【パズドラ】フェンリルから見る北欧神話【ヴェル姉は物知り 36】

ヴェル姉は物知り その36

簡単なキャラ紹介

トトトト

知識人。ソティスの保護者ではない。
ソティスの遊び相手を探している。

ソティスソティス

見た目は子供、頭脳も心も子供。しかし…?
お勉強が嫌い。

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ヴェルダンディのパズドラ相談室?

トト&ソティス降臨

ソティス
「きゃっきゃ」
トト
「これソティス。いつまで遊んでいるのですか。お勉強の時間ですぞ」
ソティス
「やだーソティスもっとあそぶ」
トト
「いけません。早く片付けて勉強室に来なされ」
ソティス
「おなかいたーい」
トト
「見え見えの嘘を吐きなさるな……ではこうしましょう。お勉強が終わり次第、お出かけに参りましょう」
ソティス
「おでかけどこ?」
トト
「無論、楽しいところです。いくら回復ドロップをぶちまけても怒られない、それはそれは素敵な場所です」
ソティス
「ほんと?」
トト
「頑張れそうですかな」
ソティス
「うん」

フェンリルから見る北欧神話

フェンリル・ヨルムンガンド・ヘル

北欧神シリーズ実装

トト
「今日は北欧神話について学びますぞ。私とソティスはエジプト神話の出ですが、他の神についても学ばなければなりませぬ。よろしいですかな」
ソティス
「いいよ」
トト
「よろしい。とはいえ、一重に北欧神話と言えども多様なお話があります故、今日はフェンリルを中心とした北欧神話を学びましょう」
ソティス
「セトみたいなやつ」
トト
「まあ、狼ですな。フェンリルは先日実装された★5フェス限ですが、パズドラ内での話は忘れましょう」
トト
「さて。まずはフェンリルの出生からお話しましょう。フェンリルは、ロキとアングルボザの間に生まれた子ですな。兄妹にはヨルムンガンド、ヘルがおります」

ヘル
ヨルムンガンドは未実装

トト
「アンクルボザとヨルムンガンドに関しては不明ですが、ロキとヘルに関しては既にパズドラ内で登場しております。それぞれ、知名度はかなりのものですな」
ソティス
「ひとからオオカミがうまれるの?」
トト
「そもそも北欧神話は、岩塩や神の脇下や木の股からも命が生まれますからな。瑣末なことです」
トト
「この3兄妹は生まれながらにして、オーディンやトールらの神々のみならず、やがて世界を滅ぼすことになると予言されます。そのため、彼らは幼少期に処分されます。ヨルムンガンドは海へと捨てられ、ヘルは極寒の地である死者の国ニブルヘイムへと追放されます」
トト
「ところが、フェンリルだけは処分されなかったのですな」
ソティス
「ふぇんりるかわいいもん」
トト
「さて、どうですかな。フェンリルは初め、ただの狼だと思われ危険視されませんでした。世界が滅ぶその日、オーディンを呑み込むと予言されておきながら、彼らはフェンリルを飼うことにしたのです」

進化前フェンリル
ただの狼……?

トト
「フェンリルは日に日に力を増し、体も巨大になり、やがて神々はフェンリルを恐れるようになります。それこそ、毎日の餌をやることすら恐れ、誰もフェンリルに近づくことはできなかったのです」
ソティス
「おなかすいちゃう」
トト
「そんな彼に餌をやる勇気があったのが、チュールという神です。名前こそトールと似ておりますが、全くの別人ですな。チュールは軍神で、つまりは戦いの神、武勇に優れる人物です」
トト
「……フェンリルは最早、ただの狼ではありません。このままでは非常に危険です。そこで、神々はフェンリルを封印することを決意します」

