2017.02.17 12:51

【後編】もうすぐ2周年を迎える王道ファンタジーRPG『幻獣契約クリプトラクト』の制作現場を突撃訪問――プロデューサーにあれやこれやを聞いちゃいました!!【プレゼントもアリ】

2月16日(木)にAndroid版が、3月2日(木)にはiOS版がそれぞれリリース2周年を迎えるスマートフォン向け王道ファンタジーRPG『幻獣契約クリプトラクト』。本作のプロデューサーに今後の展開などお話をお伺いしてきました!

というわけで、社内見学に引き続き早速『幻獣契約クリプトラクト』のプロデューサーである海老原康太氏にインタビューを実施!

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▲海老原康太プロデューサー

『幻獣契約クリプトラクト』は2Dを活かした王道RPGをがっつり作るということろから生まれた

ゲームエイト:今日はよろしくお願いします! 早速ですが、最初に海老原さんのご経歴からお伺いしてもいいですか?

海老原氏:学生のときに、カスタマーサポートのアルバイトで入りました。その時は社員規模20人ちょっとぐらいだったのですが、そこから企画アシスタントなどを経てネイティブアプリのプロデューサーやプロモーションを経験した後、『幻獣契約クリプトラクト』の運営に参加しました。ずっと1社にいます。

ゲームエイト:結構長いですね~。

海老原氏:役員を含めて、社内で10番目以内に入ります(笑)。

ゲームエイト:『幻獣契約クリプトラクト』に関わられたのはいつ頃ですか?

海老原氏:リリース前のプロモーションからですね。運営開始から半年ぐらいたったときに、プロデューサー交代として参加しました。

ゲームエイト:では引き継がれたんですね? 企画はいつぐらいからあったものなんですか?

海老原氏:企画は4年ぐらい前ですね。最初は、新規起ち上げでどういうものを作ろうかと社内で検討して、「美麗2Dをウリにしているということもあり王道RPGをがっつり作ろう」というところからスタートした企画です。

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500万DLキャンペーンでいけるところまで踏み込んでみた

ゲームエイト:2月16日(木)にAndroid版が2周年を迎えましたが、ここまで振り返ってみてのご感想をお聞かせください。

海老原氏:2周年ということで、これまでいろんな施策や機能追加ができたと思っています。またそれだけでなく印象に残っているのは、コミケなどのオフラインイベントも積極的に実施できたところですね。おかげさまでお客様の数も堅実に伸びています。そうした意味では、お客様からのご支持を頂きながら、タイトルが徐々に成長できています。

ゲームエイト:それらの施策の中で、とくに印象深かったものを教えてください。

海老原氏:最近でいうと、500万DLキャンペーンですね。これはお客様に感謝という形でやったので、多くのアイテムを配布しました。正直「配りすぎたか?」という不安もあったのですが、いけるところまで踏み込んでみようとやった結果、お客様からご好評を頂いたので良かったです。

ゲームエイト:ゲームの施策やオフラインイベントの企画などは、どういうところから生まれてくるのですか?

海老原氏:いろいろあるのですが、ゲーム内の施策に関しては僕がほぼスケジュールを決めています。オフライン系は現場からの提案や、お客様からのリクエストをもとに検討して実施しています。

ゲームエイト:ユーザーからはどのような要望が多いですか?

海老原氏:一番多いのは、細かい仕様改善系ですね。あとは、グッズを作って欲しいとかSNSで絵を公開して欲しいというのをよく頂きます。そうしたものは、積極的に取り入れていきたいと思っています。

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▲これまでも様々なオリジナルグッズが制作されてきた。

60人体制で運営! 4月には特別なイベントも準備中

ゲームエイト:リリース時と比較して、最近力を入れているポイントはございますか?

