【パズドラ】2015年パズドラ10大ニュース結果発表!

2015年パズドラ10大ニュース結果発表!

投票ありがとうございます!

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この記事では『パズドラーで決める!2015年10大ニュース』の投票結果をランキングにして掲載しています。注目の1位は……ぜひ、御覧ください。

目次

第10位から結果発表!

24票:旧エジプト神シリーズの覚醒進化が開始

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3月31日、エジプト神シリーズであるホルス、バステト、ラーの3体の覚醒進化が実装された。旧エジプト神はパズドラ最盛期に大人気だったシリーズの1つで、ファンの多くは大幅強化を望んでいた。

しかしその大幅強化は生半可なものではなく、本当のインフレは曲芸士ではなく覚醒ラーが最初という意見まで出始めることになる。

覚醒バステト、覚醒ラーの強化は特に尋常ではなく、木と光の最強リーダーとして長らく君臨。ちなみに、イシスとアヌビスの覚醒は伸びに伸び、2ヶ月後の6月2日となった。


曲芸士に対抗するように登場しただけあって、どれも未だに絶大な人気を誇ります。モンスターポイントドラゴンを除けば、未だに最強リーダーの一角です。

27票:ファイナルファンタジーコラボが開催

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4月27日、ファイナルファンタジーコラボが開催された。3周年ニコ生の発表から約2ヶ月後のことで、金の割合がかなり多い。

味方のスキルターン短縮効果を持ったスキルが初登場。これらを総称してヘイストと呼ぶのはコラボ元のファイナルファンタジーに合わせたためだろうか?

これを利用したクラウドシステムが話題になり、後に◯◯システムという言葉が流行するようになる。私的な意見だが、2015年のパズドラに最も大きな影響を与えたスキルだと考えている。


パズドラのコラボの中では最大手の1つ。登場するキャラはいずれも、明らかに究極進化の余地を残しています。第2弾の実装はいつになるのでしょうか?

27票:協力プレイダンジョンαが実装

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10月29日、協力プレイダンジョンαが実装された。他のユーザーと協力するパズドラの根本から逸れると言っても過言ではない新ダンジョンに、多くのユーザーは斜に構えていた。

α版ということもあり消費スタミナは0、ドロップや報酬も0。無限回廊的な暇つぶしダンジョンという認識でも問題無いだろう。

前評判は悪かったものの、いざ実装されてみると「思ってた以上に楽しい」という意見が多く、決して悪くはないスタートと言えるだろう。

今後、パズドラはマルチプレイにも力を入れていくらしい。どのように展開されるのかは不明だが、β版の実装が待たれるところだ。


β版をすっ飛ばして正式版でのリリース。年内中に正式版が出て誰もが安心したと思います。ですが、どうも今のマルチはマルチらしくないと思っている人も多いのでは。今後の調整に期待です。

36票:ゼローグ∞降臨!【特殊】が登場

ゼローグ∞降臨のバナー
5月31日、【特殊】制限のゼローグ∞降臨!が初登場。以前より開発を進めていたローグダンジョン計画が中止となり、レジェンドダンジョンに形を変えての登場。

【特殊】の説明は割愛するが、当時の降臨ダンジョンとしてはソニア=グラン降臨やゼウス&ヘラ降臨以来の高難易度。ゼローグ先生の6コンボ教室に苦しめられたユーザーもいるだろう。

当のゼローグ∞は規格外のスペックで、ガチャ限モンスターを凌駕するリーダー性能を持っていた。後の【特殊】降臨であるノルディスが弱いのは「むしろゼローグ∞の調整が間違いだったのでは」という噂まであるほど。


ゼローグ∞降臨の登場以降、通常の降臨と【特殊】降臨でモンスターの性能が明確に分けられるようになった気がします。

次の【特殊】降臨はいつになるんでしょう?

43票:極限の闘技場が登場

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6月18日、テクニカルダンジョンの最後である極限の闘技場が登場。21Fの長丁場で、最深部ではピィが確定ドロップする夢のようなダンジョンだったが、現実は甘くなかった。

道中の攻略もかなり難しいのだが、何よりインパクトが大きかったのは20Fに登場する究極光カーリーと闇カーリー。初ターンダメージ半減、HP65%以上で12万ダメージ、そしてHPは3000万と最早別ゲームのステータス。

当時7強と呼ばれていた覚醒シヴァ、ベジット、覚醒ラクシュミー、覚醒バステト、覚醒ラー、覚醒アヌビス、曲芸士が僅かにクリア報告を挙げるのみで、安定性などは全くなかった。
※この辺の記憶はかなり曖昧で、ベジットのクリア報告は当時なかったかもしれない。

なお、12月時点では攻略法がほぼ完全に確立しており、極一部のユーザーは今日もピィの乱獲に勤しんでいる。


闘技場はアップデートを重ねていく、と明言されてから既に半年。未だに闘技場は昔のままです。いつどのように更新されるかは不明ですが、楽しみでもあり、不安でもあります。

44票:降臨10倍イベントが開催

降臨10のバナー
8月7日、降臨ダンジョンのプラスドロップ率10倍イベントが初開催。「降臨を10倍したところで変わらないだろ」と懐疑的な意見が多かったが、いざ実装されてみると全モンスタープラス確定のゆるゆるっぷりで手のひら返しが続出。

時間効率最高と言われていた星宝の遺跡が1時間120個前後だったのに対し、ゼウス降臨は1時間292個の驚異的な時間効率・スタミナ効率を叩きだし、プラス集めは降臨10倍一択に。


最初にイベントを見た時、筆者も何かの間違いだと思いました。ですが、今ではこのイベントと魔窟以外でプラマラをする人はいないのでは?

