2020-04-02

「三國志」シリーズ35周年の集大成!スマホ用MMO戦略シミュレーションゲーム『三國志 新作(仮)』CBTレポート!

コーエーテクモゲームスより、2020年にリリース予定の新作アプリ『三國志 新作(仮)』。本作は、『三國志』35周年を記念して、シブサワ・コウブランドにて開発中のMMO戦略シミュレーションゲームだ。

今回は、リリースに先駆けクローズドβテストに参加することができた。この記事では、『三國志 新作(仮)』の基本情報をおさらいしながら、ゲームシステムやプレイした感想をみなさんにお届けしよう。
※開発段階の内容となっております。正式版と内容が異なる場合がございます。

『三國志 新作(仮)』ってどんなゲーム?

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『三國志 新作(仮)』は、『三國志』シリーズ35周年の集大成となる、スマートフォン用MMO戦略シミュレーションゲーム。

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プレイヤーは君主となり、3D一枚マップで描かれる広大な中国大陸に都市を構え、土地・宝物・名誉などあらゆるものを奪い合いながら中華統一を目指していく。

「この世のすべてを奪い取れ!」をコンセプトに、各プレイヤーの指揮によって動く、何千もの部隊がリアルタイムで激突。援軍・挟撃・集団戦など、プレイヤーの采配が勝敗に直結する緊張感ある戦いが繰り広げられるゲームとなっている。

君主となり中華統一を目指そう!

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本作では、プレイヤーが君主として、都市を発展させながら勢力を拡大し、中華を統一することがゲームの目的となる。中華統一は、天下の中心「洛陽」と、6つの主要都市すべてを占拠することで達成される。

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ゲームは、活動の中心である都市を発展させていく「内政」、都市を基点として目標とする場所へ部隊を派遣する「軍事」、部隊を率いる「武将の強化」を繰り返しながら進んでいく。

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様々な要素がありボリューム満点の本作だが、ゲーム序盤はチュートリアルが進行し、プレイヤーが主に行っていく内政・軍事・武将の強化について、1つ1つ丁寧に説明してくれるので安心だ。初めて本シリーズに触れる方でも、ガイドにしたがって進めていけば簡単にプレイできるぞ。

資材調達から兵器の開発まで!内政で都市を発展!

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中華統一のために欠かせないのが「内政」だ。内政では、自身の都市を発展させていくのだが、都市を構成している「施設」を強化するためには、「資源」が必要となる。

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資源は、製材所や製鉄所などの施設から「調達」することで獲得可能だ。

「調達」によって木材や鉄鉱などの「資源」を獲得し、得た資源で「施設」を強化する。この繰り返しで都市が発展していく。

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初めは、資源を調達し施設を強化することが中心となるが、都市が発展するにつれて色々なことができるようになる。

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「城壁」を強化して敵からの攻撃に備えたり、「軍事府」で兵器を開発したり、「研究所」で技術を研究したり…と、都市がどんどん発展していく様子を見ているだけでも楽しい。

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今作の注目ポイントの1つである「研究所」についてもう少し掘り下げて説明しておこう。

「研究所」では、様々な効果を持つ「技術」を研究することができる。技術を研究することで、プレイヤーの得意戦術や軍団(ギルド)における役割が変化していく。

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例えば、木材や石材の生産量を増加させて、軍団でのサポート役に回ったり、部隊の攻撃力を高めて、軍事のスペシャリストになったりと、各プレイヤーの目指す方向性によって戦略にも個性を出すことができるぞ。

バトルも採集も自由自在!リアルタイムで奪い合え!

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本作のメインともいえるのが「軍事」だ。軍事では、部隊へ指示を出し、賊の討伐、拠点の制圧などを行いながら勢力を拡大していく。

部隊を編制したら、マップ上の部隊や拠点などを目標とし、攻撃の指示を出すことができる。

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敵の部隊と遭遇すると、戦闘が開始。バトルはオートで行われる。通常攻撃のほか、主将に編制した武将が持つ「戦法(戦闘スキル)」が発動する。

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戦法(戦闘スキル)発動時には、カットインアニメによる演出も!また、豪華声優陣による武将個別のボイスも楽しめるぞ。

