2020.02.13 19:12

スマホを傾けて転がしていく感覚が楽しい! 天体擬人化球体ジャイロアクションゲーム『ローリングスフィア』レビュー

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Miniascapeから、2020年2月20日にリリースされるスマートフォン向けゲームの『ローリングスフィア』。擬人化された天体のキャラクターたちを、スマートフォンを傾けながらジャイロアクションで動かしていくといったユニークな作品だが、今ひとつどんなゲームなのか掴めてないという人もいるかもしれない。そこで今回は、リリースに先駆けて本作を実際にプレイさせてもらうことができたので、そちらのレビューをお届けしたいと思う。

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本作でプレイヤーが操るのは、「アストローク」と呼ばれる星命体だ。暇を持て余して転がり始めたことがきかっけで、レースや生き残りバトル、チーム戦などの「ギャラクシーファイト」が誕生する。「アストローク」たちはそこで、最強の銀河を目指して競い合っていくというのが大まかなゲームの世界観だ。

メインとなる「クエスト」では、「アストローク」を操作しながらひたすらゴールを目指していく。最初のうちはシンプルなステージが多いのだが、新たなステージが出てくる度にプレイヤーの邪魔をするギミックが複雑化していくという感じだ。

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▲[心優しき照桃]アクベンス。CVを担当するのは水瀬いのりさん。

行く手を邪魔する様々難所を乗り越えてゴールを目指そう!

基本的な操作は、スマートフォンを傾けながらボールを転がしていくイメージだが、これが慣れないうちはなかなか操作が思うようにいかない。画面左下に傾きセンサーが表示されているので、操作が上手くいかないなと感じたときは1度確認しながらプレイしてみるのもいいだろう。

また、スマートフォンを傾けるだけではなく、「アストローク」を移動中にブレーキも使うことができる。やや速度を落としてカーブを曲がりたいときや、あるいは動く床を移動しなければならないときなど、かなり頻繁に利用することになる。このジャイロアクションとブレーキをいかにうまく使えるようになるかが、このゲームの肝といってもいいかもしれない。

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▲スタート地点近くにある「?」マークを取ると、攻略に役立つヒントがもらえる。ゲームに慣れないうちは参考になるので、チェックしよう。

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▲四苦八苦しながらもなんとかゴール! ちなみに同じステージをやり直すこともできるので、納得のいくまでやり込んでみよう。

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▲個人的に難関だったのが、ふたご座ステージ 3-3。動く床を移動していくのだが、見た目以上に結構難しい。ここまでのプレイの練度が試されるステージでもあった。

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▲各ステージ後半にはボスとのバトルも。落ち着いて戦っていこう。

レースやバトルなどPvPコンテンツも充実

もちろん本作で遊べるのは、ひとりでプレイするクエストだけではない。他のプレイヤーたちと腕前が競えるコンテンツが充実しているところも魅力のひとつである。「レース」では、その名の通り最大8人のプレイヤーと速さを競ってレースが楽しめるようになっている。ランクマッチでは、ランダムに選ばれたープレイヤーたちと対戦ができるほか、友達同士で楽しむときはカジュアルマッチで自分たちの部屋を作って、レベルや装備品を同条件にしたうえで対戦することもできる。

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▲どのコースで対戦するかは、プレイヤーの投票で決定される。

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▲緊張の瞬間。カウントダウンと共にゴー!の合図でスタート。

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▲何度か挑戦してようやく1位でフィニッシュ。この快感はなかなかのものだ。

最大16人で最後のひとりに生き残ることを目的とした、「バトルロイヤル」モードも用意されている。
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▲「バトルロイヤル」では、追いかけっこしながら戦うという感じが面白い。

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▲相手の自爆に助けられながらも、なんとか勝利!

これらの「レース」や「バトルロイヤル」では、PvPの成績で上下する「ギャラクシーランク」を上げるための「フェイム」をゲットすることができる。ちなみに1位総取りというわけではなく順位に応じてフェイムが増減するので、なるべく上位を目指そう。

開発中ということもあり、今回はプレイすることができなかったが「レース」や「バトルロイヤル」以外にも「ボールバウト」と呼ばれる3vs3のチーム戦も用意されている。こちらは、サッカーのように相手のゴールにボールを入れていくことで得点を競い合う競技となっている。ジャイロアクションを思う存分に活かしたものになりそうで、友達同士で遊ぶと更に盛り上がりそうだ。

