2019.10.09 19:11

南明奈さん、じゅんいちダビッドソンさん、奥山清行さん出演!『ランナバウト・コンボイ』発表会レポート!

画像

株式会社ランナバウト・エンヂニアリングは、未来型カーアクションゲーム『ランナバウト・コンボイ』の日本先行リリースを記念して、10月8日(火)にシダックスカルチャーホールAにて、ローンチ記念プレス発表会を開催した。この記事では、発表会の様子を皆さんにお届けしていく。

カーアクションゲーム『ランアバウト』がアプリゲームで登場!

画像

株式会社ランナバウト・エンヂニアリングは、アプリゲームのパブリッシャーとしての参入を決定、その第一弾としてリリースが発表されたのが、本作『ランナバウト・コンボイ』だ。

発表会では、まず、同社代表取締役社長「内藤寛」氏が登壇。『ランナバウト・コンボイ』のプレゼンテーションが行われた。

画像

『ランナバウト』は、1997年にプレイステーションで発売された、カーアクションゲームの元祖。『ランナバウト』は、以下の三大コンセプトを基に作られている。

①ゴールまでの道のりがいくつもある

画像

車ゲームでありながらサーキットを周回するのではなく、舞台が街中なのでゴールまでの道のりが無数にあることで何度でも遊べ、またユーザーや使用車種によって様々なルートを考える楽しさがある。

②街中のものを破壊できる

画像

まるで映画のカースタントシーンのように、街中にある物、例えばゴミ箱や信号機を蹴散らしたり破壊する爽快感がある。また通常では走れないようなビルの中や細い路地などを走ることで、ショートカットや裏道を発見する楽しみがある。

③さまざまな車を運転できる

画像

レーシングカーやスーパーカーなど、それまでのレースゲームに登場していた速い車だけでなく、バスやダンプ、道路清掃車、スクーター、戦車など、誰もが一度は操縦してみたかった多彩な車種が登場した。

画像

これらの、従来のゲームにはなかった斬新なコンセプトが受け入れられ、『ランナバウト』は、全世界でシリーズ累計100万本を超える大ヒットとなった。

画像

本作『ランナバウト・コンボイ』では、この三大コンセプトを踏襲しながら、スマホならではの操作性、そして、20年後の未来を想定し、アプリの世界でも「自動運転システム」を搭載したとのこと。難しい操作を極力はぶき、年配の方や女性にも楽しんでもらえるゲームになっているとのことだ。

画像

プレイヤーは、スタート地点、経由地点、ゴール地点を設定。あとは、スタートすれば、自動で車が走行してくれる。

画像

走行中は、「ショートカット」や「スキル」を発動。どのルートを選択し、どこでショートカットやスキルを使うかなど、最良の手を考えていくパズル的な要素を楽しむこともできる。

画像

本作には、育成要素も。車カードを集め、車のレベルを上げることができる。さらに、最高レベルまで車を強化すると、車体がプレミアムバージョンに進化する。

画像

本作では、最大5台の車を編成し、走行していく。そして、登場する車は、50台100種類以上のオリジナルデザイン。数多くの車の中から、車の特徴を考え、さまざまなデッキで組んで遊んで欲しいとのことだ。

画像

また、新たな特徴として、「マイタウン」がある。ゲームを進めていくと、さまざまな建物やランドマーク、トラップを手に入れられるので、それらを配置して自分だけのオリジナルマップである「マイタウン」を作成することが可能だ。

「マイタウン」には、生産施設を作りコインや資材を生産するファーミング要素もあるとのこと。

画像

本作には、3つのゲームモードを用意。クリア条件が用意されているマップを攻略していく「シングル」モード、世界中のプレイヤーのマイタウンを攻略していく「チャレンジ」モード、世界中のプレイヤーと同時対戦する「バトル」モードがある。

画像

この他にも、ポイントをためてステータスを上げることにより恩恵を受けられる「マイレージ」、友達同士で車の貸し借りができる「レンタカー」など、本作を楽しめる要素が満載とのことだ。