グレイプニール

女神降臨のバナー
パズドラでは、敵のヴァルキリーが使用する

ソティス
「ねむーい」
トト
「そうおっしゃりますな。お話はこれからですぞ」
トト
「仔細は省略しますが、神々は2つの拘束具を以ってフェンリルを封じようと試みます。当然フェンリルはそれを拒みますが、『こんなものすらお前は自力で外せないのか』との挑発に乗り、見事それらの拘束具を破壊し、己の力を見せつけます」
トト
「これにより、神々はますます彼の力を恐れるようになりました」
ソティス
「つよい」
トト
「そこで登場するのが、グレイプニールという魔法の紐です。無論これはただの紐ではありません。世界の常識や概念を代償に作られた、大層な代物です」
トト
「その紐を目の前に、神々はまたもやフェンリルを挑発します。しかし見た目はただの紐、フェンリルはそんなものを引きちぎったところでなんの名誉にもならないと考え、神々を疑います」
トト
「神々はただの紐だと言いはりますが、フェンリルは疑念を深めるばかり……神々はフェンリルを封じるために必死ですから、ただの紐でないことは明かせません」
トト
「フェンリルはそこで、その紐に縛られている間、『自分の口の中に誰か腕を入れろ』と要求します。ただの紐ならすぐに外して終わり。ただの紐ではない、つまり自分を騙したのならその腕をすぐにでも噛み千切る……そう条件を出したのですな」
ソティス
「かまれちゃうの?」
トト
「噛むなどと生易しいものではありません。口を開けば上顎は天に、下顎は地に達すると形容されるほど巨大で強靭な狼です。腕のみならず、下手をすればそのまま噛み殺されてしまいますな」
トト
「神々は狼狽えます。フェンリルを恐れるあまり封印しようと決めたわけですから、当然ですな。その様子を見たフェンリルは、『散々自分を挑発しておいて、神々には勇気のあるやつが一人もいないのか』と嘲笑します」

緑おでん
覚醒トール
腰抜けの神々(画像はイメージです)

トト
「グレイプニールによってフェンリルを封印できると確信していた神々は、腕を食いちぎられることも確信していました。……そこで名乗りを上げたのが、先に紹介したチュールという神です」
ソティス
「いいの?」
トト
「いいも何も、ここで断れば神々がフェンリルを封印しようと企んでいることが明らかになってしまいますからな。彼自身も、腕を失うことを覚悟していたのでしょう。結果として、フェンリルはグレイプニールによって封印され、チュールは片腕を失います」
ソティス
「かわいそう」
トト
「どちらが、ですかな」
ソティス
「ふぇんりる」
トト
「……フェンリルはその後、地下深くで封印されます。彼がその封印を解かれるのは、ラグナロク。終末の日になります」

ラグナロク

スルト
世界の幕を引いた張本人

トト
「それから様々な事情があり……オーディンらを中心とする神々と、ロキを中心する巨人族の大戦争が起こります。これがラグナロクですな。ロキは、ヨルムンガンド、ヘルを呼び、そしてフェンリルを封印から解放します」
トト
「神々の住まうアースガルズへの番人であるヘイムダルがギャラルホルンという角笛を吹き、ついに戦争の火蓋は切られます。スルトは灼熱の国ムスプルヘイムの軍勢と共に先陣を切り、 ヨルムンガンドは海の底から海水とともに進み、その後をナグルファルという船に乗ったヘルが大量の巨人族や死者とともに攻め込みます」
ソティス
「ふぇんりるは?」
トト
「分かりません」
ソティス
「えー?」
トト
「神々の国の地下深くに封印されていましたからな。這い上がってきたのだと思いますぞ」
ソティス
「じみ」
トト
「かもしれませんな。しかし、ラグナロクの戦いでは死闘の末、北欧神話の最高神であるオーディンを呑み込み見事な勝利を収めるのです」
ソティス
「ソティスおでんすきー」
トト
「間もなくして、オーディンの息子によって顎を上下に引き裂かれるという壮絶な最期を遂げますが」
トト
「その後、トールはヨルムンガンドと、チュールはガルムと、ヘイムダルはロキと共倒れになります。そして……フレイを打ち倒したスルトは、レーヴァテインと呼ばれる炎の剣を以って、世界を灰燼に帰せしめます。世界は海に沈むことになるのです」
トト
「しかし、世界樹であるユグドラシルだけは残りました。そこで身を潜めていた2人の人間が、新たなる世界を育みます」
トト
「少々話が逸れましたが、いかがでしたかな。フェンリルが何者なのか、少しは理解頂けましたかな」
ソティス
「うーん。ふぇんりるつよい?」
トト
「それはもう凶悪な強さを誇りますぞ」
ソティス
「ほんと?」

