非公式の『ポケットモンスター』シングルバトルの頂点を決定する第3回『真皇杯』。その本戦が、7月16(日)に東京・大田区の大田区産業プラザpio小展示ホールで開催された。今回はその模様をお届けする。

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今年の5月13日(土)に開催された九州地区予選を皮切りに、全国の予選を経て行われた今回の「真皇杯 本戦」。会場には本選に出場する32名の選手のほか、サブイベントや観戦などの参加者が約50名、スタッフが約20名と多くの人々がこの日のイベントに参加していた。

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試合の模様は会場内で実況されているほか、ポップチャンネルを通してネットでの配信も行われていた。会場では、試合の一挙手一投足に大きな歓声が沸き起こるなど、白熱したバトルが繰り広げられていた。

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会場入り口近くでは、サブイベントコーナーとして「ナマコブシタワーゲーム」なども用意。こちらは条件をクリアした人に、缶バッジなどが配られていたようだ。

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いくつもの試合が消化されていき、決勝に残ったのはマイケル選手とA0選手。マイケル選手は1本取ればそのまま優勝だったが、1選目はA0選手がゲット。しかし、2選目で巻き返しそのままマイケル選手が優勝を決めていた。

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2位はA0選手、3位はちゃちゃ選手という結果に。いずれの選手も顔出しNGということだったので、それぞれの選手に渡されたトロフィーをご紹介しておこう。

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ちなみに試合が長引き時間が押していたということもあり、余韻を味わう間もなく大会終了とともにその場にいた全員で撤収作業を行うという流れに。なにはともあれ、第3回『真皇杯』もこれで無事閉幕となった。最後に主催のトルン氏に本大会の感想を伺った。

トルン氏:例にもれず全国のトップの方々が集まったということで、非常にレベルの高い試合を沢山見ることができました。またそれぞれが、こだわりを持ってポケモンをしているというがわかりました。ポケモンというゲームは個性が出て、いろんな人のいろんな思いがぶつかりあうゲームなんだなとあらためて感じました。

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はたして、この次に同様の大会があるときはどんな猛者が現れるのか。もしかしたら、キミの番かも!?

■第3回 真皇杯

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(編集・執筆/高島おしゃむ)