【パズドラ】属性パの組み方(変換相性編)【ヴェル姉は物知り 43】

簡単なキャラ紹介

ヴェル想紡の時女神・ヴェルダンディ

パズドラの今に詳しく、生真面目な性格。
ブームの最先端を追うのがマイブーム。

スクルド予知の時女神・スクルド

お調子者でまだ幼く、知らないことも多い。
最近光ヘルメスの強さに気付いた。

ヴェルダンディのパズドラ相談室

フリー素材

ヴェル
「最近、相談室らしいことを何もしていないわ」
ヴェル
「スクルドは妙に知識をつけてきちゃったし……このシリーズの在り方が問われるわ」
スクルド
「何ぶつぶつ言ってんの?」
ヴェル
「ねえスクルド。最近なにか困ったことはない?」
スクルド
「困ったこと?あー、ヨウユウって奴が馬鹿みたいに強いことかな。あの倍率で5個消しで出てきたらあたしより強いに決まってんじゃん。なんなの?」

ヨウユウ
火力だけは凄い。

ヴェル
「……変換相性って、知ってる?」
スクルド
「え?まぁ知ってるつもりだけど」
ヴェル
「さては知らないわね!」
スクルド
「知ってるよ」
ヴェル
「今日は変換相性について話すわ!」
スクルド
「……あぁ、木の四君子が出ないのが濃厚だから頭がおかしくなっちゃったんだ。かわいそうに」
ヴェル
「スクルド、静かになさい」

属性パの組み方(変換相性編)

猿飛佐助
佐助が悪い?メイメイが悪い?

ヴェル
「変換相性というのは、2つ以上の変換スキルの相性のことよ。これを知っているか、意識できるかどうかでパーティの組み方に大きな差が生まれるわ」
スクルド
「っていうか、変換相性悪いだけで使われないやつもいるよね。佐助とか」
ヴェル
学園佐助とかね」
スクルド
「……」
ヴェル
「属性パにおいて、変換相性の問題はそのくらい重要ということね。パズドラは様々なスキルの種類があるけれど、パーティにおける重要度は変換スキルが圧倒的よ。5色陣なんかも含めてね」
ヴェル
「だから、こんなパーティは変換相性最悪。あんまり使いたいとは思わないわね」

ラオウの評価火ヴァルの評価闇アレスの評価覚醒レイランの評価木曹操の評価ラオウの評価
ラオウ
回復ドロップ強化火ドロップ強化
レイラン
火ドロップ強化木ドロップ強化光ドロップ強化
ファム
回復ドロップ強化火ドロップ強化
曹操
水ドロップ強化火ドロップ強化
アレス
回復ドロップ強化水ドロップ強化火ドロップ強化
ラオウ
回復ドロップ強化火ドロップ強化

ヴェル
「ちょっとパズドラをやってる人ならすぐにわかると思うけれど。スキルだけに焦点を絞った場合の、このパーティの問題点は何かしら」
スクルド
「簡単じゃん。変換元に水と回復しか無いってのと、レイランが単体でしか使えないってとこ」
ヴェル
「そうね。このパーティの問題点はスクルドの言ったとおり、変換元が被りすぎている、という点がまず1つね」
スクルド
「3色陣単体ってほうがヤバイと思うけど」
ヴェル
「それが2つ目。けれど、とりあえず陣の話は後回しにしましょう。陣を考慮しない場合、変換元はなるべく散らしたほうがいいと言われているわ」
ヴェル
「理由はおおまかに分けると2つ。まず1つは、変換元のドロップが枯れにくい。攻撃色ばかりを消すから攻撃色がなくなる、だから変換スキルを使うわけでしょう?それと同じで、特定のドロップばかりを変換していたらそのドロップは枯渇してしまうわ」
スクルド
「変換元がバラバラなら順番に使っていけばいいもんね。ちゃんとパズルしろって話だけど」
ヴェル
「そこから派生して、変換の選択肢が狭まってしまうというのも大きな欠点ね。盤面に左右されやすくなるから、それだけ運が絡みやすくなるわ」
ヴェル
「それから、変換元を散らすメリットは敵の変換対策にもなるわ。例えば、さっきのラオウパで回復と水ドロップを木ドロップに変換されたら、変換スキルが使えないわよね」
スクルド
「タケルがいれば解決だね。あとベリアルとか」

