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ポケモンORAS攻略記事

【ポケモンORAS】真皇杯【第2回】中四国予選準優勝<りょうた>構築

ポケットモンスターオメガルビー・アルファサファイアのシングルバトル頂点を決定する「ポケットモンスターシングルバトル 非公式全国大会 第2回真皇杯」の中四国地域予選の準優勝者の構築を掲載しています。

このページでは、非公式で行われるポケモンオメガルビー・ポケモンアルファサファイアのシングルバトル全国大会の本戦に勝ち進むことのできた方による、使用パーティの構築を紹介しています。
実際に勝ち上がることのことのできた方々による構築を寄稿して頂いています。

▼その他、地域代表のパーティ構築は記事末尾へ

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真皇杯【第2回】東海予選3位構築の目次

真皇杯 中四国予選準優勝者の使用パーティ

6体のパーティポケモン
ボーマンダ バシャーモ ヒートロトム
ラプラス ギルガルド カバルドン

パーティのコンセプト・概要

バシャーモをエース。バシャが出していき辛いカバルドン展開や、バシャ構築で重くなりがちなバシャミラーに強めなボーマンダを裏のメガに配置。両方が苦手なスイクンやクレセに強いギルガルド、ラプラスを組み込み。立ち回り次第では、どんな相手にも互角以上の勝負に持ち込めるパーティ編成を目指した。 

構築の経緯

普段のレートとは違い、ガルーラ入りのスタンパが余計に目立つ短期決戦において格闘枠は必須。最初はミミロップを入れた構築を組んでみたが、ミミロップだと裏にかかる負担が小さく、ガルーラの取り巻きに非常に弱い印象だった。そこで、自分が一番信頼しているメガバシャーモから構築をスタートすることに決めた。

バシャーモ軸を組む時に最初に意識いなければならないファイアロー。最近は、鉢巻や積む型より鬼羽しか見ない印象が自分の中では強かったため、耐久ボルトも起点にできる残飯ヒートロトムを採用。水の一貫を切れてクレセリアなどの耐久ポケモンに負荷をかけていけるラプラス、バシャミラーやカバルドン展開に出していく特殊一本のいびきを採用したメガボーマンダを裏のメガ枠とした。

足りない要素としてフェアリーと龍の一貫性を切れて、まだまだ重いクレセリアへの打点を意識してギルガルドを採用。ボーマンダを選出した際の氷技の安定した引き先となり、いかくやマンダがさそう逆鱗などを起点に自分から積んでいく立ち回りも可能だ。

最後の枠は、マリルリの重さやステロを撒けるポケモンを探した所ナットレイを採用していた。しかし、不意の炎技やマリルリの馬鹿力で倒されるシーンが目立ち、バシャを安定して処理できるポケモンがマンダしかいない不安もあった。そこで、ここまでで足りない電気の一貫も切れるカバルドンを採用している。この変更が正解だったのか、変更後は勝率も安定した。

基本コンセプト

基本的にはスタンパのため、相手のパーティを見て柔軟に選出していく事から決まったパターンは決めていない。メガの同時選出は個人的にないため、メガを主軸に取り巻きでカバーする感じだ。

ただし、ボーマンダが特殊一本での構成のため自身の抜き性能はないため、マンダに出てきやすいマンムーなどを起点に身代わりを張り裏に鬼火を撒いていきながらハイボ圏内まで削っていく。

バシャも同様で、このポケモンのフレドラはよく耐え調整の標的にされやすい。そこで、ニンフィアとの初手の偶発対面も攻撃せず、裏のギルガルドなどに引いていく事から試合を展開していく。

個別解説|使用ポケモンの性格・努力値

バシャーモ

性格:いじっぱり
特性:いじっぱり
持ち物:バシャーモナイト
能力値:HP156-こうげき189-ぼうぎょ90-とくこう※-とくぼう90-すばやさ132
メガ後 HP156-こうげき233-ぼうぎょ100-とくこう※-とくぼう100-すばやさ152
努力値:HP4、こうげき252、すばやさ252
技構成:技1とびひざげり 技2フレアドライブ 技3かみなりパンチ 技4まもる
役割/採用理由:
この構築のエース。格闘と炎の優秀な範囲から抜きエースとしての活躍が期待される他環境に多いポケモンに強く、特に多くのメガ進化系統に強いのでエースアタッカーかつ相手のエースメタにもなり得る。しかし、対象であるはずのガルーラとの初手対面でいきなり択が発生する扱いの難しいポケモン。いかにしてこいつの一貫を作るかが鍵であり、苦手なクレセリアやファイアローを高確率で呼ぶので取り巻きで対処していきたい。