相性を考えて「アストローク」を変えていこう

「アストローク」たちは、その球体の形態により4つの種類に分類することができる。「ジョイントフォーム」は、最高速度が、「ダイレクトフォーム」は加速度が優れている。「フュージョンフォーム」はブレーキがよく効き、「インクルドフォーム」はバランスに優れているといった感じだ。

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ちなみに、これらは三つ巴の要素もあり、「ジョイント」は「ダイレクト」に強く、「ダイレクト」は「フュージョン」に強い。そして、「フュージョン」は「ジョイント」に強い。ちなみに「インクルド」だけはいずれとも優劣がないという相性になっている。

また、各アストロークの本質に由来する「アニマ」といわれる相性もあり、こちらは「ニュートラル」は「ロウ」強く、「ロウ」は「カオス」に強く、「カオス」は「ニュートラル」に強い、という三つ巴になっている。「フォーム」に基づく相性と「アニマ」に基づく相性が二重に判定される仕組みだ。

そのため、必ずしもレアレティが高いキャラクターが強いという図式にはなりにくくなっている。とくにPvPなどでは適宜「アストローク」を切り替えていくことで、より本来の能力を発揮させることができるだろう。

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▲画面右上のアイコンをタップすることで、「アストローク」の切り替えが可能だ。

「スターバースト」で新たな「アストローク」を迎え入れよう

本作では、いわゆるガチャ的な要素として「スターバースト」が用意されている。こちらは、1回400ルミナスまたは10連3500ルミナスで、新たな「アストローク」をランダムで入手することができる。

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ちなみに、「スターバースト」で入手した「アストローク」は、入手時のレアレティにかかわらず全て最高レアレティまで進化させることができる。使っていない「アストローク」は進化素材として使えるため、無駄になるということもない。「スターバースト」を引くために必要なルミナス自体は、課金以外にもゲームを進めていくことで手に入れられるので、どんどん引いていくといいだろう。

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豪華声優陣にも注目!

「アストローク」の声を演じているのは、超豪華声優陣だ。ゲーム中はもちろんのこと、それぞれのキャラクターごとに個別にボイスが楽しめるモードも用意されているので、新たな「アストローク」を入手したときはぜひチェックして見てほしい。

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▲キャラクターごとにボイスをひとつずつ聞けるモードも用意されている。

■参加声優(50音順)

アルキバ:生田善子さん
アンタレス:石川由衣さん
エル:伊藤静さん
アルデバラン:内田雄馬さん
ハマル:加藤英美里さん
スピカ:木村珠莉さん
カストポルク:釘宮理恵さん
アルタイル:小林ゆうさん
アルデラミン:子安武人さん
カノープス:関根明良さん
アルレシャ:田中理恵さん
レグルス:田村睦心さん
メンカル:深町寿成さん
アクベンス:水瀬いのりさん
ルクバト:森川智之さん
オマルハウト:森なな子さん
アルゲディ:山下大輝さん
サダルメリク:米内佑希さん

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▲【春告げる乙女】スピカの声を演じるのは木村珠莉さん。

出演声優直筆サイン色紙プレゼントキャンペーンも開催中

2020年2月20日のリリースまではあとちょっとあるが、現在出演声優直筆サイン色紙プレゼントキャンペーンも開催中だ。こちらはキャンペーン対象のツイートに「#声優名」「#キャラ名」といった4つのハッシュタグを付けて「コメント付きリツイート」すると抽選で1名に直筆サイン色紙が当たるというもの。2020年2月19日23:59までの開催となっているので、気になった方はぜひ参加してみてほしい

まとめ:『ローリングスフィア』はプレイヤーも一緒に成長していく作品だった

今回はわずかな時間のプレイだったが、それでも相当ゲームの奥深さを感じることができた。これは単にキャラクターを集めたり成長させていったりといった育成要素などだけではなく、プレイヤー自身の成長も合わせて求められているからだ。

最初はなかなか上手く操ることができなかった「アストローク」たちも、プレイヤー自身の経験値を積んでいくことで思い描くように操ることができるようになっていく。まさに、ゲームと共に自分が強くなっていくような感覚が味わえる貴重な作品といえるだろう。

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ゲーム概要

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タイトル:ローリングスフィア
ジャンル:天体擬人化球体ジャイロアクション
リリース:2020年2月20日
対応OS:iOS、Android
公式サイト:https://rolling-sphere.com/
公式ツイッター:https://twitter.com/rolling_sphere

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※上記記事内の画面や仕様はいずれも開発中のものとなり、正式版と異なる場合があります

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