ラオウと曹操

ヴェル
「そうね。ある意味では、変換スキルは敵の変換対策なの。それを逆手に取ることができれば完璧ね。とまあ、ここまでは基礎の基礎よ」
スクルド
「シヴァドラにアレス4体ってやつがちょっと前に流行ったけど、あれって実際結構使いにくいんでしょ?」
ヴェル
「想像しているより楽ではない、といったところね。実際には真田やタケルのようなキャラと混ぜるのが使いやすいという話よ」
スクルド
「変換相性って、実際に使ってみないと分かんないよね。毎ターンちゃんと全部ドロップ消せば関係ないでしょ、みたいな」
ヴェル
「そうなの。頭の中では大丈夫だろうって考えていたことが実は全然ダメだったってこと、結構あると思うの。変換相性の軽視が、まさにこれよ」
ヴェル
「ちなみに、私だったら例えばこんな感じにラオウパを組むわ」

ラオウの評価ウルドの評価真田幸村の評価スカーレットの評価スカーレットの評価ラオウの評価
ラオウ
回復ドロップ強化火ドロップ強化
ウルド
火ドロップ強化水ドロップ強化回復ドロップ強化
スカーレット
不明アイコン火ドロップ強化
スカーレット
不明アイコン火ドロップ強化
真田
水ドロップ強化火ドロップ強化
光ドロップ強化回復ドロップ強化
ラオウ
回復ドロップ強化火ドロップ強化

スクルド
ってなに?」
ヴェル
「便宜的にとしただけよ。通常の変換とは少し性質が違って、ランダム変換とかドロップ生成とか呼ばれたりするわ。これは後に話しましょう」

変換の噛み合わせ

ヴェル
「変換相性を散らす理由の2つ目は、他の変換スキルと同時に使用できることね。一般的に変換相性と言ったらこれを意味するわ」
ヴェル
「具体例を見ていきましょう。まずは2つの異なる変換スキルを使用するパターンよ」

ラオウ▶千代女
光ドロップ強化回復ドロップ強化火ドロップ強化
ラオウ▶曹操
水ドロップ強化回復ドロップ強化火ドロップ強化

スクルド
「まぁ馬鹿にするなって話だね」
ヴェル
「当然の話ね。変換元が異なる2種類の変換スキルを同時に使うだけだから、特に何も考える必要はないわ。この場合、基本的にはどちらを先に使っても大丈夫よ」
ヴェル
「ちなみに、ラオウや千代女のようなA色をB色に変える変換スキルは単色変換と呼ばれることもあるわ。覚えておくと話が通じやすいと思うわ」
スクルド
「軽変換とか言われたりするよね」
ヴェル
「軽いスキルが多いからそう呼ばれていたけれど、最近はエンハンスやヘイストと複合してターンが重いものもあるから、単色変換=軽変換とはもう呼べない気もするけれど、そんな呼称もあるわね」
ヴェル
「さて、それじゃあ本番に入りましょうか。英雄変換の登場ね。ここから、組み合わせや発動の順番が一気に増えてくるわ」

タケル▶ラオウ
木ドロップ強化闇ドロップ強化回復ドロップ強化火ドロップ強化
真田▶ラオウ
水ドロップ強化光ドロップ強化回復ドロップ強化火ドロップ強化
タケル▶真田
水ドロップ強化木ドロップ強化火ドロップ強化
光ドロップ強化闇ドロップ強化回復ドロップ強化
ラオウ▶真田
木ドロップ強化回復ドロップ強化火ドロップ強化回復ドロップ強化

ヴェル
「木→火、闇→回復のタケルの後に、回復→火のラオウの変換を使うことで、3色のドロップを火ドロップに変えることができるわ。真田もやっていることは同じ」
ヴェル
「ちなみに、英雄変換というのは攻撃色と回復ドロップを同時に変換で作れる変換スキルのことを指すわ。これは英雄全盛期の影響が強いわね」
スクルド
「最初は3色天使だったのにね」
※ウリエル、ガブリエル、ミカエルのこと
ヴェル
「タケル→真田の変換相性も実はすごく良いのよ?これだけで盤面を火と回復の2色にできるから、簡単にコンボが組めるようになるの」
スクルド
「ラオウ真田は?」
ヴェル
「これも結構重要なテクニック。この図だと少し分かりにくいけれど……ダメージを稼がなきゃいけない、でも回復もしなきゃいけない、そんな場面では必須のやり方よ。スキル使用の順番を入れ替えるだけで、戦略に幅が出るわ」
ヴェル
「変換の組み合わせはそれこそゴマンとあるから、調べてみると面白いわよ」