バシャーモで構築を組むと、ミラーに弱くなる傾向がある。そのため、少しでもミラーで先制できる可能性を考えて準速にしたが、Sはテンプレの1かそく後に130or135族抜きにして残りを耐久に回した方がいいと思う。

上記詳細

●技構成
・フレアドライブ
優秀な高火力一致技。外す理由が無いので確定。
・とびひざけり
ばかちからとの選択ですが抜きエースとしての役割上、能力ダウンは痛く
連発のできるこっち。デメリットとして命中不安と裏の霊を常に気をつかわなければならない。
・かみなりパンチ
マリルリ、ギャラ、ブルンゲルなどへの遂行技。はたきおとすとの選択は、範囲を考えてこちら。副産物としてリザードンとの初手対面で守ることから両方に打点を持つことが可能に。「岩雪崩」という選択もあるが、アローは交代読みから。カイリューは削れてないと厳しい事から範囲面からも、「かみなりパンチ」に軍配が上がる。
・まもる
 [かそく]発動、ガルーラ対面での猫回避など切れない必須技。読まれやすく無償降臨を許しやすいが、無いと負けることの方が圧倒的に多い。

●持ち物
・バシャーモナイト
珠も考えたがスリップダメ、ゴツメダメージなど使ってみて短命になりがちだったのと、メガボーマンダと住み分けができるため採用。

●努力値配分
 AS極振り。

【選出・立ち回り】

●基本選出
止まるポケモン(クレセやアローなど)がいない時や、いても取り巻きで対処可能と判断したら、積極的に出していきたい。バシャを電磁波で対処してくるボルトロス入りには、残飯ヒートロトムを投げていって身代わりを張り裏から出てきやすいガブリアスなどに鬼火を撒いていきアドを取りたい。

●特定の戦術に対する対処法
受けループには止められるので選出しない。猫の手戦法やビビヨン構築。カバルドン起点系には後に記述つるメガマンダを中心に投げていく。

ボーマンダ

性格:おくびょう
特性:いかく→スカイスキン
持ち物:ボーマンダナイト
能力値:HP171-こうげき※-ぼうぎょ100-とくこう162-とくぼう100-すばやさ167
メガ後 HP171-こうげき※-ぼうぎょ150-とくこう172-とくぼう110-すばやさ189
努力値:HP4、とくこう252、すばやさ252
技構成:技1ハイパーボイス 技2りゅうせいぐん 技3だいもんじ 技4いびき
役割/採用理由:
エースのバシャが出せない時の裏エース。臆病特殊一本なので、エースと呼べる火力はない。しかし、物理型では負担のかかるガブリアスやゴツメ勢に安定した打点がとれ、火傷を受けても機能停止しない魅力もある。ただし物理型で縛れるマリルリやニンフィアなどに対しての打点に乏しく両刀にした方が使いやすいかもしれない。

特殊にする利点もあり、いびきを搭載する事によりカバルドン展開に強くなれ、最近増えた感のあるガッサ対策枠にもなる。使うまでは知らなかったがS120族から繰り出される怯み3割は相手からしたら脅威でスキンにより無振りルカリオが9割以上で確2発という最低限の火力はある。

ただ使用機会はそれほど多くなく、あると便利な程度なうえ自分で寝てないから起きてしまう間違った自覚を見せてくれることも・・・・・・。バシャが飛び膝を採用している事もあり、ドランへの動きやすさも考えたら地震を採用すべきだったかと思うし、真皇杯ではいびきを使う機会はなかった

詳細

●技構成
・ハイパーボイス
安定技かつ特殊マンダのメインウエポン。補正をかけていないので火力不足に感じるが、構築単位で相手のボーマンダが重いのでミラー意識の最速は切れない。
・りゅうせいぐん
ミラー、リザードン、ロトム系統に打つ技。ロトムはH振りがだいたい6~7割のイメージなので、ハイボと合わせても落ちないことが多いので注意。
・だいもんじ
ナットレイ、ギルガルドへの打点。「かえんほうしゃ」との選択だが、補正をかけていないので大文字一択か。「かえんほうしゃ」だとルカリオにすら耐えられる事があるくらいの悲しい火力。
・いびき
地雷技と呼べるかは微妙だが、キノガッサや催眠系統に強くなれカバルドン展開にも強引にハイボで突っ張っていけるようになる。ひるみ3割、身代わり貫通など追加効果も地味に優秀。

