【BDFE】ネタバレ注意!ストーリーまとめ【10章】

BDFE(フェアリーズエフェクト)における10章のストーリーをまとめております!(ネタバレ注意です)全体の流れや登場人物をまとめているので是非参考にしてください!

ストーリーまとめ記事
9章 11章

10章ストーリーまとめ

ストーリーまとめのバナー

10章登場人物

主人公の画像主人公リンネの画像リンネ ・アニエスや重要人物であるシェリーを守るために行動する。
アニエスの画像アニエス ・正教の法王。
・公国から西部5州を返還されお礼をしにエタルニアに向かう。
エタルニアからの帰還の際に襲撃にある。
シェリーの画像シェリー ・アニエスの側近の筆頭書記官
・アニエスを操ろうとする長老派から暗殺されそうに!?
ケイトの画像キャサリン(ケイト) ・アニエスの側近の騎士
・アニエスやシェリーを命がけで守る
イバラの徒イバラの徒 ・昔ながらの信者
・10章では反乱を引き起こす
ロマックの画像ロマック ・正教の大司祭。
・反乱に乗じてシェリーの暗殺を企てる
アナゼルの画像アナゼル ・正教に西部5州を返還する
レッカの画像レッカ ・血斧騎士団騎士団の将
・ロマックの司令でシェリーの暗殺に強力
・血斧騎士団団長の妻
ヲカエの画像ヲカエ ・ブレイブの妻
・レッカの進撃を止める

ざっくりストーリー説明!

10章はシェリーやアニエスの暗殺を阻止し、黒幕であるロマックを撃退する話が展開されます。ロマックは自身の甥であるロベールやジーンの隊を使いイバラの徒の反乱に乗じて仕掛けてきます。

アニエス、シェリーを守りきることに成功しますが、それはケイトの死と引き換えになります。ロマックはロベールやジーンの告白によって失脚します。そして無事和平が実現させる事を宣言します!

私はリズやエースと歴史書でアニエスの後をシルヴィが継ぎ、民間人となったアニエスに支えながらルクセンダルクに安定に大きく貢献した事を確認し章が終了します。

攻略班の声
image.png ティズの重要人物感がものすごく出ていますが、彼が目覚めるのはブレイブリーセカンドでのお話なので本作では恐らく登場はここまで!?
10章で語られる16年前に登場した2匹の化物が気になりますね!