画像▲資源は、内政だけでなく採集場でも入手できる。

戦闘以外にも、在野の武将を求めて探索に出したり、資源を採集しに行かせたりなど、様々な目標を設定可能だ。

画像▲ある部隊は賊の討伐に、ある部隊は資源採集に…など自由自在に指示を出せる。

画像▲リアルタイムでの再命令もボタン一つで簡単に行える。

注目したいのは、戦闘や探索、資源採集など、そのすべてが3D一枚マップ上でリアルタイムで行われるということ。一度指示を出した出陣中の部隊にも、リアルタイムで再命令をしたり、状況に応じて目標の見直しが行えるのだ。

画像▲賊の討伐中に攻撃されていた筆者の都市。緊張感ある戦いが楽しめるのもリアルタイムバトルならでは。

同時に全プレイヤーがあらゆるものを巡って戦いを繰り広げるので、本作のコンセプトでもある「奪い合い」を強く感じることができるぞ。

画像※「攻城戦」イメージ画像

また、プレイヤー同士の争い以外にも、「軍団(ギルド)」の仲間との共闘を楽しめる。

特に、主要都市をかけて軍団同士で戦う「攻城戦」では、軍団内でのそれぞれの役割を考えたり、攻め方や守り方の計画を立てたり、戦闘でお互いに助け合ったりと、シングルプレイでは味わえない結束感を体感できる。

ガチャ以外でも入手可能!個性豊かな武将たち!

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武将は、「求人(ガチャ)」や「登用」で獲得することが可能だ。

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三国志の逸話から考証したという「強さ」や「らしさ」を備えた武将たちが多数登場。全武将に設定されている個別のボイスや、各武将の列伝を確認することもできるぞ。

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面白いのがこの「登用」システムで、交流などを通じて武将の「友好度」を一定ポイント得ると、そのポイントで武将を登用(獲得)できる。ガチャ以外でレア度の高い武将をゲットできるこのシステムは、ライトユーザーにとっても嬉しい。

多様な育成方法で自分好みの武将に!

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入手した武将は、主に3つの方法で育成することができる。

1つ目は、「経験書」を使っての強化だ。経験書を使用することで武将の経験を高め、能力を強化できる。経験書は、賊討伐の戦利品などとして獲得可能だ。

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2つ目は、武将の「グレード」強化。グレード素材を使うことで、武力や知力、魅力といった能力をアップできる。グレード素材は、「修練」で手に入れられる。

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「修練」とは、部隊を用いた戦闘演習のこと。勝利するとグレード素材や武将経験値などを獲得できる。

修練に挑戦するためには「修練令」が必要となるのだが、敗北した場合は消費した修練令が返却されるので、デメリットなしで積極的に挑戦できる。

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グレード素材獲得以外にも、普段戦闘で活躍していない武将たちを試すことで、新たな一面や戦略を発見できたりと、その名の通り「修練」の場として活用することも可能だ。

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3つ目は、武将たちとの友好度を高めることで行える「将星ランクアップ」。武将をランクアップすることで、能力の大幅な強化を見込めるぞ。友好度は、交流、探索、ミッション、商店などゲーム内の様々な場所から得ることができる。

戦略的に部隊を編制できる!

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本作では、「軍事」を行う際に、部隊編制が必要となる。部隊は、主将、副将、補佐の、最大5人の武将と、兵器を編制できる。

各武将には、三すくみの関係にある「歩兵」「弓兵」「騎兵」の3つの兵科や、武将同士の相性、「戦法」(戦闘スキル)などが設定されているので、自分の戦闘スタイルや戦況に合わせて戦略的に編制を楽しめる。

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また、弓攻撃を行う「井闌(せいらん)」、対物効果の高い攻撃を行う「衝車」、輸送力が上昇する「木牛」など、兵器にもそれぞれ特徴があり、対部隊には「井闌」、対拠点には「衝車」、資源採集には「木牛」などの使い分けが可能だ。

まとめ

この記事では、『三國志 新作(仮)』のゲームシステムや魅力を紹介してきた。

やり込み要素も多く複雑そうに見えたかもしれないが、次にやるべきことを「ミッション」として提示してくれるので、迷うことなく、そして飽きることなくゲームを進めていける。

プレイすればするほどハマっていく本作。シリーズを遊んだことがある人はもちろん、三国志好きの方も満足できる内容となっているので、気になった方は公式サイトや公式Twitterをチェックして、リリースに備えておこう!

アプリ概要

タイトル:三國志 新作(仮) ジャンル:MMO戦略シミュレーション 対応機種:iOS/Android 配信時期:2020年予定 プレイ料金:基本プレイ無料(アイテム課金)

©コーエーテクモゲームス All rights reserved.

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