【BDFE】ネタバレ注意!ストーリーまとめ【15章】

「装備研究所」

BDFE(フェアリーズエフェクト)における15章のストーリーをまとめております!(ネタバレ注意です)全体の流れや登場人物をまとめているので是非参考にしてください!

ストーリーまとめ記事
14章 16章

15章ストーリーまとめ

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15章登場人物

主人公の画像主人公リンネの画像リンネ ・15章ではシェリーにクリスタルを託すことを計画。
リズの画像リズエースの画像エース ・土の新水晶の発見に成功
レイコックの画像レイコック ・過去に遡り、血斧将たちと手を組む
・軍事国家ルーディス滅亡後の未来での行方は…?
ミストの画像ミスト ・次元管理官
・主人公たちに「大いなる災禍」について教える
シェリーの画像シェリー ・アニエスの側近の筆頭書記官
・土のクリスタルの秘匿、領民たちの避難に奔走する
アニエスの画像アニエス ・クリスタル正教の法王
・「大いなる災禍」に備えて各国へ協力を促す
ノワールの画像ノワール ・ロマック失脚後、「長老派」をまとめ上げた大司祭
・私服を肥やすために暗躍を繰り返す
レッカの画像レッカ ・血斧弐の将であり、今は亡き血斧騎士団団長の妻
ジャンの画像ジャン
ニコライの画像ニコライ
・正教騎士団に所属し、アニエスやシェリーの力となる
ブレイブ・リーの画像ブレイブ ・公国軍元帥
・「大いなる災禍」に備えて正教に協力する

ざっくりストーリー説明!

第15章では土のクリスタルの秘匿・大いなる災禍の予言について語られた章です。
前章の終わりで語られたミストの大事な話とは「大いなる災禍」という大災害のことでした。シェリーに頼んでレイターク山へクリスタルの秘匿を考えるも、大いなる災禍の中心となるレイタークは止めるべきとミストに警告されます。

一方で自身の領地であったレイターク州でクリスタル正教の新都計画を進めていたシェリー。主人公たちが大いなる災禍のことを伝えると、シェリーは新都計画の中止とレイタークの領民の避難に向けて行動します。

しかし領民には大いなる災禍のことなど信じてもらえず、故郷を追われることに対する不満から領民たちは暴動寸前の事態に。それを治めてくれたのは、法王アニエスによる領民たちの説得でした。

主人公から大いなる災禍の情報を聞いたアニエスは、公国にも協力を求めて大いなる災禍への対策を進めていきました。最終的にレイタークの領民はカームへ移住することになります。

領民たちとカームへ同伴したシェリーと主人公は、偶然にもカームでクリスタルの秘匿に適した場所を知ります。山の雪洞の再奥にあった祭壇を見つけると、そこには待ち伏せしていた血斧将たちの姿が。血斧弐の将レッカを撃破した主人公たちは、シェリーと信託の儀を行います。

そして無事に土のクリスタルを発見したエースは、敵国であるルーディスが滅亡したことを報告します。しかしレイコックの死体は発見されず、宿敵である彼の行方は…。

攻略班の声
image.png 4つのクリスタルは無事にエースたちの手に渡りハッピーエンドかと思いきや、新たに「大いなる災禍」という問題が…
次の章から主人公たちは何を成していくのか注目です!