フェンリル

ソティス
「がんじがらめ」
トト
「……まあ、それでもなお強いということで、いかがでしょう」

その後

トト
「さあ、着きましたぞソティス」
ソティス
「ほんとにいいの?」
トト
「ええ、ええ。約束ですからな。好きなだけ遊びなされ。何しろ、一緒に遊んでくれる相手もおりますからな」
トト
「……スクルド殿はいらっしゃいますかなっ」
スクルド
「あー……何?あれ、あんたこないだの」
ソティス
「そぉい!」
スクルド
「あいたーっ!」

北欧神話由来のながーい元ネタ解説

北欧キャラ 簡単な解説
緑おでんオーディン 北欧神話の主神の一角であり、最高神。知識に対して非常に貪欲で、そのために片目を差し出したり、自分自身をグングニールで貫いて9日間逆さ吊りになったり、仮にも最高神とは思えないはっちゃけ具合を見せる。
グングニール
オーディンの持つ槍。投げれば敵に外れることはなく、また自動的に手元に戻ってくる宝具。
ヴァルハラ
オーディンの住む宮殿。戦死した勇敢な兵士が、ラグナロクに備えて日々練武に励んでいる。
ミーミル
非常に賢い巨人のことで、オーディンの伯父とされる。オーディンは片目を代償にすることで、ミーミルが守る泉の水を飲み叡智を得たとされる。
フェンリルフェンリル 大方のことは説明済みなので、余談。フェンリルは封印される前にハティとスコールという息子をもうけており、この2匹は常に太陽と月を追いかけている。ラグナロクではハティとスコールにより太陽と月は呑み込まれ、世界は冬と闇に包まれることになる。
覚醒フレイフレイ オーディンらアース神族と敵対関係にあったヴァン神族の1人。戦争の和解後、人質としてフレイヤとともにアースガルズで暮らす。神々の中で最も美貌に優れていたとされる。
勝利の剣
固有名詞は不明。誠実な賢者が持てばひとりでに戦う優れた剣で、レーヴァテインとする説もある。一目惚れした女性を手に入れるためにこれを手放したため、フレイはラグナロクでスルトに敗北してしまう。
グリンブルスティの進撃
パズドラ内で、敵のフレイが使用するスキル。グリンブルスティとはフレイが乗る猪のことで、水中だろうが空中だろうがお構いなしに疾駆する。
スキーズブラズニル巨大化
パズドラ内で、敵のフレイが使用するスキル。スキーズブラズニルとは魔法の船で、折り畳めば携帯できるほど小さくなる。オーディンの宝の1つなのだが、何故かフレイのスキルに。
俺はいつでもお前の味方だぞ!
パズドラ内で、フレイがフレイヤに放つ台詞。仲がよろしいことで。
覚醒フレイヤフレイヤ フレイヤはフレイの双子の妹で、全ての神の愛人と称されるほどの美貌を持つ。報酬の対価として求められるほど絶世の美女で、プライドが高い割に性に奔放という矛盾した一面を持つ。
ブリーシンガルの首飾り
パズドラ内で、敵のフレイヤが使用するスキル。ブリーシンガルの首飾りとは、フレイヤが自分の体を売ってまで欲するほど美しい黄金の首飾り。
セスルームニル
パズドラ内で、敵のフレイヤが使用するスキル。フレイヤの住む宮殿の広間の名前。ここで、オーディンと共に優秀な戦士を選別していた。
お兄様、この後も頑張ってくださいね
パズドラ内で、敵のフレイヤが使用するスキル。仲がよろしいことで。
覚醒トールトール トールは、北欧神話ではオーディンに並ぶ主神の一角。マッチョマンな見た目とは裏腹に、豊穣の神であり軍神ではない。キレやすいヤクザ気質だが、数々の武勇を残す英雄でもある。
メギンギョルズ
パズドラ内で、敵のトールが使用するスキル。メギンギョルズとはトールの腹巻きのこと。これを身につけるだけで力が2倍になるらしい。
ミョルニル