●持ち物
・ボーマンダナイト
メガしないなら現環境であまり採用理由が見当たらない。

●努力値配分
CS極振り

【選出・立ち回り】

●基本選出
バシャーモが出していけない、カバルドン展開やバシャミラー等に出していく。呼ぶマンムーやボルトに強いヒトムや逆鱗を起点にできるギルガルドを後ろに置くことが多くこいつ自身に抜き性能はないため、展開系の崩しやギルガルドとのコンビで圏内に入れることを目指す。

●特定の戦術に対する対処法
受けループ入りにはこっちを出していく。初手はグライオンやヤミラミが来ることが多いので、ハイボ選択から動きをみていく。受けルは、両刀ボーマンダを見ると大体ラッキーの電磁波から消耗を狙ってくる傾向がある。そのため、ラプラスをうまく合わせて崩していきたい。ただ、ラプラスの「ぜったいれいど」もエアームドの〔がんじょう〕で対策されるので注意が必要。

ギルガルド

性格:いじっぱり
特性:バトルスイッチ
持ち物:ラムのみ
能力値:HP159-こうげき112-ぼうぎょ170-とくこう※-とくぼう170-すばやさ89
「剣」:HP159-こうげき222-ぼうぎょ70-とくこう※-とくぼう70-すばやさ89
努力値:HP188、こうげき252、すばやさ68
技構成:技1シャドークロー 技2かげうち 技3せいなるつるぎ 技4つるぎのまい
役割/採用理由:
ボーマンダ、バシャーモ共に優秀な並びを作れるため採用。バシャーモとの相性補完はもちろんそうでもないがよく同時選出する。バシャの苦手な物理受けへの削りであったりフェアリーの一貫消し、マンダが誘う逆鱗などを起点に自ら積んでいったりする。

当初は珠で使っていたがスリップが痛く、威張るや電磁波などの状態異常技、あくびを搭載したニンフィアをよく見るようになり起点にならないためのラムにしてみた。それが正解だったのか、大会ではよく実を食べるシーンが目立った。こいつ一体で相手が崩壊するシーンもよく見られた。

決勝では、基本的には選出しない威張る系統の構築に採用。初手電磁波からの入りに対してシャドークローを当てて、次の電磁波のタイミングで残飯ロトムを投げて展開していく予定だった。だが、初手から威張るが来て舞い上がってししまい、結果的に迷勝負を演じてしまった。

詳細

●技構成
・シャドークロー
等倍範囲の広いタイプ一致技。アイアンヘッドとの選択だがマリルリ、ピクシー以外のフェアリーに対しては
バシャーモの打点で十分でその二体に対してもラプラスが圧力をかけられるためシャドークローを採用した。
・かげうち
タイプ一致の先制技。毒身などの特殊な型でもない限り必須。
・せいなるつるぎ
上の霊技の通りにくいノーマルや悪タイプへの遂行技。珠をもっていないため火力不足感はあるが、裏のマンダの圏内にポリゴン2などを入れたりするために必須級。
・つるぎのまい
マンダが誘う「げきりん」やバシャ共に、呼ぶ耐久ポケモンを起点に舞っていって突破をはかる。突破後も、剣舞かげうちの削り性能は優秀。

●持ち物
・ラムのみ。

●努力値配分
HP188…珠だった頃の名残、珠、ステロダメ最小。
A252…極振り。
S…珠ダメ最小の残り。同族意識でできる限り伸ばした数値。

【選出・立ち回り】

●自信が全抜きはできないのでエースであるバシャやマンダの苦手のポケモンを受けたり、削りを入れていくのが主な仕事でラムのみを生かして催眠系などにも致命傷をあたえていきたい。ヒートロトムとの相性もなかなかで、この二体で回しながら削りを意識していきロトムの鬼火から自身が積んでいく立ち回りも可能。

ヒートロトム

性格:おくびょう
特性:ふゆう
持ち物:たべのこし
能力値:HP157-こうげき※-ぼうぎょ127-とくこう130-とくぼう127-すばやさ147
努力値:HP252、とくこう36、すばやさ220
技構成:技1オーバーヒート 技2 10まんボルト 技3おにび 技4みがわり
役割/採用理由:
主にパーティ単位で重い耐久ボルト、アロー、マンムー、などを起点に身代わりを張っていき,裏に鬼火をまき散らしていく。残飯ドランもH252程度なら身代わり確定破壊。相手の振り方にもよるが、身代わりが放射確定耐えマグスト高乱数耐えなど役割対象といえる。