詳しいストーリーの流れ

15章のストーリー詳細

ストーリーの流れ
これまで風、水、火の新水晶を守り通した主人公たち。火の新水晶はエイゼン軍の警護によって軍事国家ルーディスはさらに劣勢となりますが、レイコックたちはクリスタルの探査精度を増していることに不安を感じます。そして残る土のクリスタルの核はシェリーに託すことをエースたちと話します。
場面が変わり、ミストが土のクリスタルの核を誰に委託するか訊ねてきます。教えてくれたらルクセンダルクにとって重要なことを教えると意味深な言葉を残して去って行きました。
主人公はシェリーを訪ねて大聖堂にいました。クリスタルを託すなら正教に願い出るべきと話すシェリーに、主人公たちは8000年後の未来から来たこと、その時代にクリスタル正教は存在しないことを話します。
主人公の話を一旦受け入れ、クリスタルを秘匿できる場所を考えるシェリーに新都計画の会議の伝令が届きます。シェリーは自身が治めるレイターク州を法王庁に寄進し、クリスタル正教の新しい都を建設するという話が会議で進んでいました。
この話にノワールら「長老派」は賛成していました。しかしその真意は新都を有力貴族やその縁者に住まわせ、シェリーの土地を奪うためにすぎませんでした。法王アニエスはシェリーにとって思い出の土地を寄付していいのか訊ねますが、シェリーが新都にかける思いは変わりません。
シェリーは主人公たちを呼び、新都を拓くレイターク平野近くにある「レイターク山」の話をします。山の山腹にはシェリーの一族しかわからない洞穴があり、シェリーはそこに土のクリスタルの核を秘匿しないか提案してくれました。
しかしミストにレイターク山へ土のクリスタルの核の秘匿を止めるよう言われる主人公。ミストは数ヶ月後の「雷雲の七日間」が終わる時に「大いなる災禍」が襲うという。信用してもらうためにミストは「ユルヤナの森」へと主人公を連れ出します。
「ユルヤナの森の仕立て屋」でテーブルの書簡を取るよう主人公に促すミスト。結界で書簡が手に取れないはずが取れてしまい、「あの方が施した結界が解けた証拠」だと言います。リンネは「あの方」とはユルヤナの老師では?と聞くもミストは答えず。そしてミストは主人公を選ばれた「災いの使者」であると言います。
【レイコック】預言者に仕立てたケデスにレイタークから引っ越すよう指示するレイコック。「雷雲の七日間の後に魔王が降りてくる」とし、魔王によってルクセンダルクは混乱に陥り、大いなる政変が起こるといいます。
【レイコック】レイコックは目覚めると、また体が消えかかっていたとジュウゾウに言われます。レッカとワーレンは主人公とシェリーの動向を探っていました。ワーレンはレッカとジュウゾウに「血の誓い」の情報と血斧騎士団団長の最期を話しました。
主人公はシェリーに新都計画を見直すよう言います。災禍のことを話そうとするも、シェリーは新都建設は亡き父や姉の供養でもあると譲りません。そんな中、ノワールが減税や徳政令を謳い、近隣のカーマイン領の民がノワール領に流出している情報が届きます。
ノワールの強行に憤るシェリー。主人公は再び「大いなる災禍」について話し、各国の要人に宛てた新書を渡します。シェリーはその被害規模に驚き、レイタークの領民の避難を考え始めます。
シェリーは60万もの領民の命を救うため、領民を「カームの地」へ移住させる計画を考えます。正教騎士団を動員しての強制移住も辞さないとも話しました。同時にシェリーは新都計画を白紙にすることをアニエスたちに伝えます。
新都計画の白紙にノワールや重臣は反対します。しかしシェリーがカーマイン家の土地を全て差し出すことでノワールらの了解を得たことで、アニエスから新都計画の白紙撤回案の裁可を仰ぎました。
領民に移住を告げたシェリーですが、土地を愛する領民たちは不満が募ります。そしてノワールの煽動により、領民は移住政策反対のデモを計画し始めました。シェリーは結果的に正教騎士団を要請することになります。
強制移住のために民に刃を向けるということに正教騎士団のニコライは躊躇います。アニエスは説明を求めようとした時、反対運動が暴動へ発展する恐れがあるとの知らせが届きました。ジャンとニコライはシェリーの護衛をしながらレイタークへと向かいます。
その後、アニエスは主人公たちを呼び出してシェリーの不可解な行動について聞き出します。主人公は「大いなる災禍」から領民を守るべくシェリーの苦心を話し、アニエス宛ての新書も渡します。アイエスは新書を読むと至急法王庁の要職の徴集を命じ、主人公に公国への急使を頼みました。
