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前回の記事で六本木で働く女子にゾイドについて熱くレクチャーした編集部。

<前回の記事はコチラ>
六本木で働く女子に「ゾイドって何?」と聞かれたので熱く語ってあげた

すっかりゾイドの虜になった彼女たち。自分の理想の彼氏を語るかのように好みのゾイドを愛でるその姿を見て一安心していたのだが、今回はもう一歩踏み込んでこんな問いを投げかけてみた。

「好きなゾイドに乗ってみたくない?」

するとこんな答えが…

「楽しそう!ゾイドに乗りたい!」

というわけで、彼女たちにこのアプリをプレイしてもらった

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好きなゾイドに乗れると話題のアプリ「ZOIDS FIELD OF REBELLION(以後ゾイドFOR)」。

好きなゾイドでフィールドを自由に駆け回ることができるので「ゾイドに乗りたい!」という彼女たちにうってつけのアプリだ。

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ゾイドに乗るのはこちらの3人

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「乗りたい!」と立候補したのは、前回参加してもらったツバサさん、メルさんに加えて今回はナホさんも参加。

まずはこちらのゾイドに試乗

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3人に乗っていただくのは「コマンドウルフ」に決定。

早速乗ってみよう!

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普段はあまりゲームアプリはやらないという3人だが、ゾイドに乗った反応はいかに......

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「あ!死んだ!」

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「とりあえず連打しちゃえ!」

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「3つの攻撃ボタンを万遍なく押してるんだけど......」

そうそう、言い忘れていたが、このアプリはゾイドに乗って『戦場』を駆け回るアプリなのだ。

「ゾイドに乗りたい!」と言った彼女たちが放り出されたのはゾイド同士が4対4でぶつかり合う戦場なのだ。

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その戦場を何も知らずに駆け回るのはちょっとかわいそうだということで、ゲームの基本的な要素をレクチャーすることにした。

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「なにをどうやったら勝ちなの?」

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「このゲームの目的は敵の撃破ではなく、拠点の撃破なんです」

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「へえ〜敵ゾイドをたくさん倒せば勝てるわけじゃないんだ」

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「なるほど、じゃあ拠点目指して攻撃すればいいのか」

「家来」みたいなゾイドって何?

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「家来?みたいな人がいっぱいいたけど、あれ何なの?」

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「家来?」

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「そうそう、小さな家来?みたいなのがゾロゾロ歩いてたよね」

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「ああ、それは小型ゾイドです。小型ゾイドは拠点から出撃し、敵や拠点を攻撃してくれるゾイドなんです」

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「青チーム(共和国軍)はゴドス、赤チーム(帝国軍)はモルガが小型ゾイドとして登場します」

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「モルガちゃん!!」
(なぜメルさんがモルガにこんなに興奮するかは前回の記事を参照→)

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「実はこの小型ゾイド。本拠地・拠点に対しての攻撃力はプレイヤーゾイドよりも高いんです」

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「え?そうなの?じゃあ、この小型ゾイドに攻めてもらったほうがいいじゃん」

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「そのとおり!小型ゾイドは敵拠点制圧のカギになるので、自分のチームの小型ゾイドをうまく相手拠点まで進軍させるのが基本的な戦術なんです」

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「へえ、けっこう奥が深そう」

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「頭使うゲームなんだね」

大型ゾイドにも乗ってみたい!

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「私の大好きなデスザウラーが出てきたんだけど、どうやったら操作できるの?あんなでかいゾイド操作できたら絶対楽しいよね!」

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「大型ゾイドは操作できないんです。小型ゾイドと同じく自動で進軍して敵や拠点をやっつけてくれます」

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「操作できないんだ......けど、めっちゃ強くない?一瞬で敵を倒してた!」

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「大型ゾイドは登場すると絶大な攻撃力で進軍してくれますが、建造するにはいくつか条件がありますが今は多くを語りません」

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「ちなみに大型ゾイドは両軍共に一回しか建造できません。なので建造するタイミングなども勝敗のカギを握ります。」

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「守ったり、攻めたり。このゲームってほんとに状況をよく見ないといけないんだね」

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「そうなんです。だんだんわかってきたようですね」

ほかにどんなゾイドに乗れるの?

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「コマンドウルフ以外にも私のすきなシールドライガーとか動いていたけど、あれって乗れるの?」

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「もちろん乗れますよ。しかもゾイドによって性能が変わるんです」

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「そうなんだ!私、シールドライガーに乗りたい!」

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というわけで、ゾイド乗り再チャレンジ!

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少しルールもわかったようなので、再チャレンジ!先ほど基本のコマンドウルフでプレイしてもらったが、今度はそれぞれ好きなゾイドに乗ってもらうことに。

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「じゃあ、わたしはガンガンやっつけたいからセイバータイガーでいきます。」

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「おっ!ゾイドの役割りや性能も頭に入ってきましたね。」

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「わたしは平和主義者なんで優しそうなゴルドス」

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「私は前回一目惚れしたシールドライガーだな」

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「レクチャーの成果を存分に発揮してください!」

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「きた!大型ゾイド!建造しました!」

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「やばい!敵の小型ゾイドが本拠地まできてる!」

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「大型ゾイドやばい!即死!」

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「あー!負けたー!」

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「勝利とまではいきませんでしたね。けど、3人ともすごくいい動きしていたと思いますよ」

ゾイドに乗るだけでなく、戦うことにも快感を覚えた3人

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「どうでした?ゾイド乗り楽しかったですか?」

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「めっちゃ楽しかった!武器の使い方がわかったら戦い方が変わるよね」

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「マップ見たり、戦略考えたり、こんなに奥深いとは思わなかった。めっちゃ肩凝った笑」

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「小型ゾイドを3匹いっぺんに撃破できたのが気持ちよかった」

「ゾイド乗りたい!」という軽い気持ちから始まったこの企画だったが、3人の口から「武器」「戦略」「撃破」といった言葉が飛び出すとは。すっかり戦場を駆け回る気持ち良さを覚えた様子で一安心。

もうちょっとかわいい色にしたいなあ

最後に女子からこんな意見があったが、登場するゾイドは装備する武器だけでなく、カラーリングもカスタマイズが可能だ。

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戦略的ゲームであるにもかかわらず、予想以上にゾイド乗りを楽しんでいた彼女たち。これからも戦場を駆け回ってもらいたいと願う編集部なのであった。

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(編集・執筆/しょーご)