2021-05-21

NetEase Connect 2021オンライン発表会開催!初公開含む全14タイトルの最新情報を発表!

NetEase Gamesは、2021年5月20日(木)、「NetEase Connect 2021オンライン発表会」を開催し、同社が手掛ける全14タイトルの新情報をお披露目した。本発表会は、英語版と日本語版の2言語で行われ、日本語版放送のMCを、ファミ通グループ代表「林克彦」氏、週刊ファミ通編集長「嵯峨寛子」氏が務めた。

目次
『エゴエフェクト』
『陰陽師:ザ・ワールド』
『あやかし幼稚園』
『Frostpunk Mobile』
『ライフアフター』
『トリニティ・ギアーズ』
『大三国志』
『NARAKA BLADEPOINT』
『第五人格』
『荒野行動』
『重装出陣』
『終末のアーカーシャ』
『Badlanders』
『プロジェクト・ラグナロク』

『エゴエフェクト』

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まず、1本目に発表されたのは、本日初公開となった新作カードバトルRPG『エゴエフェクト』だ。

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本作は、職人たちをテーマにしたカードバトルRPG。突然100年後の世界に飛ばされてしまった職人たちが、未来の世界において人類が滅亡している事実に気づき、元いた過去の世界に戻る方法、そして未来の世界が滅亡した原因を追及するストーリーが展開される。

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未来に飛ばされてしまった職人は全員で13人おり、メインストーリーは群像劇の形でそれぞれの視点から描かれていく。

職人というと、我々にも馴染みのある言葉だが、人工知能が普及し人間の仕事や役割が奪われている本作の世界では、少し違う意味を持っているようだ。本作での職人は、「エゴという特殊な能力によって、人工知能には真似できないユニークな価値を創出する人」を意味する。

ゲームの説明と共に、本作の世界観の映像が公開された。

▲『エゴエフェクト』世界観

先述の通り、メインストーリーは群像劇の形で描かれており、13人の職人たちそれぞれの視点で展開していく。また、プレイヤーの選択でキャラクターの運命が変化するのだが、この時の選択で、メインキャラだけでなく、ほかのキャラの運命にも影響が出てくるとのことだ。

▲「北島行徳」氏インタビュー映像

登場人物の多い群像劇に加え、複数の分岐が存在するとなると、より繊細な脚本が必要となってくる。そんな本作のメインストーリーを担当するのが、『428 〜封鎖された渋谷で〜』『閃乱カグラ』シリーズなどを代表作に持つ、シナリオライターの「北島行徳」氏だ。

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なお本作では、ゲーム本編に基づいた番外編コミックの連載も予定している。連載開始は2021年6、7月ごろになる見込みで、初配信は「KADOKAWA」の漫画サイト「ComicWalker」で行われる予定だ。

『陰陽師:ザ・ワールド』

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続いて紹介されたのは、人気IP『陰陽師本格幻想RPG』の新作となる『陰陽師:ザ・ワールド』。本作では、プレイヤーは陰陽師として式神を操り、世界を救済すべく、各地に蔓延る魔物を祓う旅に出る。

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こちら、ただの続編ではなく、ストーリーやグラフィックをはじめ、あらゆるゲーム体験において革新的な作品を目指しているということで、かなり力の入った作品となっているようだ。

発表と併せて最新のトレーラーも公開された。

▲『陰陽師:ザ・ワールド』トレーラー

本作のゲーム内容、リリース日などについては明らかにならなかったが、すでに公式サイトや公式Facebook、公式Twitterが開設されており、そこで最新情報を発信していくことなので、気になる方は要チェックだ。

『あやかし幼稚園』

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続いて紹介されたのは、かわいらしいキャラクターたちに癒される推理パーティーゲーム『あやかし幼稚園』。本作は、何かと行動が制限されがちなこのご時世において、どうしても溜まってしまうストレスをゲームで解消したいという思いから開発された作品とのことだ。

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本作は、最大10人同時にプレイ可能で、一般園児8人風紀委員2人に分かれてゲームがスタートする。お互いの正体がわからない状態で、全員で共通のミッションを進めていくのだが、風紀委員はそれをこっそり邪魔していく。その中で、話し合いをしながら、風紀委員が誰なのか推理するという内容だ。