詳しいストーリーの流れ

ストーリーの流れ
【過去の話】聖騎士ブレイブは16年前に教団を解体後、エタルニア王の血筋を引くレスター卿を公王として立てエタルニアを樹立した。レスター卿は名目上の形だけの王であった。
西部6州の返還が無事済まされた。土地はかつてシェリーやケイトの父親が治めていた土地であったことからカーマイン家に返還する意見もあったが、シェリーが辞退し法王庁で管理することとなった。
【過去の話】シェリーは以前はエタルニアの科学者で、土のクリスタルの制御に携わっていたらしい。16年前正教は権威を取り戻すために、土のクリスタルを一時的に暴走させて強大な力を引き起こす儀式「大祈祷」が計画されていた。
【過去の話】ブレイブが土の神殿を占拠したときには、すでに土のクリスタルは暴走状態にあった。流れ出るエネルギーが行き場を失わないように医療に利用し、現在のエタルニア医療塔に繋がった。
【過去の話】西部を治めていたシェリーの父親はブレイブに降伏。領民の安全を守る事を条件に土のクリスタルの鎮静化に強力する。シェリーもあとを継ぎ、公国で科学者となり、土のクリスタルの制御に携わった。
【過去の話】しかし、姉のケイトはシェリーや母を捨て、再興した正教騎士団に仕官した。シェリーは恨みにすら思っていたらしい。後に父の意思を尊重しての行動であった事がわかり和解します。
【過去の話】ケイトが正教の騎士団で信頼を積んでいたこと、アニエスが参謀を求めていたことが重なり、ケイトがシェリーを推挙した。シェリーは"教義事態の改革"と"政体としての改革"をするためにそれに応じる。
ロマックはいつかシェリーに西部6州が与えられ、門地の後ろ盾が出来てしまう事に対して焦燥していた。グアナがもう駒として使えないため新たに「血斧弐の将レッカ」に手紙を出す。レッカは血斧騎士団団長の妻であった。
16年前ロマックは血斧騎士団の財産も我が物とするために、聖騎士一味と血斧騎士団を共倒れにさせようと企んでいた。ブレイブの電撃的な進撃&ユルヤナ老師とレスター卿によって崩れ去った。
レッカにとってロマックは夫を戦死させ、血斧騎士団を崩壊させた張本人であった。ロマックは自身に都合のいい情報だけを与えていたことでレッカはロマックに恩義を感じていた。
白昼堂々、レッカとその弟バーンが中央医療塔に現れる。ロマックからエタルニア東部で偶発的に起こる反乱で秘密警察も元帥府の兵がいなくなると連絡を受けたためであった。
ブレイブの妻、ヲカエとレッカが出会う。話を聞きヲカエは同じ子を持つ母としてレッカの悲しみに深く共感した。自身を殺すことで積年の恨みが晴れるならと自身を差し出すが、レッカは立ち去ってしまう。
私はシェリーから、ナシーシャ司祭を紹介される。ナシーシャの2人兄は16年前に血斧騎士団の正使、副使を務めた人物である。※9章参照。ナシーシャ司祭からロマック司祭が主導した人物であったことを聞く。
ナシーシャから預かった兄の手帳を紐解いていく。兄ムノーンは2匹の化物を目撃した。片方は青い炎を纏ったレスター卿であった。瘴毒爆薬を起爆させようとしたが、もう片方の化物に奪われてしまう。その化物は瘴毒爆薬もろとも飛空艇「信仰の光刃」と一緒に湖に沈んだらしい
瘴毒爆薬は教団に伝わる最近兵器。飛空艇「信仰の光刃」にはユルヤナ半島戦域の生物を死滅するには十分な量が積まれていた。
アニエス、シェリー、ロマック達が返還のお礼をするために、エタルニアに向かう。この帰り道に奇襲があると情報が入っている。
エタルニアにてアニエスはイデアの様子を尋ねると、「"あいつ"を目覚めさせる手法を探し回って世界中を飛び回っている」と答えます。
あいつとはアニエスと共に旅をした"英雄ティズ"のことであった。ティズは医療施設のポッドの中で眠っていた。アニエスはティズが眠りに付いてしまったことに自責の念を抱いている。
帰り道に襲撃に会う。シェリーは自身が法王の旗を持ち、囮となり敵をひきつけます。途中駆けつけたジャンがシェリーの救出に向かってくれる。
ガテラティオに突くとイバラの徒が暴動を起こしていた。事態を聞きつけたアナゼルは飛空艇を出そうとするが、レイスに反乱の影に公国がいては今後の和平の道が険しくなると止められる。
私はシェリーの救出に向かう。ケイトは大聖堂にアニエスを隠し自らがシェリーと同じ法衣をかぶる。ロベール兵(ロマックの差し向けた兵)に囲まれるシェリーの救出にギリギリ間に合う。
シェリー、私、ジャンは急いで、大聖堂へと向かう。ガテラティオ到着する前にニコライの軍も合流する。イバラの徒の処理をジャンに託し大聖堂に向かう。
ケイトは回廊の一角を前に剣を構え仁王立ちしていた。シェリーの声安堵しその場に崩れ落ちた。正教騎士キャサリン(ケイト)は妹シェリーの腕の中でその短すぎる生涯を閉じた。(ロマックはシェリーを討てたを考えます。)
乱はニコライが率いる正教騎士団の参戦により、どちらにも属していなかった兵が加勢してくれた事をきっかけに収束した。イバラの乱から一週間が過ぎる。公国の重鎮を招き半年後に和平調印式が行われる事が宣言される。
ロマックは側近のシェリーが倒れたばかりでは厳しいのではないか?と和平交渉を延期する事を進言してきたが、アニエスはここぞとばかりにシェリーを入室させる。
シェリーはロマックに一切の妥協を許さなかった。さらに西部6州をシェリーに返還されることが決定したと告げます。
ニコライの証言により、シェリーを襲った隊の首謀者がロマックの甥のロベール、ケイトを殺害した部隊の騎士ジーンからロマックの名前が挙がっていることから、ロマックは謹慎処分となった。
落ち着きを見せた状況の中、シェリーはアニエスの退位を進言した。世界を救った英雄が悲劇的な最後を迎える風潮を断ち切り、平和裏な世代交代を示すためであった。次の法王にはシルヴィの名が上がった。
アニエスはシェリーの意を汲んだ上で、混乱の時代がひと段落した時に退位をすると言う。

BDFE 関連リンク

キャクター相関図
キャラクター相関図キャラクター相関図
各章別の一覧
1・2章のアイコン1章まとめ 1・2章のアイコン2章まとめ
3・4章のアイコン3章まとめ 3・4章のアイコン4章まとめ
5・6章の画像5章まとめ 5・6章の画像6章まとめ
7・8章のアイコン7章まとめ 7・8章のアイコン8章まとめ
9・10章のアイコン9章まとめ 9・10章のアイコン10章まとめ
11章の画像11章まとめ 12章の画像12章まとめ
13章の画像13章まとめ 14章の画像14章まとめ
15章の画像15章まとめ 16章のアイコン16章まとめ

    いいね機能

    コメントを「いいね」すると保存できるよ。
    会員登録でいろんな機能が使える!

    記事・書き込みへのご意見はこちら
    記事・書き込みへのご意見
    ゲームエイトをご利用いただきありがとうございます。
    記事をより良くしていくために、「ネタバレ注意!ストーリーまとめ【10章】」に関する間違いの指摘やご意見、感想などを募集しています。
    不具合のご報告の際には、どのような状況でどのような症状が起きたかを可能な限り詳細にご記入ください。

    攻略メニュー

    ランキング

    権利表記

    トップへ戻る