Supercellは、3月17日(金)に東京渋谷のベルサール渋谷ガーデンで『クラッシュ・ロワイヤル』の新TVCM発表会を開催した。今回はその模様をお届けする。

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この発表会は、3月18日(土)から順次放送される新TVCM「ぶっこみお嬢様」シリーズの発表として行われたものだ。同CMには、モデルやタレントとして活躍している岡田結実さんを起用。清楚なお嬢様でありながら、『クラッシュ・ロワイヤル』と出会ったために破天荒な“ぶっこみお嬢様”に変身するといったユニークな内容に仕上げられている。

ぶっこみお嬢様シリーズ「誕生の瞬間」篇

ぶっこみお嬢様シリーズ「ぶっこみマウンテン」篇

ぶっこみお嬢様シリーズ「お父様とお食事」篇

新しいCMが会場で流された後、出演している岡田結実さんが登壇。CM撮影時のエピソードなどを語った。

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――今回ぶっこみお嬢様を演じていますが、『クラロワ』のCMの感想はいかがですか?

岡田さん:CMでもアスリートの方たちが格好良く出演されているのを見て、私どんな形でやるんだろうと思ったんですが、まさかぶっ込みお嬢様を・・・・・・監督が書かれた台本を見たときに笑っちゃって。上手く表現できるのか不安でしたが、なんとか撮ることができました。

――お嬢様をネットで検索されたそうですね?

岡田さん:そうなんですよ。言葉遣いとかお嬢様とかよくわからなかったので、ネットで検索したら全然出てこなくて(笑)。どうしよう~と焦りながらやっていましたね。

――素晴らしい演技力でした!

岡田さん:現場もすごく楽しくて。スタッフさんもみなさん優しくて。私が椅子でキャーキャー叫んでいたら、カメラさんも笑ってくださって。

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――今回のCMは3編ありますが、それぞれ決めゼリフが面白かったですね

岡田さん:(実際にセリフを言った後に)自分の中で、決めゼリフは格好良く。その後お嬢様っぽくふふって笑った方がいいのかな? って考えたんですけど、緊張しすぎてあまり上手くできませんでした(笑)。

――実際の演技はご自分で考えられてたんですね!

岡田さん:そうですね。声高めにというアドバイスは頂いていたのですが、なかなか朝からは出なくて。私のせいで長引いちゃったんですけど・・・・・・大変でしたね。

――岡田さんは『クラロワ』もプレイされているんですよね?

岡田さん:3分間のゲームなので、移動時間にすぐ終わるということで無言になりながらずっとやってます(笑)。勝ったらゴールドがもらえるのが嬉しくて、それでキャラクターを育成していくと愛着がわいてのめり込んでいっちゃうんです。世界中の人たちと対戦もできて、言葉は交わさないけどキャラクターやカードで戦って友情が深まります。

――お気に入りのカードやキャラクターはありますか?

岡田さん:私はプリンス一筋ですね。ロバに乗って加速するんです。加速は敵に当たるとダメージがアップするというのが格好良くて。さらにスピードタイプというのが大好きで。私もぶっこみお嬢様のようにすぐぶっこむほうなので。

ぶっこみ芸人の我が家が登場でぶっこみトークバトルが炸裂!?

ここでぶっ込み勝負を挑むぶっこみ芸人として、新たなゲスト我が家の三人が登壇した。出てくるなり、「新CMの座もこっちも狙ってますから」と坪倉さん。続けざまに「大和多田さんのお父さん役もいいですけど、(杉山さんを指して)こちらの大仁田さんもいいんじゃないですか」といい、会場を盛り上げていた。

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続けて、『クラロワ』のようにカードを選んでぶっこみトークを行う「ぶっこみトークバトル」のコーナーがスタート。そこで岡田さんが選んだカードは「これまでに一番すべったのは?」だった。それに対し、谷田部さんにゴルゴ松本さんからもらったという「僕やたベっ」というギャグを披露。無反応の会場の様子をみて、「見てください、この空気」とやはり今回もすべっていた。

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▲この芸をやり続けていたところ、ゴルゴ松本さん本人から「その芸捨てろ」と言われ、今回が見納めに!?

この会場には来ていないが、お父さん役の大和田さんからファイナルぶっこみとして、「誰にもいってない秘密は?」というお題が出された。

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それに対して、岡田さんは今日朝くるときにドタバタして服が無く、お父さん(ますだおかだの岡田圭右さん)のトレンチコートを着てきたことを明かした。

我が家は、谷田部さんが代表して発表。最近ドッキリにかかり、お酒を飲んでやりすぎてしまい放送ギリギリのラインまでいってしまい、仕掛け人のヒロミさんにめっちゃ怒られましたと語ったところ、すかさず杉山さんから「それ、俺の話じゃねぇかよ!」というつっこみが。続けて「しかも間接的に僕が怒られたんです」と坪倉さん。会場は笑いに包まれていたが、杉山さんは「俺の話だから、勝手にぶっこむのはやめてくれない!?」と焦っている様子だった。

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最後に2017年にぶっこみたいことを発表。岡田さんはまわりからセクシーさが無いと言われることから「セクシーさ」という言葉を選んでいた。我が家が選んだのは、「勝利」。これは、これまで何度も受けてきた賞レースがいつも準決勝で終わっていることから選んだそうだ。

ちなみに『クラロワ』のヘビーユーザーでもある坪倉さん。プライベートで福岡に行ったときに、観光にも目もくれずホテルで4時間ほど『クラロワ』をプレイしていたそうだ。その魅力は、雑魚キャラでも強い敵に勝てたりするところで、「谷田部がさんまさんよりもおもしろいときがある」と例えていた。

相手に負ける瞬間、最後にロケットみたいなのが飛んできて、その最中に「ありがとう」と打ってこられて熱くなってしまいついつい遊び続けてしまったようだ。

これで今回の発表会は無事終了。テレビでCMを見かけたときは、ぜひチェックしてみよう!

アプリ概要

タイトル:クラッシュ・ロワイヤル
ジャンル:カードゲーム

■クラッシュ・ロワイヤル(クラロワ)公式サイト | Supercell

© 2016 Supercell Oy

(編集・執筆/高島おしゃむ)