シェリーは反対派に説得をするも聞き入れることはありません。シェリーはジャンに移住に賛成の民だけでもカームの地へ移すよう頼みます。そして反対派は列をなして迫ってくる事態へと発展し、ジャンは暴動を覚悟します。
住民代表に対し、シェリーが改めて説得を試みます。「大いなる災禍」について説明していると、住民たちの方から説明の続きを口にします。驚くシェリーに対し、領民は法王のアニエスが村々を巡って説得していると答えます。
アニエスは自身がかつて消滅させた「闇の大穴」の存在を予見した人物が「大いなる災禍」を予言していると説得しました。半信半疑となった領民たちはアニエスに助言を求めると、シェリーの指示に従うよう諭します。
【ブレイブ】一方で主人公は公国のブレイブたちに大災害の危機を伝えます。ユルヤナの老師からの新書をブレイブに渡すと、そこには大規模な結界を施すため全ての国家が協力するよう指示が記されていました。
【ブレイブ】リンネはアニエスが正教の高僧たちに命じて魔法による障壁を構築していると説明します。ブレイブは軍の魔道師を正教に派遣するようアナゼルに命じます。そしてレイスには住民の避難とレイタークへ送った工作兵の引き揚げを命じました。
アニエスのおかげでほとんどの領民は移住計画に賛成しました。シェリーの移住計画の進捗も、ニコライたちによる魔法障壁の敷設も順調に進んでいました。主人公とシェリーは移住する領民たちと同伴してカームの地へ向かいます。
【レイコック】主人公がカームの地へ向かったと報告を受けたレイコックは、クリスタルの核をカームへ隠すと予想します。しかしレイコックは体調が悪く、代わりに血斧騎士団のレッカたちが秘匿の場所を突き止めようと出発しました。
シェリーがカームにある母親の実家に到着した頃、ノワールがレイターク山一帯の地質調査を開始したと情報が。これにより核を秘匿するはずだった洞穴も発見されてしまうと悔やむシェリーでしたが、元々「大いなる災禍」の中心地である場所に核の秘匿は不可能でした。
落胆するシェリーを心配した母親は理由を訊ねてきます。事情を説明すると、ちょうど「カームの雪洞」が30年ぶりに開いたとの情報が入ります。シェリーの母親は思いついたように「カームの雪洞」へ向かう準備を進めます。
シェリーの母と執事に連れられて、主人公たちは雪洞の入り口へ到着します。本来なら夏場でも溶けない「永年雪」で覆われており、雪洞の再奥は「氷結の岩戸」という大岩に塞がれているそう。母親はこの場所がクリスタルの秘匿に相応しいか見極めるようシェリーに提案します。
巨大な円盤状の岩が道の半分を塞ぐ「氷結の岩戸」に到着した主人公たち。道を進んで雪洞の再奥へ足を踏み入れると、そこには古い祭壇が組まれていました。そして先回りしていた血斧弐の将レッカが姿を現します。
ワーレン、ジュウゾウに逃げ道を塞がれ、またしても戦うことになる主人公たち。戦闘でジュウゾウが負傷するも、ワーレンにジュウゾウを連れて退却させるためにレッカは自らの力を解放します。
激戦の中でレッカは戦いに破れ、地に伏して動かなくなります。そしてシェリーは土のクリスタルの核の秘匿を一族の使命として誓い、信託の儀を開始します。主人公たちは「氷結の岩戸」を閉じ、無事に祭壇の間を封印しました。
アニエスはノワールにレイタークの地から引き払うよう説得しますが、聞く耳を持ちません。アニエスはノワールが入植した民を憂い、ニコライは被災が予想される地域に正教騎士団の配備を提案しました。
エースたちは無事に土の新水晶を発見したことを主人公に報告。クリスタルはルーディスの部隊が先に発見していましたが、岩の扉を開くのに苦戦している間にウィンドニア軍が到着して攻防戦があったといいます。
そして軍事国家ルーディスは滅亡したと報告されます。光の連合軍の総攻撃で首都ルーディスは陥落、君主のロンタリウス伯は自害したようです。
レイコックの死体は発見されていませんでした。銃弾に倒れたという証言から、連合の船舶を奪って逃走したとの噂もあるそう。エースは「油断できない…気がついたら後ろで銃を構えていたりするからな…」と冗談のつもりで言うも、果たしてレイコックの行方は…。

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    新着コメント

    • >>[487]
      笑う。見せつけたかったんやろな
      いちいちエリアで言うところが最高に気持ち悪いw

    • >>[507]
      追記
      個人報酬のポイント到達で手に入ります。

    権利表記

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