2017.09.21 21:52

【TGS2017】インディーコーナーで見つけたVR+テーブルゲーム『そいつが17面相だ!』が楽しそう!!

気になるインディーゲームコーナー

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VR/ARコーナーのすぐ横にインディーゲームコーナーがあるんだけど、「東京ゲームショウ」では年々このコーナーがグレードアップしている感があり、そしてここで発表されるゲームのクオリティの向上には目を見張るものがある。

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今年も日本、アジアのみならず世界各地のインディーゲームが目白押し。

そんな中、今回、どうしても見たかったのが、数多くのVRコンテンツを制作するアルファコードの新作、TableVRシリーズ第2弾の『そいつが17面相だ!』。

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実は去年のゲームショウで第1弾『SPYvsSPYvsSPYvsSPY』が発表になり(当時の社名はUEIソリューションズ)、世界初のテーブルカードゲーム+VRで話題になったこともあって、今年、その第2弾が出展されるというのをニュースリリースで知り、どうしても見たかったのだ。

というわけで、早速、アルファコードのブースをチェック!!

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ありました、ありました。今年もテーブルゲームがプレイできるブースが出展されてました!!

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VRなのにアナログチックに、カード、チップ、コマのようなものがテーブルに広げられ、そしてTableVRシリーズの特徴であるGoogle Cardboardのようなダンボール製のVRゴーグルが置いてあるのだ。

TableVRシリーズは、テーブルゲームと最新のVR技術を組み合わせた新しいゲーム体験ができる作品なのだ。

『そいつが17面相だ!』は、手持ちのスマホとゲームアプリ、ゲーム付属のカード、コマを使って遊ぶゲーム。怪人17面相が美術館に忍び込み、貴重な宝石を盗み出したという設定。

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プレイヤーは探偵となって、VR捜査ゴーグル(VRゴーグル)に映される犯行現場の中に表示される刑事達とテーブル上のカードを見比べ、刑事に化けた怪人17面相を見つけ出す手がかりを探すというもの。ただし、VRアプリを見すぎると他プレイヤーからの妨害を見逃すかも。

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他のプレイヤーよりも正確な判断で、怪人17面相を見つけ出そう。

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最後はみんなで推理の答え合わせ。

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なおこのゲームは、プレイアブルなベータ版とのこと。いうなれば参考出品。

アルファコードでは、TableVRシリーズを共同で製造販売してくれる企業も募集中とのこと。第1弾、第2弾ともに話題のゲームだけに、販売されるのが待ち焦がれるゲームだ。

プレイしてみたい人は、ぜひインディーゲームコーナーを訪れたし。係の方がルールも含めて丁寧に教えてくれるよ!!

アルファコード公式サイト

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【TGS2017】東京ゲームショウ 2017ビジネスデイをレポート!(9/21-22)

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