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【パズドラ】スキル継承を遅延耐性として活用するやり方

スキル継承システム登場

パズドラにおけるスキル継承を用いて、実質的なスキル遅延耐性として使用する方法について説明しています。やり方を知りたい方は参考にしてみてください。

スキル継承を遅延耐性として活用するやり方

基本編

光カーリーに光カーリー、覚醒ラーに覚醒ラーという様に同名スキルを持つモンスターにスキル継承を行うことで、実質的な遅延耐性として運用することが可能です。この際には、スキルレベルが上がっていないほうがスキル遅延耐性として用いる場合は優秀です。

スキル継承を遅延耐性として活用するやり方

異なるスキルを継承すると、第2スキルしか使えないというデメリットが有ります。しかし、同名スキルを持つモンスターを継承している場合、そのデメリットを回避することが出来ます。より上位互換となるようなスキルを継承させると、なお良いでしょう。

応用編1

スキル継承をするのに同名スキルを使用すると、遅延耐性としては便利ですが、折角のスキル継承がもったい無く感じることがあるかと思います。

その場合、上位互換のスキルを継承するのがオススメです。上位互換のスキルを継承すると、スキル遅延対策を行いつつ第2スキルを活かすことが出来ます。

(例)

  • ヴァルキリーに星機神のスキル
  • 闇カーリーに黒崎一護のスキル

応用編2

同系統のスキルを用意できない場合は、ダンジョン攻略中にたまらないであろう重いスキルを付けることで遅延耐性として活かせます。この場合、第2スキルが溜まってしまうと本来の役割が果たせなくなる点に注意しましょう。

スキル継承が遅延対策になる理由

通常、スキル遅延を防ぐためにはスキル遅延耐性の潜在覚醒が必要になります。ですが、スキル継承としてアシストスキルを付けることで、擬似的な遅延対策が可能になります。

例えば、6ターンのスキルを持ったキャラに10ターンのスキルを継承させたとします。ベーススキルが溜まるまでには6ターン、そこからアシストスキルが溜まりきるまでには10ターンが必要になります。この場合、最大10ターンまでのスキル遅延を防ぐことが可能です。

何故なら、スキル遅延はアシストスキルからスキルターンを減らすためです。遅延耐性の潜在覚醒は基本的に5個までが限界ですが、これでは6ターン以上のスキル遅延に対抗できません。しかし、スキル継承で遅延対策を行うことで、6ターン以上のスキル遅延も防ぐことができるのです。

具体例

6+10ターンのスキルを持ったキャラが、アシストスキルを使用できる状態で4ターンスキル遅延を受けた場合

■■■■■■|□□□□□□□□□□|
上記の状態で4ターンスキル遅延を受けると…
■■■■■■|□□□□□□
◯アシストスキル□から4ターン減らされる
■■□□□□□□
✕両方が4ターンずつ減らされるわけではない

6+7ターンのスキルと遅延耐性4を持ったキャラが、10ターンスキル遅延を受けた場合

■■■■■■|□□□□□□□|
上記の状態で10ターンスキル遅延を受けると…
■■■■■■|□
◯10-4で6ターンのスキルターンが減る
■■■
✕遅延耐性が0だった場合はベーススキルも使用できない


敵のスキル遅延ターンが大きい場合、遅延耐性・スキル継承の片方だけでは防ぎ切れないこともあります。併用するのが最も安全でしょう。

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コメント

9 そらさん約2年前

フレンドおねがいします。

8 名無しさん約2年前

5です。 理解できました!先輩方ありがとうございます!

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