【デュエルリンクス】チェーンとは?仕組みを徹底解説!!

※2016年12月21日時点の情報です。

遊戯王デュエルリンクス(デュエリン)における、チェーンについて掲載しています。チェーンの仕組みを、例を挙げて詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

デュエルリンクス用語集

チェーンとは?

発動を重ねること

チェーンとは、1枚のカードの発動に対して、別のカードを発動させる行為のことです。

チェーンの処理は逆から

カードを「カードA」→「カードB」→「カードC」と発動した場合、効果の処理は、逆から行う。

※チェーンの効果の処理が始まると、他のカードを重ねて発動することはできません。

チェーンの例

プレイヤーAが「死者蘇生」を使用して、プレイヤーがBが死者蘇生の効果を無効にするため「マジック・ジャマー」を使用した。しかし、さらにプレイヤーAが「神の宣告」を使用した場合。

カードの効果詳細

死者蘇生の効果
自分または相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを自分のフィールドに特殊召喚する。
マジック・ジャマーの効果
①:魔法カードが発動した時に、手札を1枚捨てて発動できる。その発動を無効にし破壊する。
神の宣告の効果
①:LPを半分払って以下の効果を発動できる。●魔法・罠カードが発動した時に発動できる。その発動を無効にし破壊する。●自分または相手がモンスター召喚・反転召喚・特殊召喚する際に発動できる。それを無効にし、そのモンスターを破壊する。


【カードの発動】
①死者蘇生:チェーン1

②マジック・ジャマー:チェーン2

③神の宣告:チェーン3


【効果の処理】逆から処理する
①神の宣告:チェーン3
(神の宣告の効果でマジック・ジャマーを無効化)

②マジック・ジャマー:チェーン2
(神の宣告により効果発動しない)

①死者蘇生:チェーン1
(マジック・ジャマーが無効化になったので死者蘇生の効果は有効)

チェーンを利用したプレイング

プレイヤーBがプレイヤーAのセットしてある『サイクロン』に対して『サンダーブレイク』を発動。プレイヤーAは『サンダーブレイク』の発動にチェーンして、『サイクロン』を発動し、プレイヤーBの伏せカードを破壊した場合。

カードの効果詳細

サンダーブレイクの効果
①:手札を1枚捨て、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。
サイクロンの効果
①:フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。


チェーンを利用した画像

【カードの発動】

①サンダーブレイク:チェーン1

②サイクロン:チェーン2


【効果の処理】

最初に『サイクロン』の効果で伏せカードが破壊されます。その後、『サンダーブレイク』の効果は、対象を失い不発になります。


【結果】

結果として、プレイヤーAはカード1枚の消費に対して、プレイヤーBはカード3枚の消費しています。

つまり、プレイヤーAは『サイクロン』1枚で2枚分のアドバンテージを得ることができました。

以上が、チェーンの仕組みを利用したプレイングになります。

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