48票:ランク999達成イベントが開始

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6月26日、さまんさ氏が史上初のランク999に到達したことを記念したイベントが開催された。さまんさ氏はパズドラのスペシャルクレジットにその名を刻む。

ランクのカンストに関しては、必要経験値の折り返し地点が980という闇金融も真っ青のとんでもない膨れ方をするので、ランク999達成は本当にとんでもない偉業なのだ。

蛇足になるが、この後ランク999のカンスト制限が解放され、さまんさ氏はランクカンストではなくなってしまった。


サービス開始から3年以上が経って、初のランクカンスト。ランク999以上があるのかカンストなのか、一部では七不思議扱いだったとか。

74票:モンスター購入システムが実装

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7月16日、モンスター購入システムが実装。モンスター売却時にモンスターポイント(MP)を入手でき、それを利用して様々なモンスターを購入できるシステムのこと。

同キャラ覚醒や確定スキル上げなどで被り救済は以前より行われ、このシステムもその一環……だったはずなのだが、その実態はかなり賛否両論なものに。

モンスター購入で入手できるシヴァ=ドラゴンが滅茶苦茶に強かったのが一番の理由。被り救済でガチャ限を売っていたのが、MP欲しさにガチャ限を売るという本末転倒な現象に発展しかねなかったためだ。ちなみに、シヴァドラの次に登場したネプチューン=ドラゴンはアンドロメダといい勝負をする性能で発表された。

後に大幅な上方修正を受けるものの、当時のネプドラ程度の性能であれば後のラードラは生まれなかったかもしれない。


モンスター購入システムは、今となっては既に当たり前のものとなっていますね。このシステムのおかげで、以前よりもガチャの回数が増えた人も多いのではないでしょうか?

84票:ラー=ドラゴンが登場

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9月1日、モンスター購入でラー=ドラゴンが実装された。圧倒的なステータスと攻撃倍率を誇りながらも、封印耐性なし、闇カーリー必須の欠損地獄と実装前の意見は真っ二つ。

ところが実装から即座にテンプレパが完成し、曲芸士の再来を思わせるぶっちぎりの最強モンスターへ。あまりの最強っぷりに、でぶチョコボしか持っていない初心者がガチャ限を一切合切売り払ってまで購入する事件まで発生。

「多色で覚醒ラーを超えるには耐久面で差別化するしかない」と言われ続けていた中、144倍の超火力+回復2.25倍で全てを吹き飛ばしたラードラの罪は如何に。


ということで、第2位はラー=ドラゴンの登場でした。シヴァ、ネプチューン、オーディンの性能差にそわそわしていた人もいたと思いますが、まさかこんな姿で登場した挙句に環境トップとは驚いたものです。

122票:CDコラボが復刻(曲芸士登場)

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2月23日、CDコラボが1年3ヶ月ぶりに復刻。パズドラが最初期にコラボした作品の1つであり、復刻を待望していたプレイヤーにとっては朗報……のはずだったのだが、これがとんでもない騒動に発展

3周年記念で発表された新キャラ、曲芸士実装後のパズドラ界隈は大荒れ。下方修正が望まれたものの、公式が「下方修正はしません」と異例の発表をするまでに。

事の顛末はまとめサイトを中心にパズドラ内外で大きく取り上げられ、挙げ句の果てにはyahooトップで取り上げられる破目になった。

この曲芸事件はパズドラのインフレをかなり加速させ、曲芸前・曲芸後世代という言葉すら生み出した。


この結果を予想できなかった人はいないと言っても過言ではないでしょう。案の定、第1位は大差をつけての曲芸事件でした。

そのくらい衝撃的な出来事だったことがよく分かります。しかしなんだか、とても昔の出来事のように感じるのは筆者だけでしょうか?

今年を振り返って

ユーザーはインフレに敏感?

投票を集計している最中に思ったことは「インフレはやっぱり記憶に残る」でした。曲芸士は勿論、シヴァドラ、ラードラ、ゴン、覚醒エジプト神などなど、強力なキャラの登場は注目度が高いようでした。

新しいことも印象に残る

協力プレイダンジョンやモンスター購入、【特殊】降臨などのように、今までになかったものに対する印象は強く残るようです。そういう意味では、FFコラボも新しいことなのかもしれませんね。

来年のパズドラは?

協力プレイダンジョンはまだ始まったばかり。ストーリーもまだ序章。【特殊】降臨もまだまだ数少ない。それにパズドラWもあります。ランキングダンジョンもβ版です。4周年イベントも控えています。その前に新コラボもあるでしょう。

まだまだパズドラにはやることが沢山あります!来年のパズドラにも、目が離せませんね。

コメント

3 名無しさん約9ヶ月前

>>1 いやしね wは神 wにひれ伏せ

2 名無しさん2年以上前

間違えて起動すると本家もやる気無くすんだよなぁ しかもマナー忘れでテンテケテンならまーたやっちまったって感じだけど、タマァ!はマジであせる

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