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真皇杯 北海道地区予選「第四回りるおふ!」大会結果【ポケモンシングル全国大会】

大変お待たせしました! 今回は真皇杯の北海道地区予選として2月14日に開催され、 大盛況の内に幕を閉じた「第四回 りるおふ!」の結果をお伝えします!

真皇杯とは

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「真皇杯(しんのうはい)」とは全国各地で対戦オフを開き、
上位の方を東京で行われる本戦に招待してシングルバトルの頂点を決める大会です!
詳しくは下記の公式ウェブサイトをご覧下さい!

真皇杯 公式ウェブサイト

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第四回りるおふ!の結果

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今回の第四回りるおふ!は
対戦参加者65名 見学参加者8名のあわせて総勢73名が一同に会する
北海道では過去最大規模のオフ会となりました!

8ブロックに分けて各ブロック上位1名が予選抜け。
予選を抜けた8名で決勝ラウンド(シングル・エリミネーション)を行う形式。

手に汗握る激戦の末、素晴らしい成績をおさめたのは下記の8名です!(敬称略)

優勝者:RIKU

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構築の詳細は下記の記事をご覧ください!

ポケモン全国シングルバトル真皇杯北海道予選優勝構築|Game8【ゲームエイト】

準優勝:よするあ

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「真皇杯」北海道予選大会 準優勝パーティ構築の紹介【ポケモン全国シングルバトル】|Game8【ゲームエイト】

ポケモン 全国シングルバトル「真皇杯」北海道予選|優勝構築の紹介!|Game8【ゲームエイト】

3位:ねくさす

クチート ポリゴン2 ガブリアス マンムー ウルガモス ゲンガー

4位:ふぇぇ・・・♂

ヘラクロス ファイアロー クレセリア ヒ―ドラン ガブリアス ボルトロス

ベスト8:くま , めんたい , 仁科 , PEKA

本戦出場者

準優勝のよするあさんが諸事情により本戦参加を辞退されたため
北海道地区の代表は優勝者のRIKUさんと3位のねくさすさんになりました!

北海道のポケモンオフ勢を代表するお二人の活躍を心より願っています!

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KP

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KPとは「被りポイント」の略で、
特定の大会でどのポケモンがどれだけ使用されたかを数値化したものです。
環境の進行によってKP上位のポケモンが変動するのはもちろんのこと、
同じ時期でも地域よってKPが随分と違う場合もあるというのが見逃せないポイント。
ポケモンのオフ会の醍醐味の一つです。

さて、今回の第四回りるおふ!のKPは下記のようになりました。

種族名(使用人数)

ゲンガー(28)
ガブリアス(19)
ガルーラ(19)
ギルガルド(13)
ポリゴン2(13)
化身ボルトロス(13)
リザードン(13)
スイクン(12)
バシャーモ(11)
キノガッサ(10)
ファイアロー(10)
クチート(10)
ウォッシュロトム(9)
クレセリア(9)
クレッフィ(9)
ウルガモス(8)
霊獣ランドロス(8)
ナットレイ(8)
マンムー(8)
ヒ―ドラン(8)
ローブシン(7)
ボーマンダ(7)
ゲッコウガ(7)
ピクシー(7)
ギャラドス(6)
バンギラス(6)
サーナイト(5)
サンダー(5)
カバルドン(5)
ハッサム(5)
ヤドラン(4)
グライオン(4)
サザンドラ(4)
マリルリ(4)
霊獣ボルトロス(3)
カイリュー(3)
ライコウ(3)
シャンデラ(3)
ニンフィア(3)
ドリュウズ(2)
カットロトム(2)
ヒートロトム(2)
ニョロトノ(2)
エルフーン(2)
ワルビアル(2)
ヘラクロス(2)
ジバコイル(2)
ラグラージ(2)
エレザード(2)
ニャオニクス(2)
マニューラ(2)
ソーナンス(2)
キングドラ(1)
フシギバナ(1)
メタグロス(1)
ラティアス(1)
ツボツボ(1)
ヤミカラス(1)
ピジョット(1)
ブーバーン(1)
メタモン(1)
霊獣トルネロス(1)
化身トルネロス(1)
リングマ(1)
ユキノオー(1)
ルカリオ(1)
バルジーナ(1)
ミミロップ(1)
ビビヨン(1)
エアームド(1)
ラッキー(1)
デスカーン(1)
ブリガロン(1)
ハガネール(1)
バクオング(1)
ヌメルゴン(1)
ライボルト(1)
ドサイドン(1)
シビルドン(1)
キュウコン(1)
バクーダ(1)
エーフィ(1)
ブラッキー(1)
ラティオス(1)
レジロック(1)
メタモン(1)
ジャローダ(1)

KP総評

KP堂々の1位はゲンガー。
他のポケモンを大きく引き離しています。
ガルーラやリザードンがメガ進化前提の強さであるのに対し
ゲンガーの強さはメガ進化に依存していないため、PTに入れやすいのですよね。
不利対面の場合でも素早さで勝っていれば道連れによって1対1交換+αを狙えるので、
本当に腐りにくいポケモンです。
軸としても補完としても優秀なところがKP1位の所以でしょうか。

ゲンガーの後にはガブリアス,ガルーラと続いています。
一昔前のガブリアスはスカーフが多かったですが、
最近は鉢巻、タスキ、ラムがメジャーですね。
鉢巻:様々なPTで削り及びフィニッシャーとしての役割を持たせられる
タスキ:ステロ、岩石封じによる場作りが可能
ラム:催眠技や鬼火に対しての保険。対面であれば他の型に比べクレッフィにも有利になり
   状態異常技を受けなかった場合にも逆鱗の混乱解除が出来るため、無駄になりにくい
といった特徴があり、どれも強いので多様なPTに組み込みやすいですね。

ガルーラは完全にメガ進化前提のポケモン。
オフ会だとメガストーン所持率が100%です。
メガ進化前提でありながら型が豊富なため、選出段階で型を判断するのが難しいです。
ボーマンダやナットレイの増加により冷凍パンチや炎のパンチ搭載の型も増えてきたので、
後出しによる流しや縛りがより困難になってきました。
ゲンガーがKP1位になる要因を作っているポケモンですね。
岩雪崩を搭載していればかなり不利な状況であっても勝ち筋を残せる、神のポケモン。

予想よりも多かったのはポリゴン2。
今回はクチート軸のPTで起点にされにくいトリル要員として
採用されているケースが多かった事が一つの要因として考えられます。
現在の環境にクチートはマッチしていると思うので、今後も増え続けそうです。

対して予想よりも少なかったのは霊獣ボルトロスとジャローダ。
軸としては優秀ではあるものの、補完として組み込み難いというのが原因でしょうか。
どちらも可能性に満ち溢れたポケモンなので、今後も引き続き考察を続けていきたいところ。

第四回りるおふ!を終えて

第四回りるおふ!を無事終える事が出来ましたのは
偏に参加者みなさまのご協力のお陰です。

遠方にお住まいの方やオフ初参加の方も多くいらして下さり、とても嬉しく思っています。
りるおふ!を期にオフ会の楽しさの片鱗を覗いて頂ければ幸いです。

今回のオフを終えて、りるおふ!の今後の課題も見付かりました。
今後は課題の解決を最優先とし、より良いオフ会を開催出来るよう努めて参ります。

この度は「りるおふ!」にご参加頂き、本当にありがとうございました!
北海道地区の代表の活躍と真皇杯の更なる発展を心より願っています!

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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