よく残飯ヒトムは穏やか個体を見る。しかし、ギャラやヒードランの上を取れない事の方が不便に感じたので臆病最速ギャラ抜き、Sに振っていた恩恵で大会ではガルーラなどに上から鬼火が入ったシーンも多々あった。バシャからアローの引き先としてはミトムより優秀な分マリルリが尋常じゃないほど重くなってしまい改良は必要かもしれない。だが、今大会はこいつの活躍なくしてこの結果はなかったと思う。鬼火やオーバーヒートをよく外すが、技外しはロトム系統の宿命だと諦めている。

上記詳細

●技構成
・オーバーヒート
守る、毒々との選択で残飯ロトムは切る事が多い技だが、僕自身が1ウエポンポケモン使えない体質だから採用。割と打つ機会もあり能力ダウン後も拘ってないのと、Sにかなり振っているので鬼火を当てる事で起点にはなり辛い。
・10まんボルト
タイプ一致のメインウエポン。等倍でもH252程度のヒードランの身代わりを確定で割れる程度の火力はある。
・みがわり
今回の採用理由、独自の耐性から耐久ボルト、アロー、岩技のないマンムー等、パーティもエースが激しく呼ぶポケモンを起点には張っていく。
・おにび
この型の必須技、身代わり後に物理、特殊に関係なくとにかく定数ダメを撒いていく。ただし大事な場面でよく外す。

●持ち物
・たべのこし
独自の耐性から完封できる相手も多いので、オボンよりこちらを採用。

●努力値配分
H極振り。
C余りドランの身代わり確定破壊意識。
S最速ギャラ抜き(81族)。

【選出・立ち回り】

パーティのクッションとして様々な場面で選出していく。ただし種族値の低さから、クッションの代表格であるチョッキランドロスのような安定感はないので十分に相手の型や裏のポケモンを見極めて動かす必要がある。

ラプラス

性格:ひかえめ
特性:ちょすい
持ち物:とつげきチョッキ
能力値:HP206-こうげき94-ぼうぎょ119-とくこう150-とくぼう128-すばやさ81
努力値:HP4 ぼうぎょ148、とくこう252 とくぼう100すばやさ4
技構成:技1フリーズドライ 技2 なみのり 技3こおりのつぶて 技4ぜったいれいど
役割/採用理由:
ボーマンダの苦手な耐久ポケ(主にスイクン、ポリゴン2、クレセリア)や、受けループを崩していく役割で採用。
マンダに飛んでくる氷技や特殊技を受け、マリルリ等への削りも担当する、岩の一貫以外は優秀な並びではないかと思う。

またバシャ側から見てもガブ、ランド、カイリュー、ヤドラン、スイクンなどに対して軒並み強く、こちらとも優秀の並びをつくれる。大会では出した試合は必ず役割はこなしてくれ、KPは全体で2体ながら使ったふたりとも予選を抜けたことから刺さっていたのかもしれない。

上記詳細

●技構成
・フリーズドライ
タイプ一致のメインウエポンその1氷技でありながら水タイプへの打点になる優秀な技。ラプラスの採用理由のひとつでもあると思う。
・なみのり
安定のタイプ一致メインウエポンその2。炎タイプ、地面タイプへの遂行技。
・こおりのつぶて
下降補正ともとの攻撃力の低さから弱点をついても威力は期待できないが、遅めなこいつにとって必須級な技に思う。冷静はマリルリの上を取れなくなる恐れがあるのでこの構築にはあわない。
・ぜったいれいど
ラプラス最大の採用理由。受けル崩し、ピクシー対策、低火力高耐久ポケモンなどに打ったり、流し性能のたかいラプラスと相性のいい技。

●持ち物
・とつげきチョッキ
ラプラスといえばこれ。強化アイテムなしの一致弱点でも二発で落ちないほどのの固さから、零度の施行回数を増やしたい。

●努力値配分
H余り。
B鉢巻ガブリアス逆鱗耐え。
C極振り。
D余り(昔に作った個体で忘れただけ)。
S余り。

【選出・立ち回り】

主に高耐久や受けループを崩すのがお仕事。マリルリにある程度強いのがこいつくらいなので、いたら選出を考える。ただし、零度は最終手段だと考えているのであまり運に頼った攻めはしたくない。マンダからの引き先や、バシャがよく後出しされる高耐久水に強いので一緒に選出しやすい。

