赤いボタンを押すことで世界を一瞬にして壊滅状態にさせることができるプレイヤーは、この世を終わりにすることができる権利を手中にするとともに、地中深く地下シェルターを建設することができる、生存者にとっての救世主でもあるという立場。

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『終末クリッカー』でのプレイヤーは、悪と正義の最高指導者なのだ。目的はただひとつ、あなたを頼るしかない生存者を手玉に稼ぎ、稼いだお金でさらに地下シェルターを拡張し、そして莫大な富を得ながら、また破壊を繰り返すという……、そんなゲームなのだ。

まずは赤いボタンで世界を破壊!?

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ちょっぴりマッドサイエンティストチックな助手とプレイヤーは、この赤いボタンを押すことで、世界を一瞬にして破壊することができる。

さぁ、ポチッとしちゃおう。

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というか、ポチッとしなければゲームは始まらないので、ここでは何のためらいもなくボタンを押さなければならないのだ。

ゲームはポチッとすることで、この世は破壊され見るも無惨な荒野となる。

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ご覧の通り、地上には誰も住めない環境になっていることがわかる。
しかしそんな終末を迎えた世界にも生存者はいるもので、生き延びた人々は安心して生活ができる環境を望んでいるのだ。

画面上部の「4.0」と表示されているのが、現在のあなたの資金。

そして注目は、地下。ここにワークショップ「4.0」というボタンがあるが、このボタンをポチッとすることで、地下にワークショップという部屋を建設することができるのだ。

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『終末クリッカー』では、資金さえあればボタンを押した瞬間に部屋が完成する。そして完成とともに人が住み、住民は部屋の種類に応じて何かしらを生産し、時間とともに部屋はさらなる資金を生み出すことになる。というのがこのゲームの流れ。

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ほら部屋ができると、見ているだけで資金が増えていくのがわかるだろう。

プレイヤーはこの資金を元手に、さらに次の部屋を建設したり、すでに建設した部屋をリフォームという形で資金を注ぎ込んで部屋の生産性を向上させ、より多くの資金を生み出す部屋を建設し、稼いでいくことになるのだ。

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だいぶ資金が貯まってきたので、ここらで次の部屋を作ってみる。

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新しい部屋は地下へと伸び、地下深くなればなるほど多くの建設資金が必要となるが、それに比例してより多くの資金を生み出すことにもなるので、資金と相談をしながら建設していこう。

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資金が潤沢になると、こうして部屋が増え、気がつけばいろいろなメニューも開放され、部屋の建設とリフォームのほかにもいろいろなことができるようになる。

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しばらくすると地上にはミュータントが現れるようになり、このミュータントをタップすることでもお金を稼ぐことができるようになるので、こちらもお見逃しなく。

また稼いだお金で、リフォームグッズを購入することも可能だ。

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リフォームグッズで、各部屋の生産性等がより向上するので、こちらも資金と相談の上、購入していこう。

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ゲームは、そのほかにも資金を増やすための方法がいろいろと用意されていて、これらもそれぞれゲームの進行とともに解説されるので、それらをうまく読み、活用していこう。

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こうしてゲームは、何十億、何兆、何京、何垓……と、天文学的な数字を扱うほど発展していく。

が、『終末クリッカー』は、そんな素直に成長させてはくれないのだ。

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そう、『終末クリッカー』は、何度も赤いボタンを押し、その都度、世界を破壊し、これまで築いてきた地下シェルターもすべて破壊するということを繰り返し、さらなる生産性を高めていくという流れが待っているのだ。

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そして世界の破壊は、さまざまな方法で行われていく。ちなみに画面は、イナゴ(?)の大群が発生し、世界が滅びるパターンだ。

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またより資金を貯めることで、最初の「どこかの郊外」以外の地域も開発することができるようになり、さらに儲けることができるようになっていくのも楽しみのひとつ。

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まずは200兆を貯めて、隣の「デザートポリス」を開放しよう。

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『終末クリッカー』では、新たな地域が開放されるとその先の地域も見えてくるが、必要な資金がとてつもなくすごい金額なので、またまた赤いボタンを押す必要がありそうだ。

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ちなみになんですが、すぐ隣の「デザートポリス」を開放するために、今回、8回ほど終末を迎えた感じ(適当にやってもこれぐらいで、いける感じ)。

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その他、「宇宙基地」などいろいろな要素があるが、このあたり、効率よく行うには一部アイテム課金等でのプレイも用意されているので、各自プレイしながらチェックしていこう。なお課金は必須ではない。

さてと、赤いボタンを押すべきか、それともまじめに建設しつつ生産を続けるべきか、そのあたり悩むけど、そんなこんなで、まだまだ先が見えていない雰囲気なので、これからもガンガン遊べそうで楽しみ。さて、どうするか。

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©Prodigy Design Ltd

(編集・執筆/高橋ピョン太)