パズドラ内で、敵のトールが使用するスキル。ロキの悪戯により柄が短くなってしまったものの、この雷槌の一撃を受けて倒れなかったものはヨルムンガンドを除き他にいないとされる。
何故だ!!ロキよ!!
パズドラ内で、敵のトールが使用するスキル。トールとロキは密接な関係にあり、トールは何度もロキの知略によって救われている。そのロキと対立することになった彼の心境は如何に。
ピルスキルニルの加護
パズドラ内で、敵のトールが使用するスキル。トールが住む宮殿の名前。その見た目に反してトールは豊穣の神で、死んだ農民がそこで幸せに暮らすとされている。
覚醒ロキロキ ある意味では北欧神話の主役。神々ではなく巨人族なのだが、オーディンらに気に入られ、アースガルズで暮らしている。神々を度々窮地に追い込む一方で、無数の宝具を贈るなど気紛れな気質。間接的にオーディンの息子を殺害したことで神々の怒りに触れ、封印される。ラグナロクでは封印が解け、最期はヘイムダルと相打ちになる。
やあ友よ、元気してるかい?
パズドラ内で、敵のロキが使用するスキル。どの場面を再現してのことかは不明だが、トールの「何故だ!!ロキよ!!」と同じ場面だと考えると、ロキの飄々とした性格が伺える。
変身
パズドラ内で、敵のロキが使用するスキル。ロキはとにかく変身、特に動物に化けるのが得意だったとされる。自ら雌馬に変身し産んだスレイプニルという名馬は、オーディンの愛馬として重宝される。
スルトスルト ムスプルヘイムの番人。天地創造以前に存在するムスプルヘイムより以前から存在していたとされる。ラグナロク以外ではまともな活躍がなく、その実態もよく分かっていない。
ラグナロク
パズドラ内で、敵のスルトが使用するスキル。終末の日。長い冬が続き、あらゆる命は絶え、太陽と月は失せ、地は震え、天は落ちるとされる。
レーヴァテイン
パズドラ内で、敵のスルトが使用するスキル。スルトが持つ炎の剣だが、異説も多い。ラグナロクでは、レーヴァテインが世界を焼きつくす。
ムスペルの軍勢
パズドラ内で、敵のスルトが使用するスキル。ムスプルヘイムの主であるムスペルの子、戦士。ラグナロクでは、スルトが彼らを率いてアースガルズに攻め込む。
そんな物で私に勝てると思っているのか
パズドラ内で、敵のスルトが使用するスキル。フレイは結婚の際に剣を失い、ロクな武器を持っていなかったため、鹿の角でスルトと戦うことになった。勝てるわけあるか。
エーギルエーギル 海の神。アース神族のために宴を開いたりもするが、エーギル自身は巨人族。これといって有名な話もなく、ラグナロクでも出番はない。
ヨルズヨルズ オーディンの妻。なのだが、一般的には本妻であるフリッグのほうが有名。大地の化身とされる存在だが、北欧神話での出番はあまりない。
アース神族
パズドラ内で、敵のヨルズが使用するスキル。人種のようなもので、他にヴァン神族がいる。アース神族は武勇に長け、対立していたヴァン神族は賢く美しい神々とされた。
どこへも行かないでください
パズドラ内で、敵のヨルズが使用するスキル。どの場面での台詞かは不明だが、オーディンに放浪癖があったためと思われる。神話では当たり前だが、浮気を指しているのだろうか。
あら、意外と似合うじゃない
パズドラ内で、敵のヨルズが使用するスキル。ミョルニルを奪われたトールが、対価として求められたフレイヤに変装し巨人族の元へ向かった話から。実際に似合っていたのかどうかは不明。
暴れてばかりいてはダメよ
パズドラ内で、敵のヨルズが使用するスキル。トールはオーディンとヨルズの間にできた子とされている。我が子をたしなめる母親といったところか。
ヘイムダルヘイムダル ミズガルズとアースガルズに掛かる、虹の橋の番人。ラグナロクではギャラルホルンを吹き世界の終わりを告げ、最期はロキと相打ちになる。