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初心者モードや中級者モードなど、習熟度に合わせて難易度選択ができるうえ、チャットモードボイスチャットモードも選択可能となっている。

▲『あやかし幼稚園』トレーラー

そんな『あやかし幼稚園』は、2021年5月20日10時より配信が開始されている。興味のある方は、下記リンクよりダウンロードしてみてはいかがだろうか。

『Frostpunk Mobile』

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続いて紹介されたのは『Frostpunk Mobile』だ。本作は、ポーランドのゲーム開発会社「11 bit studios」によって開発された、社会サバイバルシミュレーションゲーム『Frostpunk』のモバイル版で、よりシミュレーション要素を強調したタイトルとなっている。

▲『Frostpunk Mobile』紹介動画

廃墟と化したキャンプからゲームが始まる本作は、過酷な世界で生き残ることだけでなく、壮大な都市を作り上げることが目的。その過程で、労働者の派遣や法律の制定、医療の確保、技術の開発など、様々な活動が必要となる。また、極限の状況下で人間性の本質に問いかけるリアルな選択など、人に考えさせるゲーム内容となっているようだ。

本作は、今年中にアルファテストの実施を予定しているとのこと。詳細については続報を待とう。

『ライフアフター』

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次に紹介されたのは、オンライン終末オープンワールドサバイバルゲーム『ライフアフター』。本作は、オープンワールド、シューティング、サバイバル、建築といった数多くの要素が融合した作品だ。

▲『ライフアフター』最新情報

本作では、2021年夏、新バージョンとなるREBORNを配信予定。今回のバージョンでは、すべての『ライフアフター』ファンに、より神秘的で強大で、これまでのイメージを覆すような内容をお届けするとのことだ。

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また、これまでバイオハザードシリーズ、攻殻機動隊、進撃の巨人など、様々なコラボを開催してきた本作だが、2021年5月20日より新たなコラボ『ライフアフター』×『ゴジラvsコング』が開始されている。

『トリニティ・ギアーズ』

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続いて紹介されたのは、2022年春リリース予定の、iOS/Android向けシミュレーションRPG『トリニティ・ギアーズ』

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本作の舞台となるのは、邪悪な機械軍団「ザ・ハンド」に侵略され、人類が窮地に追い込まれた世界。プレイヤーは、「コンセプトモデル」と呼ばれる兵器の名を持つ美少女を率い、世界を救うため悪の軍団と戦っていく。

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キャラのかわいさはもちろん、メカのクオリティも高く、ミリタリーファンにはたまらない作品となりそうだ。

本作の最新情報は、今後開設される公式サイトや公式ツイッターにて発信予定なので、気になる人はチェックしておこう。

『大三国志』

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続いて紹介されたのは、225万マスもの広大なマップで、プレイヤー同士の壮絶な戦いが毎日無数に繰り広げられる、超大規模三国志戦略SLG『大三国志』。これまで、新モードの追加や戦略ルールの見直しなど、アップデートを重ねてきた本作の最新情報が映像と共に発表された。

▲『大三国志』最新情報

本作で、新たなシーズンS1が実装された。このサーバーは、初のアジア共通サーバーとなる。また、殿堂入り作曲家「吉俣良」氏が手掛けた新たなゲーム音楽、名所旧跡を含む新マップ追加などのアップデートが行われている。

『NARAKA BLADEPOINT』

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次に紹介されたのは、剣戟サバイバルアクションゲーム『NARAKA BLADEPOINT』。本作は、バトロワ系のゲームでは珍しい近接武器をメインにした高速アクションのほか、三すくみによる攻撃システムや、鉤縄を使った3次元的な移動が特徴の作品だ。

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発表と併せて、グローバルテストの際に撮影された、世界中のプレイヤーによるハイライト集が公開された。

▲『NARAKA BLADEPOINT』ハイライト集

本作は、2021年8月にリリース予定。テストの段階ではゲーム内言語に日本語が用意されていなかったが、正式リリース時には、日本語にも対応するとのことだ。

『第五人格』

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続いて、非対称対戦型マルチプレイゲーム『第五人格』の最新情報が発表された。

まずは、2021年5月27日より開催される『デスノート』とのコラボイベントについて。今回のコラボでは、デスノートのメインキャラクター「夜神月」「リューク」「L」「弥海砂」が、「弁護士」「魔トカゲ」「囚人」「機械技師」のUR衣装SSR衣装として登場。プレイヤーは、アニメの雰囲気を楽しみながら荘園内で起きた奇妙な死亡事件の証拠を集めるなどして、本コラボを楽しめるとのことだ。