ヤマタケと真田

3色陣は廃れたか

覚醒アスタロトパ
陣の重要度が低いパーティ例。

ヴェル
「変換相性と言えば、陣の話は絶対ね。最近はあまり聞かないけれど、3,4色陣を使うならこれは絶対に覚えなきゃ駄目よ」
スクルド
「ハク半蔵とかもう聞かないよねー」
ヴェル
「確かに、一昔前は変換相性の代名詞みたいなところがあったかしら。けれど、キャラが変わっただけで今でもやってることは同じよ。闇の陣との変換相性はこんなところね」

究極前ハクの評価
火ドロップ強化水ドロップ強化闇ドロップ強化
明智光秀の評価
闇ドロップ強化闇ドロップ強化回復ドロップ強化
服部半蔵の評価
水ドロップ強化闇ドロップ強化闇ドロップ強化
サツキの評価
火ドロップ強化闇ドロップ強化闇ドロップ強化
曲芸士の評価
木ドロップ強化光ドロップ強化闇ドロップ強化回復ドロップ強化
究極前パンドラの評価
闇ドロップ強化闇ドロップ強化回復ドロップ強化回復ドロップ強化
エスカマリの評価
光ドロップ強化闇ドロップ強化闇ドロップ強化闇ドロップ強化
ティフォンの評価
火ドロップ強化水ドロップ強化闇ドロップ強化回復ドロップ強化
明智光秀の評価
闇ドロップ強化闇ドロップ強化回復ドロップ強化回復ドロップ強化
服部半蔵の評価
水ドロップ強化闇ドロップ強化闇ドロップ強化回復ドロップ強化
エスカマリの評価
火ドロップ強化水ドロップ強化闇ドロップ強化闇ドロップ強化
サツキの評価
火ドロップ強化闇ドロップ強化闇ドロップ強化回復ドロップ強化
ズオーの評価
火ドロップ強化木ドロップ強化闇ドロップ強化
明智光秀の評価
木ドロップ強化闇ドロップ強化闇ドロップ強化
服部半蔵の評価
木ドロップ強化闇ドロップ強化闇ドロップ強化
究極前パンドラの評価
火ドロップ強化闇ドロップ強化闇ドロップ強化
エスカマリの評価
火ドロップ強化闇ドロップ強化闇ドロップ強化

ヴェル
「相性の良さで言えばハク明智と曲芸パンドラ、ティフォン明智が圧倒的ね。英雄変換が存分に活かされているわ。だからと言ってそれが強いというわけではないけれど」
スクルド
「これってやっぱ組み合わせが多いほどいい?」
ヴェル
「勿論そうよ。例えばこの表を見た時、覚醒パンドラパにベストな陣は誰になると思う?」
スクルド
「曲芸かズオーかなー」
ヴェル
「そうね、変換相性だけを考えるならそれが使いやすいと思うわ。実践的に考えると、ズオーを入れると回復力の問題がつきまとうから話は変わるわ」
スクルド
「ねえねえ。そういえばなんでハク半蔵とズオパンって争ってたの?ズオー半蔵って選択肢はなかったの?」
ヴェル
「そこが変換相性の難しいところ。様々な要素が絡み合っているけれど、結論から言えばズオー半蔵はないわね」
スクルド
「なんで?」
ヴェル
「ハク半蔵では不安なHPと補うために生まれたのがズオパンだったからよ。両者のHP差は当時で2,800もあったの」
スクルド
「そんなあるの?まぁ半蔵のHPなんてバグみたいなもんだけどね」
※半蔵のHPはLv99で1,389
ヴェル
「話を戻して……3色陣使用時の攻撃色の生成期待値は10個。これだけ聞くとそんなに悪くないように聞こえるけれど、単色変換の期待値と同じなのよ
スクルド
「トドメとして使うにはちょっとねー」
ヴェル
3色陣の単体使用はありえない、と言われるゆえんね。最近は火力インフレや変換スキルの性能向上が影響して、3色陣は昔ほどの重要度はないわ」
スクルド
「ま、あたしは回復陣だから大丈夫だけど?」
ヴェル
「回復陣はむしろ、緊急回避用としての役割が強くなってきたかしら。特に、ドロップ生成スキルと組み合わせるのが強力ね」
スクルド
「そうそう、その話。今ドロップ生成っていうんだ?ヨミドラとかアルフェッカみたいな?」
ヴェル
「便宜的にそう呼んでいるだけよ。さっきのスカーレットの話ね。このドロップ生成系の変換スキルは、オールマイティと言っても過言ではないわ。変換相性をほぼ無視できるのが最大の強みね」
スクルド
「無視?」
ヴェル
「ドロップ生成は、盤面の状態にほぼ左右されないのが最大の強み。誰とでも組み合わせることができて、なおかつ確実に決まった個数のドロップを作るから、盤面の調整がやりやすいの」