カバルドン

性格:わんぱく
特性:すなおこし
持ち物:ゴツゴツメット
能力値:HP252-こうげき132-ぼうぎょ187-とくこう※-とくぼう93-すばやさ67
努力値:HP252 ぼうぎょ252、とくぼう4
技構成:技1じしん 技2 がんせきふうじ 技3なまける 技4ステルスロック
役割/採用理由:
安心と信頼の物理受け。主な役割はガブ/メガガル/アロー/メガクチ/(メガ)バシャ/ドリュ/バンギなど。最初この枠はマリルリの重さからナットレイだったが、バシャーモ軸は相手のバシャが重いという格言があるので思い切って大会数日前に変更。

変更後は選択肢も増えて、選出次第ではある程度柔軟に動いていけるのではないかと思うほど勝率が上がった。また、ナットレイから変更して水の一貫性は増したが、ラプラスとはそこそこの補完はあるので問題ないと思う。

上記詳細

●技構成
・じしん
タイプ一致のメインウエポン外す理由はない。
・がんせきふうじ
浮いているやつへの打点、ダメージは見込めないが、バシャやマンダの初速を補佐することができる。
・なまける
物理受けでの採用なので必須。ただし、鉢巻系統を受けきるほどの火力はないにで過信は禁物。
・ステルスロック
バシャで詰めていくときに、邪魔になる襷や刺さるパーティにサイクルの中で積極的に使っていく。相手も撒かれるのは嫌なので、鬼火や挑発を持ったアローが初手によく来る。

●持ち物
・ゴツゴツメット
物理受けでの採用なのでオボンではなくこちら。

●努力値配分
HB極振り。
D余り。

【選出・立ち回り】

相手にバシャが見えるときに積極的に出していく。マンダで相手にできない事はないが、当然選出からではめざ氷を持っているか判断できないため持っていく。リザXも役割対象であるが、Yだった場合に初手で吹き飛ばされてしまうのでバシャで守って様子をみるなどして柔軟に対処していきたい。

おわりに

今大会は技外しも少なく、麻痺バグ、自傷もない僕にしては珍しいくらいの強運ぶりを発揮して本戦のチケットを獲得することができた。ほかにも強い方がいるなか恐縮だが、せっかくのチャンスなので、活かしていきたいと思う。

構築単位でゲンガーがいる場合、バシャかガルドを初手に出さないと辛く、マリルリやミトムの処理が難しかった。
穴がないわけではないが、中々使いやすい。準伝も入っていないパーティなので、準備しやすい利点もあるので
パーティにお困りの方はよかったら参考にしていただけると幸いだ( ;∀;)

今後の予定だが、本戦あたりの予定もつき、前日のラストチャレンジに知り合いのかたも出場されるとの事なので応援もかねて前日の朝には東京入りしたいなと思っている。

最後になったが、大会を運営してくれやトルンさん、むーさん、スタッフの方、決勝まで声をかけてくれたみなさん、本当にありがとうございました。

寄稿者のTwitterリンク

りょうたさん

対戦動画

入賞者のその他のパーティ構築

予選大会地域 順位
九州 優勝 準優勝
たぺ とよつ
3位 4位
カラメル KOH
中国・四国 優勝 準優勝
ひかる りょうた
3位 4位
セイ のらいぬ
関西1 優勝 準優勝
リンポケ ワジ
3位 4位
むくれねこ まかうす
関西2 優勝 準優勝
でんそん あきなし
3位 4位
おれんじぽけ 黛ぽけ
北海道 優勝 準優勝
Tom くまおつ
3位 4位
あなや なのすぴ
東海 優勝 準優勝
ソルト フィヨルド
3位 4位
キー汰 ジェット
東北 優勝 準優勝
サントス カトゥー
3位 4位
ヨードホルム ほろあまい
北陸 優勝 準優勝
天利優 シータ
3位 4位
レオ オレンジ
ラスチャレ 総合優勝 池上(第2)
@コ シノ
池上(第3) 足立(第1)
ぶえな トロロ
足立(第2) 足立(第3)
ろみんぐ かっちん
関東 優勝 準優勝
みあ バーナビー
3位 4位
とーあ めいとるん
真皇杯 本戦 優勝 準優勝
かみやん ゆきEX
3位 4位
とーあ とよつ

関連リンク

真皇杯紹介動画

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