れいとうビーム」で返り討ちにすることができる。

・まもる
バシャーモを見るための技。スイクンの「ねっとう」がHP無振りメガバシャーモに対して確定2発なのに対して、意地っ張り攻撃252振りメガバシャーモの「とびひざげり」が50パーアセントの乱数2発であるため、スイクンより素早さの早いメガバシャーモを対面から処理することができない。そのため、「まもる」で「とびひざげり」から身を守り、メガバシャーモの体力を半分にすることで「ねっとう」で確実に倒すことが出来る。また、スイクンの持ち物の『たべのこし』や、後述する「どくどく」との相性も良い。

・どくどく
ポリゴン2などのサザンドラで倒せない耐久ポケモンに対して打つ。上記の「まもる」とのシナジーもあり、刺さる場面も多かった。

●持ち物
技構成的に回復手段がなかったので『たべのこし』を採用。「まもる」とのシナジーもあり、確定数をずらしたりできるため、非常に強力だった。

●努力値配分
オフで使用した個体は非理想個体のため、理想値を記した。HPと防御に振ることでメガバシャーモの「とびひざげり」の乱数が変わってくる。素早さは、クレセリアに上から「どくどく」を打てるように素早さ4振りクレセリア+1に調整。

【選出・立ち回り】

●基本選出
(1)カバルドンガルーラサザンドラ
マリルリやゲッコウガなどがいない場合、初手にカバルドンを起き、相手の初手を処理した後にガルーラとサザンドラで火力を押し付ける。カバルドンが初手で有利を取れるポケモンが多い場合にこの選出をするが、相手の攻撃を受けることのできるポケモンがいないため、交換読み交換をする必要が出てくるので窮屈な立ち回りを要求される。

(2)ガルーラスイクン@1
マリルリやゲッコウガがいる場合、初手にガルーラを起き、裏にゲッコウガを安定して受けることのできるスイクンを置く。

(3)ガルーラサザンドラエルフーン
初手ガルーラで有利の取れるポケモンが多い時にこの3匹を選出することが多い。エルフーンは相手のガブリアスやキノガッサに対して後出ししていき、特殊アタッカーをガルーラとサザンドラで処理することでエルフーンで相手を詰ませていく。エルフーンは後出し性能に欠けるため、扱いには慎重になる必要がある。

(4)ガルーラサザンドラドリュウズ
相手のフェアリータイプのポケモンを重く見る場合の選出。サザンドラとフェアリータイプのポケモンが対面した際に安定してドリュウズに引けるため、多少は雑なプレイングも許される。

●特定の戦術に対する対処法
ガルーラガブリアスゲンガー@3という、いわゆる厨パの並びに対しては、マリルリやゲッコウガがいない限り①の選出が安定する。鉢巻カバルドンが初手で有利を取ることができるため、ガルーラとサザンドラを通す立ち回りができる。

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対戦動画

準備中

入賞者のその他のパーティ構築

予選大会地域 順位
九州 優勝 準優勝
たぺ とよつ
3位 4位
カラメル KOH
中国・四国 優勝 準優勝
ひかる りょうた
3位 4位
セイ のらいぬ
関西1 優勝 準優勝
リンポケ ワジ
3位 4位
むくれねこ まかうす
関西2 優勝 準優勝
でんそん あきなし
3位 4位
おれんじぽけ 黛ぽけ
北海道 優勝 準優勝
Tom くまおつ
3位 4位
あなや なのすぴ
東海 優勝 準優勝
ソルト フィヨルド
3位 4位
キー汰 ジェット
東北 優勝 準優勝
サントス カトゥー
3位 4位
ヨードホルム ほろあまい
北陸 優勝 準優勝
天利優 シータ
3位 4位
レオ オレンジ
ラスチャレ 総合優勝 池上(第2)
@コ シノ
池上(第3) 足立(第1)
ぶえな トロロ
足立(第2) 足立(第3)
ろみんぐ かっちん
関東 優勝 準優勝
みあ バーナビー
3位 4位
とーあ めいとるん
真皇杯 本戦 優勝 準優勝
かみやん ゆきEX
3位 4位
とーあ とよつ

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真皇杯紹介動画

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