青ソニアとサダルメリク

ヴェル
「だから、私はこのドロップ生成スキルを強く推すわ。少なくともパーティに1体はいると安心ね。というよりも、変換相性を考える必要がないから楽」
スクルド
「ふぅん。じゃあスミレちゃんは優秀ってことだね。回復ドロップも作るし」
ヴェル
「念の為に言っておくと、これはあくまで変換スキルのみに焦点を当てた場合の話。いくらスキルが優秀でも、タイプや覚醒、ステータスの関係で使われないキャラは珍しくないわ」
スクルド
ツバキとかリュエルとかね」
ヴェル
アクベンスインディゴとかもね」
スクルド
「で、ヴェル姉と相性の良い変換って誰がいるの?あ、ドロップ生成とか回復を消しちゃう奴とかはダメね」
ヴェル
「……せ、セロ。列ならアスタロトがいるわ!」
スクルド
「セロ(笑)」
ヴェル
「スクルドはどうなのよ」
スクルド
「か、カムイ……シンジ君!」
ヴェル
「まあ、そんなものよね」

変換元、覚えてる?

アリババ

スクルド
「変換相性を覚えるっていうか理解するのが大事っていうのは分かるんだけどさぁ……」
ヴェル
「なによ」
スクルド
んなこと覚えてらんないんだよね」
ヴェル
「……それが初心者と上級者の差ね」
スクルド
「むかッ!」
ヴェル
「そりゃ私だって、アルファディオスヤシュトラの変換元なんて覚えてないわよ。シャイナハットリくんの陣の色だって知らないわ。持ってないし」

サリア
アリババとサリアの3色陣は同じ色

スクルド
「ハットリくんは水木光の3色!」
ヴェル
「そうなの?興味ないから知らなかったわ」
スクルド
「ヤシュトラは闇水の火回復だから!」
ヴェル
「あらそう。まあ、全部覚える必要なんてないわ。変換スキルを見て、パーティを組んであ、これはちょっと相性が悪いなって気付ければいいの」
スクルド
「いやいや、だからそれを見つけるまでが大変なんじゃん」
ヴェル
それが面白いんじゃない
スクルド
「えー」
ヴェル
「面白くないの?ああでもないこうでもないって考えながらパーティを考える時間、私は好きよ」
スクルド
「めんどくさいもんそんなの」
ヴェル
「そう……仕方ないわね。それじゃあ、次回は変換相性の話を踏まえた上で、属性パの組み方を解説することにするわ!」
スクルド
「いいよめんどくさい。あたしは誰かが考えたテンプレを真似してればいいから
ヴェル
「あら、丁度良いわ。そうしたら、今一度テンプレとは何かというところまで突っ込んでみるのも面白いわね。折角だから、次回は変換相性を考慮した上でのテンプレの組み方を話しましょうか」
スクルド
「え、えぇ……」

キリコ
そしてキリコとも一緒

その後

スクルド
「ってわけなんだよウルド姉!助けて」
ウルド
「良いではないか。妹思いの良い姉を持ったな」
スクルド
「いいよそんなの。考えるのはヴェル姉の仕事、あたしはおバカな振りして頷きながら聞いてればいいだけ。そうでしょ?」
ウルド
「馬鹿なのだから真面目に聞いておけ」
スクルド
「バカじゃないもん!賢いからこそ考えたり苦労したりするのは他人に任せるわけ」
ウルド
「そういえば、テンプレパと言えばあれだ。お前が最初にヴェルをそそのかしたのが悪いだろう」
スクルド
「なんの話?」
ウルド
テンプレパ以外は弱いの?
スクルド
「あっ、そんな事あったね」
ウルド
「ううむ、懐かしいものだ。……ほれみろ、当時のお前はすこぶる馬鹿で間抜けだ」
スクルド
「……なんかヴェル姉のほうがバカっぽくない?」
ヴェル
「やめなさい」

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コメント

31 名無しさん約2年前

魔剣士シリーズの変換はいまだに使っていますが、ここでは空気の扱いなのですね・・・

30 名無しさん約2年前

今や佐助はデビラで使われまくってますがね・・・

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