海老原氏:目立ちませんが、細かい機能改修は結構しています。たとえば、遷移先から戻す先をどこにするのかなど、インターフェイスまわりなどですね。サービスが始まり時間が経ってくると、そうした部分は後回しになりがちです。初期から遊んで頂いているお客様も引き続き遊んでいただきたいというのもありますし、しっかり足下を見直していきたいという部分もあります。

ゲームエイト:それらのマイナーアップデートのようなものは、何かのイベント実施と一緒に行われるのですか?

海老原氏:いえ、イベントとは別に、2週間に1回ぐらいのペースでアップデートしていますので、その中で少しずつ入れられればなと思っています。

ゲームエイト:開発状況ですが、メンバーの比率は初期の頃と現在では大きく変わってきましたか?

海老原氏:比率自体は変わっていませんが、人数規模はやや大きくなっています。弊社は美麗2Dイラストに特にこだわっているのでクリエイターの比率が50パーセント以上で完全内製です。

ゲームエイト:クリエイターの方たちは何名ぐらいいらっしゃいますか?

海老原氏:30名ぐらいですね。

ゲームエイト:結構いらっしゃいますね! システムなどに関わられている方は何名ぐらいですか?

海老原氏:システムは10名ぐらいです。あとプランナーは15名ぐらいですね。クリエイターを厚くしています。

ゲームエイト:今後力を入れていきたいところや、目指していきたいところなどはございますか?

海老原氏:2年運営してきた中で、時には過去にリリースした機能と「似ている」とご指摘を頂くようなものもありました。なので、これからはより新しく面白いなと思ってもらえるようなイベント系のものを増やしていきたいですね。

ゲームエイト:何かアイデアや予定はございますか?

海老原氏:そうですね。3月、4月ぐらいにはそれぞれ何かをリリースできるかと……(笑)。世界観を活かして、「そう来たか」と思ってもらえるようなものにしたいですね。

ゲームエイト:これは、既存のユーザーにとっても新しく感じるようなイベントですか?

海老原氏:そうですね。新規のお客様の場合は、面白いという部分を純粋に感じて頂きたいです。弊社の場合、イベントでは単純に楽しさや新規性だけを追求しています。

ゲームエイト:本作は、今後3年目、4年目、5年目と続いていくと思いますが、どのようなタイトルに育てていきたいですか?

海老原氏:今一番大きいのは、より認知度を上げたいと思っているところです。おかげさまで多くのお客様に遊んで頂いてはいるものの、まだビッグタイトルとは言い切れません。学校や職場などの日常会話で、「クリプトラクトがさ~」という話をしてもらえるぐらいのところまでもってくのが理想です。

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ゲームエイト:もうすぐ御社から『ミトラスフィア』がリリースされますが、こちらのタイトルについてはどう思われていますか?

海老原氏:こちらのタイトルもデザインにこだわっていて、人数もクリプトラクトと同じような規模で作っています。先行テスト版も少し遊びましたが面白いものになっています。『クリプトラクト』同様に、お客様に愛してもらえるタイトルになってくれればと思っています。

ゲームエイト:ライバル心的なものはございますか?

海老原氏:いや、そこはないですね(笑)。ゲームの仕様も違いますし、ユーザー層も変わってくると思います。どちらかというと、一緒に盛り上げていきたいですね。

ゲームエイト:最後に、これまで遊んでくれているユーザーと本作に興味を持った方に向けて、メッセージをお願いします。

海老原氏:王道RPGで2Dで頭身が高くてというタイトルは、最近ではあまりないと思っています。そういうものが好きだったりコンシューマー系ゲームが好きな方には、ぜひ遊んで頂きたいです。今まで遊んで頂いたお客様にとっても、まだまだ楽しんでいただけるものにしていきたいと思っています。新しい機能も入れていきますので、引き続きプレイしていただけると嬉しいです!

ゲームエイト:ありがとうございました!

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プレゼント内容

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上記セット

アプリ概要

タイトル:幻獣契約クリプトラクト
ジャンル:王道ファンタジーRPG
配信時期:配信中
価格:無料(アイテム課金あり)

■幻獣契約クリプトラクト 公式サイト

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