▲『第五人格』最新情報

次に発表されたのは、新たなメインストーリーのアップデートについて。アップデートは、2021年11月に行われる予定で、メインストーリーの更新のほか、大型イベント、メインストーリーに関連する新マップや新キャラクター追加も行われる。

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また、今年で4度目の世界大会が開催された本作だが、来シーズンも各地域のプレイヤーが高いレベルを保てるように、世界大会の出場権をかけた「IdentityⅤ Championship」を日本で2回実施予定。さらに今後は、一般プレイヤーが参加できるカジュアルな大会の開催も予定しているとのことだ。

『荒野行動』

▲『荒野行動』最新情報

続いては、今年の11月に4周年を迎える、バトルロワイヤルゲーム『荒野行動』の最新情報が映像と共に発表された。

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映像冒頭では、作曲家「澤野弘之」氏が手掛けたテーマソングが披露された。澤野氏は、これまで『荒野行動』と4度コラボした、アニメ『進撃の巨人』の楽曲を手掛けていることでも有名だ。

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そのほか、既存マップ・戦闘・システムなどの最適化や、新マップの追加も発表された。3周年の際には遊園地のマップが追加されたが、今回はどのようなマップになるのだろうか。続報に期待しよう。

『重装出陣』

▲『重装出陣』最新情報

続いて紹介されたのは、サンドボックス式のSF大戦クラフトゲーム『重装出陣』の最新情報だ。

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本作は、様々なパーツを自由に組み合わせてメカをクラフトできるのが大きな特徴。新バージョン「メカ戦争」では、直立レッグ浮遊弾といった新パーツが登場する。

さらに、これ以外に7月に完成予定の新パーツも。このパーツによって、より素晴らしい飛行体験をプレイヤーに提供できるとのことだ。

『終末のアーカーシャ』

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続いて発表されたのは、NetEase Gamesが独自に開発した新規タイトル『終末のアーカーシャ』。本作は、本の擬人化がテーマのiOS/Android向けRPGだ。

▲『終末のアーカーシャ』紹介映像

プレイヤーは、著名な作品が擬人化された「幻書」と出会い、彼らと共に世界を巡りながら交流を深めていく。

ゲームには、夏目漱石の『吾輩は猫である』や、太宰治の『人間失格』、さらに『古事記』『今昔物語』、『画図百鬼夜行』など、日本人なら誰もが知っている書物が幻書となって登場するようだ。

『Badlanders』

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次に紹介されたのは、生き残りとお宝を賭けた、斬新なサバイバルシューターゲーム『Badlanders』。本作は、通常のバトロワゲームと違い、お宝を持って無事に撤退することが勝利の条件となる。

▲『Badlanders』紹介映像

相手プレイヤーを倒して奪った装備や、フィールドに落ちている宝箱の中身を持ち帰ることができ、「勝者は一夜で巨万の富を掴み、敗者はすべてを失う」という可能性のある、一風変わった内容となっている。

本作では、現在ベータテストを実施中。テストには下記リンクより参加可能だ。

『プロジェクト・ラグナロク』

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そして、最後に紹介されたのが、『プロジェクト・ラグナロク』だ。本作は、新たな切り口で描かれた北欧神話の世界を舞台に、いにしえの国々を自由に探索できるストラテジーMMORPG

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プレイヤーは、主神オーディンの命によって人間界に舞い降り、予言された世界の終焉・ラグナロクを阻止するべく奮闘していく。

▲『プロジェクト・ラグナロク』紹介映像

本作では、モンスターを倒してレベルを上げたり、アイテムを集めたり、ギルドに入って仲間を集めたりと、MMORPGでおなじみの要素が網羅されている。また、ギルドの仲間と他の国を征服して財宝などを奪うことも可能。PvEだけでなくPvPも楽しめる。

また、iOS、Android、PC間でのクロスプレイにも対応しているとのことだ。

まとめ

全14タイトルの最新情報をお届けしてきたが、NetEase Gamesでは、このほかにも『ハリーポッター・魔法の覚醒』などの様々なタイトルを開発中とのことだ。今後の最新情報に期待しよう!

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