ギャラルホルン
パズドラ内で、敵のヘイムダルが使用するスキル。ミーミルの泉にある、世界の終わりを告げる角笛。
おぬしはワシが止めよう
パズドラ内で、敵のヘイムダルが使用するスキル。ラグナロクでロキと相打ちになるヘイムダルだが、過去にロキがフレイヤの首飾りを盗んだ際、激闘の末に取り戻したという話もある。
ヘルヘル ロキの娘であり、生まれながらにして半身が腐り、死んでいる。死を司るわけではないが死者を蘇らせる力を持ち、死者の国ヘルヘイムの主でもある。ラグナロクではナグルファルという船に乗り、死者や巨人族を率いアースガルズに攻め込む。
あなたを許しはしない
パズドラ内で、敵のヘルが使用するスキル。幼少期に極寒の国へと追放された恨みが見て取れる
ナグルファル
パズドラ内で、敵のヘルが使用するスキル。死者の爪によって作られた船で、ナグルファルの完成がラグナロクの前兆であるとされた。
ガルムの眼光
パズドラ内で、敵のヘルが使用するスキル。ガルムとは死者の国ヘルヘイムの番犬で、死者が逃げ出さないよう常に監視している。
フルングニルフルングニル 巨人族の1人。ヴァルハラで客人としてもてなされた際、お酌をしたフレイヤを気に入り泥酔した勢いで、フレイヤを残して神々は皆殺しにしてやると豪語した。そのため、激高したトールに後日打ち倒されてしまう。
光ヴァルヴァルキリー ワルキューレ。天馬に跨がり戦場を駆け抜け、勇敢な戦死者をヴァルハラへと送り届ける。余談になるが、ノルンであるスクルドはワルキューレだとする説もある。
グレイプニール
パズドラ内で、敵のヴァルキリーが使用するスキル。猫の足音、女性の髭、山の根、熊の腱、魚の息、鳥の唾液から作られた魔法の紐。ワルキューレとは一切関係がない。
ムスプルヘイムムスプルヘイム ムスペルという巨人族が暮らす火の国。ラグナロクでは、ムスプルの軍勢がスルトを先頭にアースガルズに攻め込む。
ニブルヘイムニブルヘイム 地底にあるとされる極寒の地。ヘルが追放される場所でもあり、死者の国ヘルヘイムと混同・同一視されることがある。
ユグドラシルユグドラシル 世界樹。ミズガルズにあり、天上世界であるアースガルズを支えている。世界の中心であり、非常に神聖な木。
ヴァルハラヴァルハラ オーディンが住む宮殿。天国と勘違いされやすいが、戦死者の集う館であり楽園などではない。
ヘルヘイムヘルヘイム 死者の国。名前の由来は、神々に追放されたヘルが統治することから。極寒の地ニブルヘイムと混同・同一視されることがある。
ヨトゥンヨトゥン ヨトゥンヘイムという国に暮らす巨人族。フェンリルともラグナロクともあまり関係がない。
ミズガルズミズガルズ 人間の暮らす国。海に囲まれており、ヨルムンガンドはこのミズガルズを1周しても収まらない異常な巨大さを誇る。
アースガルアースガル オーディンらアース神族が住まう国。言わば天国のような場所で、死者の国ヘルヘイムとは対称的な存在。
ウルドノルン 運命を司る女神。ウルド・ヴェルダンディ・スクルドの三姉妹は数多くのノルンの一部。ユグドラシルが枯れないよう、毎日水をやっている

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コメント

15 名無しさん約2年前

もう毎回スクルドが可愛すぎて身悶えする 究極進化おめでとう!また一層ココでの言動がマッチするキャラになったね(笑)

14 名無しさん約2年前

フレイヤちゃんが性に奔放とか興奮するやん?あんな自然を愛する女神みたいな格好しといて頑張れしてくれるなんて有難いやん??北欧神話万歳

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