トークセッション

画像

次に行われたのは、KEN OKUYAMA DESIGN代表「奥山清行」氏と「内藤寛」氏のトークセッション。

MCから、本作の車のデザインを奥山氏に依頼した経緯を質問されると、「ランナバウト・コンボイを企画した時に、子供達が将来乗りたいなと思う車をデザインして登場させたかった。」と答える内藤氏。

「そういったデザインをできる方は奥山さんしかいない。」ということで、アメリカまで奥山氏に直談判しに行ったそうだ。

それを聞いて「そのために来たんですか。偶然会ったのかと思ってました。」と驚く奥山氏。

その後、食事会を開いて、企画の熱い想いを伝え、実現に至ったとのことだ。

画像

次に話題となったのは、車のデザイン。MCから、「どのようなテーマで、どのような車のデザインを依頼されたのか。」と質問されると、「後ろや上から見下ろしたアングルがデザインのポイント」だったと話す奥山氏。

普通車をデザインする時は、横や前からデザインするようで、後ろや上という現実ではあまり見ない角度を最初にデザインするのが大変だったそうだ。

また、「データがあまり大きくなりすぎないように」や、「複雑にしすぎないように、かつ、特徴がある」ようなデザインなど、スマホゲームならではのデザインの大変さもあったようだ。

画像

様々な車をデザインしてきた奥山氏だが、ショッピングカートをデザインしたのは初めてだと話す。ショッピングカートにもサスペンションをつけたりと、こだわりのデザインになっているとのこと。ゲーム内にどのようなこだわりの車が登場するのか、今から楽しみだ。

南明奈さん、じゅんいちダビッドソンさん登場!タイムアタックバトル!

画像

トークセッションが終わると、スペシャルゲストとして「南明奈」さん、「じゅんいちダビッドソン」さんが登場。2人によるタイムアタックバトルが行われた。

今回は、用意されたコースで、車が通るルートを設定し、ゴールまでのタイムを競っていく。2つのコースを走って、合計のタイムが短い方の勝利だ。

画像

1戦目は、アイテムを3つ取りながらゴールを目指すという条件付きのコース。結果は、ショートカットやスキルを上手く使った南さんの勝利となった。

画像

2戦目は地雷が仕掛けられているコース。地雷をスキルで吸い取りながらゴールまでたどり着いた、じゅんいちダビッドソンさんの勝利となった。

画像

そして、2戦を終えての結果はというと…南さんが1分12秒、じゅんいちダビッドソンさんが1分16秒で、僅差で南さんの勝利となった。

10月15日リリース予定!

画像

最後に、出演者が一言ずつコメントをし、発表会は終了した。

「本作は、タップで簡単にプレイできるので、普段あまりゲームをやらない女性などにもプレイしてみてほしいなと思います。」と話す南さん。

「パズルの要素などもあって子供や女性、お年寄りとみんなが楽しめるゲームで、すごくいいなと思いました。伸びしろですねぇ!」と、じゅんいちダビッドソンさん。

「従来のレースゲームとは違う楽しみ方があって、未来の自動車ゲームがここから始まると感じました。」と、奥山氏。

「ワンプレイ3分くらいで遊べる、カジュアルゲーム的な感じで作っているので、ちょっとした空き時間に楽しんでもらいたい。」と、内藤氏。

本作は、10月15日にリリースを予定している。レースゲームをやったことがない人も手軽に楽しめる本作。気になった方は、ぜひチェックしてみてほしい。

画像

アプリ名:ランナバウト・コンボイ ジャンル:未来型カーアクション サービス開始日:10月15日 対応OS:iOS、Android 言語:日本語、英語(予定) 配布地域(予定):アジア、北米、南米、欧州 価格:無料(ゲーム内課金あり)

最新ニュース

チェックしてゲームをもっと楽しもう!

トップへ戻る